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✿❀✿ 番外編 ❀✿❀
§§ 続風呂の日 §§ エロのみ
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すいません、まだ続きます
完全にエロのみの文章です
苦手な方はスルーしてください
軽い縛りなどがあります
痛いことはありません
====================
『僕を連れて行ってよ、桜なんかに捕られないように…』
どうやらあの言葉がいけなかったらしい…怒涛のような動きで寝具に連れてこられてしまった
旅館の寝具はセミダブルの低めのベッドで、二組が少し離れて設置してある
迷うことなく壁側のベッドに連れ込まれ、今僕は組み敷かれています…
「えっと…あの…、今日はいろいろと用意がないのですが…」
そう、今日はもちろんするつもりじゃなかったからまったく用意をしてきていない
ましてやこんなところでいたして、腰がヘコヘコになっても…
帰りの車が居た堪れないじゃないか!
温泉にきてなんで腰痛めてんですか?って目でみられるじゃないか!
「うん…、大丈夫…最後までしないから
ちょっとだけ、アキラを感じたいんだよ
ひどくしないし、優しくするから…
ねぇ…だめぇ?」
うん、もう組み敷かれて耳元の匂いスンスン嗅がれながら言われてもねぇ?
ジョンは無駄にいい声してるから、ゾワゾワする…
しっぽがパタパタ可愛く揺れてるからって何でも許されると思うなよ!
はぁ…もう…
「ちょっとだけにしてね?
ここたぶんいい旅館だから声とか漏れないから大丈夫だろうけど…
あと、噛んだりしても駄目だからね!
服とかハイネックないから隠しようがないからね!
知り合いだけじゃないから、旅館の人がびっくりするからね!」
うん!っといい返事をして高速に尻尾を振るジョンがちょっとズルいと思った
「ちょっと…なんでこうなるのよ…
優しくするって言ったじゃん!」
僕は今、後手で浴衣の帯で縛られてうつ伏せにされています
ひどくしないとは?
優しくするとは?っと一度ジョンと議論してみたい…
絶対に意見の相違がひどいと思う
「はぁ、僕もよく今まで我慢したと思わない?
浴衣姿のアキラって色っぽさすごいんだよ?
酔っ払ってるときなんが、胸元や足とか着崩れちゃってたし…
大事なところが見えそうで見えないのが…
ふぅ、僕ずっとドキドキしてたぁ
あんなあられもない姿見せられたら、たまらないよねぇ」
イヤイヤイヤ!中に肌シャツ来てましたやん!下だって普通にパンツ履いてますよ?
僕のパンツなんて見慣れてるでしょ?
あえて言うならいつも洗濯してくれてるじゃん!ありがとう!!
そんなツッコミを入れたいが…
ジョンの手と唇がそれを許してくれない
唇が優しく首筋を這って耳元にキスを落していく、チュっと軽く吸われてすぐに熱い吐息が漏れてしまう
「手は痛くない?大丈夫?
この帯とか…アキラが絞めてるときにずっと気になってたんだよねぇ
こうやって縛るためにある感じしない?
ふふっ浴衣ってすごくエッチだなぁ」
ジョンの気遣いは嬉しいけど
少なくとも縛るためのものではないよ!っと思う
ジョンはなかなかコスプレとか好きなんだよなぁ
っと頭はまだ冷静に考えられるが…
体はもう完全にジョンに掌握されている
僕の感じる場所をさわさわと淡く触られて、体がピクリっと跳ねては熱が篭っていく
「はぁ…残念、ローションだけでも持ってくればよかった、そしたらここも気持ちよくできたのに…
せめて舐めていい?」
「駄目!絶対にイヤ!!だって…今日は………絶対駄目!!」
僕の蕾に指を這わせてそんなことを言ってくるので、断固拒否をした。
いつもだってかなり抵抗感があるのだ、恥ずかしくて死にそうなのに…
今日は中を洗浄もしてもいない…
絶対に嫌だ!!
「むぅ…舐め回すくらいならいいと思うんだけどなぁ」
いつも舐め回すで終わらないじゃん!
中まで舌突っ込んでグチャグチャさせるの誰だよ!
っと言い返したいが、尻たぶをカプリっと噛まれてしまってその言葉は小さな悲鳴になった
噛まれた場所を優しく舌でなぞられてチリチリと弱い痛みを感じながら足の付根を這う指に、小さなを喘ぎ声が漏れる
どうしても家でするときよりも、声を抑えてしまう…
もしかしたら誰かに聞かれるかもっと恐怖心と羞恥心から唇をきつく噛んでしまう
「声を我慢してるのもなんだか…クルものがあるね?
ふふっ滾っちゃうなぁ…」
僕が必死に声を抑えているのに、ジョンは楽しそうに笑う…本当に…しかたないなぁ
見えないけど絶対に意地悪な笑みを浮かべている恋人に、ゾクゾクと腰に興奮が走る
本当に…僕もしかたない…
脇腹の助骨を爪でなぞる様に這わされて、尻から背中、耳筋、耳に舌が這い上がってくる
耳を大きな口で覆い食べられて、長い舌が穴を小刻みに揺らしながら犯しだす
ジュポジュポっと直接的に注がれる舐められる音が脳まで響いていく
脳まで犯されてるような錯覚がたまらない
「はぁ…ジョン…気持ちイィ…、もっと…して…」
後半は消え入りそうな小さな声になってしまったが…
背中のジョンがバサバサいってるのが聞こえる…わかりやすい尻尾が風を切る音だ…喜びすぎだよ
体を抱きしめられて、対面座位の体制にされる
後手に縛られていてジョンに手を回せないのがもどかしい
ヘッドボードに枕がかわされて、そこに僕がもたれかかりジョンが僕の胸に舌を這わせる
チロチロと最初はもどかしいくらいの刺激で…
チュッチュッと小さくリップ音をさせるようなキスも振らせていく
これは絶対に僕の言葉を待っている…
チラリッっと上目遣いで僕の様子を伺いながら、ニヤッと意地悪に口を歪まされては…たまらなくゾワゾワする
はぁっと熱い吐息を漏らして、観念したように言葉を溢していった
完全にエロのみの文章です
苦手な方はスルーしてください
軽い縛りなどがあります
痛いことはありません
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『僕を連れて行ってよ、桜なんかに捕られないように…』
どうやらあの言葉がいけなかったらしい…怒涛のような動きで寝具に連れてこられてしまった
旅館の寝具はセミダブルの低めのベッドで、二組が少し離れて設置してある
迷うことなく壁側のベッドに連れ込まれ、今僕は組み敷かれています…
「えっと…あの…、今日はいろいろと用意がないのですが…」
そう、今日はもちろんするつもりじゃなかったからまったく用意をしてきていない
ましてやこんなところでいたして、腰がヘコヘコになっても…
帰りの車が居た堪れないじゃないか!
温泉にきてなんで腰痛めてんですか?って目でみられるじゃないか!
「うん…、大丈夫…最後までしないから
ちょっとだけ、アキラを感じたいんだよ
ひどくしないし、優しくするから…
ねぇ…だめぇ?」
うん、もう組み敷かれて耳元の匂いスンスン嗅がれながら言われてもねぇ?
ジョンは無駄にいい声してるから、ゾワゾワする…
しっぽがパタパタ可愛く揺れてるからって何でも許されると思うなよ!
はぁ…もう…
「ちょっとだけにしてね?
ここたぶんいい旅館だから声とか漏れないから大丈夫だろうけど…
あと、噛んだりしても駄目だからね!
服とかハイネックないから隠しようがないからね!
知り合いだけじゃないから、旅館の人がびっくりするからね!」
うん!っといい返事をして高速に尻尾を振るジョンがちょっとズルいと思った
「ちょっと…なんでこうなるのよ…
優しくするって言ったじゃん!」
僕は今、後手で浴衣の帯で縛られてうつ伏せにされています
ひどくしないとは?
優しくするとは?っと一度ジョンと議論してみたい…
絶対に意見の相違がひどいと思う
「はぁ、僕もよく今まで我慢したと思わない?
浴衣姿のアキラって色っぽさすごいんだよ?
酔っ払ってるときなんが、胸元や足とか着崩れちゃってたし…
大事なところが見えそうで見えないのが…
ふぅ、僕ずっとドキドキしてたぁ
あんなあられもない姿見せられたら、たまらないよねぇ」
イヤイヤイヤ!中に肌シャツ来てましたやん!下だって普通にパンツ履いてますよ?
僕のパンツなんて見慣れてるでしょ?
あえて言うならいつも洗濯してくれてるじゃん!ありがとう!!
そんなツッコミを入れたいが…
ジョンの手と唇がそれを許してくれない
唇が優しく首筋を這って耳元にキスを落していく、チュっと軽く吸われてすぐに熱い吐息が漏れてしまう
「手は痛くない?大丈夫?
この帯とか…アキラが絞めてるときにずっと気になってたんだよねぇ
こうやって縛るためにある感じしない?
ふふっ浴衣ってすごくエッチだなぁ」
ジョンの気遣いは嬉しいけど
少なくとも縛るためのものではないよ!っと思う
ジョンはなかなかコスプレとか好きなんだよなぁ
っと頭はまだ冷静に考えられるが…
体はもう完全にジョンに掌握されている
僕の感じる場所をさわさわと淡く触られて、体がピクリっと跳ねては熱が篭っていく
「はぁ…残念、ローションだけでも持ってくればよかった、そしたらここも気持ちよくできたのに…
せめて舐めていい?」
「駄目!絶対にイヤ!!だって…今日は………絶対駄目!!」
僕の蕾に指を這わせてそんなことを言ってくるので、断固拒否をした。
いつもだってかなり抵抗感があるのだ、恥ずかしくて死にそうなのに…
今日は中を洗浄もしてもいない…
絶対に嫌だ!!
「むぅ…舐め回すくらいならいいと思うんだけどなぁ」
いつも舐め回すで終わらないじゃん!
中まで舌突っ込んでグチャグチャさせるの誰だよ!
っと言い返したいが、尻たぶをカプリっと噛まれてしまってその言葉は小さな悲鳴になった
噛まれた場所を優しく舌でなぞられてチリチリと弱い痛みを感じながら足の付根を這う指に、小さなを喘ぎ声が漏れる
どうしても家でするときよりも、声を抑えてしまう…
もしかしたら誰かに聞かれるかもっと恐怖心と羞恥心から唇をきつく噛んでしまう
「声を我慢してるのもなんだか…クルものがあるね?
ふふっ滾っちゃうなぁ…」
僕が必死に声を抑えているのに、ジョンは楽しそうに笑う…本当に…しかたないなぁ
見えないけど絶対に意地悪な笑みを浮かべている恋人に、ゾクゾクと腰に興奮が走る
本当に…僕もしかたない…
脇腹の助骨を爪でなぞる様に這わされて、尻から背中、耳筋、耳に舌が這い上がってくる
耳を大きな口で覆い食べられて、長い舌が穴を小刻みに揺らしながら犯しだす
ジュポジュポっと直接的に注がれる舐められる音が脳まで響いていく
脳まで犯されてるような錯覚がたまらない
「はぁ…ジョン…気持ちイィ…、もっと…して…」
後半は消え入りそうな小さな声になってしまったが…
背中のジョンがバサバサいってるのが聞こえる…わかりやすい尻尾が風を切る音だ…喜びすぎだよ
体を抱きしめられて、対面座位の体制にされる
後手に縛られていてジョンに手を回せないのがもどかしい
ヘッドボードに枕がかわされて、そこに僕がもたれかかりジョンが僕の胸に舌を這わせる
チロチロと最初はもどかしいくらいの刺激で…
チュッチュッと小さくリップ音をさせるようなキスも振らせていく
これは絶対に僕の言葉を待っている…
チラリッっと上目遣いで僕の様子を伺いながら、ニヤッと意地悪に口を歪まされては…たまらなくゾワゾワする
はぁっと熱い吐息を漏らして、観念したように言葉を溢していった
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