俺が落ちる瞬間

白石華

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彼女も落ちる瞬間

まずは企画案

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 俺が落ちる瞬間。読んでくださった方、ありがとうございます。コチラは勢いだとアルファポリス様でダントツ人気だったため、単話完結の同居小説としていいスタートが切れた作品になりました。
 描いて貰えたイラストもいい感じだったため最後まで走りきる事が可能になれたのと。他のサイト様で電子書籍化をして販売までした際に好評の意見を続編含めて期待して頂けているため、合間を見て書いていこうと思い立ちました。多分、行けたら音声作品まで、キャラデザがいいから行けるんじゃないかと感覚的には思っています。自分の作品だと感想を頂ける機会に良く恵まれているためホントありがたい限りです。お金を貰えて応援までして頂けているぞ。
 自分の場合は構成が要プロットじゃないとダラケがちのため、いきなりプロットなど。

・・・・・・。

 ミヤちゃんが今度は自分がしたい格好でエッチをしようと言い出して早数日。俺もそれなりに期待をしていたのだがミヤちゃんが言い出す気配もなく、このまま終わりなのかなと思っていたら突然俺の前に着替えて現れた。

「どうかな、トオル君」

 ミヤちゃんはバニーガールの格好で現れた。また前掛けみたいな後ろはお尻しか覆っていないハイレグのレオタード。ウサギの尻尾も付いている。首の所の蝶ネクタイと襟が特徴的な実に前の時みたいな格好で現れたが、タイツの脚が実にムチムチだった。(デザイン投げて帰ってきたときに変わるかもしれない指定です)

 そしてまた前のように照れた表情で髪を掻く仕草で脇が見えたりして。ガードが実に甘い。

「いい! いいよ! いい!」

 俺がまたミヤちゃんの格好に盛り上がっていると。

「ねえ……トオル君。今度は私がエッチしてもいい?」

「うん。」

 俺はアッサリ返事をしたが、この格好になった時、ミヤちゃんが妖しい表情になってたのをスルーしていたのだった。どうなる俺。

 エッチシーン内訳。
ミヤちゃんがトオル君にキスしたり抱き着いたり手コキしたりしてバニースーツ射。
トオル君、ミヤちゃんに自分から抱き着いたり乳房や脇乳を見たりして興奮。お尻とかもめっちゃ触っていると。「こっちもいいよ……。」とようやく脇舐めをさせて貰えるように。乳房を揉みながら荒い息遣いで脇を舐めているといつの間にか肉棒が大きくなっていたため、手で扱いてくれている内にフィニッシュはお腹の臍の窪みでバニースーツコキになって射精。

ウサギさんだから後背位エッチ。
タイツに包まれたお尻を見た後、そこを愛撫したり素股したりして最後に挿入。滑らかな肌に驚いたりお尻を突くたびにプルンプルンする弾力と張りの良さに興奮する。小さいお尻だから見ていて飽きない可愛らしさもある。後ろから乳房を掴んでいると深く挿入して突くようになり、ミヤちゃんが「奥が気持ちいい!」と言うようになりそのまま中出し射精まで向かう。

ミヤちゃんから乗っかられて騎乗位。
ミヤちゃんがよく動くのだがおっぱいがぶるんと零れて挟まれるようになる。見ている内に触りたくなったため掴むと、手を添えられ、おっぱいの揉み方をこうしてこうと、言われるのに興奮する。乳首の弄り方まで言われる。そのまま続行。ミヤちゃんが「きゃあああん!」と大きく喘いだり子宮付近の性感帯を自分から突いて来たりと貪欲に求めてくる様を見る事に。「すご……」となる主人公。いつの間にか主人公も興奮している内にミヤちゃんが連続絶頂して射精。

ミヤちゃんに乗っかられて騎乗位2.
今度はミヤちゃんに抱き着かれて乳房の谷間がおっぱいで扱かれてすごいことになっている状態で行為をする。既に汗でべとべとになっているため、トオル君の胸でパイズリをされながら行為をされているようで、おっぱいがずりずりしている。乳首が見えたり隠れたりする様子を見ている内に興奮してくるトオル君だがミヤちゃんと目が合うと首に手を回して抱き着かれてキスをされる。ベロチューしながらミヤちゃんの感触を確かめている内にお互いの息遣いまで絡み合うようになり射精。「トオル君。エッチが気持ちいいよ……」と最後に言う。

ミヤちゃんと対面座位。
お互いにキスしながら抱き合って性器と恥骨を擦り付け合うプレイにも興奮するようになる。ハアハアしている内に肉棒も回復してきたから今度は挿入までするように。またミヤちゃんが自分から奥まで導いている内に子宮付近の気持ちいい所に当たり、そこを執拗に求めるようになる。おっぱいがぶるんぶるん揺れてきたため、身体のバランスを取るつもりだ抱き着いてきたが、トオル君に脇を舐められてお互いに止まらない状態で興奮し続けながらピストン運動をして最後に射精。

最後にシャワーを浴びながら
トオル君に後ろから抱き着かれながら両乳房を揉まれ脇を舐められて後戯。お互い激しくなっちゃったねと話しながら二人でゆるいエッチをしていた。またコスチュームでいいのが見つかったらしちゃうかもと話すミヤちゃんだったが、俺も見つけたら頼んでいい? と流れで話すと簡単にいいよと言われる。やったーと喜んでいたら、まだこれが残っていたよね、と言われて、マットプレイでパイズリになってフィニッシュ。実に挟まれたいおっぱいだったから満足するトオル君。
サッパリと洗い流した後、ミヤちゃんのおっぱいに抱かれて終了。

・・・・・・。

とりあえずこんな感じで。二次創作小説書いていた頃も、こんな感じでプロット作っていたら、もっとダラダラしなかったのかなとほんのり思っていたのでした。今年はなるべく公開しながらプロットまで作る習慣を付けようと思います。
多分これ書いたら次は魔女になります。魔法のスティックってやっぱりあった方がいいんですかね、性的なアレで。
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