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白石華

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岩塩都市ブロッサムミスト・本編について

(ネタバレなし)岩塩窟の精霊との対峙、について

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 ここも一応、必殺技バレにつき、ネタバレなしで行きましょう。
 という訳で山場を一つ、乗り越えて、ギャグを書く余裕が作れました、白石華です。
 今回の精霊はクリーチャーのバリエーションがそろそろなくなってきたから妖怪の本でも買おうかなと思っています。他にもクラゲとかタコとかイカとか、リザードマン隊長とか、そういうクリーチャーも出したから、やっぱりなんか、資料は欲しいですね。あと出せそうなのは、蛇とか河童とか大蜘蛛とかの架空の妖怪っぽい西洋の怪物か……。またRPGやらないとな……。個人的にはメンダコ可愛いから出したいんですが、しばく気になれないですね。リュウグウノツカイが突っ込んで来たら怖そうだなとか。サメは……概念であり精神だからな。ちょっとしたサメじゃあサメファンは納得しませんぜ。ダイオウイカはもう出しちゃったしなー。
 という訳で自分の大体ネットから仕入れた概念のお話もそのくらいにして、本編の話。とは言えネタバレなしだと、ダイダラボッチに追い掛けられて逃げたりこけさせたりした話と。このお話の真相がようやく書けたという所ですね。とは言え。もうちょっと、伏線の張り方と、その回収はやっておきたかったなと思ってしまいますね。見せ場だったのに、ぼくのひらめいた設定お披露目会になっていないか心配。とは言え、他に書き方が思い浮かばなかったのも事実なので、他の伏線、バリバリ張って、回収してある小説とか読んどかないとですね。
 という訳で、いかがだったでしょうか今回の話。前回のマーブルスノウは自分のRPG小説を一皮剥けさせられましたが、今回はSLG,謎、伏線回収、魔軍との戦争など、いつもの設定ズドオンで、捌ききれなかった要素もあったかもしれませんが、もう、こういう小説は前回より面白く描けないと思っていたのに、終わってみれば前回よりもボリュームも、エネルギーも、つぎ込めたような気がしました。しかも今回みたいな形式になるかは分かりませんが、次も的を絞って続きそうな終わり方になれましたね。自分でもハマりすぎていると思ったんですが、当てもない旅をダラダラするより、自分にとっても目的がはっきりしていて、進行させやすい方向になってくれたと思います。
 それと今回の話で、勇者パーティーは気に入ってしまったため、話にも絡めていきたいですね。後日談も用意中です。
 また、変更点ですが、デンコの名前をライコにしました。それに合わせて技の名前も雷光にしています。
 自分の小説でこんなにキャラ出したの、僕妹以来、もしくは和製ファンタジーで稲荷市に集まる主人公群以来だなーと思いますし、みんな主役級になってくれて嬉しいですね。
 ゆるゆると後日談を作りながら、次の話の構想も練っておきたいですが、またしばらく、充電ですね。何だかんだでこの小説も二か月書いているのかな。
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