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ヒート編
可愛いけれど、心配な電話
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2/27 13:35修正済み。
なつめのあだ名が、リンリンとかランランとか、迷っていたのを修正しました。
__________________
「もしもし!?慧くんどうしたの!?」
「あ、一慶さんだあ~」
「え?うん。一慶だよ?」
いつもと様子の違う慧くんに、ますます焦りが出るが、舌ったらずな感じのしゃべりかたが可愛い。
いやいや、そうじゃなくて!
「慧くん、今どこ!?」
「えへへ、一慶さん。・・・・・む、一慶さん、いない。ん・・・?なんで、さ、みしい。ううう・・・」
慧くんと言葉のキャッチボールがなかなかできない。
しかも、慧くんは今にも泣きだしそうだ。
これは、やっぱりヒートの前兆か!?
「あっ!なかむー!いなくなっちゃったから、焦ったじゃん!ダメだよ!送るから、待って!」
「あーなつめっちだあ~どしたのお?」
「あちゃーこうゆうタイプか。ははは。大丈夫、安心して。お母さんに連絡したし、ちゃんと家まで送るからね。ん?あれ?なかむー、電話してるの?」
そんなやりとりが聞こえる。
声は高いが、男だな。
βか・・・Ωか?
「あーっそうそう!一慶さんなのお~」
「えっ!?それって運命の番って言ってた!?」
「えへへ。しょ!いーでしょう。」
「あーちょっと代わって!?」
「ダーメー!なつめっちでも、ダメなのお。」
「ね、おねがい!誤解されてたら、僕が殺されちゃうよ!!」
「やー」
「なかむっ!!そんなこと言ってる場合じゃない!一慶さんに早く会いたいでしょ!?」
「やっ!怒んないでよお・・・あい、たい。さみしいの・・・ううう」
「わかった分かったてるから、ね?僕に任せて、すぐに会えるようにするから、ね?」
「うう”、わかった・・・」
「ありがと。いい子だね。」
なつめのあだ名が、リンリンとかランランとか、迷っていたのを修正しました。
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「もしもし!?慧くんどうしたの!?」
「あ、一慶さんだあ~」
「え?うん。一慶だよ?」
いつもと様子の違う慧くんに、ますます焦りが出るが、舌ったらずな感じのしゃべりかたが可愛い。
いやいや、そうじゃなくて!
「慧くん、今どこ!?」
「えへへ、一慶さん。・・・・・む、一慶さん、いない。ん・・・?なんで、さ、みしい。ううう・・・」
慧くんと言葉のキャッチボールがなかなかできない。
しかも、慧くんは今にも泣きだしそうだ。
これは、やっぱりヒートの前兆か!?
「あっ!なかむー!いなくなっちゃったから、焦ったじゃん!ダメだよ!送るから、待って!」
「あーなつめっちだあ~どしたのお?」
「あちゃーこうゆうタイプか。ははは。大丈夫、安心して。お母さんに連絡したし、ちゃんと家まで送るからね。ん?あれ?なかむー、電話してるの?」
そんなやりとりが聞こえる。
声は高いが、男だな。
βか・・・Ωか?
「あーっそうそう!一慶さんなのお~」
「えっ!?それって運命の番って言ってた!?」
「えへへ。しょ!いーでしょう。」
「あーちょっと代わって!?」
「ダーメー!なつめっちでも、ダメなのお。」
「ね、おねがい!誤解されてたら、僕が殺されちゃうよ!!」
「やー」
「なかむっ!!そんなこと言ってる場合じゃない!一慶さんに早く会いたいでしょ!?」
「やっ!怒んないでよお・・・あい、たい。さみしいの・・・ううう」
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「ありがと。いい子だね。」
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