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31.番う軌跡
914.お仕置きな夜 (sideシバ)
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昨日は俺の体調のことを考えて、バスターさんが買ってきてくれた惣菜で晩御飯を食べて、早めに休むことにして…
そして、今日は…俺はお仕置きを受けるらしい
もう心臓がドキドキしてしかたなかった!
どうしよう、お仕置きって何されちゃうの?二度とされたくないってことがお仕置きなんだよね?もう考えるだけでゾワゾワドキドキしちゃって…
ドキドキしながら寝室とお風呂の準備をして、バスターさんには先にシャワーを浴びてもらってからの衣装室入りしてもらってて…
もうめちゃくちゃそわそわしながら衣装室の前で呼ばれるのを待っていたら
「シバ、準備ができたは…いつものネックレス選んでくれるかしら?」
「はい、失礼します…ふわぁ…今日もバスターさん、すごく綺麗です。でもなんだか…今日は…」
「ふふっ、強そうかしら?それとも怖い?だって今日はシバにお仕置きしちゃうんだもの、今日は私はシバの女王様よ?」
赤いマーメイドドレスで片方だけ肩にかかっているワンショルダーで光沢があるサテン生地、髪型は長い金髪を後ろでまとめてこめかみから少し垂らしている。耳には小さなバラとパールが何個も連なった揺れるイヤリング
バスターさんは肩幅も広くてムッキムキだから本当に女王様みたいで、もう素敵過ぎて…
「ふわぁ…女王様にお仕置きされちゃうんだ、ゔゔぅぅ…ゾクゾクしてヤバい!」
「ほらっ!シバ…ネックレスを選んでちょうだい?
ふふっ…シバのお仕置きが済んだら私のお仕置きもするんでしょ?今晩は寝る時間がなくなっちゃうわよ?」
バスターさんの言葉に俺は急いでネックレスを選んでいく、あの後にバスターさんが俺がしっかりとお仕置きを受けれたら、次は俺が考えていたお仕置きもしようなって言ってくれた。
俺のお仕置きの内容をバスターさんに話したら、クスクスと嬉しそうに笑われてしまった。
『わかったよシバのお仕置きもしっかりと受けるからな?だからシバも頑張っていっぱい反省するんだぞ?』
って言われてしまった。でも俺のを受けてくれるってことは…あのドレスの下は…
うん…ならネックレスはコレかな?
「あらっ?そのネックレスにしたの?ふふっ…何を考えてしたのかしら?シバはエッチね!」
「はい…だって、お仕置きをいっぱい頑張ったら、バスターさんの素敵な姿が見えるんですよね?はぁ…ドキドキが止まらなくてやばいいぃ…」
俺が選んだのは大振りなオニキスに金の縁取りがされていて、金のチェーンのネックレスだ!赤色のドレスで黒色のオニキスだときっと女王様感が出そうで…!
いつものようにバスターさんにネックレスを付けていって、チュッと項にキスを贈る。
これは毎朝やっていることで、あのチョーカの喧嘩から俺がバスターさんの首のスカーフやサマーマフラーなんかを付けるのが毎朝の習慣になっている。そしていつもバスターさんが振り向いてくれて…
「どうかしら?似合うかしら?」
「ハイ、最高に素敵です。黒のオニキスだと暗くなっちゃうかな?って思ったけど、金の縁取りとチェーンが華やかで、オニキスか大ぶりだからバスターさんによく似合ってて…本当に素敵です!」
「ふふっ…ありがとう!さてと…」
バスターさんの言葉に俺はすぐにバスターさんの手を取ってベッドにエスコートしていく、もうバスターさんは俺に委ねるように移動してくれるから…、はぁ…この瞬間の期待と高揚感が堪らないけど…
「さぁ、シバ…とりあえず、手はこれでこうやって、そしてココで、こうよ…ふふっ、すごくいい格好だわ…」
えっ?バスターさん、なんでそんなの用意してるの?うっとりした顔て俺のことを見つめてきて…わぁ……俺って今日はどうなっちゃうんだろう
そして、今日は…俺はお仕置きを受けるらしい
もう心臓がドキドキしてしかたなかった!
どうしよう、お仕置きって何されちゃうの?二度とされたくないってことがお仕置きなんだよね?もう考えるだけでゾワゾワドキドキしちゃって…
ドキドキしながら寝室とお風呂の準備をして、バスターさんには先にシャワーを浴びてもらってからの衣装室入りしてもらってて…
もうめちゃくちゃそわそわしながら衣装室の前で呼ばれるのを待っていたら
「シバ、準備ができたは…いつものネックレス選んでくれるかしら?」
「はい、失礼します…ふわぁ…今日もバスターさん、すごく綺麗です。でもなんだか…今日は…」
「ふふっ、強そうかしら?それとも怖い?だって今日はシバにお仕置きしちゃうんだもの、今日は私はシバの女王様よ?」
赤いマーメイドドレスで片方だけ肩にかかっているワンショルダーで光沢があるサテン生地、髪型は長い金髪を後ろでまとめてこめかみから少し垂らしている。耳には小さなバラとパールが何個も連なった揺れるイヤリング
バスターさんは肩幅も広くてムッキムキだから本当に女王様みたいで、もう素敵過ぎて…
「ふわぁ…女王様にお仕置きされちゃうんだ、ゔゔぅぅ…ゾクゾクしてヤバい!」
「ほらっ!シバ…ネックレスを選んでちょうだい?
ふふっ…シバのお仕置きが済んだら私のお仕置きもするんでしょ?今晩は寝る時間がなくなっちゃうわよ?」
バスターさんの言葉に俺は急いでネックレスを選んでいく、あの後にバスターさんが俺がしっかりとお仕置きを受けれたら、次は俺が考えていたお仕置きもしようなって言ってくれた。
俺のお仕置きの内容をバスターさんに話したら、クスクスと嬉しそうに笑われてしまった。
『わかったよシバのお仕置きもしっかりと受けるからな?だからシバも頑張っていっぱい反省するんだぞ?』
って言われてしまった。でも俺のを受けてくれるってことは…あのドレスの下は…
うん…ならネックレスはコレかな?
「あらっ?そのネックレスにしたの?ふふっ…何を考えてしたのかしら?シバはエッチね!」
「はい…だって、お仕置きをいっぱい頑張ったら、バスターさんの素敵な姿が見えるんですよね?はぁ…ドキドキが止まらなくてやばいいぃ…」
俺が選んだのは大振りなオニキスに金の縁取りがされていて、金のチェーンのネックレスだ!赤色のドレスで黒色のオニキスだときっと女王様感が出そうで…!
いつものようにバスターさんにネックレスを付けていって、チュッと項にキスを贈る。
これは毎朝やっていることで、あのチョーカの喧嘩から俺がバスターさんの首のスカーフやサマーマフラーなんかを付けるのが毎朝の習慣になっている。そしていつもバスターさんが振り向いてくれて…
「どうかしら?似合うかしら?」
「ハイ、最高に素敵です。黒のオニキスだと暗くなっちゃうかな?って思ったけど、金の縁取りとチェーンが華やかで、オニキスか大ぶりだからバスターさんによく似合ってて…本当に素敵です!」
「ふふっ…ありがとう!さてと…」
バスターさんの言葉に俺はすぐにバスターさんの手を取ってベッドにエスコートしていく、もうバスターさんは俺に委ねるように移動してくれるから…、はぁ…この瞬間の期待と高揚感が堪らないけど…
「さぁ、シバ…とりあえず、手はこれでこうやって、そしてココで、こうよ…ふふっ、すごくいい格好だわ…」
えっ?バスターさん、なんでそんなの用意してるの?うっとりした顔て俺のことを見つめてきて…わぁ……俺って今日はどうなっちゃうんだろう
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