夢から覚めるなら殺して〜虐待を受けてきた白狼、天才科学者はなんとか助け出すが、歪んだ性知識と無知な性知識、いつになったら幸せになれるの?

モスマンの娘

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30.新たな番

860.加虐心の扉2 18  (sideバスター)

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「ほらっ、ココがこんなになっちゃってるわよ、このままだと瘤も出ちゃうんじゃない?そしたら私の中に入れれなくなっちゃうわよ?」

「ふぅ…バスターさん、やめてよぅ…そんな意地悪しないで、足でゴリゴリしないでくださいよぅ…勃っちゃうから、完全に勃っちゃうからぁ…」

「駄目よ?人狼の雄は半勃ちの状態で雌に入れるのがマナーなんでしょ?我慢しないとね…私のために頑張ってちょうだい、
ほらっ、お口がお留守よ?ちゃんと指の間まで舐めてくらなきゃだめでしょう?」


シバに足を舐めさせながら、反対の足でシバの膨らみかけている股間をぐいぐいと押したり、グリグリと踏んだりしてみれば
目をウルウルさせて耳を垂らして必死に許しを求めてくる。

ただ荒い息や足に伝わる湿り気に硬い独特の感触は、決して嫌がってないことは明白で、むしろ自ら股間をゆるく開いておねだりをしているようで…

自分がこんなに加虐心で興奮するタチだとは思っていなかったが、確実に今私の頬は意地悪く上がっている。
そしてシバはそんな私の言葉を必死に従おうと足に舌を這わせて、咥えて舐めていく


「そうよ、可愛いシバ…そんなに涎を垂らしちゃって、ほらっもうココも湿気ってきてるわよ?我慢のきかない雄ねぇ…」

「ふあぁ…ごめんなしゃぃ、はぁ…勃っちゃう、俺…我慢できないよぅ、こんなっ強くて色っぽい雌が…俺の雌なんて、堪らない…」

「ふふっ…いいわよ、こっちにきなさい、今日は私にもシバにやらせて?前回はしっかりとも見せてもくれなかったんだから!」


不満げに口を尖らせながらシバの頬をなでれば、おずおずとベッドの上によじ登りまた私の太ももに頬擦りを始める


「ゔゔぅぅ…でも俺の、黒いし、バスターさんより皮が多いし、小さいし、形だって子供みたいだし…ちょっと恥ずかしいぃ」

「そんなことを気にしてたの?大きさはしかたないでしょ?形も皮も大した問題じゃないわよ?私だってシバにしたいのよ?されるばかりじゃ嫌なの…」


ゔゔぅ…っと唸りながらも、渋々と自分のズボンと下着を下ろしていけば、テラテラと濡れている黒く緩く勃ちかけているシバのものが見える。
人狼はこの半勃ちの状態で雌の中に入り中で大きくするのがオーソドックスなセックスの流れらしい

シバのテラテラと黒光りするモノに手を伸してゆるりと掴めば、シバの体がビクリっと跳ねる、ブニブニと独特な感触に黒い皮、ニギニギと握れば奥に硬い感触が感じられて…


「ふふっ、本当に奥に骨があるのね、不思議だわ、人間とはやっぱり構造が少し違うのね?前回は本当にびっくりしたわ、シバのがお腹の中でどんどん大きく長くなるんだから!」

「あっ…ダメっ、そんなグチャグチャしないでくださいよぅ、勃っちゃうから、触られてるだけでキツィィ」


やわやわと握りこみながら、ゆっくりと扱けばシバの腰が自然と揺れていく
シバの出していた先走りを塗り込むようにすれば、グチャグチャと卑猥な音を出してゆるりと角度がついてくる。
芯のあるシバのモノは人狼特有なのか確かに人間のものよりも皮が多くてカリが低い
ただコレが育てば奥の奥まで届いて、私を蕩けさせてくれることをもう知っている。


「シバ…今日は大きくなってから入れて欲しいわ、シバのモノで中を拓かれていく感覚を味わいたいって言ったらダメかしら?はしたない雌だって軽蔑するかしら?」

「そんなことないですよ…でもそれだと、雌の負担が大きいから裂けたりとかが…だから雌はほとんど雄のモノには触れないのが普通で、ゔゔぅぅ…こんなんされるの初めてで、やばいぃぃ…」


シバの言葉に口角があがってしまう。初めて・・・なのか、娼婦にすら触られたことがないのなんで、自然と口角があがり、胸が高鳴っていく…シバの初めて・・・がまたもらえるなんて…
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