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俺の学園生活、そして趣味
修正作業もする
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・・・・・・・。
「リステル様、現状を再確認しましょう――」
現在、この国では自衛隊に近い軍隊や兵団を持った集団を求めていて、それは団員の規模にも寄るが、そういう団体には国が騎士団として召し抱える事になっている。
俺は影武者だが、俺の主がその適正を持ち、その特異性により国からも一応、保護されている状態だ。
俺はこうして主から力を授かり。影武者の立場から統治者としての力を発揮し、亜人の部隊を集めていた。
それで、ある程度、規模が集まったら国からの依頼などをこなしていき、兵力としての訓練や規模を維持していくことになる。場合によっては増加も認められる。
これに関しては戦力をどれだけ持てるかの確認でもあって。兵力を持てて、維持も可能なほど、その者の位も当然、高くなっていく。
一応、表向きとしては兵力を誇示するための侵略行為時の迎撃時のみが武力を用いる事が許可されている。
とまあ、長い話は置いておいて、俺たちの規模だと現状は国からもたまに依頼が来るが。
大体は地方自治体や学園から頼まれる奉仕作業部レベルの話である!
「は~。奉仕作業部な~。」
「ああ。救助要請などもあったらいけるぞ。ボランティア規模で。
ジーナは空が飛べるから他にサキュバスの仲間がいればいい感じだ。」
「それすら無理だろ。三人だ。サキュバスも余程仲が良くなきゃ。
つるんだりはしねーし。仲の良さもなんか変だぞ。」
「それで、ザイン様は契約を致しますか?」
まだ自室にいた俺たちは。グレシアと俺の説明で一通り、話を聞いたザイン(ジーナ)に確認する。
「うーん。仮契約でも誤判定でしないで済んだからな……。
便利と言えば便利か。」
「えっ。本当にするのか?」
「しねえっつってんだろ。」
怖気づいた俺にジーナがドスを利かせる。
「そういうの、したくないサキュバスもいるんだよ。俺はそっち側。
しねーで済むならわざわざここを根城にする必要もないし。
なんか来ても追っ払えるしで便利だと思ったんだよ。」
「なるほど。それでどうだ?」
「どうせ奉仕作業部だろ? そのくらいの規模でやってけるなら。
俺はいいぜ。」
「どうせって言うな。その内、大きくなるんだから。」
ザインの言葉が完全に侮っているようである。
「まあいい、それでは本契約だ。俺の主に忠誠を誓って貰おう。」
「おっ。」
俺は主から受け取ったクリスタルをザインの前に位置するように床に置き……そこに3D立体映像に映し出される映像ではあるが、主が現れる。
ザザ、ザ……
「あなたが……私の……新たな家臣ですか。」
映し出された女の子は栗色の髪ではあるが、光を浴びると艶が淡い茜色に変化する、変わった髪色をしていた。そしてその人が、俺の主だった。
「はい、そうです。」
ジーナが珍しく行儀よく返事をしている。
「おお! アルセ様! まずは一人目、と言ったところです。」
「リステル。よくやりました。
まずはそちらの者にも騎士としての契約をさせて下さい。」
「はっ。」
俺は傅いた格好でジーナの後ろに下がる。
「随分と行儀がいいんだな。」
「お前だってそうだろ。主に対してはそうなるんだ。」
ジーナが俺を珍しいのでも見たような表情になるがお互い様だった。
「では、あなたの名前を……聞かせてください。」
「ザインです。サキュバスになった時の名前はジーナ。」
「ジーナ、ザイン……どちらがあなたの本当の名前ですか?
それによって授かる力がどうやらあなたは違うようです。」
「本当、扱いにする必要はなさそうですね。ジーナとザイン。
両方お願いします。」
「なるほど。両方あった方がいい、と。それもそうですね。
それではまずジーナ。サキュバスの姿のあなたに。」
アルセ様は装飾の施された儀式用の鞘に納められた剣を抜き取り……ザインの肩に当てると。
ゴトッ。
ザインの目の前に騎士のための装備が実体として置かれた。
「ありがたく頂戴いたします。」
ザインは人間界でも擬態していたからいいのだが、この儀式……宗教的儀式は割愛したけれど宗教的な理由で敵対する側の悪魔でも成立するんだろうかと言うのは置いておいて。似たような儀式や儀礼は騎士団だとあるのだろうと思う事にした。何しろここは地球じゃないからな!!! 国の宗教もよく分からんし!
「それではまた、お会いしましょう。」
「アルセ様。アルセ様はここには見えられないのですか?」
ザインが確認している。
「ふふ。私に来て欲しいのですか?」
「あっ、いえ……。丁重に扱われているとは思いますが。
皆と学園生活を送られないのかと。」
「そんなことは初めて確認されましたが……そうですね。
私の存在は秘匿とされているのですが。
それが乗り越えられた際には……あるかもしれません。」
「えっ。」
アルセ様がザインだけでなく、俺の方も見ると。
「あなたたちの活躍、期待していますよ……。」
プツ……。
アルセ様はそれだけを言うと、消えてしまった。
「いや~。随分とお綺麗な人だったな、アルセ様。
俺でも見入っちゃったぜ。」
「サキュバスが言うんだからそうなんだろうな。」
「何だよ、不機嫌そうになって。」
「俺はアルセ様の分まで統治者であろうとしていたのだが。
突然、アルセ様が俺たちの前にも現れてもいいような話をして。
俺は一体、どうすればいいのかと思っている……。」
俺は神妙な表情になっていた。
「あ、確かに。」
「その時は俺が影武者ではなく王に本当になってしまうのだろうか。」
「ねえだろ。アルセ様の能力が。
お前(リステル)を統治者の影武者にさせているんだろ。」
「アルセ様も、一体、どう思ってこの話をしたのか。
学園に来たくなったのでしょうか。」
俺たちはこの話はこの辺にすることにすると。
「ひとまずもう寝る事にするか。」
「そうですね。」
「俺ももう、寝るわ……。」
三人で解散することになったのだが。そう簡単に俺たちの学園に平穏な日々は訪れないのだった――
――次の日――
「えー、リステルに続き、本日も転校生が来ることとなった。」
「アベリアです。よろしくお願いします。」
「えっ。」
次の日、髪の毛を結った姿の制服の女の子がギムナジウムに女学生として……女の子が登校してきたのだが。
「アベリア、です。席はリステルの隣がいいです。」
ざわ、ざわざわっ。
――リステルといきなり隣の席だって? ――
――何でよ? 二人は知り合いって事なの? ――
――転校早々からもうかよ~。すげー綺麗な子だと思ったのに――
「リステルの隣の席は丁度、空いているな、よし、いいだろう。」
「はい。」
女の子……どう見ても女学生の格好になったアルセ様が……俺の隣の席に座った。
「よろしく、リステル。」
「な、なぜ来たのですか……。」
「私は実体ではありません。身体は別にあります。
ちょうど試したい魔法があったからやってみようと思って。」
「は、ははは……。はははは、はは……。」
「リステルがここでどういう活動をしているか。
見てみたくもありましたからね。」
「ははは……は。意外と行動派なんですね。」
「そうですよ。知りませんでしたか?」
俺はアルセ様から本人が意図して出していないプレッシャーを感じ。乾いた笑いが出ていた。
「よろしくお願いします。リステル……お兄ちゃん。」
「ゴフッ! ゴホ。ゴホッ!」
アルセ様の戯れに俺は大きく咳き込んでいた。
「何してんだアイツら。」
それを横目で、既に十分に魔力を蓄えられたのか男に戻っていたザインが見ていたようだった。
・・・・・・・。
「大体、終わったん?」
「もう一エピソード書いてからだな。尺的に。」
碧の話を読ませて貰って俺が碧に確認した。聞いていた話ではこんな感じだったようだし。これで終わりにするにもキリが良さそうな締まり方だったし。
「こんだけやってあっても話が足りないのか~。よくやってるじゃん。」
「もしかしたらここで終わりにして、挿絵も付けて。
それで最後に総集編でまとめてもいいんだけど。
それにするには尺の分配が。」
「まばらだよな。あと一エピソードだったら。」
「やる事と言ったら団員で作業をなんかしてだし。
それをお披露目で終わりだよ。」
「よくよく思ったらリステルやグレシアの能力もなかったな。」
「ああ、バトルはそんなに派手にはしないつもりだし考証は既に。」
「無視しまくっているな。主に騎士団。」
「ああ。騎士、って表記も儀式も後で変えるかも。
でもそうなると、国の兵団をどう扱うか。
宗教そのものをない、とした方がいいかも。儀式だけ形骸化して。」
「修正しまくりだな。」
「書き終えてからそういうのはやるよ。まずは終わらせる。」
「ああ。ここまで来られたんだから、あと少しだな。」
「おう! ここまで来たら終わらせるぜ!」
碧も大分終わりが見えてきたようで。
「俺も、学園生活、書かないとな。」
とりあえず、俺も何かしようと思ったため。母さんと銀青、銀葉のパートの両方で甘いものを食べにいかせるシーンを描いておこうと思った。
「リステル様、現状を再確認しましょう――」
現在、この国では自衛隊に近い軍隊や兵団を持った集団を求めていて、それは団員の規模にも寄るが、そういう団体には国が騎士団として召し抱える事になっている。
俺は影武者だが、俺の主がその適正を持ち、その特異性により国からも一応、保護されている状態だ。
俺はこうして主から力を授かり。影武者の立場から統治者としての力を発揮し、亜人の部隊を集めていた。
それで、ある程度、規模が集まったら国からの依頼などをこなしていき、兵力としての訓練や規模を維持していくことになる。場合によっては増加も認められる。
これに関しては戦力をどれだけ持てるかの確認でもあって。兵力を持てて、維持も可能なほど、その者の位も当然、高くなっていく。
一応、表向きとしては兵力を誇示するための侵略行為時の迎撃時のみが武力を用いる事が許可されている。
とまあ、長い話は置いておいて、俺たちの規模だと現状は国からもたまに依頼が来るが。
大体は地方自治体や学園から頼まれる奉仕作業部レベルの話である!
「は~。奉仕作業部な~。」
「ああ。救助要請などもあったらいけるぞ。ボランティア規模で。
ジーナは空が飛べるから他にサキュバスの仲間がいればいい感じだ。」
「それすら無理だろ。三人だ。サキュバスも余程仲が良くなきゃ。
つるんだりはしねーし。仲の良さもなんか変だぞ。」
「それで、ザイン様は契約を致しますか?」
まだ自室にいた俺たちは。グレシアと俺の説明で一通り、話を聞いたザイン(ジーナ)に確認する。
「うーん。仮契約でも誤判定でしないで済んだからな……。
便利と言えば便利か。」
「えっ。本当にするのか?」
「しねえっつってんだろ。」
怖気づいた俺にジーナがドスを利かせる。
「そういうの、したくないサキュバスもいるんだよ。俺はそっち側。
しねーで済むならわざわざここを根城にする必要もないし。
なんか来ても追っ払えるしで便利だと思ったんだよ。」
「なるほど。それでどうだ?」
「どうせ奉仕作業部だろ? そのくらいの規模でやってけるなら。
俺はいいぜ。」
「どうせって言うな。その内、大きくなるんだから。」
ザインの言葉が完全に侮っているようである。
「まあいい、それでは本契約だ。俺の主に忠誠を誓って貰おう。」
「おっ。」
俺は主から受け取ったクリスタルをザインの前に位置するように床に置き……そこに3D立体映像に映し出される映像ではあるが、主が現れる。
ザザ、ザ……
「あなたが……私の……新たな家臣ですか。」
映し出された女の子は栗色の髪ではあるが、光を浴びると艶が淡い茜色に変化する、変わった髪色をしていた。そしてその人が、俺の主だった。
「はい、そうです。」
ジーナが珍しく行儀よく返事をしている。
「おお! アルセ様! まずは一人目、と言ったところです。」
「リステル。よくやりました。
まずはそちらの者にも騎士としての契約をさせて下さい。」
「はっ。」
俺は傅いた格好でジーナの後ろに下がる。
「随分と行儀がいいんだな。」
「お前だってそうだろ。主に対してはそうなるんだ。」
ジーナが俺を珍しいのでも見たような表情になるがお互い様だった。
「では、あなたの名前を……聞かせてください。」
「ザインです。サキュバスになった時の名前はジーナ。」
「ジーナ、ザイン……どちらがあなたの本当の名前ですか?
それによって授かる力がどうやらあなたは違うようです。」
「本当、扱いにする必要はなさそうですね。ジーナとザイン。
両方お願いします。」
「なるほど。両方あった方がいい、と。それもそうですね。
それではまずジーナ。サキュバスの姿のあなたに。」
アルセ様は装飾の施された儀式用の鞘に納められた剣を抜き取り……ザインの肩に当てると。
ゴトッ。
ザインの目の前に騎士のための装備が実体として置かれた。
「ありがたく頂戴いたします。」
ザインは人間界でも擬態していたからいいのだが、この儀式……宗教的儀式は割愛したけれど宗教的な理由で敵対する側の悪魔でも成立するんだろうかと言うのは置いておいて。似たような儀式や儀礼は騎士団だとあるのだろうと思う事にした。何しろここは地球じゃないからな!!! 国の宗教もよく分からんし!
「それではまた、お会いしましょう。」
「アルセ様。アルセ様はここには見えられないのですか?」
ザインが確認している。
「ふふ。私に来て欲しいのですか?」
「あっ、いえ……。丁重に扱われているとは思いますが。
皆と学園生活を送られないのかと。」
「そんなことは初めて確認されましたが……そうですね。
私の存在は秘匿とされているのですが。
それが乗り越えられた際には……あるかもしれません。」
「えっ。」
アルセ様がザインだけでなく、俺の方も見ると。
「あなたたちの活躍、期待していますよ……。」
プツ……。
アルセ様はそれだけを言うと、消えてしまった。
「いや~。随分とお綺麗な人だったな、アルセ様。
俺でも見入っちゃったぜ。」
「サキュバスが言うんだからそうなんだろうな。」
「何だよ、不機嫌そうになって。」
「俺はアルセ様の分まで統治者であろうとしていたのだが。
突然、アルセ様が俺たちの前にも現れてもいいような話をして。
俺は一体、どうすればいいのかと思っている……。」
俺は神妙な表情になっていた。
「あ、確かに。」
「その時は俺が影武者ではなく王に本当になってしまうのだろうか。」
「ねえだろ。アルセ様の能力が。
お前(リステル)を統治者の影武者にさせているんだろ。」
「アルセ様も、一体、どう思ってこの話をしたのか。
学園に来たくなったのでしょうか。」
俺たちはこの話はこの辺にすることにすると。
「ひとまずもう寝る事にするか。」
「そうですね。」
「俺ももう、寝るわ……。」
三人で解散することになったのだが。そう簡単に俺たちの学園に平穏な日々は訪れないのだった――
――次の日――
「えー、リステルに続き、本日も転校生が来ることとなった。」
「アベリアです。よろしくお願いします。」
「えっ。」
次の日、髪の毛を結った姿の制服の女の子がギムナジウムに女学生として……女の子が登校してきたのだが。
「アベリア、です。席はリステルの隣がいいです。」
ざわ、ざわざわっ。
――リステルといきなり隣の席だって? ――
――何でよ? 二人は知り合いって事なの? ――
――転校早々からもうかよ~。すげー綺麗な子だと思ったのに――
「リステルの隣の席は丁度、空いているな、よし、いいだろう。」
「はい。」
女の子……どう見ても女学生の格好になったアルセ様が……俺の隣の席に座った。
「よろしく、リステル。」
「な、なぜ来たのですか……。」
「私は実体ではありません。身体は別にあります。
ちょうど試したい魔法があったからやってみようと思って。」
「は、ははは……。はははは、はは……。」
「リステルがここでどういう活動をしているか。
見てみたくもありましたからね。」
「ははは……は。意外と行動派なんですね。」
「そうですよ。知りませんでしたか?」
俺はアルセ様から本人が意図して出していないプレッシャーを感じ。乾いた笑いが出ていた。
「よろしくお願いします。リステル……お兄ちゃん。」
「ゴフッ! ゴホ。ゴホッ!」
アルセ様の戯れに俺は大きく咳き込んでいた。
「何してんだアイツら。」
それを横目で、既に十分に魔力を蓄えられたのか男に戻っていたザインが見ていたようだった。
・・・・・・・。
「大体、終わったん?」
「もう一エピソード書いてからだな。尺的に。」
碧の話を読ませて貰って俺が碧に確認した。聞いていた話ではこんな感じだったようだし。これで終わりにするにもキリが良さそうな締まり方だったし。
「こんだけやってあっても話が足りないのか~。よくやってるじゃん。」
「もしかしたらここで終わりにして、挿絵も付けて。
それで最後に総集編でまとめてもいいんだけど。
それにするには尺の分配が。」
「まばらだよな。あと一エピソードだったら。」
「やる事と言ったら団員で作業をなんかしてだし。
それをお披露目で終わりだよ。」
「よくよく思ったらリステルやグレシアの能力もなかったな。」
「ああ、バトルはそんなに派手にはしないつもりだし考証は既に。」
「無視しまくっているな。主に騎士団。」
「ああ。騎士、って表記も儀式も後で変えるかも。
でもそうなると、国の兵団をどう扱うか。
宗教そのものをない、とした方がいいかも。儀式だけ形骸化して。」
「修正しまくりだな。」
「書き終えてからそういうのはやるよ。まずは終わらせる。」
「ああ。ここまで来られたんだから、あと少しだな。」
「おう! ここまで来たら終わらせるぜ!」
碧も大分終わりが見えてきたようで。
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