36 / 59
岩塩都市ブロッサムミスト・本編について
(ネタバレなし)岩塩窟の精霊との対峙、について
しおりを挟む
ここも一応、必殺技バレにつき、ネタバレなしで行きましょう。
という訳で山場を一つ、乗り越えて、ギャグを書く余裕が作れました、白石華です。
今回の精霊はクリーチャーのバリエーションがそろそろなくなってきたから妖怪の本でも買おうかなと思っています。他にもクラゲとかタコとかイカとか、リザードマン隊長とか、そういうクリーチャーも出したから、やっぱりなんか、資料は欲しいですね。あと出せそうなのは、蛇とか河童とか大蜘蛛とかの架空の妖怪っぽい西洋の怪物か……。またRPGやらないとな……。個人的にはメンダコ可愛いから出したいんですが、しばく気になれないですね。リュウグウノツカイが突っ込んで来たら怖そうだなとか。サメは……概念であり精神だからな。ちょっとしたサメじゃあサメファンは納得しませんぜ。ダイオウイカはもう出しちゃったしなー。
という訳で自分の大体ネットから仕入れた概念のお話もそのくらいにして、本編の話。とは言えネタバレなしだと、ダイダラボッチに追い掛けられて逃げたりこけさせたりした話と。このお話の真相がようやく書けたという所ですね。とは言え。もうちょっと、伏線の張り方と、その回収はやっておきたかったなと思ってしまいますね。見せ場だったのに、ぼくのひらめいた設定お披露目会になっていないか心配。とは言え、他に書き方が思い浮かばなかったのも事実なので、他の伏線、バリバリ張って、回収してある小説とか読んどかないとですね。
という訳で、いかがだったでしょうか今回の話。前回のマーブルスノウは自分のRPG小説を一皮剥けさせられましたが、今回はSLG,謎、伏線回収、魔軍との戦争など、いつもの設定ズドオンで、捌ききれなかった要素もあったかもしれませんが、もう、こういう小説は前回より面白く描けないと思っていたのに、終わってみれば前回よりもボリュームも、エネルギーも、つぎ込めたような気がしました。しかも今回みたいな形式になるかは分かりませんが、次も的を絞って続きそうな終わり方になれましたね。自分でもハマりすぎていると思ったんですが、当てもない旅をダラダラするより、自分にとっても目的がはっきりしていて、進行させやすい方向になってくれたと思います。
それと今回の話で、勇者パーティーは気に入ってしまったため、話にも絡めていきたいですね。後日談も用意中です。
また、変更点ですが、デンコの名前をライコにしました。それに合わせて技の名前も雷光にしています。
自分の小説でこんなにキャラ出したの、僕妹以来、もしくは和製ファンタジーで稲荷市に集まる主人公群以来だなーと思いますし、みんな主役級になってくれて嬉しいですね。
ゆるゆると後日談を作りながら、次の話の構想も練っておきたいですが、またしばらく、充電ですね。何だかんだでこの小説も二か月書いているのかな。
という訳で山場を一つ、乗り越えて、ギャグを書く余裕が作れました、白石華です。
今回の精霊はクリーチャーのバリエーションがそろそろなくなってきたから妖怪の本でも買おうかなと思っています。他にもクラゲとかタコとかイカとか、リザードマン隊長とか、そういうクリーチャーも出したから、やっぱりなんか、資料は欲しいですね。あと出せそうなのは、蛇とか河童とか大蜘蛛とかの架空の妖怪っぽい西洋の怪物か……。またRPGやらないとな……。個人的にはメンダコ可愛いから出したいんですが、しばく気になれないですね。リュウグウノツカイが突っ込んで来たら怖そうだなとか。サメは……概念であり精神だからな。ちょっとしたサメじゃあサメファンは納得しませんぜ。ダイオウイカはもう出しちゃったしなー。
という訳で自分の大体ネットから仕入れた概念のお話もそのくらいにして、本編の話。とは言えネタバレなしだと、ダイダラボッチに追い掛けられて逃げたりこけさせたりした話と。このお話の真相がようやく書けたという所ですね。とは言え。もうちょっと、伏線の張り方と、その回収はやっておきたかったなと思ってしまいますね。見せ場だったのに、ぼくのひらめいた設定お披露目会になっていないか心配。とは言え、他に書き方が思い浮かばなかったのも事実なので、他の伏線、バリバリ張って、回収してある小説とか読んどかないとですね。
という訳で、いかがだったでしょうか今回の話。前回のマーブルスノウは自分のRPG小説を一皮剥けさせられましたが、今回はSLG,謎、伏線回収、魔軍との戦争など、いつもの設定ズドオンで、捌ききれなかった要素もあったかもしれませんが、もう、こういう小説は前回より面白く描けないと思っていたのに、終わってみれば前回よりもボリュームも、エネルギーも、つぎ込めたような気がしました。しかも今回みたいな形式になるかは分かりませんが、次も的を絞って続きそうな終わり方になれましたね。自分でもハマりすぎていると思ったんですが、当てもない旅をダラダラするより、自分にとっても目的がはっきりしていて、進行させやすい方向になってくれたと思います。
それと今回の話で、勇者パーティーは気に入ってしまったため、話にも絡めていきたいですね。後日談も用意中です。
また、変更点ですが、デンコの名前をライコにしました。それに合わせて技の名前も雷光にしています。
自分の小説でこんなにキャラ出したの、僕妹以来、もしくは和製ファンタジーで稲荷市に集まる主人公群以来だなーと思いますし、みんな主役級になってくれて嬉しいですね。
ゆるゆると後日談を作りながら、次の話の構想も練っておきたいですが、またしばらく、充電ですね。何だかんだでこの小説も二か月書いているのかな。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
アルファポリスであなたの良作を1000人に読んでもらうための25の技
MJ
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスは書いた小説を簡単に投稿でき、世間に公開できる素晴らしいサイトです。しかしながら、アルファポリスに小説を公開すれば必ずしも沢山の人に読んでいただけるとは限りません。
私はアルファポリスで公開されている小説を読んでいて気づいたのが、面白いのに埋もれている小説が沢山あるということです。
すごく丁寧に真面目にいい文章で、面白い作品を書かれているのに評価が低くて心折れてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
そんな方に言いたいです。
アルファポリスで評価低いからと言って心折れちゃいけません。
あなたが良い作品をちゃんと書き続けていればきっとこの世界を潤す良いものが出来上がるでしょう。
アルファポリスは本とは違う媒体ですから、みんなに読んでもらうためには普通の本とは違った戦略があります。
書いたまま放ったらかしではいけません。
自分が良いものを書いている自信のある方はぜひここに書いてあることを試してみてください。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる