夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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26.そして共に

698.番へ  18

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「あっあっ…ジョンの熱っ…ふぁはぁ……おおいよぅ……」


ジョンのを中に放たれた感覚に、体が勝手に喜びで震えている…
ドクドクと注がれるような感覚さへする程の量でも、僕の体は喜んでそれを快感と捉えてしまう。

ジョンの射精がいつもより多く、熱く、苦しい…

でもそれは僕を愛してくれているからだと、伝えてくれているようで
僕の中が嬉しそうにジョンのモノを締め付けて、離さないとばかりに絡みついていくのを感じる


「はぁ……アキラが僕を抱き締めてくれてるよぅ……気持ちいい……
ふふっココもね、最初のときより僕を歓迎してるみたいなんだよ?
いっぱい僕においでってキスしてくれる…もっとアキラの中をグチョグチョにしたら奥の奥にいくからね?待っててね?」

「イヤ…そんなっ、あぁあはぁ…言ってないよぅ」


僕の結腸に続くであろう壁をグニグニっとこねくり回しながら、ジョンが恥ずかしいことを言うから
耳がジンジンとして熱くなる。

それでも、さっき放ったばかりなのに硬度が全然変わってない絶倫ジョンさんで中をかき回されると
僕の体はすぐに気持ち良くなってしまって……


「ひゃあぁぁ…そこばっかり、だめぇ…すぐにぃ……あっあっ深いぃ」


ジョンが僕をすくい上げるように、後背位バックから背面座位になると更に奥までジョンのモノが刺さって


「あはっ…可愛い……涙と鼻水と涎でグチャグチャになってるね
これならチュ~もしやすいよ、ほらっ、いっぱいしようよ…」


奥まで刺さる苦しさより、ジョンのチュ~の誘いが僕には嬉しすぎて
縋るようにジョンの唇に吸い付いていって、そのまま快感の海へと沈んでいった。



どれほどこうしていたんだろう、何回放ったかもわからなくて
僕のおちんちんはもうピクピクってするばかりで
ジョンが放ったものも、グチョグチョっと卑猥な音をさせて泡立つように僕の中から溢れていく。


「アキラ…アキラ……もうこれだけグチャグチャにしたら……はぁ……入れるよ、奥の奥に入れるからね?
ココをいっぱいにしたら、番になろうね?」
 

ジョンの言葉を聞きながら、僕は番になれる喜びで体が震えてしまう。
包み込まれるように背面座位になると、ゆるゆると奥の壁を確かめるようにかき回すように撫でる。


「ココ…入れるからね?
ごめんね、抜けるまで、苦しくなるけど…その後はすごく気持ち良くするからね?ちょっとだけ我慢してね」

「うん…はぁ…はやくぅ…
大丈夫だから…痛くてもいいから…
はぁ…ジョンでいっぱいにして…つがってよぅ」


僕の中ではもう散々焦らされたように、番えることへの期待が熱になって体の中を溢れているようで
今からあるだろう、痛みも苦しさも些細なことに思えて

早く早くっと待てをされている雌犬のように、ジョンに自分から腰をこすり付けてしまう。


「ふふっ…僕もアキラと番えて本当に嬉しいよ……愛してる、これからもずっとずっと一緒にいてね?離さないからね?」


返事をする間もなく、ズグリッと差し込まれた衝撃と痛みに、目の前が白くなっていった‥
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