320 / 380
12章学園大会
320話 表彰式
しおりを挟む
ケイイチ
「君はどれが欲しいのかな?」
選手の男の子
「は、はい、僕はHPポーションでお願いします」
何と記念品扱いの品を俺が配るとこから表彰式が始まった、まあかなりの数があるからかもね。
ケイイチ
「じゃあはい、これからも頑張ってね」
そう言ってポーションと他にも小さな袋を渡した、中にはチョコレートのあれが入っている、今後の宣伝だ。
選手の男の子
「あ、あの、この袋は?」
ケイイチ
「ああ、俺が作ったお菓子が入ってるんだよ、記念品だと思って食べてね」
そう言って男の子と握手をして、次の子だ、しばらくして全員に配り終わったが130人はいたね、そして予想はしていたがスタミナポーションは誰も選ばなかった。
後で個人戦に出た子たちに配るかな。
俺がそんなことを考えていると司会のイカシが進行を進めた。
司会者イカシ
「それでは次は司会者と解説者が選んだこれはすごい!っと思った子たちでーす」
そう言って子供たちの名前が呼ばれ、俺の前に並び始めた。
ケイイチ
「君はどんなことをして選ばれたの?」
選ばれた子
「は、はは、はい、私は魔法でみんなをサポートしたのを評価されました」
ケイイチ
「そうなんだね、これからもみんなを君の魔法で助けていってね」
選ばれた子
「あ、ああありがとうございます」
そう言って握手をして鉱石と今回も袋を渡した、中はお菓子詰め合わせに入っていた数個を入れてある。
ケイイチ
「次は、ヴェルたちか」
ヴェルティナ
「ケイイチ、あれはやり過ぎなのではありませんか?」
ケイイチ
「え!?」
俺はさっきまで壇上にいた子を見た、何故かフラフラしている、なんでだ?。
ケイイチ
「ただ握手して、お菓子と鉱石を渡しただけだよ」
ヴェルティナ
「そんなはずは無いですわ、何か話しませんでしたか?」
ケイイチ
「え!そりゃーここに呼ばれたからどんなことをしたのかとか、これからも頑張ってねって言ったけど」
ヴェルティナ
「・・・それですわね」
さっきポーションを渡した時も挨拶的なことはしたんだけど、何が違うのだろうか。
ケイイチ
「まあいいや、はいヴェルのだよ、これからも頑張ってね」
ヴェルティナ
「何だか雑ではなくて!」
ケイイチ
「そんなわけないよ、それじゃ次ケイトね」
ヴェルたちと握手をして次々景品を渡していき、3位の景品の番だ。
司会者イカシ
「それでは次は3位のチーム、ファーランド学園代表でーす」
ケイイチ
「じゃあどの部位が欲しいのかな?」
3位男子
「はい、僕はぶ、武器でお願いします」
ケイイチ
「武器ね分かったよ、君は確か大剣を使ってたよね」
3位男子
「はい!」
ケイイチ
「じゃあはい、これからも頑張ってね」
俺が剣を出して渡すと驚いていた、なんでだろう?
3位男子
「(刀身だけじゃない)あ、ありがとうございまふ」
小声で男の子が何か言っていたけど聞こえなかった、その後の子たちも武器を要望してきた、やはり武器は希少なんだね。
司会者イカシ
「それでは次に惜しくも決勝で敗れたブルンベルファ学園のチームでーす」
2位のチーム男の子
「そなたから直接贈呈とは思わなかった、嬉しく思う」
恐らく5年生で成人まじかであろう子から言われた、俺それほどすごい事はしてないんだけど、やっぱり奮発し過ぎたんだね。
ケイイチ
「そう言ってくれると俺も嬉しいよ、それでどこの部位にする?」
2位のチーム男の子
「そうだな、私は剣と鎧でお願いする」
俺は片手剣と鎧を出して渡した。
2位のチーム男の子
「すごいな、刀身以外もミスリルの武器なんて始めて見た」
ケイイチ
「他の子も驚いてたよ、でも防具はあるでしょ?」
2位のチーム男の子
「ああ、それはそうなのだが、武器はそうそう無いのだ」
そうなんだよね、さっきの子達に聞いたらそう言われた、だからみんな武器にしたって。
ケイイチ
「これからも頑張って」
2位のチーム男の子
「ああ、ありがとう、次も出たかったが卒業なのだ、この装備を使って騎士として励むとしよう」
握手をして次の子と交代した、武器以外の要望はみんな違っていた。
司会者イカシ
「それでは優勝したクロイツ学園のチームでーす」
紹介されてみんなが上がってきたのだが一人違う人が入っていた。
ケイイチ
「ど、どうしてローナがいるのかな?」
ローディアナ
「黒色水晶を貰う為です、ほんとは学園側の代表が来る予定でしたが、私がいたので指名されたの」
まあ確かに、黒色水晶は国側に渡すことにしたから分かるけど、校長が来ると思っていた。
ケイイチ
「まあいいや、それじゃクリスタルは何にする?やっぱりみんな武器かな?」
ヴェルティナ
「それがですねケイイチ」
ん?みんなが顔を見合っている、何だろうか。
ローディアナ
「ケイイチ、クリスタルの装備を個人で持っていても使える者がいませんよ」
そうなの?今のヴェルなら使いこなせると思うけど、まあ魔力を通すならクリスタルよりオリハルコンの方が良いかな?
ケイイチ
「国宝になるくらいだもんね、頻繁には使いたくないか・・・それで?」
ヴェルティナ
「わたくしたちは学園に飾ろうかと思っているのですわ」
おお!?確かに全身クリスタル装備が飾ってあったら人気だろうね。
まあ警備が大変そうだけど、ははは。
ケイイチ
「俺はいいけどヴェルたちはそれでいいのかい?」
ネスティ
「ああ、どうせ使わないからな、それに」
ディル
「そうですよ、この後のケイイチさんにお願いを聞いてもらうのもあるから僕たちはそれでいいです」
みんな同じ意見の様で頷いていた。
ケイイチ
「まあ、君たちがいいならいいよ、5か所の防具はいいとして後の二つは武器でいいのかな?何にする?」
俺が言ったらもう決まってるようでヴェルティナが言ってきた。
ヴェルティナ
「当然大剣と片手剣ですわ」
見栄え的に剣を要望するのは解っていた、まあ大斧でも良い気がするけどね。
ケイイチ
「じゃあこれね、これからも頑張ってなみんな」
俺はそう言ってヴェルたちを激励し最後にローナに水晶を渡して、壇上の席に着こうとしたらイカシに止められた。
「君はどれが欲しいのかな?」
選手の男の子
「は、はい、僕はHPポーションでお願いします」
何と記念品扱いの品を俺が配るとこから表彰式が始まった、まあかなりの数があるからかもね。
ケイイチ
「じゃあはい、これからも頑張ってね」
そう言ってポーションと他にも小さな袋を渡した、中にはチョコレートのあれが入っている、今後の宣伝だ。
選手の男の子
「あ、あの、この袋は?」
ケイイチ
「ああ、俺が作ったお菓子が入ってるんだよ、記念品だと思って食べてね」
そう言って男の子と握手をして、次の子だ、しばらくして全員に配り終わったが130人はいたね、そして予想はしていたがスタミナポーションは誰も選ばなかった。
後で個人戦に出た子たちに配るかな。
俺がそんなことを考えていると司会のイカシが進行を進めた。
司会者イカシ
「それでは次は司会者と解説者が選んだこれはすごい!っと思った子たちでーす」
そう言って子供たちの名前が呼ばれ、俺の前に並び始めた。
ケイイチ
「君はどんなことをして選ばれたの?」
選ばれた子
「は、はは、はい、私は魔法でみんなをサポートしたのを評価されました」
ケイイチ
「そうなんだね、これからもみんなを君の魔法で助けていってね」
選ばれた子
「あ、ああありがとうございます」
そう言って握手をして鉱石と今回も袋を渡した、中はお菓子詰め合わせに入っていた数個を入れてある。
ケイイチ
「次は、ヴェルたちか」
ヴェルティナ
「ケイイチ、あれはやり過ぎなのではありませんか?」
ケイイチ
「え!?」
俺はさっきまで壇上にいた子を見た、何故かフラフラしている、なんでだ?。
ケイイチ
「ただ握手して、お菓子と鉱石を渡しただけだよ」
ヴェルティナ
「そんなはずは無いですわ、何か話しませんでしたか?」
ケイイチ
「え!そりゃーここに呼ばれたからどんなことをしたのかとか、これからも頑張ってねって言ったけど」
ヴェルティナ
「・・・それですわね」
さっきポーションを渡した時も挨拶的なことはしたんだけど、何が違うのだろうか。
ケイイチ
「まあいいや、はいヴェルのだよ、これからも頑張ってね」
ヴェルティナ
「何だか雑ではなくて!」
ケイイチ
「そんなわけないよ、それじゃ次ケイトね」
ヴェルたちと握手をして次々景品を渡していき、3位の景品の番だ。
司会者イカシ
「それでは次は3位のチーム、ファーランド学園代表でーす」
ケイイチ
「じゃあどの部位が欲しいのかな?」
3位男子
「はい、僕はぶ、武器でお願いします」
ケイイチ
「武器ね分かったよ、君は確か大剣を使ってたよね」
3位男子
「はい!」
ケイイチ
「じゃあはい、これからも頑張ってね」
俺が剣を出して渡すと驚いていた、なんでだろう?
3位男子
「(刀身だけじゃない)あ、ありがとうございまふ」
小声で男の子が何か言っていたけど聞こえなかった、その後の子たちも武器を要望してきた、やはり武器は希少なんだね。
司会者イカシ
「それでは次に惜しくも決勝で敗れたブルンベルファ学園のチームでーす」
2位のチーム男の子
「そなたから直接贈呈とは思わなかった、嬉しく思う」
恐らく5年生で成人まじかであろう子から言われた、俺それほどすごい事はしてないんだけど、やっぱり奮発し過ぎたんだね。
ケイイチ
「そう言ってくれると俺も嬉しいよ、それでどこの部位にする?」
2位のチーム男の子
「そうだな、私は剣と鎧でお願いする」
俺は片手剣と鎧を出して渡した。
2位のチーム男の子
「すごいな、刀身以外もミスリルの武器なんて始めて見た」
ケイイチ
「他の子も驚いてたよ、でも防具はあるでしょ?」
2位のチーム男の子
「ああ、それはそうなのだが、武器はそうそう無いのだ」
そうなんだよね、さっきの子達に聞いたらそう言われた、だからみんな武器にしたって。
ケイイチ
「これからも頑張って」
2位のチーム男の子
「ああ、ありがとう、次も出たかったが卒業なのだ、この装備を使って騎士として励むとしよう」
握手をして次の子と交代した、武器以外の要望はみんな違っていた。
司会者イカシ
「それでは優勝したクロイツ学園のチームでーす」
紹介されてみんなが上がってきたのだが一人違う人が入っていた。
ケイイチ
「ど、どうしてローナがいるのかな?」
ローディアナ
「黒色水晶を貰う為です、ほんとは学園側の代表が来る予定でしたが、私がいたので指名されたの」
まあ確かに、黒色水晶は国側に渡すことにしたから分かるけど、校長が来ると思っていた。
ケイイチ
「まあいいや、それじゃクリスタルは何にする?やっぱりみんな武器かな?」
ヴェルティナ
「それがですねケイイチ」
ん?みんなが顔を見合っている、何だろうか。
ローディアナ
「ケイイチ、クリスタルの装備を個人で持っていても使える者がいませんよ」
そうなの?今のヴェルなら使いこなせると思うけど、まあ魔力を通すならクリスタルよりオリハルコンの方が良いかな?
ケイイチ
「国宝になるくらいだもんね、頻繁には使いたくないか・・・それで?」
ヴェルティナ
「わたくしたちは学園に飾ろうかと思っているのですわ」
おお!?確かに全身クリスタル装備が飾ってあったら人気だろうね。
まあ警備が大変そうだけど、ははは。
ケイイチ
「俺はいいけどヴェルたちはそれでいいのかい?」
ネスティ
「ああ、どうせ使わないからな、それに」
ディル
「そうですよ、この後のケイイチさんにお願いを聞いてもらうのもあるから僕たちはそれでいいです」
みんな同じ意見の様で頷いていた。
ケイイチ
「まあ、君たちがいいならいいよ、5か所の防具はいいとして後の二つは武器でいいのかな?何にする?」
俺が言ったらもう決まってるようでヴェルティナが言ってきた。
ヴェルティナ
「当然大剣と片手剣ですわ」
見栄え的に剣を要望するのは解っていた、まあ大斧でも良い気がするけどね。
ケイイチ
「じゃあこれね、これからも頑張ってなみんな」
俺はそう言ってヴェルたちを激励し最後にローナに水晶を渡して、壇上の席に着こうとしたらイカシに止められた。
18
あなたにおすすめの小説
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
レベルを上げて通販で殴る~囮にされて落とし穴に落とされたが大幅レベルアップしてざまぁする。危険な封印ダンジョンも俺にかかればちょろいもんさ~
喰寝丸太
ファンタジー
異世界に転移した山田(やまだ) 無二(むに)はポーターの仕事をして早6年。
おっさんになってからも、冒険者になれずくすぶっていた。
ある日、モンスター無限増殖装置を誤って作動させたパーティは無二を囮にして逃げ出す。
落とし穴にも落とされ絶体絶命の無二。
機転を利かせ助かるも、そこはダンジョンボスの扉の前。
覚悟を決めてボスに挑む無二。
通販能力でからくも勝利する。
そして、ダンジョンコアの魔力を吸出し大幅レベルアップ。
アンデッドには聖水代わりに殺菌剤、光魔法代わりに紫外線ライト。
霧のモンスターには掃除機が大活躍。
異世界モンスターを現代製品の通販で殴る快進撃が始まった。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しております。
14歳までレベル1..なので1ルークなんて言われていました。だけど何でかスキルが自由に得られるので製作系スキルで楽して暮らしたいと思います
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕はルーク
普通の人は15歳までに3~5レベルになるはずなのに僕は14歳で1のまま、なので村の同い年のジグとザグにはいじめられてました。
だけど15歳の恩恵の儀で自分のスキルカードを得て人生が一転していきました。
洗濯しか取り柄のなかった僕が何とか楽して暮らしていきます。
------
この子のおかげで作家デビューできました
ありがとうルーク、いつか日の目を見れればいいのですが
神の加護を受けて異世界に
モンド
ファンタジー
親に言われるまま学校や塾に通い、卒業後は親の進める親族の会社に入り、上司や親の進める相手と見合いし、結婚。
その後馬車馬のように働き、特別好きな事をした覚えもないまま定年を迎えようとしている主人公、あとわずか数日の会社員生活でふと、何かに誘われるように会社を無断で休み、海の見える高台にある、神社に立ち寄った。
そこで野良犬に噛み殺されそうになっていた狐を助けたがその際、野良犬に喉笛を噛み切られその命を終えてしまうがその時、神社から不思議な光が放たれ新たな世界に生まれ変わる、そこでは自分の意思で何もかもしなければ生きてはいけない厳しい世界しかし、生きているという実感に震える主人公が、力強く生きるながら信仰と奇跡にに導かれて神に至る物語。
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
ボッチになった僕がうっかり寄り道してダンジョンに入った結果
安佐ゆう
ファンタジー
第一の人生で心残りがあった者は、異世界に転生して未練を解消する。
そこは「第二の人生」と呼ばれる世界。
煩わしい人間関係から遠ざかり、のんびり過ごしたいと願う少年コイル。
学校を卒業したのち、とりあえず幼馴染たちとパーティーを組んで冒険者になる。だが、コイルのもつギフトが原因で、幼馴染たちのパーティーから追い出されてしまう。
ボッチになったコイルだったが、これ幸いと本来の目的「のんびり自給自足」を果たすため、町を出るのだった。
ロバのポックルとのんびり二人旅。ゴールと決めた森の傍まで来て、何気なくフラっとダンジョンに立ち寄った。そこでコイルを待つ運命は……
基本的には、ほのぼのです。
設定を間違えなければ、毎日12時、18時、22時に更新の予定です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる