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【続編・神々の祭日】囚われの貴公子
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(……俺「も」……?)
引っかかりを感じ、ふと自分の肌を見下ろした。
カインの付けた口付けや、彼の鋭い犬歯の食い込んだ痕がうっすらと幾つも残っていることに気付き、すっと血の気が引いていく。
恐らく、背中や腰にも残っていたはずだ。
ヴィクトルは嫌味を言っていたのだと気付き、途端にレオンは耳まで真っ赤になった。
「へ、変なものを見せて悪かったっ……」
慌ててシャツのはだけを直し、天幕の中に捨てられていたチュニカを手繰り寄せる。
(べ、別に私的に恋人を作ることや娼館に行くことを禁じている訳ではないし、おかしな事ではないよな……!?)
混乱してドクドクと高鳴る心臓を宥めた。
慌ててチュニカを被ろうとすると、ヴィクトルが目の前でぬっと体を起こし、腕を伸ばして着替えを邪魔してくる。
「総長の恋人は随分情熱的ですね?」
長い指が伸び、首筋の跡に触れた。
「背中から抱き寄せて口付けしたり、肩に噛み付いてわざと痕を残して……」
その指摘に、カインと過ごした最後の夜の記憶が蘇る。
ベッドの上で後ろから抱きしめられながらゆるゆると出し入れされ、我慢が出来ないと訴えているのに、いつまでも甘噛みや口付けで焦らされた……。
心臓が飛び出しそうな程動揺し、何も答えられない。
首筋に触れていた指が急に肩を掴み寄せ、レオンは気づけば目の前の男の厚い胸元に抱き寄せられていた。
その形のいい唇が、耳朶に触れるほど近くで囁く。
「――あんたが寝言で色っぽく呼んでた『カイン』ていうのが、伯爵様の本名なのか……」
「な、何を言って……っ」
首を振ると、彼はレオンの肩を強く押して毛布の上に押し倒してきた。
「成る程な……。あんたの体に付いてる噛み跡はどう考えても男のだし」
薄手のシャツの上から長い指で体をまさぐられ、乳首を探り当てられてギュッと布ごと摘まれる。
「はン……ぁ……っ」
びくびくと体が反応し、レオンは反射的に口元を抑えた。
――部下の前で、こんな甘い声を出してしまうなんて。
快楽に弱く育てられた体に今更驚愕し、頬が熱くなる。
「真面目なあんたは、外泊もせずあの城にしか寝泊まりしない。そんなあんたのベッドに潜り込む男がいるとすれば、……一人しかいないな?」
「……っんく……」
もう片方の乳首も捻られ、今度は俯いたまま唇を噛んで堪える。
何も反論できない。この男に知られてしまった。
カインの名も、自分が女のようにオスカーに、カインに抱かれていることも。
「あんたのこのいやらしい乳首、自分で弄りこんだんじゃなきゃ、相当長い期間、女にされてたんだろ……」
きゅむっと乳輪ごと二つの突起を摘まれ、シャツに透ける紅い色を見せ付けられる。
「ンっ……やめろ……」
「あんたの雰囲気が妙に色っぽいのも、こうまで必死になって伯爵を取り戻そうとするのも、全部道理が分かったぜ。……だが」
ヴィクトルの指が浅い呼吸で上下するレオンの胸を離し、シャツの合わせを開いてぽってりと充血した乳首を晒す。
「『伯爵様』は本当に、さらわれたのかね……?」
「どういう……っ、意味だ……」
「詐欺の片棒担いでたあんたの手前、玉の輿に乗るに乗れず、無理やり連れていかれたそぶりをしてるんじゃねえのかって言ってるんだ」
その言葉を聞いた瞬間、叫びたいような堪え難い気持ちに襲われた。
言いたいことが形にならず、視界が歪んで目尻に涙が溢れる。
「ちが、う、カインは詐欺師なんかじゃないっ……!」
激しく首を振って否定しながら、シャツを開いたヴィクトルの腕を強く握って制し、感情に任せて折れるほど力を込めた。
ヴィクトルが顔をしかめ、手を振り払おうとする。
「痛えな、この馬鹿力っ」
「違うっ、違う……」
涙を滲ませながらただ不器用に首を振るレオンの上で、ヴィクトルが嘲笑うように微笑んだ。
「……どっちにしろ、女でもないあんたが『伯爵様』の愛人で居られるのはいつまでだったんだか。これを機会に別れちまった方がいいんじゃねえのか」
自分でも一瞬疑い、考えた事を次々と言葉にされて、心が壊れてしまいそうにひび割れた。
ヴィクトルの手首を握った指先が冷たく、痺れたようになってゆく。
そのうちにその手はやすやすと引き剥がされ、指と指を絡めるようにして自由が奪われた。
足にも膝が乗り上げ、動きを完全に阻まれている。
「……っ、離せ……」
「離さない」
渾身の力を込めて押し返そうとするが、どうしても動かない。
以前なら確実に自分の方が力が上だったのに――。
最近の彼が誰よりも真面目に訓練に打ち込んでいた事を思い出した。
格闘も剣もレオン以外相手が出来る者がおらず、しかも最近は勝敗も半々だった。
元々ヴィクトルの方が肩幅も身長も大きい。体重を掛けて上から押さえ込まれると、覆すことが出来なかった。
何より彼の言葉に傷付き果てている今のレオンの頭では、ろくな反撃も考えられない。
「もう、嫌だ……っ、お前と話したくない……! お前は、俺を思ってついて来てくれたんだと思ったのにっ、こんな風に俺を辱めて、一体何が楽しいんだ……っ」
信頼を裏切られ、傷付けられた悲しさで涙が溢れて止まらない。
「違う。俺はあんたを愛しく思ってるだけで、別にいじめちゃいねえよ」
当たり前のように返された言葉に、頭が真っ白になる。
「何……何を、言って……」
「……意味が分かんねえのか? 鈍いあんたには、身体で教えてやるしかねえか……」
愛しい。
カインやオスカー以外からそんな言葉を使われたのは初めてで、頭が混乱する。
ヴィクトルの紅い舌がちらりと唇から覗き、彼の精悍な顔立ちがレオンの開いたシャツの間に埋まった。
熱く、少しざらついた濡れた肉が、まるで獲物の味を確かめるようにゆっくりと下から上に、何度も乳首を舐め上げる。
「ン……ッ、ダメだ、こんなっ、あ……!」
続いて音を立てて強く吸われると、乳頭の薄く敏感な皮膚はあからさまに悦び、硬くしこって彼の唇と舌を押し返した。
「アッ、いやっ……だ……っ、はぁっア……っ、ヴィクトル……っ」
濡れた唇を上げ、つり気味の目尻を欲情に染めたヴィクトルが興奮に息を上げる。
「ははっ、総長様は感じてるとそんなやらしい声で俺の名前を呼んでくれんだな……すげえそそる……」
引っかかりを感じ、ふと自分の肌を見下ろした。
カインの付けた口付けや、彼の鋭い犬歯の食い込んだ痕がうっすらと幾つも残っていることに気付き、すっと血の気が引いていく。
恐らく、背中や腰にも残っていたはずだ。
ヴィクトルは嫌味を言っていたのだと気付き、途端にレオンは耳まで真っ赤になった。
「へ、変なものを見せて悪かったっ……」
慌ててシャツのはだけを直し、天幕の中に捨てられていたチュニカを手繰り寄せる。
(べ、別に私的に恋人を作ることや娼館に行くことを禁じている訳ではないし、おかしな事ではないよな……!?)
混乱してドクドクと高鳴る心臓を宥めた。
慌ててチュニカを被ろうとすると、ヴィクトルが目の前でぬっと体を起こし、腕を伸ばして着替えを邪魔してくる。
「総長の恋人は随分情熱的ですね?」
長い指が伸び、首筋の跡に触れた。
「背中から抱き寄せて口付けしたり、肩に噛み付いてわざと痕を残して……」
その指摘に、カインと過ごした最後の夜の記憶が蘇る。
ベッドの上で後ろから抱きしめられながらゆるゆると出し入れされ、我慢が出来ないと訴えているのに、いつまでも甘噛みや口付けで焦らされた……。
心臓が飛び出しそうな程動揺し、何も答えられない。
首筋に触れていた指が急に肩を掴み寄せ、レオンは気づけば目の前の男の厚い胸元に抱き寄せられていた。
その形のいい唇が、耳朶に触れるほど近くで囁く。
「――あんたが寝言で色っぽく呼んでた『カイン』ていうのが、伯爵様の本名なのか……」
「な、何を言って……っ」
首を振ると、彼はレオンの肩を強く押して毛布の上に押し倒してきた。
「成る程な……。あんたの体に付いてる噛み跡はどう考えても男のだし」
薄手のシャツの上から長い指で体をまさぐられ、乳首を探り当てられてギュッと布ごと摘まれる。
「はン……ぁ……っ」
びくびくと体が反応し、レオンは反射的に口元を抑えた。
――部下の前で、こんな甘い声を出してしまうなんて。
快楽に弱く育てられた体に今更驚愕し、頬が熱くなる。
「真面目なあんたは、外泊もせずあの城にしか寝泊まりしない。そんなあんたのベッドに潜り込む男がいるとすれば、……一人しかいないな?」
「……っんく……」
もう片方の乳首も捻られ、今度は俯いたまま唇を噛んで堪える。
何も反論できない。この男に知られてしまった。
カインの名も、自分が女のようにオスカーに、カインに抱かれていることも。
「あんたのこのいやらしい乳首、自分で弄りこんだんじゃなきゃ、相当長い期間、女にされてたんだろ……」
きゅむっと乳輪ごと二つの突起を摘まれ、シャツに透ける紅い色を見せ付けられる。
「ンっ……やめろ……」
「あんたの雰囲気が妙に色っぽいのも、こうまで必死になって伯爵を取り戻そうとするのも、全部道理が分かったぜ。……だが」
ヴィクトルの指が浅い呼吸で上下するレオンの胸を離し、シャツの合わせを開いてぽってりと充血した乳首を晒す。
「『伯爵様』は本当に、さらわれたのかね……?」
「どういう……っ、意味だ……」
「詐欺の片棒担いでたあんたの手前、玉の輿に乗るに乗れず、無理やり連れていかれたそぶりをしてるんじゃねえのかって言ってるんだ」
その言葉を聞いた瞬間、叫びたいような堪え難い気持ちに襲われた。
言いたいことが形にならず、視界が歪んで目尻に涙が溢れる。
「ちが、う、カインは詐欺師なんかじゃないっ……!」
激しく首を振って否定しながら、シャツを開いたヴィクトルの腕を強く握って制し、感情に任せて折れるほど力を込めた。
ヴィクトルが顔をしかめ、手を振り払おうとする。
「痛えな、この馬鹿力っ」
「違うっ、違う……」
涙を滲ませながらただ不器用に首を振るレオンの上で、ヴィクトルが嘲笑うように微笑んだ。
「……どっちにしろ、女でもないあんたが『伯爵様』の愛人で居られるのはいつまでだったんだか。これを機会に別れちまった方がいいんじゃねえのか」
自分でも一瞬疑い、考えた事を次々と言葉にされて、心が壊れてしまいそうにひび割れた。
ヴィクトルの手首を握った指先が冷たく、痺れたようになってゆく。
そのうちにその手はやすやすと引き剥がされ、指と指を絡めるようにして自由が奪われた。
足にも膝が乗り上げ、動きを完全に阻まれている。
「……っ、離せ……」
「離さない」
渾身の力を込めて押し返そうとするが、どうしても動かない。
以前なら確実に自分の方が力が上だったのに――。
最近の彼が誰よりも真面目に訓練に打ち込んでいた事を思い出した。
格闘も剣もレオン以外相手が出来る者がおらず、しかも最近は勝敗も半々だった。
元々ヴィクトルの方が肩幅も身長も大きい。体重を掛けて上から押さえ込まれると、覆すことが出来なかった。
何より彼の言葉に傷付き果てている今のレオンの頭では、ろくな反撃も考えられない。
「もう、嫌だ……っ、お前と話したくない……! お前は、俺を思ってついて来てくれたんだと思ったのにっ、こんな風に俺を辱めて、一体何が楽しいんだ……っ」
信頼を裏切られ、傷付けられた悲しさで涙が溢れて止まらない。
「違う。俺はあんたを愛しく思ってるだけで、別にいじめちゃいねえよ」
当たり前のように返された言葉に、頭が真っ白になる。
「何……何を、言って……」
「……意味が分かんねえのか? 鈍いあんたには、身体で教えてやるしかねえか……」
愛しい。
カインやオスカー以外からそんな言葉を使われたのは初めてで、頭が混乱する。
ヴィクトルの紅い舌がちらりと唇から覗き、彼の精悍な顔立ちがレオンの開いたシャツの間に埋まった。
熱く、少しざらついた濡れた肉が、まるで獲物の味を確かめるようにゆっくりと下から上に、何度も乳首を舐め上げる。
「ン……ッ、ダメだ、こんなっ、あ……!」
続いて音を立てて強く吸われると、乳頭の薄く敏感な皮膚はあからさまに悦び、硬くしこって彼の唇と舌を押し返した。
「アッ、いやっ……だ……っ、はぁっア……っ、ヴィクトル……っ」
濡れた唇を上げ、つり気味の目尻を欲情に染めたヴィクトルが興奮に息を上げる。
「ははっ、総長様は感じてるとそんなやらしい声で俺の名前を呼んでくれんだな……すげえそそる……」
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