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俺の学園生活、そして趣味
運動みたいな事とかもする
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「今日は準備運動をしたらウオーキングをして。今度は整理運動っス!」
「はーい。」
「それでも疲れるんだから俺たち体力ないよな。」
「ここまで来るのに大分……。」
また週末が来て。好青年、俺、碧、男の人と集まり。好青年のススメで運動公園に来て運動となったのだが。既にここまで来るのに疲れ切っている男の人がいた。
「えっと。準備運動の前に休むっス!」
「はーい。」
俺がまた、間が伸びた返事をした。
「えっと。男の人に会わせるために運動をする予定だから。
男の人が無理そうだったらそこでストップするか。
お二人が脱落するまでにするかはその時で決めるっス。」
「す、すまないね……体力が無い訳……無いか。」
男の人は生まれてこの方、運動らしい運動をしたことが無さそうなスタミナと息切れの速さだった。
「それでも、みんなで参加することに意義があるっス。
だって次は歩く会が待っているっス。」
体育祭の次は近場の山に行って、そこを歩いて、山にある茶屋やレストランで食べた後はお土産を買って帰ってくるだけなのだが、その道のりが険しいのは俺たちにとっては言うまでもない。好青年にとっては軽い散歩レベルであってもだ。
「今は身体を動かす行事は早目にやっちゃうんスね。
夏はコンプライアンス的にも無理っぽいっス。」
「うん。体力付けを今のうちにしておかないと。」
「俺はいかないけど運動しないとな。」
「わ、私は……ぜひゅー。うう。身体がどんどん熱くなってくる。」
「とりあえず男の人は冷えたスポドリ飲んでてくださいっス!」
好青年が慌てて凍らせたスポーツドリンクを男の人に渡し、額に当てながら飲むように促していた。
・・・・・・・。
「と言う訳で歩く会の前の体力作りっスが。
ここに来るまでに男の人が力尽きたため。お二人とするっス。」
「うん。体力と言うか外出る習慣作らないと。今後のためにも。」
「ああ。俺も体力全然、発揮しないところで働いているし。」
夏が本格化する前にこういうのは全て済ませるのだが、それもあと一か月に迫っていた。ちなみに今は体育祭の後のゴールデンウイークが終わってしばらくしたところで、梅雨が来る前に歩く会も済ませる所だった。
「こういうの、学園生以来だわー。
スッカリ引きこもっている間に衰えたな、俺。」
碧が背中を伸ばして腰を回している。
「そういえばえっと。」
「自分っスか?」
好青年に確認された。
「はい、名前は今まで聞いたことなくて。」
「ああ、自分は……宮刻(ミヤコク)っス。」
「へー。宮刻さん、ね。」
碧が返事をしていた。
「そういや宮刻さんって、何でそんなに運動やれるの?」
「それしか出来ないからっス。子供のころからそうだったっス。
お二人だって勉強やれるんスよね?」
「うーん。」
「ううむ……。」
世の中には運動もやれて勉強もやれる人だっているから天は、そういう人に何物も与えているのだが、俺たちはそうじゃないから濁した返事をした。だって今、一番頼りになるのは好青年である宮刻さんだ。
「な、何とか……戻れてきたから。ウオーキングの前の準備運動、やろうか。」
男の人も戻ってきてみんなで準備運動をすることになり。
「それじゃあダイナミックストレッチにして。
身体を大きくゆっくり動かして身体も伸ばすっス。」
宮刻さんが専門用語を持ち出してきた。と言うか、今の準備運動ってダイナミックストレッチって言うのな。本当に自分がどんどん、浦島太郎になっているのを若い人から話を聞くたびに実感する……。
「ああ、これなら大丈夫そう。」
男の人は大丈夫そうだった。
「俺もー。」
碧も大丈夫そうだった。ついでに言うなら俺もだった。
「えっと、このまま今日はダイナミックストレッチの日にするっス。
ひとまず身体を動かす習慣づけを作るっス。
動画サイトに置いてあるダイナミックストレッチの。
動画を紹介するから、それ見て暫く運動してくださいっス。」
「はーい。」
「おう。」
「まずは歩く会の予行練習までに歩けるようにするっス。」
「予行練習もあるのか。」
碧が行かないのに想像しただけでゲッソリしたような表情になった。体動かすの大嫌いだとそうなるよな。
「行けるだろうか……私。」
男の人が天を見ながら祈っていた。
「歩けなくなった人は車で拾って先に頂上まで行って。
帰りも送っていくからそんなに心配はいらないっスが。
歩けるところまで歩けるようには。」
宮刻さんがフォローを入れているが山と言っても車で行ける舗装された山道なのな。自然が残されている山道だったら梅雨前なのに危ないか。
「ダイナミックストレッチはこのくらいにして。
歩けそうな人は歩くっス。」
「はーい。」
「へい。」
俺と碧と宮刻さんとで歩くことになり。
「私もちょっとだけ……。」
軽い散歩で男の人が参加することになった。
・・・・・・・。
「終わったっスー。」
「お疲れ様ー。」
「シタッ。」
「歩くだけなら大丈夫だけど。平坦な道じゃないと辛そうだ。」
一通り、宮刻さんのメニューをこなし終え。男の人は本人が言う通り、歩くだけなら大丈夫そうだったが大分、汗ばんでいた。そしてペットボトルが空になっている。
「えっと。次はこっち飲んでくださいっス。」
再び凍らせてあるが、低糖になっているスポーツドリンクを渡していた。
「いやあ、ありがとう……これだけ汗をかいた後だと。
他の所にとてもじゃないけど寄れなさそうだからね……。」
男の人はぐったりしたように額にまた、スポーツドリンクを当てていた。
「それなら銭湯にするっス? 近くにあるからみんなで入るっス。」
「えっ。」
「入るか……。」
「私も、参加していいなら。」
と言う訳で近くの銭湯に行き。
・・・・・・・。
「いらっしゃいませー。」
カコーン。カポーン。
「いやー、極楽っスね~。」
「本当に、サッパリしたお湯が生き返る……。」
「ベッタベタだったから洗い流せて良かったわー。」
「私も。着替えを持って来てもすぐ汗だくになるところだった。」
フロントで券を見せる銭湯に来ると、券売機で券を買い。服は隣のコインランドリ―で後で洗うとして。シャワー、洗体、風呂と決めて、サウナと低温(36度)風呂からのシャワーの往復をしてきたところで、ようやく汗が引いてきたところだった。
「こんなに汗かいたの久しぶりだわ、俺。」
「いや~、学園生活って何してたっけと思ったけど。
本当に勉強と運動で。
おまけに付いてくるのが音楽や美術だったな!」
碧が改めて自分の学園生活を振り返りながら笑っていた。
「そういうのでも通えば何かしら自分の身体に恩恵があったのを。
当時まるで感じられなかったから今の俺があるんだけどな。」
碧がぼやいていた。
「もうちょっと運動も音楽も美術もやっとけばよかったんだが。
俺もまるでやる気が起こらなかったな。」
「ああ。沙幹(心の友)よ……。」
「お前だけじゃないぜ碧(心の友)……。」
「自分も運動以外にまるでやる気が起こらなかったっス!」
「みんな、何だかんだで、どこかしらで学園生活は。
途中でやる気をなくしていたんだ。
どうせやれって言うなら、そういう事とかも教えて欲しかったね。」
男の人はいつもとは違うような雰囲気で俺たちの会話に参加していた。自分は他の人とは違う、と言っているような雰囲気と言うか。
「男の人(心の友)……。」
「ははははは! 私もかい!」
碧が心の友を増やしていたが俺も同気分だった。そして男の人がめっちゃ受けていた。
「汗引いたし着替えも持ってきたしで。もう少し長居したら。
どっかうまいもの出してくれるところに寄って帰りまス?」
「賛成。また男の人(心の友)のいい所教えてくださいよ~。」
「うん。それじゃあ……運動の後だから和食のお店にしようか。」
「和食! デザートは出ますか!?」
「出るよ、頼めばね。そこはお茶が麦茶と緑茶でお代わり自由で。」
「飲み物を欲している時にありがたいお店!」
碧がスッカリ、宮刻さんにもだが男の人にも懐いていた。
「やっぱりさ。もっと学園生時代ってあぶれた者同士。
仲良くしてても良かったよな~。何で仲良くなれなかったんだろう。」
「それだけ周りが見られるようになれたんじゃねーの?」
碧の質問に俺が答える。
「自分もバカすぎて他の人と仲良くなる前に周りから言われてたっス。
バカだから全然気にしなかったけど。」
今の状態の好青年を見て、そうは思わないのだが。本人も今の状態になるまで苦労はしていたのだろう。
「そういえば、定期テストとかは無いん?」
碧がふと、思い立ったように確認してきた。
「歩く会が、終わったら……すぐっス。血も涙もないっス。」
好青年は俺たちとは対照的に勉強が苦手なようだった。
「よし、それじゃあ明日は好青年と勉強会もするか。」
「お願いしまス。」
碧の言葉で明日は好青年たちと勉強会になり。俺と碧も勉強ばかりしていたと言っても、久しぶりの勉強科目で。普段の授業を受けながらでも、予習復習にも欠かさず行わないとスルスル忘れていくのであった。
「はーい。」
「それでも疲れるんだから俺たち体力ないよな。」
「ここまで来るのに大分……。」
また週末が来て。好青年、俺、碧、男の人と集まり。好青年のススメで運動公園に来て運動となったのだが。既にここまで来るのに疲れ切っている男の人がいた。
「えっと。準備運動の前に休むっス!」
「はーい。」
俺がまた、間が伸びた返事をした。
「えっと。男の人に会わせるために運動をする予定だから。
男の人が無理そうだったらそこでストップするか。
お二人が脱落するまでにするかはその時で決めるっス。」
「す、すまないね……体力が無い訳……無いか。」
男の人は生まれてこの方、運動らしい運動をしたことが無さそうなスタミナと息切れの速さだった。
「それでも、みんなで参加することに意義があるっス。
だって次は歩く会が待っているっス。」
体育祭の次は近場の山に行って、そこを歩いて、山にある茶屋やレストランで食べた後はお土産を買って帰ってくるだけなのだが、その道のりが険しいのは俺たちにとっては言うまでもない。好青年にとっては軽い散歩レベルであってもだ。
「今は身体を動かす行事は早目にやっちゃうんスね。
夏はコンプライアンス的にも無理っぽいっス。」
「うん。体力付けを今のうちにしておかないと。」
「俺はいかないけど運動しないとな。」
「わ、私は……ぜひゅー。うう。身体がどんどん熱くなってくる。」
「とりあえず男の人は冷えたスポドリ飲んでてくださいっス!」
好青年が慌てて凍らせたスポーツドリンクを男の人に渡し、額に当てながら飲むように促していた。
・・・・・・・。
「と言う訳で歩く会の前の体力作りっスが。
ここに来るまでに男の人が力尽きたため。お二人とするっス。」
「うん。体力と言うか外出る習慣作らないと。今後のためにも。」
「ああ。俺も体力全然、発揮しないところで働いているし。」
夏が本格化する前にこういうのは全て済ませるのだが、それもあと一か月に迫っていた。ちなみに今は体育祭の後のゴールデンウイークが終わってしばらくしたところで、梅雨が来る前に歩く会も済ませる所だった。
「こういうの、学園生以来だわー。
スッカリ引きこもっている間に衰えたな、俺。」
碧が背中を伸ばして腰を回している。
「そういえばえっと。」
「自分っスか?」
好青年に確認された。
「はい、名前は今まで聞いたことなくて。」
「ああ、自分は……宮刻(ミヤコク)っス。」
「へー。宮刻さん、ね。」
碧が返事をしていた。
「そういや宮刻さんって、何でそんなに運動やれるの?」
「それしか出来ないからっス。子供のころからそうだったっス。
お二人だって勉強やれるんスよね?」
「うーん。」
「ううむ……。」
世の中には運動もやれて勉強もやれる人だっているから天は、そういう人に何物も与えているのだが、俺たちはそうじゃないから濁した返事をした。だって今、一番頼りになるのは好青年である宮刻さんだ。
「な、何とか……戻れてきたから。ウオーキングの前の準備運動、やろうか。」
男の人も戻ってきてみんなで準備運動をすることになり。
「それじゃあダイナミックストレッチにして。
身体を大きくゆっくり動かして身体も伸ばすっス。」
宮刻さんが専門用語を持ち出してきた。と言うか、今の準備運動ってダイナミックストレッチって言うのな。本当に自分がどんどん、浦島太郎になっているのを若い人から話を聞くたびに実感する……。
「ああ、これなら大丈夫そう。」
男の人は大丈夫そうだった。
「俺もー。」
碧も大丈夫そうだった。ついでに言うなら俺もだった。
「えっと、このまま今日はダイナミックストレッチの日にするっス。
ひとまず身体を動かす習慣づけを作るっス。
動画サイトに置いてあるダイナミックストレッチの。
動画を紹介するから、それ見て暫く運動してくださいっス。」
「はーい。」
「おう。」
「まずは歩く会の予行練習までに歩けるようにするっス。」
「予行練習もあるのか。」
碧が行かないのに想像しただけでゲッソリしたような表情になった。体動かすの大嫌いだとそうなるよな。
「行けるだろうか……私。」
男の人が天を見ながら祈っていた。
「歩けなくなった人は車で拾って先に頂上まで行って。
帰りも送っていくからそんなに心配はいらないっスが。
歩けるところまで歩けるようには。」
宮刻さんがフォローを入れているが山と言っても車で行ける舗装された山道なのな。自然が残されている山道だったら梅雨前なのに危ないか。
「ダイナミックストレッチはこのくらいにして。
歩けそうな人は歩くっス。」
「はーい。」
「へい。」
俺と碧と宮刻さんとで歩くことになり。
「私もちょっとだけ……。」
軽い散歩で男の人が参加することになった。
・・・・・・・。
「終わったっスー。」
「お疲れ様ー。」
「シタッ。」
「歩くだけなら大丈夫だけど。平坦な道じゃないと辛そうだ。」
一通り、宮刻さんのメニューをこなし終え。男の人は本人が言う通り、歩くだけなら大丈夫そうだったが大分、汗ばんでいた。そしてペットボトルが空になっている。
「えっと。次はこっち飲んでくださいっス。」
再び凍らせてあるが、低糖になっているスポーツドリンクを渡していた。
「いやあ、ありがとう……これだけ汗をかいた後だと。
他の所にとてもじゃないけど寄れなさそうだからね……。」
男の人はぐったりしたように額にまた、スポーツドリンクを当てていた。
「それなら銭湯にするっス? 近くにあるからみんなで入るっス。」
「えっ。」
「入るか……。」
「私も、参加していいなら。」
と言う訳で近くの銭湯に行き。
・・・・・・・。
「いらっしゃいませー。」
カコーン。カポーン。
「いやー、極楽っスね~。」
「本当に、サッパリしたお湯が生き返る……。」
「ベッタベタだったから洗い流せて良かったわー。」
「私も。着替えを持って来てもすぐ汗だくになるところだった。」
フロントで券を見せる銭湯に来ると、券売機で券を買い。服は隣のコインランドリ―で後で洗うとして。シャワー、洗体、風呂と決めて、サウナと低温(36度)風呂からのシャワーの往復をしてきたところで、ようやく汗が引いてきたところだった。
「こんなに汗かいたの久しぶりだわ、俺。」
「いや~、学園生活って何してたっけと思ったけど。
本当に勉強と運動で。
おまけに付いてくるのが音楽や美術だったな!」
碧が改めて自分の学園生活を振り返りながら笑っていた。
「そういうのでも通えば何かしら自分の身体に恩恵があったのを。
当時まるで感じられなかったから今の俺があるんだけどな。」
碧がぼやいていた。
「もうちょっと運動も音楽も美術もやっとけばよかったんだが。
俺もまるでやる気が起こらなかったな。」
「ああ。沙幹(心の友)よ……。」
「お前だけじゃないぜ碧(心の友)……。」
「自分も運動以外にまるでやる気が起こらなかったっス!」
「みんな、何だかんだで、どこかしらで学園生活は。
途中でやる気をなくしていたんだ。
どうせやれって言うなら、そういう事とかも教えて欲しかったね。」
男の人はいつもとは違うような雰囲気で俺たちの会話に参加していた。自分は他の人とは違う、と言っているような雰囲気と言うか。
「男の人(心の友)……。」
「ははははは! 私もかい!」
碧が心の友を増やしていたが俺も同気分だった。そして男の人がめっちゃ受けていた。
「汗引いたし着替えも持ってきたしで。もう少し長居したら。
どっかうまいもの出してくれるところに寄って帰りまス?」
「賛成。また男の人(心の友)のいい所教えてくださいよ~。」
「うん。それじゃあ……運動の後だから和食のお店にしようか。」
「和食! デザートは出ますか!?」
「出るよ、頼めばね。そこはお茶が麦茶と緑茶でお代わり自由で。」
「飲み物を欲している時にありがたいお店!」
碧がスッカリ、宮刻さんにもだが男の人にも懐いていた。
「やっぱりさ。もっと学園生時代ってあぶれた者同士。
仲良くしてても良かったよな~。何で仲良くなれなかったんだろう。」
「それだけ周りが見られるようになれたんじゃねーの?」
碧の質問に俺が答える。
「自分もバカすぎて他の人と仲良くなる前に周りから言われてたっス。
バカだから全然気にしなかったけど。」
今の状態の好青年を見て、そうは思わないのだが。本人も今の状態になるまで苦労はしていたのだろう。
「そういえば、定期テストとかは無いん?」
碧がふと、思い立ったように確認してきた。
「歩く会が、終わったら……すぐっス。血も涙もないっス。」
好青年は俺たちとは対照的に勉強が苦手なようだった。
「よし、それじゃあ明日は好青年と勉強会もするか。」
「お願いしまス。」
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