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21.進む僕
572.タラッタタッタ…
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「でも本当によかった、アキラの体調がよくなって…私は本当に
はぁ、これも会長さん達のおかげなんですよね?
それだけで、感謝してもしきれません
何かありましたら、私のできることでしたら全力で協力させていただきますから」
車の中で涙目になりながらダーク君がワシに向かって言ってきた。
「いやっ、アキラ君を治しているのは、ジーザスっていうやつとそこのジョン君でな?
まぁワシはそれを手伝ってるくらいしかしとらんよ?」
「いえっそれでも…私達は諦めていたから…
もう助けれないって
ジョン君って言うんだね?人狼ではないね…亜種かな?
君ともぜひ仲良くなりたいよ!よろしくね?」
ニコニコと優しい笑顔でダーク君がジョン君に話かけている。
ジョン君もちょっと緊張気味だが、よろしくお願いします。っとしっかりと挨拶できておる。
「ところでさぁ…アキラの恋人ってジョン君でいいんですよね?
ネットニュースではそちらの社長さんってことになってたけど、あれってフェイクニュースですよね?
ジョン君を一目見てわかっりましたよ!
アキラの好みのドンピシャ過ぎますよ?」
「アハハ、やっぱりわかっちゃった?ダークは騙せないよね、極秘にしといてね?
理由は時期がきたらわかると思うからさ…」
助手席からアキラ君の声が聞こえる。
ダーク君とはかなり親しそうじゃな?
親友って感じかのう?
ダーク君のジョン君を心底、嬉しそうに見つめる姿は微笑ましくさえ思えるわい。
二人を応援しているのが、アリアリと伝わってくる。
「そういえば、管理人はじいちゃんの方がくるでいいんですよね?
まさかアイツは来ない予定ですよね?」
ダーク君の言葉が急に棘が出てきて、場の雰囲気がヒヤリと温度が下がった気がした。
「もちろんその予定だよ!
じいちゃんの方に連絡入れといたから、それにあいつは僕に接近禁止命令が出てるでしょ?
流石に来ないでしょ?」
「そういうところがアキラは甘いんだよ?アイツをお前から引き剥がすのどれだけ大変だったか…
忘れないでよ!
俺はもう嫌だからね?あんな状態のお前を見るなんて……」
千代丸君が呑気な声のアキラ君に釘を刺している。
なんじゃアイツって誰のことなんじゃ?
三人がよっぽど嫌ってるみたいじゃが…そんなヤバいやつなんか?
「わかってるよ!お千代さんも心配症だなぁ…もう全然あれ以来は会ってないからね?
流石に5年たってるから諦めたんじゃないの?」
「「その考えが甘いんだよ!」ですよ!」
「アイツのアキラへの執着は身を持って知ってるでしょう?
豚箱にぶち込まれようと気にせず、あなたを追いかけまわしてたでしょうが!
拉致監禁までされて、私達が気づかなかったらどうなってたか!」
「血だらけで話すことも立つこともできないくて、号泣しまくるお前なんて二度と見させないでよ!
本当に怖かったんだからね?治すのに一ヶ月もかかったじゃんか!」
ちょっと待て、完璧にやばい犯罪者じゃないか!
アキラ君はそんなヤバいやつの知り合いがおるのか?
「わかってるって!
だから今回はじいちゃんの方に連絡入れたから大丈夫でしょ?
会長達までそんな目で見ないでくださいよ…
ほら○ック着きますよ?何にしますか?
はぁ、お父さんも助けてよ…皆が過保護で困っちゃう…」
お前が親子ごっこしてるそいつも、そうとう過保護じゃからな?
今もニコニコした顔しとるが、この車使うってなったときから、ドラレコだぁ防弾ガラスだぁいろいろ改造しまくっとったからな?
今も絶対になんか考えとるからな?
呑気に『○ゲットの15P入りあるじゃん』っとか喜んでるとサイコパス谷口出てくるぞ!
はぁ、これも会長さん達のおかげなんですよね?
それだけで、感謝してもしきれません
何かありましたら、私のできることでしたら全力で協力させていただきますから」
車の中で涙目になりながらダーク君がワシに向かって言ってきた。
「いやっ、アキラ君を治しているのは、ジーザスっていうやつとそこのジョン君でな?
まぁワシはそれを手伝ってるくらいしかしとらんよ?」
「いえっそれでも…私達は諦めていたから…
もう助けれないって
ジョン君って言うんだね?人狼ではないね…亜種かな?
君ともぜひ仲良くなりたいよ!よろしくね?」
ニコニコと優しい笑顔でダーク君がジョン君に話かけている。
ジョン君もちょっと緊張気味だが、よろしくお願いします。っとしっかりと挨拶できておる。
「ところでさぁ…アキラの恋人ってジョン君でいいんですよね?
ネットニュースではそちらの社長さんってことになってたけど、あれってフェイクニュースですよね?
ジョン君を一目見てわかっりましたよ!
アキラの好みのドンピシャ過ぎますよ?」
「アハハ、やっぱりわかっちゃった?ダークは騙せないよね、極秘にしといてね?
理由は時期がきたらわかると思うからさ…」
助手席からアキラ君の声が聞こえる。
ダーク君とはかなり親しそうじゃな?
親友って感じかのう?
ダーク君のジョン君を心底、嬉しそうに見つめる姿は微笑ましくさえ思えるわい。
二人を応援しているのが、アリアリと伝わってくる。
「そういえば、管理人はじいちゃんの方がくるでいいんですよね?
まさかアイツは来ない予定ですよね?」
ダーク君の言葉が急に棘が出てきて、場の雰囲気がヒヤリと温度が下がった気がした。
「もちろんその予定だよ!
じいちゃんの方に連絡入れといたから、それにあいつは僕に接近禁止命令が出てるでしょ?
流石に来ないでしょ?」
「そういうところがアキラは甘いんだよ?アイツをお前から引き剥がすのどれだけ大変だったか…
忘れないでよ!
俺はもう嫌だからね?あんな状態のお前を見るなんて……」
千代丸君が呑気な声のアキラ君に釘を刺している。
なんじゃアイツって誰のことなんじゃ?
三人がよっぽど嫌ってるみたいじゃが…そんなヤバいやつなんか?
「わかってるよ!お千代さんも心配症だなぁ…もう全然あれ以来は会ってないからね?
流石に5年たってるから諦めたんじゃないの?」
「「その考えが甘いんだよ!」ですよ!」
「アイツのアキラへの執着は身を持って知ってるでしょう?
豚箱にぶち込まれようと気にせず、あなたを追いかけまわしてたでしょうが!
拉致監禁までされて、私達が気づかなかったらどうなってたか!」
「血だらけで話すことも立つこともできないくて、号泣しまくるお前なんて二度と見させないでよ!
本当に怖かったんだからね?治すのに一ヶ月もかかったじゃんか!」
ちょっと待て、完璧にやばい犯罪者じゃないか!
アキラ君はそんなヤバいやつの知り合いがおるのか?
「わかってるって!
だから今回はじいちゃんの方に連絡入れたから大丈夫でしょ?
会長達までそんな目で見ないでくださいよ…
ほら○ック着きますよ?何にしますか?
はぁ、お父さんも助けてよ…皆が過保護で困っちゃう…」
お前が親子ごっこしてるそいつも、そうとう過保護じゃからな?
今もニコニコした顔しとるが、この車使うってなったときから、ドラレコだぁ防弾ガラスだぁいろいろ改造しまくっとったからな?
今も絶対になんか考えとるからな?
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