【R18】二度抱かれる(短編集)

シラハセ カヤ

文字の大きさ
4 / 21

04.夜の事務所で職場の上司と

しおりを挟む



「高濱さん…っ」

暗くなった事務所、このフロアには二人だけ。

「っ、ン…ッ」

絶対王政の鬼上司高濱の
残業命令に逆らえずに残って、
デスクに押さえつけられてる。

「高濱さ、んッだめ…っ」
「嫌なの?俺はずっと梨沙とこうしたかったのに」

「待って、ッ」
私の服を捲り上げて、流れるようにブラを外す。
「こんなエロい身体してるお前と二人で、
 これ以上耐えられるわけないだろ」

鍛えられた身体、男っぽい香水の匂い。

仕事で厳しすぎることを除けば、
色気たっぷりの完璧上司の高濱さんと二人きりで
こちらも我慢できるわけがなかった。





「高濱さ…あ゛っッ!♡♡」

グチュグチュぐちゅ♡♡クリクリクリクリ♡♡♡

首筋から耳の裏にかけてキスされて、
高まったぬるぬるのクリを
指先でしつこく捏ねられる♡
硬くなったモノをお腹に押し付けられてる♡

「あ…ッッン…♡」

高濱さんの余裕無さそうな呼吸音に興奮する♡♡



「そこに…手ついて」
「は、はぃ…♡」

ガラス張りの壁に手をつかされて
後ろから思いっきり奥まで押し込まれる♡♡

「アア゛ッッッ♡♡♡」

「外から見えてるよ…? 梨沙の恥ずかしい顔」

「やめ…ッ♡んンっ!♡♡」

パンパンパンパンッ♡ジュプジュプじゅぷ♡♡
クチュくちゅくちゅ♡ジュプんジュプン♡♡♡

「あっ、ア゛ッ!あんッッ♡♡」

20階だから、ほんとに
隣のビルから見えちゃう……♡♡♡

高濱さんがさっきより速く腰を打ちつけてくる♡♡

「高濱さ…ッ♡♡奥ッッ♡♡♡」
奥まで当たって頭おかしくなる♡♡

「…こっちも気持ちよくしてやろうか?」

クリクリクリクリッ♡クチュクチュ♡♡
グチュグチュグチュ♡♡♡パンパンパンッ♡♡♡

「ふぁ、っあ゛…ッ!!♡♡♡」

ぱちゅんパチュンッ♡♡♡

クリと膣内ナカ両方攻められて
目の前がチカチカする……♡♡

「イクッ♡あ゛イッちゃいますう゛!♡♡
 高濱さ♡♡も、だめッッ♡♡♡」

「……まだだめ」

高濱さんの低い声♡耳に響く♡♡♡
手を止められて膣内ナカからも引き抜かれる♡

「しゃぶれ」

窓の手前の段差に座らされて
口の中に硬くて太いのを突っ込まれる♡♡

イキたいイキたいイキたい……♡♡♡♡

イイとこで止められて疼くクリを
床に擦り付けながら高濱さんにご奉仕する♡

「…腰動いてんぞ」
「ふァ…♡♡ッふ…ン、ッ♡」

高濱さんの息が上がってきて
私の髪を撫でる大きい手が 頭を押さえつける♡

「ッ…、上手いな、いいよ……」

吐息混じりの声に興奮する♡♡
ねっとり舌を絡めると、
歪む高濱さんの表情カオ、最高♡♡♡

「自分のも触って……」

指先でクリを刺激しながら、速く動かす、と
高濱さんのがドクンドクンと脈打つ♡♡

グチュぐちゅぐちゅっ♡♡ジュポジュポッ♡♡
クリクリクリクリ♡♡♡ジュップジュップ♡♡♡

「ンッ、ん♡っん…♡♡」

「ああッ…もうイク、っ…!」



全部出し切って引き抜くと、
私の目の前にしゃがみ込んで、顎先を掴んで
口の中を覗き込む。

「次は中に出してやるから覚えとけよ」
「ふぁい…♡♡」

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。 でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。 けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。 同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。 そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?

黒瀬部長は部下を溺愛したい

桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。 人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど! 好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。 部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。 スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。

ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。

イセヤ レキ
恋愛
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。 きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。 そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……? ※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。 ※他サイトにも掲載しています。

極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~

恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」 そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。 私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。 葵は私のことを本当はどう思ってるの? 私は葵のことをどう思ってるの? 意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。 こうなったら確かめなくちゃ! 葵の気持ちも、自分の気持ちも! だけど甘い誘惑が多すぎて―― ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

処理中です...