Ωの僕がお偉いさん

白いモフモフ

文字の大きさ
106 / 708

新○○、知りたくなかった世界※

しおりを挟む
☆タイトル 新○○ には新天地でも新境地でも新調教など、お好きな言葉をお入れ下さい。


・・・・・・・・

 こんな今の自分の感じ方なんてどんなプレイですか…。あ!言葉攻め!
 いや、無理!恥ずかしいから絶対無理!
黙ったまま言いたくないと首を振る。

「困ったね?なら、こうしてみようか?」

 両手で顔を上に向けさせて、キスするよと雰囲気で伝えてくる。ちょっと気恥ずかしいけどこういうの好き。チュチュッと唇を啄んでから歯列を割ってアーノルドの舌が僕の舌を弄ぶ。上顎をチロチロ舐められたり舌先を吸われたりと濃いキスが続く。

 長いキスの時、鼻で息をするのにやっと慣れてきた僕はたまに息をする時声がでちゃう。アーノルドはそれが好きらしく「ン…ッフ」って言っちゃうまでキスし続ける。

「んッ…ふ……ン…ンん!」

 離してくれない!これ以上は頭がフワフワしちゃうよ!
 アーノルドの肩を叩くけど力が抜けて来てるのでペフペフと間抜けな音しかしない。

 あぁーダメだ……頭の中がまた霞がかってきた。フワフワ…フワフワ……きもちいい。

「いい子…もっと気持ち良くしてあげるね。」

 コロンッと仰向けに転がされ、すぐにアーノルドが覆い被さる。

「意地悪なしで可愛がってあげるから素直に鳴こうね?欲しいでしょ?」

……ほしい…キスも乳首にも。
アーノルドの手は僕の頭を撫でてるから、自分でさわっちゃうよ。

「ノエルは本当にいい子だ。ツンツンした乳首を自分で弄っちゃうんだね。
 でも、触り方が違うよ。こうして……」

「あぁ…ん…ぁ…ぁ………」

 平らな胸に刺激がほしくて自分で撫でていたら触り方を直された。
 でも、指で乳首をクリクリしながら手のひらで胸を揉むのは刺激が強すぎて自分ではできない。それなのに一度与えたれた刺激がまだほしくて堪らなくて……

「アーノ…ルド、さわって!……ぁ…はっ…かん…で。」

 上から僕をのぞき込んだまま楽しんでいるのがわかるけど、早く気持ち良い事をしてほしくて…降参。

「ぼくの…乳首いじって……ここも……さわって!」

 片足をたてて開き、蕾をさらす。……空気が触れた為に一瞬、ヒクンッてなったの見られた気もする。

「どこを…どうしてほしいか言って?」

 わざと胸の先をかすめる程度に触れながら耳元に囁く。「さぁ」と促すように離れるアーノルドがほしくてどうしようもなくて……普段なら絶対言えない言葉を言ってしまった。

「アーノルドの…おちんちん、僕の…ここに入れるんでしょう?初めて……今日は……」

 …いじめないって……はじめて入れる時はやさしくって………いった。

「よく言えました。いい子、ノエルは覚えがいいね。大丈夫、もういじめない。」

 首筋から胸へ、お腹、そして本当に薄い下生えをちょっと遊んで……プルプルしてるノエルの可愛いモノを扱いてやる。ここまでは何度もしてきたから大丈夫。足を広げさせて、びしょびしょに濡れてるソコへ指を1本……。

 2本までは前に教えた事がある。次の日に子鹿のようになってしまったので控えたが。











しおりを挟む
感想 199

あなたにおすすめの小説

男子高校に入学したらハーレムでした!

はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。 ゆっくり書いていきます。 毎日19時更新です。 よろしくお願い致します。 2022.04.28 お気に入り、栞ありがとうございます。 とても励みになります。 引き続き宜しくお願いします。 2022.05.01 近々番外編SSをあげます。 よければ覗いてみてください。 2022.05.10 お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。 精一杯書いていきます。 2022.05.15 閲覧、お気に入り、ありがとうございます。 読んでいただけてとても嬉しいです。 近々番外編をあげます。 良ければ覗いてみてください。 2022.05.28 今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。 次作も頑張って書きます。 よろしくおねがいします。

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
BL
 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

起きたらオメガバースの世界になっていました

さくら優
BL
眞野新はテレビのニュースを見て驚愕する。当たり前のように報道される同性同士の芸能人の結婚。飛び交うα、Ωといった言葉。どうして、なんで急にオメガバースの世界になってしまったのか。 しかもその夜、誘われていた合コンに行くと、そこにいたのは女の子ではなくイケメンαのグループで――。

どうせ全部、知ってるくせに。

楽川楽
BL
【腹黒美形×単純平凡】 親友と、飲み会の悪ふざけでキスをした。単なる罰ゲームだったのに、どうしてもあのキスが忘れられない…。 飲み会のノリでしたキスで、親友を意識し始めてしまった単純な受けが、まんまと腹黒攻めに捕まるお話。 ※fujossyさんの属性コンテスト『ノンケ受け』部門にて優秀賞をいただいた作品です。

【完結】我が兄は生徒会長である!

tomoe97
BL
冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。 名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。 そんな彼には「推し」がいる。 それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。 実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。 終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。 本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。 (番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)

公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜

上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。 体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。 両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。 せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない? しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……? どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに? 偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも? ……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない?? ――― 病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。 ※別名義で連載していた作品になります。 (名義を統合しこちらに移動することになりました)

【完結】兄の事を皆が期待していたので僕は離れます

まりぃべる
ファンタジー
一つ年上の兄は、国の為にと言われて意気揚々と村を離れた。お伽話にある、奇跡の聖人だと幼き頃より誰からも言われていた為、それは必然だと。 貧しい村で育った弟は、小さな頃より家の事を兄の分までせねばならず、兄は素晴らしい人物で対して自分は凡人であると思い込まされ、自分は必要ないのだからと弟は村を離れる事にした。 そんな弟が、自分を必要としてくれる人に会い、幸せを掴むお話。 ☆まりぃべるの世界観です。緩い設定で、現実世界とは違う部分も多々ありますがそこをあえて楽しんでいただけると幸いです。 ☆現実世界にも同じような名前、地名、言葉などがありますが、関係ありません。

処理中です...