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12章学園大会
306話 サーラの忍術開発
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サーラ
「『火遁火炎弾』」
どうもサーラです、奇襲も無事阻止出来て、更に試験に合格した私は飛空艇の訓練場で魔法忍術を絶賛開発中です。
サーラ
「う~ん上手く行ったけど、これじゃ普通のファイアーボールと同じなんだよねー」
魔法は最後まで呪文を言えればイメージ通りに使えます、なのでイメージできている私は使えると思ってやってみましたが見事成功ですね。
サーラ
「まあサス〇くんもこんな感じに飛ばしてたし、火遁はこんなもんかな?後は『水遁水龍破』」
動物や生き物の形を模した火・水・土・風の術を1つずつ作って唱えてみました。
サーラ
「よし!これは普通の魔法より多様性があるわ、後は一応『影分身』・・・『影分身の術』・・・」
私は確認の為に唱えてみました、分身は出てきていません。
サーラ
「やっぱりダメね、イメージは出来てるんだけど何がいけないのかしら?」
影分身はリモートではなくオートで動いてくれます、これが出来れば多様性はハンパなかったのですがそう簡単にはいきませんね。
ケイイチ
「面白そうな事やってるねサーラ」
私が悩んでいると後ろからケイイチ様が声を掛けてきてくれました、あれからたまにですが夜にお話をします。
主にアニメの事をですけど、ケイイチ様もあまり深くは見ていないらしいですが友人から聞いた範囲などを教えてもらっています。
サーラ
「出来れば影分身を使えればいいと思っているんです、さっきやって見ても出てきませんでした」
ケイイチ
「なるほどね、それが出来れば戦力が一瞬で増えるわけか」
私はイメージが出来ていることを話、何がいけないのかを聞いてみました、ケイイチ様なら何か閃くかもしれません、だって学園大会の競技で複合魔法を作ってしまったくらいですからね。
ケイイチ
「う~ん難しいね、なんでできないとか少しでも思ったことはないの?」
サーラ
「思ったことですか?・・・例えばですね『水分身』」
ケイイチ
「おお!?」
私はザブ〇が使った水分身を作って見ました、まあ少し色が薄いです、そしてオートでは動いてくれません。
サーラ
「こんな感じで色が少し薄く、私がコントロールするって感じです」
ケイイチ
「なるほどね、魔力は中級くらいの量だね・・・」
ケイイチ様が考え込んでいます、お願いしますケイイチ様!
ケイイチ
「何故出来ないのか分かったよサーラ」
サーラ
「え、うそ!ほんとなの⁉︎」
私は驚いて素が出てしまいました、ケイイチ様は気にしないと言ってくれましたが、無理です!身分が違い過ぎますもん。
まあ最近はお話をするので少しは抵抗が無くなってきましたけどね、だからつい言ってしまいました。
サーラ
「ど、どうすればいいんですかケイイチ様」
ケイイチ
「(まだ様付けなんだね)まあいいや、要は魔力量とスキルだね」
ケイイチ様が最初小声で言っていました、聞き耳スキルがあるので聞こえていますよ、だから無理なんですって。
ケイイチ
「あれってさ、確か設定で分身には自分のチャクラの半分を渡してたよね」
サーラ
「た、確かにそうだったかもしれません」
三代目〇影の猿〇おじいちゃんは大人数を出していませんでした。
ケイイチ
「だから上級魔法並みに魔力を使うかそれ以上を使って見れば行けるかもね」
サーラ
「そうでしょうか?他にも何か足りないような気がしますけど」
私がそう思っているとケイイチ様が更に言ってきました。
ケイイチ
「そうそう、後はオートで動いてもらうことだね、はいこれ覚えて」
サーラ
「これってスキルスクロール?」
ケイイチ
「そうそう、情報共有と並列思考それと思考複製だね」
とんでもない物を出してきました。
サーラ
「な、なんですか思考複製って!聞いたことないですよ、貰えません希少すぎます」
ケイイチ
「そうなのかい?でも俺は忍術を見てみたいんだよね、その為なら惜しまないよ、それに覚えてもレベルを上げないと多分使えないよ、出来ても1体じゃないかな?」
サーラ
「で、でも」
私が納得していないのを見てケイイチ様が最後に言ってきました。
ケイイチ
「サーラ、忍者はロマンだろ!今それが使える場所にいて覚えないなんてことはないよね」
サーラ
「ま、まあそうですけど」
ケイイチ
「チャンスが目の前にあるんだ使ってよ、それに本物の忍術が見れるなんて嬉し過ぎだ」
何だかすごくうれしそうは顔をしています、これにみんなやられるんですね、分かりますねぇ~。
そして私はスクロールを受け取り影分身を使うことに成功しました、まあ1体だけで魔力もかなり使っていますから燃費は悪いです、これから少しずつ改善ですね。
サーラ・分身サーラ
「「やりましたケイイチ様」」
ケイイチ
「そうだねおめでとう、後は他の忍術を覚えるの?」
分身を消してケイイチ様の問いかけに答えました、言葉が重なって聞きにくそうだったのですよ。
サーラ
「そうですけど、私が知っているのはそれほど多くないんです」
私は少年期しか見ていないので忍術はそれほど多くないんですよねぇ、体術が主ですから。
ケイイチ
「そうなのかい?戦争時のところではけっこう多かったけど・・・そうか最初はそれほど使ってないんだね」
サーラ
「ケイイチ様!そこら辺をもっと詳しくお願いします」
私はそれからしばらくケイイチ様からお話を聞きました、これで忍術が使えるようになるかもしれませんね、頑張ります!
「『火遁火炎弾』」
どうもサーラです、奇襲も無事阻止出来て、更に試験に合格した私は飛空艇の訓練場で魔法忍術を絶賛開発中です。
サーラ
「う~ん上手く行ったけど、これじゃ普通のファイアーボールと同じなんだよねー」
魔法は最後まで呪文を言えればイメージ通りに使えます、なのでイメージできている私は使えると思ってやってみましたが見事成功ですね。
サーラ
「まあサス〇くんもこんな感じに飛ばしてたし、火遁はこんなもんかな?後は『水遁水龍破』」
動物や生き物の形を模した火・水・土・風の術を1つずつ作って唱えてみました。
サーラ
「よし!これは普通の魔法より多様性があるわ、後は一応『影分身』・・・『影分身の術』・・・」
私は確認の為に唱えてみました、分身は出てきていません。
サーラ
「やっぱりダメね、イメージは出来てるんだけど何がいけないのかしら?」
影分身はリモートではなくオートで動いてくれます、これが出来れば多様性はハンパなかったのですがそう簡単にはいきませんね。
ケイイチ
「面白そうな事やってるねサーラ」
私が悩んでいると後ろからケイイチ様が声を掛けてきてくれました、あれからたまにですが夜にお話をします。
主にアニメの事をですけど、ケイイチ様もあまり深くは見ていないらしいですが友人から聞いた範囲などを教えてもらっています。
サーラ
「出来れば影分身を使えればいいと思っているんです、さっきやって見ても出てきませんでした」
ケイイチ
「なるほどね、それが出来れば戦力が一瞬で増えるわけか」
私はイメージが出来ていることを話、何がいけないのかを聞いてみました、ケイイチ様なら何か閃くかもしれません、だって学園大会の競技で複合魔法を作ってしまったくらいですからね。
ケイイチ
「う~ん難しいね、なんでできないとか少しでも思ったことはないの?」
サーラ
「思ったことですか?・・・例えばですね『水分身』」
ケイイチ
「おお!?」
私はザブ〇が使った水分身を作って見ました、まあ少し色が薄いです、そしてオートでは動いてくれません。
サーラ
「こんな感じで色が少し薄く、私がコントロールするって感じです」
ケイイチ
「なるほどね、魔力は中級くらいの量だね・・・」
ケイイチ様が考え込んでいます、お願いしますケイイチ様!
ケイイチ
「何故出来ないのか分かったよサーラ」
サーラ
「え、うそ!ほんとなの⁉︎」
私は驚いて素が出てしまいました、ケイイチ様は気にしないと言ってくれましたが、無理です!身分が違い過ぎますもん。
まあ最近はお話をするので少しは抵抗が無くなってきましたけどね、だからつい言ってしまいました。
サーラ
「ど、どうすればいいんですかケイイチ様」
ケイイチ
「(まだ様付けなんだね)まあいいや、要は魔力量とスキルだね」
ケイイチ様が最初小声で言っていました、聞き耳スキルがあるので聞こえていますよ、だから無理なんですって。
ケイイチ
「あれってさ、確か設定で分身には自分のチャクラの半分を渡してたよね」
サーラ
「た、確かにそうだったかもしれません」
三代目〇影の猿〇おじいちゃんは大人数を出していませんでした。
ケイイチ
「だから上級魔法並みに魔力を使うかそれ以上を使って見れば行けるかもね」
サーラ
「そうでしょうか?他にも何か足りないような気がしますけど」
私がそう思っているとケイイチ様が更に言ってきました。
ケイイチ
「そうそう、後はオートで動いてもらうことだね、はいこれ覚えて」
サーラ
「これってスキルスクロール?」
ケイイチ
「そうそう、情報共有と並列思考それと思考複製だね」
とんでもない物を出してきました。
サーラ
「な、なんですか思考複製って!聞いたことないですよ、貰えません希少すぎます」
ケイイチ
「そうなのかい?でも俺は忍術を見てみたいんだよね、その為なら惜しまないよ、それに覚えてもレベルを上げないと多分使えないよ、出来ても1体じゃないかな?」
サーラ
「で、でも」
私が納得していないのを見てケイイチ様が最後に言ってきました。
ケイイチ
「サーラ、忍者はロマンだろ!今それが使える場所にいて覚えないなんてことはないよね」
サーラ
「ま、まあそうですけど」
ケイイチ
「チャンスが目の前にあるんだ使ってよ、それに本物の忍術が見れるなんて嬉し過ぎだ」
何だかすごくうれしそうは顔をしています、これにみんなやられるんですね、分かりますねぇ~。
そして私はスクロールを受け取り影分身を使うことに成功しました、まあ1体だけで魔力もかなり使っていますから燃費は悪いです、これから少しずつ改善ですね。
サーラ・分身サーラ
「「やりましたケイイチ様」」
ケイイチ
「そうだねおめでとう、後は他の忍術を覚えるの?」
分身を消してケイイチ様の問いかけに答えました、言葉が重なって聞きにくそうだったのですよ。
サーラ
「そうですけど、私が知っているのはそれほど多くないんです」
私は少年期しか見ていないので忍術はそれほど多くないんですよねぇ、体術が主ですから。
ケイイチ
「そうなのかい?戦争時のところではけっこう多かったけど・・・そうか最初はそれほど使ってないんだね」
サーラ
「ケイイチ様!そこら辺をもっと詳しくお願いします」
私はそれからしばらくケイイチ様からお話を聞きました、これで忍術が使えるようになるかもしれませんね、頑張ります!
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