異世界召喚に巻き込まれたのでダンジョンマスターにしてもらいました

まったりー

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7章貴族

108話 村を作ります

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次の日、8の鐘が鳴るちょっと前に俺たちはギルドに着いた。


ミーネル
「おう来たな領主様」

ケイイチ
「やめてくれよミーネルさん、今まで通りでお願いします」

ミーネル
「くくく、ああ悪かったよ、じゃあ門まで行くか」







俺たちは門前に行くと他の人が待っていた。


ミーネル
「じゃあ紹介するな、まず商業ギルド担当のコウリョウさんだ」


俺はお辞儀をして挨拶をした。


ミーネル
「次に建設を任せる作業者の責任者たちだ」


俺は責任者と言われた10人に挨拶をした・・・したのだが名前は聞いたが覚えられないから、その都度サーニャンに聞こう。


ミーネル
「最後に護衛のメンバーだ」


俺の知ってるアイアンソウル・リーマン


画面で見たメンバー

獅子の意思
(シューユ・ローナ・ポーリッシュ・リナ)

ミスリルの片翼
(ロイ・ガルカン・ディアボ・メイティー)

羊の群れ
(アイリ・サッツ・シーリュ)


だった、随分大所帯だが、まあいいか。


だけど羊の群れって平気かな?



ダンジョンで採取を主にやってた子達だろ?護衛にならないんじゃないかな、ミキもチラチラ見ている。


俺は頭の中でそう考えながら護衛の人たちに挨拶をした。


ミーネル
「よし顔合わせは済んだから出発するぞ」


かなりの人数なので馬車も多かった、一台に6人が乗り込み5台が出発した。

護衛のメンバーが2PTで常に付いて歩き、昼の休憩時に冒険者メンバーが食事を出していた。

どうやら収納鞄持ちが今回、メンバーに多くいるようだった、食事が黒パンと干し肉だけではなくスープが付いてきた。




お節介かもしれないので俺は何も出さなかった、そしたらミーネルさんが夜は出してくれと言ってきたのでそうすることを約束したよ。



昼休憩を終えて森前まで行き野営した。



今回は魔道具を使って野営をした、大人数だしね、念の為に護衛の人には見張りに付いてもらったけど。


見張りの人に俺は前回と同じように飲み物を出して渡した。

それと俺は夜が暇なので見張りになった人に話しを聞きに行った、羊の群れが見張りにつくらしく一人ずつ交代するそうだ。



彼らと話をして分かったことは戦闘にはあまり自信がないが錬金などの調合が得意だそうだ。

それで採取を主にやっていることを聞いた、今回の遠征に参加したのはダンジョンの採取場所や薬草などに詳しくポーション等を供給して欲しいからだそうだ。




翌朝出発してダンジョンの前に何事もなく着いたので俺は、200m×200mになるように魔道具を配置して解るように紐で囲った、後で柵を建てるらしい。

その後責任者のみんなで何処に何を建てるのかを検討しその日は終わった。




夕食は俺が多く出してちょっとした宴会になった、朝と昼は出さない代わりかな、まあ村を作るのだから祝いでもおかしくない、作って置いた料理と日本のオードブルを適当に出した。



次の日護衛を半分と建設担当を残して俺たちは街まで戻ることになった。


俺は食事を収納鞄持ちに1か月分くらい渡しておいた、彼らには頑張って貰わないといけないからね、領主としてもダンジョンマスターとしてもだ。


DP使用

安全地帯8個(50m×50m)400P
夕食  19000P


DP収入

監禁者432000DP
ダンジョン全般158000P



DPは1千312万Pになった。
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