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✿❀✿ 番外編 ❀✿❀
§§ 君の初めてを僕に 4 §§
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「あのさ……本当に抱きたいとかないの?アキラはずっと童貞のままでいいって思ってるの?」
部屋に帰る付いて、ソファに座って寝る前にお茶でもっと用意をしているとジョンが真剣な顔で聞いてきた。
「はっ?何?もしかして……
ご飯前のやりとりがずっと気になってたの?
ふふっ、よかった。僕はジョンがずっと怒ってるのかと思ってたよ」
「誤魔化さないで!アキラはだってすごく好奇心旺盛でしょ?
いろんなものやいろんなこと知ってるしすぐに調べるでしょ?
なのに自分が攻め入る側の経験をしてないって…してみたいって思わないの?」
ジョンってときどき理論的に攻めてくるときがある。
そうこられちゃんと、僕はめちゃくちゃ弱いし…すぐに口喧嘩では負けてしまう。
でも今回はジョンの的外れもいいところだよ?
「ふふっ…ジョンは僕が性欲がすごく少ないの忘れてない?
僕の好奇心はそっち関係はもうEMPTYなんだよ
ジョンがいつも解消してくれてるからね?」
それでもすごく不満そうに口をとがらせるジョンが愛おしい…
きっと僕に我慢させてるんじゃないかって心配してるのだろうか
それともジョン以外に興味が行くとでも思っているのかもしれない
「僕はジョンと肌を重ねてるだけで幸せなんだよ?
ジョンのぬくもりを感じて、キスしてくれるだけですごく満たされた気分になるんだよ
なのにジョンはそれ以上の快感を僕にくれるでしょ、だから本当に十分過ぎる程だからね?」
「でも…アキラはどちらかというと攻め入る側だったんでしょ?
カズマさんが言ってた、絶対に若いときはソッチだったって
僕に遠慮してるんじゃ……」
本当にこの可愛いワンコは、僕のことになるとなりふり構わなくなるんだから…
ジョンに手を伸ばして耳の後ろを撫でていく。
プルプルっと自然に耳が動いている様子が可愛くて頬が緩んでしまう
「それは昔のことだよ、前はそうやって自分を鼓舞してないと保たないような環境にいたからね?
カズマやダークにお千代さん…他にも優秀な人たちの中で、自分の虚像を作って強く見せるように振る舞わないといけなかったんだよ…
あの時だって、攻め入る側しか考えられないってことはなかったよ
僕は本当にどっちでもいいんだよ…」
まだ納得いってないような表情のジョンの首に腕を回せて、背伸びをして唇を重ねていけば
僕の腰を腕で支えてくれた。
「だから、ジョンは僕をずっと抱いててくれたらいいんだからね?
他の人とは、肌を重ねる気なんてサラサラないし……
そんなこと許すなんて言い出したら…僕はっ、泣いちゃうからね?」
小首を傾げて、ちょっとでも可愛いって思われるような仕草をすれば
ジョンがきつく抱き締めてくれる。
「絶対にそんなの、許さないし!
アキラは僕のなの、誰にも渡さないんだからね」
「知ってるよ…だからジョンだけが僕をずっと抱いてくれて
僕はずっと童貞でいればいい、それで何も問題ないじゃない」
口付けを深くしていきながら、抱きしめられる強さに安心した。
このときにもっと話を聞いておけばよかったんだ…、ジョンの気持ちを聞いておかなかった自分を張り倒したい気持ちになるなんて
そのときは考えもつかなかった。
部屋に帰る付いて、ソファに座って寝る前にお茶でもっと用意をしているとジョンが真剣な顔で聞いてきた。
「はっ?何?もしかして……
ご飯前のやりとりがずっと気になってたの?
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「誤魔化さないで!アキラはだってすごく好奇心旺盛でしょ?
いろんなものやいろんなこと知ってるしすぐに調べるでしょ?
なのに自分が攻め入る側の経験をしてないって…してみたいって思わないの?」
ジョンってときどき理論的に攻めてくるときがある。
そうこられちゃんと、僕はめちゃくちゃ弱いし…すぐに口喧嘩では負けてしまう。
でも今回はジョンの的外れもいいところだよ?
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僕の好奇心はそっち関係はもうEMPTYなんだよ
ジョンがいつも解消してくれてるからね?」
それでもすごく不満そうに口をとがらせるジョンが愛おしい…
きっと僕に我慢させてるんじゃないかって心配してるのだろうか
それともジョン以外に興味が行くとでも思っているのかもしれない
「僕はジョンと肌を重ねてるだけで幸せなんだよ?
ジョンのぬくもりを感じて、キスしてくれるだけですごく満たされた気分になるんだよ
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「でも…アキラはどちらかというと攻め入る側だったんでしょ?
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僕に遠慮してるんじゃ……」
本当にこの可愛いワンコは、僕のことになるとなりふり構わなくなるんだから…
ジョンに手を伸ばして耳の後ろを撫でていく。
プルプルっと自然に耳が動いている様子が可愛くて頬が緩んでしまう
「それは昔のことだよ、前はそうやって自分を鼓舞してないと保たないような環境にいたからね?
カズマやダークにお千代さん…他にも優秀な人たちの中で、自分の虚像を作って強く見せるように振る舞わないといけなかったんだよ…
あの時だって、攻め入る側しか考えられないってことはなかったよ
僕は本当にどっちでもいいんだよ…」
まだ納得いってないような表情のジョンの首に腕を回せて、背伸びをして唇を重ねていけば
僕の腰を腕で支えてくれた。
「だから、ジョンは僕をずっと抱いててくれたらいいんだからね?
他の人とは、肌を重ねる気なんてサラサラないし……
そんなこと許すなんて言い出したら…僕はっ、泣いちゃうからね?」
小首を傾げて、ちょっとでも可愛いって思われるような仕草をすれば
ジョンがきつく抱き締めてくれる。
「絶対にそんなの、許さないし!
アキラは僕のなの、誰にも渡さないんだからね」
「知ってるよ…だからジョンだけが僕をずっと抱いてくれて
僕はずっと童貞でいればいい、それで何も問題ないじゃない」
口付けを深くしていきながら、抱きしめられる強さに安心した。
このときにもっと話を聞いておけばよかったんだ…、ジョンの気持ちを聞いておかなかった自分を張り倒したい気持ちになるなんて
そのときは考えもつかなかった。
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