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12章学園大会
321話 挨拶
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イカシがマイクを持って俺に渡してきた。
イカシ
「ケイイチさん最後に一言」
ケイイチ
「えぇー!?」
笑顔でイカシが言ってきて俺は席に座っている他の人も見たのだが笑顔で見てきた、うぅ分ったよ。
ケイイチ
「じゃあ簡単にするからね」
イカシ
「ええ、お願いします」
まったくあらかじめ言っておいてくれよな。
ケイイチ
「えーみなさん大会は楽しんでいただけましたか?色々な技や魔法を見れて俺は楽しかったです、今回惜しくも負けてしまった子も挫けず頑張ってくださいね」
会場が静かに俺の言葉を聞いてる、何か静かすぎて怖いのだが、まあいいか。
ケイイチ
「それとスタミナポーションが余ったので個人戦に参加した人に渡したいと思います、後で大会委員の人に貰ってくださいね、それで今後の団体戦の景品なのですが、俺が参加しないので次からは出ないと思います、すみません」
会場中に悲鳴のようながっかりする声が響いた・・・まあそうだよね、でも個人であれを出せる人がいるわけがない、そう俺以外にはね。
仕方ない、後で話し合うけどどうせ出すのは俺なんだし言ってしまおう。
ケイイチ
「お気持ちは解ります、そこで運営者と話し合って支援をしようかと考えています、次からの大会も楽しみにしていてください」
そう言って俺は挨拶を終わりにした、すごい歓声の中ね。
ベルートル
「さすがケイイチ様です、最後も決めてくれました」
ミーテアル
「ほんとですわ」
ケイイチ
「だってさ次からは無いですよって言った時の会場の空気がさ」
俺がそう言うと二人が顔を見合った後笑いながら言ってきた。
ベルートル
「まあそうですが、予想はしていたはずですよ、今回は異例だと」
ミーテアル
「そうですよ、あんなすごい物を出してくれる大会など聞いたことがありませんわ」
ケイイチ
「まあそうだね、次からの景品は運営者と話し合って決めるよ」
今回は急だったしね、次は個人戦も用意して景品も考えないとね。
その後はベルートルやミーテアルの挨拶などが行われ閉会式が終了した。
飛空艇に戻りパーティーを開いた、どうせなのでベルートルやミーテアルも招待した。
ケイイチ
「えーでは、ヴェルティナたちの祝勝会を開始します、皆さん気兼ねなく楽しんでください」
俺の挨拶から始まってみんなが料理を食べ始めた、ちなみにアイスドラゴンの肉はまだ出していない、プラントドラゴンのはもう出してある。
ベルートル
「か、変わった色の肉ですが平気でしょうか?」
ケイイチ
「ええ、大丈夫ですよ、ほら護衛のラミナさん毒見をどうぞ」
護衛の名前がわかる人に毒見を進めた、まあ肉を渡したら嫌な顔をしてたけど。
君たちが食べないとベルートルたちが食べれないんだからしょうがない。
ラミナ
「で、では(パク)こ、これは!?美味しいです」
ピピニー
「ほ、ほんとかラミナこの色だぞ!」
ミーテアル
「では私たちもいただきましょうベルートル」
ベルートルも頷き嬉しそうに食べ始めた、もう少ししたら次が来るけど、まあそのときでいいかな。
ヴェルティナ
「ケイイチそろそろわたくしたちのお願いを聞いてくださいまし」
ケイイチ
「ああ、そうだねみんなもお腹が膨れただろうし、じゃあ何をお願いする?」
想像通りなのだろうか?まあ違くとも俺が出来る事っと言ってあるから困らないけどね。
ヴェルティナ
「今後も教師としてわたくしたちの指導をしてください」
ケイト
「お願いしますケイイチさん」
ネスティ
「頼むよケイイチさん」
みんなに頼まれた、やっぱりそれかー俺はダンジョンもあるし冒険者もしてるから、頻繁にはできない。
ケイイチ
「ローナとも話したんだけど、ひと月に数回の条件で今後も教師をすることにしたんだよ」
ヴェルティナ
「そ、そうだったのですか?」
ケイイチ
「ああ、でもヴェルたちはあと1~2か月したら3年生になるだろ?俺は指導できないだろうから孤児院に来るといいよ、今まで通りにね」
どうせ騎士の訓練はまだ終わっていないから来るだろうけど、ヴェルだけかもしれないからね。
ネスティ
「やったぜー!?」
ディル
「やたー!?またすごい指導をしてもらえるー」
ケーラ
「ほんと良かった(これでケイイチさんの傍に居られるわ)」
ヘキル
「混合魔法も教えてもらえるよバニラ」
バニラ
「そうね、でも変なものを作って気絶しないでよねヘキル」
ケイト
「私は料理の方も教えてほしいですね」
それぞれ楽しく話していた。
ケイイチ
「てことでこれからもよろしくな、じゃあ約束の肉を出すか」
俺はアイスドラゴンの肉を出した、もちろんすでに料理はしてある、冷たい肉を焼いたら凄く美味かった。
基本は寿司だけどね、これがまたうまい。
ヴェルティナ
「こ、これは何の肉かまた解りませんわ」
ケイト
「でもプラントドラゴンの次ですよヴェル様」
ケーラ
「んんー美味しいー⁉︎プラントドラゴンとはまた違う味で美味しいわ」
ネスティ
「ケーラ勇気あるなー答えの前に食べるか普通」
みんなが考えている、まあドラゴンってことは解っているようだけど、それにプラントドラゴンと聞いてベルートルたちが動きを止めているよ。
ベルートル
「ケイイチ様!プラントドラゴンの肉がここにあるのですか」
ケイイチ
「そうだよ、ベルートルたちもさっき食べてた緑色の肉だよ」
ミーテアル
「そ、そんな、ドラゴンの肉がいただけるなんて」
ベルートルたちが護衛の人と何やら話している、まあレベル上げの事だろう。
ケイイチ
「じゃあ答えを言おうか、これはアイスドラゴンの肉でーす」
答えを聞いてみんなが驚いていた、プラントドラゴンの後なのですぐに話しながら食べ始めたけどね。
次は増設してレッドドラゴンだろうか?いやまずDPを増やさないとかな。
楽しい祝勝会が終わり次に日俺たちは飛空艇でクロイツ王国に帰りました。
イカシ
「ケイイチさん最後に一言」
ケイイチ
「えぇー!?」
笑顔でイカシが言ってきて俺は席に座っている他の人も見たのだが笑顔で見てきた、うぅ分ったよ。
ケイイチ
「じゃあ簡単にするからね」
イカシ
「ええ、お願いします」
まったくあらかじめ言っておいてくれよな。
ケイイチ
「えーみなさん大会は楽しんでいただけましたか?色々な技や魔法を見れて俺は楽しかったです、今回惜しくも負けてしまった子も挫けず頑張ってくださいね」
会場が静かに俺の言葉を聞いてる、何か静かすぎて怖いのだが、まあいいか。
ケイイチ
「それとスタミナポーションが余ったので個人戦に参加した人に渡したいと思います、後で大会委員の人に貰ってくださいね、それで今後の団体戦の景品なのですが、俺が参加しないので次からは出ないと思います、すみません」
会場中に悲鳴のようながっかりする声が響いた・・・まあそうだよね、でも個人であれを出せる人がいるわけがない、そう俺以外にはね。
仕方ない、後で話し合うけどどうせ出すのは俺なんだし言ってしまおう。
ケイイチ
「お気持ちは解ります、そこで運営者と話し合って支援をしようかと考えています、次からの大会も楽しみにしていてください」
そう言って俺は挨拶を終わりにした、すごい歓声の中ね。
ベルートル
「さすがケイイチ様です、最後も決めてくれました」
ミーテアル
「ほんとですわ」
ケイイチ
「だってさ次からは無いですよって言った時の会場の空気がさ」
俺がそう言うと二人が顔を見合った後笑いながら言ってきた。
ベルートル
「まあそうですが、予想はしていたはずですよ、今回は異例だと」
ミーテアル
「そうですよ、あんなすごい物を出してくれる大会など聞いたことがありませんわ」
ケイイチ
「まあそうだね、次からの景品は運営者と話し合って決めるよ」
今回は急だったしね、次は個人戦も用意して景品も考えないとね。
その後はベルートルやミーテアルの挨拶などが行われ閉会式が終了した。
飛空艇に戻りパーティーを開いた、どうせなのでベルートルやミーテアルも招待した。
ケイイチ
「えーでは、ヴェルティナたちの祝勝会を開始します、皆さん気兼ねなく楽しんでください」
俺の挨拶から始まってみんなが料理を食べ始めた、ちなみにアイスドラゴンの肉はまだ出していない、プラントドラゴンのはもう出してある。
ベルートル
「か、変わった色の肉ですが平気でしょうか?」
ケイイチ
「ええ、大丈夫ですよ、ほら護衛のラミナさん毒見をどうぞ」
護衛の名前がわかる人に毒見を進めた、まあ肉を渡したら嫌な顔をしてたけど。
君たちが食べないとベルートルたちが食べれないんだからしょうがない。
ラミナ
「で、では(パク)こ、これは!?美味しいです」
ピピニー
「ほ、ほんとかラミナこの色だぞ!」
ミーテアル
「では私たちもいただきましょうベルートル」
ベルートルも頷き嬉しそうに食べ始めた、もう少ししたら次が来るけど、まあそのときでいいかな。
ヴェルティナ
「ケイイチそろそろわたくしたちのお願いを聞いてくださいまし」
ケイイチ
「ああ、そうだねみんなもお腹が膨れただろうし、じゃあ何をお願いする?」
想像通りなのだろうか?まあ違くとも俺が出来る事っと言ってあるから困らないけどね。
ヴェルティナ
「今後も教師としてわたくしたちの指導をしてください」
ケイト
「お願いしますケイイチさん」
ネスティ
「頼むよケイイチさん」
みんなに頼まれた、やっぱりそれかー俺はダンジョンもあるし冒険者もしてるから、頻繁にはできない。
ケイイチ
「ローナとも話したんだけど、ひと月に数回の条件で今後も教師をすることにしたんだよ」
ヴェルティナ
「そ、そうだったのですか?」
ケイイチ
「ああ、でもヴェルたちはあと1~2か月したら3年生になるだろ?俺は指導できないだろうから孤児院に来るといいよ、今まで通りにね」
どうせ騎士の訓練はまだ終わっていないから来るだろうけど、ヴェルだけかもしれないからね。
ネスティ
「やったぜー!?」
ディル
「やたー!?またすごい指導をしてもらえるー」
ケーラ
「ほんと良かった(これでケイイチさんの傍に居られるわ)」
ヘキル
「混合魔法も教えてもらえるよバニラ」
バニラ
「そうね、でも変なものを作って気絶しないでよねヘキル」
ケイト
「私は料理の方も教えてほしいですね」
それぞれ楽しく話していた。
ケイイチ
「てことでこれからもよろしくな、じゃあ約束の肉を出すか」
俺はアイスドラゴンの肉を出した、もちろんすでに料理はしてある、冷たい肉を焼いたら凄く美味かった。
基本は寿司だけどね、これがまたうまい。
ヴェルティナ
「こ、これは何の肉かまた解りませんわ」
ケイト
「でもプラントドラゴンの次ですよヴェル様」
ケーラ
「んんー美味しいー⁉︎プラントドラゴンとはまた違う味で美味しいわ」
ネスティ
「ケーラ勇気あるなー答えの前に食べるか普通」
みんなが考えている、まあドラゴンってことは解っているようだけど、それにプラントドラゴンと聞いてベルートルたちが動きを止めているよ。
ベルートル
「ケイイチ様!プラントドラゴンの肉がここにあるのですか」
ケイイチ
「そうだよ、ベルートルたちもさっき食べてた緑色の肉だよ」
ミーテアル
「そ、そんな、ドラゴンの肉がいただけるなんて」
ベルートルたちが護衛の人と何やら話している、まあレベル上げの事だろう。
ケイイチ
「じゃあ答えを言おうか、これはアイスドラゴンの肉でーす」
答えを聞いてみんなが驚いていた、プラントドラゴンの後なのですぐに話しながら食べ始めたけどね。
次は増設してレッドドラゴンだろうか?いやまずDPを増やさないとかな。
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