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29.二人の時間が動き出す
810.シバの習性 (sideバスター)
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初めての恋人、なんていい響きなんだろう…アキラさんが言っていた言葉を密かに羨ましく思っていた自分に気づく…
さすがにこの年で、シバが初めての恋人というわけにはいかないが、シバの初めての恋人になれたことが嬉しくて仕方がない
「シバ…もっとおくれよ、もっとキスを…はぁ…シバのキスは甘いな…」
「バスターさん、俺もすごく甘い…ずっとしてたい、俺、体中の全部甜めたい…バスターさんを全部を甜めたい、確かめたい…」
シバがキスをしながら、熱い目で乞いてくる。
確かめるか…なるほど、人狼にとっては相手の体を舐めて確かめるのがセックスの始め方なんだろう
「いいよシバ、好きなようにしてくれ…私の体を全て知りたいって言うなら、全部差し出すから…シバの思うままにしてくれよ…」
私の言葉が引き金になったのか、ベロベロと首筋から始まってどんどん下に向かって舐めていく
肩や腕の筋肉が付いたところは、少し痛いくらいの甘噛をして手の指を一本一本を丁寧に舐め回して…
「しゅごぃ…バスターさんの筋肉…すごい綺麗…手もごちゅごちゅで…ハフゥ…しゅごぃ、おぃひぃ…」
「シバ…そこも舐めるのか?ちょっと…洗ってはあるが…」
「ナメたい…はぁ…
バスターさんの足ぃ…めちゃ強い雄の足だ、ゴツゴツで硬くて……はぁ…もぅ、服従してるって感じが…、はぁ…めちゃ興奮する……」
シバは私の問いかけの応えよりも早く、足の指の一本一本まで咥えてびちゃびちゃにして舐めていく
雄って…いやっ、私が雌側だったはずだが…私の体の確認中に気が変わったのか?服従で興奮するのか??
確かに人狼は縦社会で、群れ生活をしていた狼の習性が色濃く残っている種族だが…強い雄に服従することに興奮を覚えるのだろうか?ならっ…
「シバ…そんなに私の足が気に入ったか?
可愛い私のシバは、今はどうなっている?
ちゃんと教えてくれよ、私の足の指をそんなにベチャベチャにして…ココはどうなってるんだ?」
「ふはぁ!バスターさん…スゴイぃ、俺っもう…勃ってる…ガッチガチに勃ってて、痛いくらいで…、バスターしゃん…はぁ…ヤバい」
悪戯に、シバの股間を離されている方の足先で突っつけばフルフルと震えて興奮を強くさせていく…そんな私を欲して止まない瞳が可愛いくて仕方がない
「ほらっ、足ばかり舐めてないで…私はまだ脱がされてもいないぞ?ふふっ…まだ私の体の確認が足りないか?ココはもう十分私を認めてそうだぞ?」
「あぁあぁ…だめぇ、バスターさん…脱がすから、今脱がしますから…まって、…ヤバイから、マジで…俺っ、もうびちゃびちゃだから…」
股間を突っついていた足で、ズボンを膨らませているシバのモノを足裏で撫でるようにすれば、そこは熱と湿り気を帯びていて…シバの興奮を何よりも伝えてくれる
震える手で私のスウェットのズボンを丁寧に足から抜いていくシバを、見上げながら足の指でシバの膨らみを挟むようになぞり、なおも悪戯を続けている…
「バスターさん…はぁ、ヤバイ、…でっ出ちゃうから…やめてよぅ…ふわぁ、そんなことされたら、ヤバイんだって…」
そんな泣きそうな声をあげながら、それでも優しく丁寧に脱がせてくれるシバに…手を伸ばしていった。
さすがにこの年で、シバが初めての恋人というわけにはいかないが、シバの初めての恋人になれたことが嬉しくて仕方がない
「シバ…もっとおくれよ、もっとキスを…はぁ…シバのキスは甘いな…」
「バスターさん、俺もすごく甘い…ずっとしてたい、俺、体中の全部甜めたい…バスターさんを全部を甜めたい、確かめたい…」
シバがキスをしながら、熱い目で乞いてくる。
確かめるか…なるほど、人狼にとっては相手の体を舐めて確かめるのがセックスの始め方なんだろう
「いいよシバ、好きなようにしてくれ…私の体を全て知りたいって言うなら、全部差し出すから…シバの思うままにしてくれよ…」
私の言葉が引き金になったのか、ベロベロと首筋から始まってどんどん下に向かって舐めていく
肩や腕の筋肉が付いたところは、少し痛いくらいの甘噛をして手の指を一本一本を丁寧に舐め回して…
「しゅごぃ…バスターさんの筋肉…すごい綺麗…手もごちゅごちゅで…ハフゥ…しゅごぃ、おぃひぃ…」
「シバ…そこも舐めるのか?ちょっと…洗ってはあるが…」
「ナメたい…はぁ…
バスターさんの足ぃ…めちゃ強い雄の足だ、ゴツゴツで硬くて……はぁ…もぅ、服従してるって感じが…、はぁ…めちゃ興奮する……」
シバは私の問いかけの応えよりも早く、足の指の一本一本まで咥えてびちゃびちゃにして舐めていく
雄って…いやっ、私が雌側だったはずだが…私の体の確認中に気が変わったのか?服従で興奮するのか??
確かに人狼は縦社会で、群れ生活をしていた狼の習性が色濃く残っている種族だが…強い雄に服従することに興奮を覚えるのだろうか?ならっ…
「シバ…そんなに私の足が気に入ったか?
可愛い私のシバは、今はどうなっている?
ちゃんと教えてくれよ、私の足の指をそんなにベチャベチャにして…ココはどうなってるんだ?」
「ふはぁ!バスターさん…スゴイぃ、俺っもう…勃ってる…ガッチガチに勃ってて、痛いくらいで…、バスターしゃん…はぁ…ヤバい」
悪戯に、シバの股間を離されている方の足先で突っつけばフルフルと震えて興奮を強くさせていく…そんな私を欲して止まない瞳が可愛いくて仕方がない
「ほらっ、足ばかり舐めてないで…私はまだ脱がされてもいないぞ?ふふっ…まだ私の体の確認が足りないか?ココはもう十分私を認めてそうだぞ?」
「あぁあぁ…だめぇ、バスターさん…脱がすから、今脱がしますから…まって、…ヤバイから、マジで…俺っ、もうびちゃびちゃだから…」
股間を突っついていた足で、ズボンを膨らませているシバのモノを足裏で撫でるようにすれば、そこは熱と湿り気を帯びていて…シバの興奮を何よりも伝えてくれる
震える手で私のスウェットのズボンを丁寧に足から抜いていくシバを、見上げながら足の指でシバの膨らみを挟むようになぞり、なおも悪戯を続けている…
「バスターさん…はぁ、ヤバイ、…でっ出ちゃうから…やめてよぅ…ふわぁ、そんなことされたら、ヤバイんだって…」
そんな泣きそうな声をあげながら、それでも優しく丁寧に脱がせてくれるシバに…手を伸ばしていった。
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