階段落ちたら異世界に落ちてました!

織原深雪

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番外編

うちの両親sideサクラとフブキ

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初めまして!
ぼくはサールーン王国の一の王子フブキです。
わたしは同じく一の姫のサクラです。

作者が番外編をやるにあたってどうするか悩んだ結果、まずは産まれてる双子の子どもたちに丸投げしようと考えたらしいよ?


さすが、大雑把かつテキトーに過ごしてる作者だね。

じゃあどうすんのこれ?フブキ。

タイトルの通り僕達から見た、とう様とかあ様をリポートすれば良いみたいだよ?

これ需要あるの?フブキ。

作者の自己満足だよサクラ。

なんか頑張って考えてきたお話とキャラクターだから離れ難いんだってさ。

一応私達愛されてるキャラクターなのね!

それじゃあ、仕方ないからうちのとう様とかあ様のとある一日をレポートするよ!

――――――――――――――――――

うちの両親はとう様はサールーン王国の王様で竜人族の族長でもあるエドアルド。
かあ様は、エドって呼んでいるよ。

とう様は何よりもかあ様優先の竜人族の気質が強い。

対してかあ様は落ち人で元は異世界の人って種族だったんだ。
かあ様には動物の姿は無い。

かあ様の名前はまどか。

とりあえず生まれて5年の記憶をさかのぼるとかあ様ととう様は常にセット。

ほとんど一緒に居る。


そして最近は


僕らに妹が出来たことでとう様の過保護が悪化したわってかあ様はちょっと嘆いてる。


どれ位常にセットなのかと言うと

ご飯はかあ様はとう様のお膝に座ってとう様が食べさせている。
たまーにかあ様がとう様にあーんして上げてたりもするけれど。

基本とう様が甲斐甲斐しくかあ様のお世話をしてる。


移動する時も手を繋いでたり腕を組んでたりしながら2人で歩いてる。

仕事中もかあ様がとう様の膝上に座り2人でお仕事している。
 
最近は私たちの妹がかあ様のお腹に居るからか移動はとう様がかあ様を抱っこしてる。


優しく、しっかりしているかあ様だけれどちょっと抜けててよく転ぶのでその処置は仕方ないと思うので私としては諦めたら?と思っている。 

常々甘く愛しさを隠しもせず子どもの前でもイチャイチャしてる。

そんな両親だけれど、私たち子どもには優しくも厳しい。

自分の事は自分で出来るようにと、周りには伝えており侍女や侍従は居るけれど家庭教師的な感じで教えて出来るまで見守るスタイルらしい。

そのおかげで身の回りの事は自分で出来るようになった。

その教育方針には感謝している。


しかし、子どもの前でもラブラブのバカップル夫婦ってのはどうなの?


フブキと思っているけれど。

仲良し夫婦の両親は理想の番像である。
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