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朝の俺と妻の話(R18)
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目が覚めると腕の中にはもう誰もいなくて、慌てて部屋を出た。
「おはようございます。」
「おはよう。」
明るいリビングには、コーヒーの香りと可愛い妻がいて、目が眩むほどの幸せを感じた。
歯を磨いて顔を洗って、キッチンへ戻った。
妻を後ろから抱きしめる。
「もうご飯できますよ。」
朝の光の中の妻は、淡い色の髪がオーラのように輝いて、一際美しく見える。
「ん、もう、カーテン開いてるんですよ。」
上から覗き込むように唇を合わせると、恥ずかしそうに俯く顔の可愛いこと。
ぎゅう、抱きしめて、胸いっぱいに妻の香りを吸い込むと、昨日の香織の甘い声と水音が蘇ってきて体が熱くなった。
エプロンの下の綿のショートパンツから伸びる白い脚が艶かしい。
その太ももに手のひらを添えて緩く揉むと、香織は軽く首を振った。
「そんな抵抗じゃ可愛いだけだよ。」
「修司さん、仕事。」
「少しくらいなら大丈夫。」
外の光に満ち満ちているリビングの奥のキッチンで、俺は香織のショートパンツの傍から指を差し込んだ。
「あ、嘘。修司さんっ。」
昨日指を飲み込んだそこは、昨日より柔らかに指を飲み込んでいく。
中指をゆるゆると出し入れすると、うっすらと水音が立つ。
「あ、修司さん、窓とカーテン、閉めさせて・・・・・・。」
「大丈夫、見えないよ。キッチンで。」
「で、でも、あ、私、声が。」
指を一本増やすと、水音が大きくなった。
ちゃぷちゃぷ、と鳴るその音の間に、キッチンに両手をついている香織の声が合いの手を入れる。
「あ、は、修司さん、意地悪しないで。あ、あん。」
そんなことを言われたらたまらなくなって、俺は後ろから香織のショートパンツを引き下ろした。
剥き出しになった白い尻が、発光するように輝いている。
「ごめんね。擦るだけ。ごめん。あ、香織。
香織可愛い。」
俺がうわごとのようにこぼしながら香織のその部分に挟み込むように熱くなった自身を差し込むと、熱く濡れたそこがねっとりと迎えた。
「は、たまらない。香織。すごいよ。香織。可愛い香織。」
香織がもじもじと足を閉じるせいで、そこはぎゅっと締まって、俺はすぐに香織に包まれて果てた。香織の股の間から顔を出した先端から吐き出した精が香織のエプロンの内側にたっぷりとかかった。
「もう、困った人ね。」
「あ、はあ・・・・・・。ごめん。あっ。」
香織が、エプロンの内側でまだそこに挟まったままの先端をくるりと拭ってくれた。それにびくびくと震えてしまって、香織に縋り付くように抱きついた。
「は、ごめんね本当に。ああ、もう、大丈夫だから。
あ、香織・・・・・・、あ。」
そこから引き抜いたそれを、香織がキッチンペーパーを押し当てるように拭ってくれた。そんなことをされたら全然収まらなくて、拭ってもらったあとすぐに先走りが溢れた。
香織はエプロンを外して、服をきちんと着て、俺の唇にちゅ、と唇を合わせてシンクで手を洗いはじめた。
俺はトイレに行くふりをして、香織の中に埋めた指をしゃぶりながら全く収まらない自身をトイレで慰めた。
別に早い方ではなかったのに、あの子が相手だとすぐに果ててしまう。
こんな風で、明日はちゃんと抱けるんだろうかとふと不安になった。
リビングに戻って朝食をとって、スーツに着替えて家を出る支度をする。
こんなに仕事に行きたくない朝は初めてだった。
玄関で香織を抱きしめて唇を合わせると、香織の両手が頬を挟んで、華奢な指が俺の顔を固定して、香織が小さい舌を滑り込ませて来た。
もちろん香織からそんなことをされたことはなかったので、喜んで応じた。
香織を抱きしめたまま舌をセックスするみたいに出し入れして、香織の口内から唾液を吸い出して飲み下して離れた。
あっけなく張り詰めた前を香織に押し当てると、香織は嬉しそうに頬を染めて、いってらっしゃい、今日はジムの日ですか?と脇に置いていた鞄を手渡した。
「あ、う~ん。また連絡するね。」
「はい、いってらっしゃい修司さん。」
「行って来ます。」
正直ジムどころではなかったが、昨日家で筋トレしていると言った香織の言葉が頭を掠めた。
元々少しでも若々しくいたいと通いはじめたジムだった。それはいつの間にか香織にぶつけられない欲を発散する場所になり、毎週金曜日に通っている。
今日はパスしてもいいかな、と思いつつ、仕事が終わると結局俺はジムへ向かった。
「ごめん、やっぱりジムに寄って帰ります。」
着替えも何もかもジムの有料で契約している個人ロッカーにいれてあるので、香織にメッセージだけ送って通い慣れたジムへ入ったが、俺はそれをすぐに後悔することになった。
「おはようございます。」
「おはよう。」
明るいリビングには、コーヒーの香りと可愛い妻がいて、目が眩むほどの幸せを感じた。
歯を磨いて顔を洗って、キッチンへ戻った。
妻を後ろから抱きしめる。
「もうご飯できますよ。」
朝の光の中の妻は、淡い色の髪がオーラのように輝いて、一際美しく見える。
「ん、もう、カーテン開いてるんですよ。」
上から覗き込むように唇を合わせると、恥ずかしそうに俯く顔の可愛いこと。
ぎゅう、抱きしめて、胸いっぱいに妻の香りを吸い込むと、昨日の香織の甘い声と水音が蘇ってきて体が熱くなった。
エプロンの下の綿のショートパンツから伸びる白い脚が艶かしい。
その太ももに手のひらを添えて緩く揉むと、香織は軽く首を振った。
「そんな抵抗じゃ可愛いだけだよ。」
「修司さん、仕事。」
「少しくらいなら大丈夫。」
外の光に満ち満ちているリビングの奥のキッチンで、俺は香織のショートパンツの傍から指を差し込んだ。
「あ、嘘。修司さんっ。」
昨日指を飲み込んだそこは、昨日より柔らかに指を飲み込んでいく。
中指をゆるゆると出し入れすると、うっすらと水音が立つ。
「あ、修司さん、窓とカーテン、閉めさせて・・・・・・。」
「大丈夫、見えないよ。キッチンで。」
「で、でも、あ、私、声が。」
指を一本増やすと、水音が大きくなった。
ちゃぷちゃぷ、と鳴るその音の間に、キッチンに両手をついている香織の声が合いの手を入れる。
「あ、は、修司さん、意地悪しないで。あ、あん。」
そんなことを言われたらたまらなくなって、俺は後ろから香織のショートパンツを引き下ろした。
剥き出しになった白い尻が、発光するように輝いている。
「ごめんね。擦るだけ。ごめん。あ、香織。
香織可愛い。」
俺がうわごとのようにこぼしながら香織のその部分に挟み込むように熱くなった自身を差し込むと、熱く濡れたそこがねっとりと迎えた。
「は、たまらない。香織。すごいよ。香織。可愛い香織。」
香織がもじもじと足を閉じるせいで、そこはぎゅっと締まって、俺はすぐに香織に包まれて果てた。香織の股の間から顔を出した先端から吐き出した精が香織のエプロンの内側にたっぷりとかかった。
「もう、困った人ね。」
「あ、はあ・・・・・・。ごめん。あっ。」
香織が、エプロンの内側でまだそこに挟まったままの先端をくるりと拭ってくれた。それにびくびくと震えてしまって、香織に縋り付くように抱きついた。
「は、ごめんね本当に。ああ、もう、大丈夫だから。
あ、香織・・・・・・、あ。」
そこから引き抜いたそれを、香織がキッチンペーパーを押し当てるように拭ってくれた。そんなことをされたら全然収まらなくて、拭ってもらったあとすぐに先走りが溢れた。
香織はエプロンを外して、服をきちんと着て、俺の唇にちゅ、と唇を合わせてシンクで手を洗いはじめた。
俺はトイレに行くふりをして、香織の中に埋めた指をしゃぶりながら全く収まらない自身をトイレで慰めた。
別に早い方ではなかったのに、あの子が相手だとすぐに果ててしまう。
こんな風で、明日はちゃんと抱けるんだろうかとふと不安になった。
リビングに戻って朝食をとって、スーツに着替えて家を出る支度をする。
こんなに仕事に行きたくない朝は初めてだった。
玄関で香織を抱きしめて唇を合わせると、香織の両手が頬を挟んで、華奢な指が俺の顔を固定して、香織が小さい舌を滑り込ませて来た。
もちろん香織からそんなことをされたことはなかったので、喜んで応じた。
香織を抱きしめたまま舌をセックスするみたいに出し入れして、香織の口内から唾液を吸い出して飲み下して離れた。
あっけなく張り詰めた前を香織に押し当てると、香織は嬉しそうに頬を染めて、いってらっしゃい、今日はジムの日ですか?と脇に置いていた鞄を手渡した。
「あ、う~ん。また連絡するね。」
「はい、いってらっしゃい修司さん。」
「行って来ます。」
正直ジムどころではなかったが、昨日家で筋トレしていると言った香織の言葉が頭を掠めた。
元々少しでも若々しくいたいと通いはじめたジムだった。それはいつの間にか香織にぶつけられない欲を発散する場所になり、毎週金曜日に通っている。
今日はパスしてもいいかな、と思いつつ、仕事が終わると結局俺はジムへ向かった。
「ごめん、やっぱりジムに寄って帰ります。」
着替えも何もかもジムの有料で契約している個人ロッカーにいれてあるので、香織にメッセージだけ送って通い慣れたジムへ入ったが、俺はそれをすぐに後悔することになった。
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