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犬も歩けば棒に当たる
そのご
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「ああ、犬斗、気持ちいいよ。こっちはどうなってるんだ?」
尻尾のおかげで切り込みの入った着物の尻に手を伸ばすとそこは溢れんばかりに汁を漏らしていた。すんなりと挿れられた指を奥へと進ませると、犬斗がペニスから口を離した。
「ももちゃん、そこ、なんか変っ」
「触られるの嫌か?」
「ううん、いや、じゃない、けど……」
物足りない。犬斗はそう思ったがそう口にするのははばかられた。何やら自分が塗り替えられるような心地がする。きびだんごを食べてからずっと、自分が自分ではないようなそんな気持ちである。
「でも、犬斗のここ。俺の指を締め付けて、離そうとしないんだ。そうだ、俺がどうなってるか見てやるよ」
桃太郎は小さな犬斗の身体をくるりと向きを変えると犬斗のアナルを自分のほうへ向けた。
「あんっ♡ ももちゃん、やだ、みちゃ、恥ずかしいよっ」
「だって変なんだろ? よく見てあげないと……。ああ、ここがぱくぱくって口を開いてる。これならもう一本指を増やしても大丈夫そうだな」
「きゃんっ♡」
鳴き声をあげる犬斗のアナルには桃太郎の長い指が二本ずっぽりと収まっていた。突然の刺激に犬斗は射精した。
「あぁこっちからも漏らしちゃった? 犬斗はちょっと強引なほうが好きみたいだな」
下半身だけ桃太郎の膝の上に乗せた犬斗は草むらに身を伏せた。尻尾をピンと立たせて、そのアナルをあらわにしてることも気にせずに可愛らしい啼き声をあげだした。
「あっ♡ あっ♡ ももちゃ、そこ、っ♡ もっと、っ♡」
「もっと激しく? それとも指増やそうか? それとも……」
むき出しのままの桃太郎のペニスはさらに大きく硬くなっていた。そこから溢れたフェロモンが犬斗をより高ぶらせ、尻を振らせた。
「もっと、ちょうらいっ♡ ももちゃんの、きびだんごぉっ♡」
「では、遠慮なく」
「あぁぁぁぁっ♡ ももちゃん、それ、スゴイのっ♡ いっぱい、いっぱいきたぁ♡ ああっ♡あっ♡」
桃太郎のペニスが犬斗を貫くとその勢いでまた犬斗が絶頂した。今度は射精だけでなく、中でも。その締め付けに桃太郎は感動した。こんなに気持ちがいいとは……。犬斗の中が震え締め付けてくるのを跳ね返すように腰を打ち付けた。
「発情期、って、中出ししないと、落ち着かないんだっけ、か? とりあえず、一回中に、出しとくかっ、そらっ」
今は旅の途中である。むしろまだ旅立ったばかりである。犬斗の発情期は魅力的だがこれでは旅は遅々として進まない。一応そういうことは考えられる桃太郎である。別にただ中出ししたいわけでは、ない。多分、きっと、おそらく。
「あんっ♡ ももちゃんの、きびだんご、あついの、っ♡」
中に精液を受けた犬斗はそれでもまた絶頂し、身体を震わせると崩れ落ちた。発情期のフェロモンが少しだけ落ち着いたようだ。
それでもまったく萎えることのない桃太郎のペニスはそのまま抜かれることなく、夜が更けるまで犬斗の胎内で暴れていたのだが、意識を失った犬斗はそんなことは知る由もなかった。
尻尾のおかげで切り込みの入った着物の尻に手を伸ばすとそこは溢れんばかりに汁を漏らしていた。すんなりと挿れられた指を奥へと進ませると、犬斗がペニスから口を離した。
「ももちゃん、そこ、なんか変っ」
「触られるの嫌か?」
「ううん、いや、じゃない、けど……」
物足りない。犬斗はそう思ったがそう口にするのははばかられた。何やら自分が塗り替えられるような心地がする。きびだんごを食べてからずっと、自分が自分ではないようなそんな気持ちである。
「でも、犬斗のここ。俺の指を締め付けて、離そうとしないんだ。そうだ、俺がどうなってるか見てやるよ」
桃太郎は小さな犬斗の身体をくるりと向きを変えると犬斗のアナルを自分のほうへ向けた。
「あんっ♡ ももちゃん、やだ、みちゃ、恥ずかしいよっ」
「だって変なんだろ? よく見てあげないと……。ああ、ここがぱくぱくって口を開いてる。これならもう一本指を増やしても大丈夫そうだな」
「きゃんっ♡」
鳴き声をあげる犬斗のアナルには桃太郎の長い指が二本ずっぽりと収まっていた。突然の刺激に犬斗は射精した。
「あぁこっちからも漏らしちゃった? 犬斗はちょっと強引なほうが好きみたいだな」
下半身だけ桃太郎の膝の上に乗せた犬斗は草むらに身を伏せた。尻尾をピンと立たせて、そのアナルをあらわにしてることも気にせずに可愛らしい啼き声をあげだした。
「あっ♡ あっ♡ ももちゃ、そこ、っ♡ もっと、っ♡」
「もっと激しく? それとも指増やそうか? それとも……」
むき出しのままの桃太郎のペニスはさらに大きく硬くなっていた。そこから溢れたフェロモンが犬斗をより高ぶらせ、尻を振らせた。
「もっと、ちょうらいっ♡ ももちゃんの、きびだんごぉっ♡」
「では、遠慮なく」
「あぁぁぁぁっ♡ ももちゃん、それ、スゴイのっ♡ いっぱい、いっぱいきたぁ♡ ああっ♡あっ♡」
桃太郎のペニスが犬斗を貫くとその勢いでまた犬斗が絶頂した。今度は射精だけでなく、中でも。その締め付けに桃太郎は感動した。こんなに気持ちがいいとは……。犬斗の中が震え締め付けてくるのを跳ね返すように腰を打ち付けた。
「発情期、って、中出ししないと、落ち着かないんだっけ、か? とりあえず、一回中に、出しとくかっ、そらっ」
今は旅の途中である。むしろまだ旅立ったばかりである。犬斗の発情期は魅力的だがこれでは旅は遅々として進まない。一応そういうことは考えられる桃太郎である。別にただ中出ししたいわけでは、ない。多分、きっと、おそらく。
「あんっ♡ ももちゃんの、きびだんご、あついの、っ♡」
中に精液を受けた犬斗はそれでもまた絶頂し、身体を震わせると崩れ落ちた。発情期のフェロモンが少しだけ落ち着いたようだ。
それでもまったく萎えることのない桃太郎のペニスはそのまま抜かれることなく、夜が更けるまで犬斗の胎内で暴れていたのだが、意識を失った犬斗はそんなことは知る由もなかった。
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