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番外編-後日談《後編》-
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「酷いわお姉様!!」
マリーナの声は思いの外大きく、一瞬で人々の視線を集めた。
わざわざ足を止める通行人は多くないけれど、屋台の店員なんかは接客をしながらこちらを伺っているしお客さんもチラチラとこちらを見ている。
「私がジークさんを好きだって知っててわざと見せ付けにくるなんて……!お父様だって、お姉様が言いがかりをつけたせいで遠くの土地に飛ばされてしまったのに……どうして家族にそんな酷いことが出来るの!?私達がお姉様に何をしたって言うの……っ、こんなのあんまりだわ!」
同情を引くように声をあげては、うるうると瞳を潤ませ『可哀想な女の子』を演じるマリーナに私は何とも言えない表情になる。
例えるなら前世の世界にいたチベットスナギツネのような。
「……何を言っているのか、まるで理解できないな」
ポツリと呟いたジークさんの方を見てみれば、目を細めて同じ顔をしていた。
同じ事を考えているのだろう。
自分の見たいものしか見ず、信じたいものしか信じない。
それがマリーナという人間なのだろう。
公爵が何をしたかも知らずに……いや、知っていてもそれを自分の都合のいいように頭の中で書き換えているのだろう。
まさに頭がお花畑で自己中心的。
仮に私が悪役令嬢としての役割を果たしていたとして、どの攻略対象を選んでいてもマリーナがヒロインではハッピーエンドは長く続かなかったと思う。
少なくとも私が男だったらマリーナを妻にしようとは思わない。
「……貴女、いつまで子供のままでいるつもり?」
ぽつりと言葉が溢れる。
自分の変えられるのは自分だけだ。
誰も責任を取ってくれない。
都合よく頭の中だけで物事を書き換えて、思い込んで、他者のせいだと喚いたところでマリーナの境遇が良くなる訳でもない。
それが彼女には分からないのだ。
今まではそれが許されてきたのだろう、子供だったから。
純粋でいること、子供心を忘れないことは悪いことじゃない。
だけど人は変わる。
歳を重ね大人になる。
水が流れを止めると淀んでしまうように、人も変わり続けなければどこかで歪んでしまう。
しかし私の言葉を受けとるつもりはマリーナにはないのだろう。潤んだ瞳からポロポロ涙を流しながら「酷いわ」と繰り返す。
もはや相手をするだけ無駄だ。
ジークさんに声をかけてここを立ち去った方がいい。
「ジークさん、行きましょう。相手をしてもこちらが疲れるだけです」
「その様だな。だけど、どうしても言いたいことがある」
「はい?」
首を傾げた私の手を握るとジークさんはマリーナに向き直り、口を開いた。
「君の父親が僻地に行かされたのは罪を犯したからだ。そして、スザンナが君に私を見せつけているんじゃない。俺が周りに彼女を見せつけているんだ。それだけ彼女は魅力的な女性だからな。今この場にも、彼女に見惚れている男が何人いることか」
ジークさんがちらりと聞き耳をたてていた人達に視線を向ければ、何人かが目を反らした。
「そんなわけありません……っ、ジークさんはお姉様に騙されて……!」
「見つけましたよマリーナ様!!」
マリーナが涙を流しながらジークさんに近付こうとした時、街道の向こう側から鋭い眼差しの女性が複数の男性を連れてやって来た。
「っ……!!助けてお姉様!私、あの人達にいじめられてるの!」
女性達の姿を見るなりマリーナは今まで非難していた私の背後に隠れようとする。
しかしジークさんが彼女の腕を掴みそれを阻止した。
「全く!これから嫁ぎ先へ向かうというのにあちこちフラフラされては困ります!今度逃げ出したら椅子に縛り付けると言いましたよね!?……あら?貴殿方はマリーナ様の知り合いですか?」
「いいえ、知りません。他人です」
女性の連れていた男達にマリーナを引き渡しながらジークさんはしれっと嘘をつく。
「そんな!?ジークさんもお姉様も私を可哀想だと思わないの!?」
マリーナの言葉に女性は何か言いたそうな視線を一瞬向けたものの、スカートの裾を軽く摘まんで頭を下げた。
「そうですか、ご協力感謝します。さぁ貴方達、マリーナ様を屋敷までお連れして。今度は逃げられないように縛って構いませんわ。当主からも許可は得てますので」
「酷い、こんなの虐待よ!私結婚なんてしたくない、離してってば!ジークさん助けて!」
女性が男達に指示すると彼らは逃げようと暴れるマリーナを押さえ付け、引きずって行ってしまった。
「……あの、さっき嫁ぎ先に向かうと仰っていたと思うのですが……あちらの方はご結婚されるので?」
私も気になっていた事をジークさんが代弁してくれた。
問われた女性は小さく頷くと声を潜め話してくれる。
「ここだけの話ですが……実は彼女、数ヵ月前にとある理由で私のお仕えしている家に引き取られたのです。ですが勉強はしないのに、あの年で幼稚な言動や我儘ばかりで。耐えきれなくなった当主様が性格を矯正させるため、加虐趣味があると噂のある年老いた方と強引に縁談を結んだのですわ。そしたら今度は脱走するようになりまして……この有り様です」
「それは……大変ですね」
私が思わず呟くと女性はため息を突きながら頷く。
「えぇ、本当に……そろそろ私も戻らなくては。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした、それでは失礼します」
去っていく女性の背中を見送り彼女も大変そうだなと心の中で同情する。
「……可哀想だと思うか?」
不意にジークさんが尋ねてきた。
恐らく、マリーナの事を言っているのだろうと思い私は少し考えて首を横に振った。
「酷い女だと思われるかもしれませんが、特になにも感じないです」
「そうか。俺もだ。もうあれに会わなくていいのだと思うと逆にスッキリした。酷い男だろうか」
「いいえ、全然」
お互い顔を見合わせ苦笑浮かべる。
残念ながら私は自分の嫌いな相手にも慈悲を与えられるような優しさは持ち合わせていないらしい。
だけどそれでもいいと思えた。
他でもないジークさんがそんな私でも受け入れてくるのだから。
「それじゃ、仕切り直しに何か美味しいものでも食べに行くか。いい店を調べてきたんだ」
ゆっくりと歩き出したジークさんの隣に並び、私も歩き出す。
「……わざわざ調べてくれたんですか?」
「…………悪いか」
照れたようにそっぽを向かれてしまい思わず頬が緩む。
このデートを楽しみにしていたのは私だけじゃなかったみたいだ。
「嬉しいです……私も、楽しみにしてましたから」
そう告げると少し驚いたようなジークさんと目が合った。
同じ気持ちだったことが嬉しくて私はジークさんの手を引きながら微笑む。
今日のデートは楽しいものになりそうだ。
マリーナの声は思いの外大きく、一瞬で人々の視線を集めた。
わざわざ足を止める通行人は多くないけれど、屋台の店員なんかは接客をしながらこちらを伺っているしお客さんもチラチラとこちらを見ている。
「私がジークさんを好きだって知っててわざと見せ付けにくるなんて……!お父様だって、お姉様が言いがかりをつけたせいで遠くの土地に飛ばされてしまったのに……どうして家族にそんな酷いことが出来るの!?私達がお姉様に何をしたって言うの……っ、こんなのあんまりだわ!」
同情を引くように声をあげては、うるうると瞳を潤ませ『可哀想な女の子』を演じるマリーナに私は何とも言えない表情になる。
例えるなら前世の世界にいたチベットスナギツネのような。
「……何を言っているのか、まるで理解できないな」
ポツリと呟いたジークさんの方を見てみれば、目を細めて同じ顔をしていた。
同じ事を考えているのだろう。
自分の見たいものしか見ず、信じたいものしか信じない。
それがマリーナという人間なのだろう。
公爵が何をしたかも知らずに……いや、知っていてもそれを自分の都合のいいように頭の中で書き換えているのだろう。
まさに頭がお花畑で自己中心的。
仮に私が悪役令嬢としての役割を果たしていたとして、どの攻略対象を選んでいてもマリーナがヒロインではハッピーエンドは長く続かなかったと思う。
少なくとも私が男だったらマリーナを妻にしようとは思わない。
「……貴女、いつまで子供のままでいるつもり?」
ぽつりと言葉が溢れる。
自分の変えられるのは自分だけだ。
誰も責任を取ってくれない。
都合よく頭の中だけで物事を書き換えて、思い込んで、他者のせいだと喚いたところでマリーナの境遇が良くなる訳でもない。
それが彼女には分からないのだ。
今まではそれが許されてきたのだろう、子供だったから。
純粋でいること、子供心を忘れないことは悪いことじゃない。
だけど人は変わる。
歳を重ね大人になる。
水が流れを止めると淀んでしまうように、人も変わり続けなければどこかで歪んでしまう。
しかし私の言葉を受けとるつもりはマリーナにはないのだろう。潤んだ瞳からポロポロ涙を流しながら「酷いわ」と繰り返す。
もはや相手をするだけ無駄だ。
ジークさんに声をかけてここを立ち去った方がいい。
「ジークさん、行きましょう。相手をしてもこちらが疲れるだけです」
「その様だな。だけど、どうしても言いたいことがある」
「はい?」
首を傾げた私の手を握るとジークさんはマリーナに向き直り、口を開いた。
「君の父親が僻地に行かされたのは罪を犯したからだ。そして、スザンナが君に私を見せつけているんじゃない。俺が周りに彼女を見せつけているんだ。それだけ彼女は魅力的な女性だからな。今この場にも、彼女に見惚れている男が何人いることか」
ジークさんがちらりと聞き耳をたてていた人達に視線を向ければ、何人かが目を反らした。
「そんなわけありません……っ、ジークさんはお姉様に騙されて……!」
「見つけましたよマリーナ様!!」
マリーナが涙を流しながらジークさんに近付こうとした時、街道の向こう側から鋭い眼差しの女性が複数の男性を連れてやって来た。
「っ……!!助けてお姉様!私、あの人達にいじめられてるの!」
女性達の姿を見るなりマリーナは今まで非難していた私の背後に隠れようとする。
しかしジークさんが彼女の腕を掴みそれを阻止した。
「全く!これから嫁ぎ先へ向かうというのにあちこちフラフラされては困ります!今度逃げ出したら椅子に縛り付けると言いましたよね!?……あら?貴殿方はマリーナ様の知り合いですか?」
「いいえ、知りません。他人です」
女性の連れていた男達にマリーナを引き渡しながらジークさんはしれっと嘘をつく。
「そんな!?ジークさんもお姉様も私を可哀想だと思わないの!?」
マリーナの言葉に女性は何か言いたそうな視線を一瞬向けたものの、スカートの裾を軽く摘まんで頭を下げた。
「そうですか、ご協力感謝します。さぁ貴方達、マリーナ様を屋敷までお連れして。今度は逃げられないように縛って構いませんわ。当主からも許可は得てますので」
「酷い、こんなの虐待よ!私結婚なんてしたくない、離してってば!ジークさん助けて!」
女性が男達に指示すると彼らは逃げようと暴れるマリーナを押さえ付け、引きずって行ってしまった。
「……あの、さっき嫁ぎ先に向かうと仰っていたと思うのですが……あちらの方はご結婚されるので?」
私も気になっていた事をジークさんが代弁してくれた。
問われた女性は小さく頷くと声を潜め話してくれる。
「ここだけの話ですが……実は彼女、数ヵ月前にとある理由で私のお仕えしている家に引き取られたのです。ですが勉強はしないのに、あの年で幼稚な言動や我儘ばかりで。耐えきれなくなった当主様が性格を矯正させるため、加虐趣味があると噂のある年老いた方と強引に縁談を結んだのですわ。そしたら今度は脱走するようになりまして……この有り様です」
「それは……大変ですね」
私が思わず呟くと女性はため息を突きながら頷く。
「えぇ、本当に……そろそろ私も戻らなくては。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした、それでは失礼します」
去っていく女性の背中を見送り彼女も大変そうだなと心の中で同情する。
「……可哀想だと思うか?」
不意にジークさんが尋ねてきた。
恐らく、マリーナの事を言っているのだろうと思い私は少し考えて首を横に振った。
「酷い女だと思われるかもしれませんが、特になにも感じないです」
「そうか。俺もだ。もうあれに会わなくていいのだと思うと逆にスッキリした。酷い男だろうか」
「いいえ、全然」
お互い顔を見合わせ苦笑浮かべる。
残念ながら私は自分の嫌いな相手にも慈悲を与えられるような優しさは持ち合わせていないらしい。
だけどそれでもいいと思えた。
他でもないジークさんがそんな私でも受け入れてくるのだから。
「それじゃ、仕切り直しに何か美味しいものでも食べに行くか。いい店を調べてきたんだ」
ゆっくりと歩き出したジークさんの隣に並び、私も歩き出す。
「……わざわざ調べてくれたんですか?」
「…………悪いか」
照れたようにそっぽを向かれてしまい思わず頬が緩む。
このデートを楽しみにしていたのは私だけじゃなかったみたいだ。
「嬉しいです……私も、楽しみにしてましたから」
そう告げると少し驚いたようなジークさんと目が合った。
同じ気持ちだったことが嬉しくて私はジークさんの手を引きながら微笑む。
今日のデートは楽しいものになりそうだ。
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3才の娘と比べたら『3才の娘』の方が可哀想。
何故なら、本当の3才の娘なら素直で正直な良い子が多いからです。
マリーナの頭は3歳の娘とほとんど同じだな。
閲覧ありがとうございます!
なろうでも読んで頂けていたとは……本当にありがとうございます。
楽しんで頂けたのなら幸いです(*´ω`*)
鉄人スザンナ……思わず笑ってしまいました( *´艸`)
アルトくん、やはりそうですかね……散々なことしてしまいましたゆえ(´・ω・)
ご要望ありがとうございます!書きたい気持ちはあるので書いた時は見てやってください。
感想ありがとうございました!