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ヒート編
君に夢中だ
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俺が慧が可愛くて、どうしてやろうか・・・なんて考えて、遠い目をしながら、よそ見をしたのがいけなかった。
「チュッ」
よそ見していると、頬にやわらかい感触と、ちゅっと音が聞こえた。
ん、今のは・・・?と思って、慧くん・・・いや慧を見ると、頬を赤くして、さらにヒートがひどくなってきているようだった。
今の感触は・・・?
「いっ、けいしゃ、ん・・・ぼくが、いるのにい、よそ見でうか・・・?」
「えっ?」
「ぼく、ヒート、なのい・・・いっけ、しゃん、ムチュー、ら、ない。ぼく、のフェロ、モン・・・足りない?ぼく、じゃ、やっぱい、ダメッ、なのっ・・・?ぅぅう”っ」
「っ~~!!ちがう!断じてそんなことは、ない!慧に夢中なんだよ!」
「でもっ」
「ちっ、ちがうんだ!慧が可愛くてかわいくて、仕方なくて、どうしようか、って思ってた。」
「でもっ、今ちが、方、見て、~~っ、んむっ~~」
慧が話してる途中だと言うのに、我慢できずにキスをしてしまった。
「んんっ、~~~はっ」
慧が苦しくなったのか、口を少し開けた瞬間に舌を滑り込ませた。
「ん”っ!!~~~~ふっ」
クチュクチュといやらしい音がする。
夢中になっていたが、トントンと力なくたたかれ、口を離した。
「はあっ、はあっ」
慧は息を整えている。
「慧、話しの途中でごめんね。我慢できなかった。明後日の方向みていたのは、慧が可愛くて、どうしてやろうかって思ってたんだ。証拠にほら、ここ触ってごらん?」
慧の手を俺の自身へもっていく。
すでにそこは、はち切れんばかりに膨らんでいる。
いくらストレッチ効いていたとしても、押し上げるそこは窮屈で仕方ない。
だが、慧を怖がらせたくはないから、まだ脱げない。
「わあっ、すごいっっ!」
「だろ?俺は、ずいぶん前から慧に夢中なんだよ。それで、けーい。一慶って呼んでくれるよね?」
ブルっと慧が身体を震わせたのは、なぜだろうか。
「チュッ」
よそ見していると、頬にやわらかい感触と、ちゅっと音が聞こえた。
ん、今のは・・・?と思って、慧くん・・・いや慧を見ると、頬を赤くして、さらにヒートがひどくなってきているようだった。
今の感触は・・・?
「いっ、けいしゃ、ん・・・ぼくが、いるのにい、よそ見でうか・・・?」
「えっ?」
「ぼく、ヒート、なのい・・・いっけ、しゃん、ムチュー、ら、ない。ぼく、のフェロ、モン・・・足りない?ぼく、じゃ、やっぱい、ダメッ、なのっ・・・?ぅぅう”っ」
「っ~~!!ちがう!断じてそんなことは、ない!慧に夢中なんだよ!」
「でもっ」
「ちっ、ちがうんだ!慧が可愛くてかわいくて、仕方なくて、どうしようか、って思ってた。」
「でもっ、今ちが、方、見て、~~っ、んむっ~~」
慧が話してる途中だと言うのに、我慢できずにキスをしてしまった。
「んんっ、~~~はっ」
慧が苦しくなったのか、口を少し開けた瞬間に舌を滑り込ませた。
「ん”っ!!~~~~ふっ」
クチュクチュといやらしい音がする。
夢中になっていたが、トントンと力なくたたかれ、口を離した。
「はあっ、はあっ」
慧は息を整えている。
「慧、話しの途中でごめんね。我慢できなかった。明後日の方向みていたのは、慧が可愛くて、どうしてやろうかって思ってたんだ。証拠にほら、ここ触ってごらん?」
慧の手を俺の自身へもっていく。
すでにそこは、はち切れんばかりに膨らんでいる。
いくらストレッチ効いていたとしても、押し上げるそこは窮屈で仕方ない。
だが、慧を怖がらせたくはないから、まだ脱げない。
「わあっ、すごいっっ!」
「だろ?俺は、ずいぶん前から慧に夢中なんだよ。それで、けーい。一慶って呼んでくれるよね?」
ブルっと慧が身体を震わせたのは、なぜだろうか。
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