【R18】二度抱かれる(短編集)

シラハセ カヤ

文字の大きさ
3 / 21

03.取引先の若手社長と

しおりを挟む


愛海まなみさんが…僕を満足させてくれたら、
 あのSPC特定目的会社の秘密、教えてあげるよ。
 知りたいんでしょ?」

取引先の社長、結城ゆうきさん。
30歳という若さで財閥系ホールディングスの
一企業のトップになり、現在32歳。

「深入りしないのが一番だけど、それが
 御社の事業の何か役に立つって言うんだったら、
 僕にも何か利益がないとフェアじゃないよね?」

今日個室ディナーをセッティングしてくれたのも、
何か目的があってのことに
違いないとは思っていた。

24歳、社会人になってまだ数年。
やりたいようにやればいいと会社は言う。
それ即ち、手段は選ばないというやり方もある、
ということだ。

「愛海さんがそれでもって言うなら、
 家に招待するけど」
「いいんですか…そんなことで」

こんな提案をしてくるのは最低だが、
顔は良くて、程よく鍛えられた
細身のスーツの似合う身体、
仕事ができそうで高級感のある
嗅ぎ慣れない仄かな香水の香り。

寧ろ抱かれたいと思うくらいのスペックを
兼ね備えている結城さんの提案に
乗らないわけにはいかない。



最近できた、20億は下らないと言われている
マンションの最上階専用エレベーターに
キーを翳して乗るように促される。

ワインを何杯か飲んで、
程よく酔いが回っているので
この後のことを考えると逆に緊張して
顔が赤くなるのがわかる。

エレベーターが開くと、もう部屋のドアの前だ。
「上がって」
同世代とは余裕が違うなと思いながら、
靴を脱いで上がると、バチバチッと音がして
全身に激痛が走り、膝から崩れ落ちる。

何?
何が起きたのかわからない。
意識はあるけど身体が動かない。
結城さんに担がれて奥の部屋に連れて行かれる。

「こんな簡単に家に上がってくる人だとは
 思わなかったよ…愛海、僕を
 愉しませてくれるんだよね?」

頭の上で固定されて、
乱暴に服を捲し上げられる。

「待って、ッ結城さんっ」
「あーもう抵抗しないの、痛いことするよ」
声のトーンも、普段と一切変わらないのが恐ろしい。

「愛海さんのこと、
 前から苛めたいな~って思ってたんだ
 こんなエッチな下着つけてるなんて
 思わなかったなあ~、可愛いね…」
私の胸に顔を埋めてブラを上にずらす。
「結城さん、ッ!!」
ジュルッ、ジュッ♡と私の乳首に
厭らしい音を立てて吸いつく。

「やっ、結城さ…っ」
胸に愛撫しながらスカートの中に手を伸ばす。
「まって…ッシャワー浴びてないし汚いです…ッ」

「ああ、もうこんなに濡らして…
 もっと気持ちよくしてあげるからね」

「あっ、やだっ、ひあッ?!♡♡」
ジュプジュプと溢れる愛液を舐めとって、
舌先でクリをクチュクチュと刺激される。
「いやッ、♡♡アッっ、!」

クチュクチュ♡♡ジュプッジュプ♡♡
にゅちにゅちッ♡クリクリクリクリ♡♡♡

吸いつかれて充血したクリがじんじんしてきて
やめてほしいのにイキたくて腰が動くっ♡
「ゆうきさ、ッッンんっ♡♡やめ、っ!♡」
「っはァ…愛海さんみたいに可愛い子が嫌がってるの
 大好きなんだ僕…」

今度は舌先で思いっきりクリを擦られる♡
「ひッ…?!♡♡♡ア゛ッ♡♡あっ、あんッ♡♡」
「こんなにエッチな匂いさせて…もっとしてあげる」

クチュクチュクチュ♡♡
クリクリクリくり♡♡♡

「ア゛アッ♡♡ンッ♡♡イクっ、
 イっちゃいますッッ!!!♡♡♡♡あ゛ッッ!」

お口を離されて、指先で
思いっきり何度も雑に擦られる♡

気持ち良すぎて頭おかしくなるっ♡

「あああぁア゛ッッ!、♡♡♡」

「すごい、いっぱい出たね…可愛すぎ」
よく分からないうちに、初めて吹いた潮で
結城さんの高そうなベッドをぐしょぐしょに
してしまった。

「あっ…結城さんっ…ごめんなさい、
 ごめんなさ…!?♡♡」
抵抗する間もなく、結城さんのバキバキに勃った
モノが膣内ナカに入ってくる♡♡

「ッあ゛あっ♡結城さんッ♡」
「中あっつ…すご、ッ吸いついてくるっ」

パンッパンッ♡♡グリュっ♡ジュップジュップ♡♡

「アんっ、♡は、ッ!♡んんッ…♡」
「愛海ッ、僕のこと…名前で呼んでごらん」
「んッ♡涼人りょうとさ、ンッ♡♡」

結城さんの口角がニヤリと吊り上がって
もっともっと奥まで突かれる♡

ドチュッドチュン♡♡ぱちゅんぱちゅん♡♡
「あ゛♡♡ふァア゛ッ!、♡奥ッッ♡♡♡」

「ッ、ここももっと苛めて欲しそうだね…?」
「ひンッッッ!♡♡♡」

敏感になったクリにローターを当てられながら
いっぱい奥突かれる♡♡

「あア゛アッ!♡♡イクっ♡いぎゅ♡♡
 イギますッッ!!、♡♡イクいくいぐッ♡♡♡」

思いっきり引き抜かれて、
また勢いよく潮吹きしちゃう♡

「起きて」
「ひあ゛ッ♡♡」
急に顔を叩かれて、意識が戻る♡

腕を思いっきり引っ張られてベッドに座らされて
口の中に結城さんの大きいのを突っ込まれる♡

ぐぽぐぽっぐっぽ♡ジュプジュプジュップ♡

「りょうと、さ♡♡」
大きすぎて喉の奥までいっぱいになって
うまく喋れない♡

頭を掴まれて無理矢理動かされる♡
苦しくて膣内ナカがキュンキュンする♡♡

「あァッ…愛海ッ、お口の中気持ちいいよ…ッ♡」
「ンッ♡ふァ♡♡」

「ん、ッ…あっイクッ、中に出すよ…?」
「ふァぃ、♡」
「ッ…!あ、出るッッ」
「ンッ、♡♡♡」

ドピュッ♡♡びゅるびゅるる♡♡♡

口の中に熱い結城さんの精液がいっぱい出る♡
「っ、く…、!ウッ…」
最後の一滴まで私の口の中に出し切った♡

「見せてごらん…?」
私の顎先を持って口を開けるよう促す。
溢れないようにゆっくり口を開く。

「それ、どうするの?」

両手の上に少し出して、残りを飲み込む♡
「ん、ッ♡♡」
手に出したのも結城さんに見せつけるように
音を立てて舐めとる。
「…エロ」


「今日のこと、誰にも言ったらダメだよ?」
帰る時に玄関で釘を刺される。
「……もし言ったら…?」

「今日撮った動画ばら撒いて…
 この家に監禁しちゃおうかな」

撮られてたの、全然気づかなかった。

「また来て」
断れない秘密の関係を結んで、ドアを閉めた。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。 でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。 けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。 同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。 そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?

黒瀬部長は部下を溺愛したい

桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。 人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど! 好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。 部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。 スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。

ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。

イセヤ レキ
恋愛
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。 きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。 そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……? ※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。 ※他サイトにも掲載しています。

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

処理中です...