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軍
最悪のゲーム3
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「おいおい、よく見つけたな」
集まった中の一人がそう言うと、僕が声をかけた新兵は呆れたように首を振った。
「ちげぇよ。こいつがボール入れてくださいってすがって来たんだ。見つけてから嫌がる相手に無理やり入れんのが楽しみだったのによ」
「ははっ! お前、そりゃ鬼畜すぎだろ! ほら、シオンくんだっけ? 俺が入れてあげるからおいで」
僕に笑いかけるその新兵に近寄るとすぐに後ろの鍵を外されてディルドを抜かれた。
「んぁっ」
「ディルド抜いただけで気持ちよかったの? はいじゃあどんどん入れちゃうねぇ」
「ぁっ、待ってっ、液を、ぁあっ」
「ほらいーっこ、にーっこ」
ボールを入れる掛け声と共に周りの兵も歓声をあげたり手拍子をしたりしている。
ボールを入れる隙に少しずつ少しずつ液体を排出できたけれど、代わりにボールはたくさん入れられてしまった。ディルドを挿入され、鍵をかけれればお腹の中はパンパンで苦しい。
「こりゃ俺たちのチームの勝ちだろ~」
「見ろ、こいつの腹、ボール入れ過ぎでボコボコしてる」
「本当だ。触ったらボール入ってんの分かるな」
「んっ、ぁ、はぁん」
兵たちがお腹を乱暴に押すのでさえも、僕の体は快感を拾って気持ち良くなってしまう。
「え、これで感じるのか?」
「ぁっ、ああっ、んはぁ……やめっ」
「やめろったって、気持ちいいんだろ? ほら」
一際強くお腹を押され、中のボールがゴロゴロと入ってはいけなそうなところまで入りそうになった。それでもグリグリと押され、苦しくて辛い。なのにそれが気持ちがいい。
「ひああああっ」
ピュ
貞操帯で小さい状態で閉じ込められた僕のちんこからは、押し出されるように精子が飛び出した。
「んじゃあ、こうしている間も時間の無駄だし、次のボール探しに行くか。ほら、シオンくんも逃げていいよ」
僕はイッたばかりの体を無理やり立たされて背中を押され逃げるのを促された。
1歩進むたびにお腹の中でボールが擦れて刺激してくる。
3歩も歩かないうちに蹲ってしまった僕にみんなはゲラゲラと笑いながら去っていってしまった。
もうこれ以上は絶対に入らない。
けど、誰かに見つかれば無理やり入れられてしまうだろう。
お腹は重く歩くのも大変だけど僕は1歩ずつ慎重に歩き出した。
どっちに向かえばいいのかも分からず歩いていると、気がつけばスタート地点まで戻って来てしまっていた。
でも、こんな場所に居るとは思われないかもしれないから逆にこの方が良かったかも。
「シオン、おいで」
声の方を向くと、オリバーが立っていた。
その目は困った子供を見るような慈愛に満ちたような目だった。
だけど僕が今辛い状況なのは全部オリバーのせいなのだ。
「シオン。おいで」
もう一度僕を呼ぶオリバーの声は先ほどより固く、逆らうことなど許されないと本能に知らされた。
フラフラとオリバーに向かって進み、オリバーの目の前に到着すると、オリバーは笑みを深くした。
「膝をついて」
「……あ゛っ!!」
言われてすぐに膝をつかなかった僕の肩をオリバーが掴み、そのまま腹に膝をめり込まれた。
痛さと苦しさでしゃがみ込む僕の眼前に、オリバーの張り詰めたそれを差し出された。
「何をすればいいか分かるね?」
オリバーのそれを舐めろということだと分かる。
そして、それを断れば有無を言わさずボールが入ったままのアナルに挿入されるんだろう。
オリバーの大きさのそれにそんなことをされれば、僕の内臓は破れて死ぬことになるかもしれない。
想像しそうになって慌ててやめた。
オリバーのそれにそっと口を這わせ、玉から先端に向けて裏筋を舐めると、オリバーは満足そうに僕の頭を撫で始めた。
先端を口に含み残りの部分を手でしごく。
歯を当てないようにすれば、顎が外れそうになるくらい辛い。
それでも僕は口だけでイってもらえるように賢明に口と手を動かした。
「ん……ん゛あ゛っ!!」
僕の頭を優しく撫でていた手に急に押さえつけられて、オリバーのそれを一気に喉の奥まで差し込まれて、僕はパニックになりつつ、オリバーの太腿をバンバンと叩いた。
ズルズルと引き出され、また喉の奥まで挿入され、内臓まで持って行かれそうな感覚に涙と嗚咽が止まらない。
「お゛ぁ! あ゛あっ……ん゛あ」
そのまま仰向けに倒され、69の体勢にされ、セックスをするように腰を打ちつけられた。
このまま喉の奥で射精するつもりなのだろうか。
と、恐怖が走る。
普通の人なら苦しくても耐えられるかもしれないが、オリバーの精液の量で喉の奥に出されれば無事でいられるとは思えない。
けれど仰向けで寝かされている僕に逃げ場はなく、ただ苦しさと吐き気を堪えるので精一杯だった。
「あぁ。イく。全部飲んでね……」
「う゛んっあ゛あ、ごぁ」
腹の中に直接流し込まれるように熱い液体が放出されて、内臓が火傷するんじゃないかと頭によぎった。
暴れても頭を押さえ込まれ、溺れたときのように鼻の奥がツンと痛くなった。
お腹の中はタプタプで、ボールでボコボコしていた腹の形が分からなくなるほど膨らんだ。
オリバーは最後に数回抜き差しした後、僕の口から出て行った。
「う゛えっ、ごほっ、あ゛っ」
出口ができて、オリバーの精液は溢れるように僕の口から出て行き、僕の周りに白い水たまりができた。
「あーあ。吐き出しちゃダメじゃないか」
オリバーの笑みを含んだ声が上から聞こえた。
だが、僕の意識はそこで途絶えた。
集まった中の一人がそう言うと、僕が声をかけた新兵は呆れたように首を振った。
「ちげぇよ。こいつがボール入れてくださいってすがって来たんだ。見つけてから嫌がる相手に無理やり入れんのが楽しみだったのによ」
「ははっ! お前、そりゃ鬼畜すぎだろ! ほら、シオンくんだっけ? 俺が入れてあげるからおいで」
僕に笑いかけるその新兵に近寄るとすぐに後ろの鍵を外されてディルドを抜かれた。
「んぁっ」
「ディルド抜いただけで気持ちよかったの? はいじゃあどんどん入れちゃうねぇ」
「ぁっ、待ってっ、液を、ぁあっ」
「ほらいーっこ、にーっこ」
ボールを入れる掛け声と共に周りの兵も歓声をあげたり手拍子をしたりしている。
ボールを入れる隙に少しずつ少しずつ液体を排出できたけれど、代わりにボールはたくさん入れられてしまった。ディルドを挿入され、鍵をかけれればお腹の中はパンパンで苦しい。
「こりゃ俺たちのチームの勝ちだろ~」
「見ろ、こいつの腹、ボール入れ過ぎでボコボコしてる」
「本当だ。触ったらボール入ってんの分かるな」
「んっ、ぁ、はぁん」
兵たちがお腹を乱暴に押すのでさえも、僕の体は快感を拾って気持ち良くなってしまう。
「え、これで感じるのか?」
「ぁっ、ああっ、んはぁ……やめっ」
「やめろったって、気持ちいいんだろ? ほら」
一際強くお腹を押され、中のボールがゴロゴロと入ってはいけなそうなところまで入りそうになった。それでもグリグリと押され、苦しくて辛い。なのにそれが気持ちがいい。
「ひああああっ」
ピュ
貞操帯で小さい状態で閉じ込められた僕のちんこからは、押し出されるように精子が飛び出した。
「んじゃあ、こうしている間も時間の無駄だし、次のボール探しに行くか。ほら、シオンくんも逃げていいよ」
僕はイッたばかりの体を無理やり立たされて背中を押され逃げるのを促された。
1歩進むたびにお腹の中でボールが擦れて刺激してくる。
3歩も歩かないうちに蹲ってしまった僕にみんなはゲラゲラと笑いながら去っていってしまった。
もうこれ以上は絶対に入らない。
けど、誰かに見つかれば無理やり入れられてしまうだろう。
お腹は重く歩くのも大変だけど僕は1歩ずつ慎重に歩き出した。
どっちに向かえばいいのかも分からず歩いていると、気がつけばスタート地点まで戻って来てしまっていた。
でも、こんな場所に居るとは思われないかもしれないから逆にこの方が良かったかも。
「シオン、おいで」
声の方を向くと、オリバーが立っていた。
その目は困った子供を見るような慈愛に満ちたような目だった。
だけど僕が今辛い状況なのは全部オリバーのせいなのだ。
「シオン。おいで」
もう一度僕を呼ぶオリバーの声は先ほどより固く、逆らうことなど許されないと本能に知らされた。
フラフラとオリバーに向かって進み、オリバーの目の前に到着すると、オリバーは笑みを深くした。
「膝をついて」
「……あ゛っ!!」
言われてすぐに膝をつかなかった僕の肩をオリバーが掴み、そのまま腹に膝をめり込まれた。
痛さと苦しさでしゃがみ込む僕の眼前に、オリバーの張り詰めたそれを差し出された。
「何をすればいいか分かるね?」
オリバーのそれを舐めろということだと分かる。
そして、それを断れば有無を言わさずボールが入ったままのアナルに挿入されるんだろう。
オリバーの大きさのそれにそんなことをされれば、僕の内臓は破れて死ぬことになるかもしれない。
想像しそうになって慌ててやめた。
オリバーのそれにそっと口を這わせ、玉から先端に向けて裏筋を舐めると、オリバーは満足そうに僕の頭を撫で始めた。
先端を口に含み残りの部分を手でしごく。
歯を当てないようにすれば、顎が外れそうになるくらい辛い。
それでも僕は口だけでイってもらえるように賢明に口と手を動かした。
「ん……ん゛あ゛っ!!」
僕の頭を優しく撫でていた手に急に押さえつけられて、オリバーのそれを一気に喉の奥まで差し込まれて、僕はパニックになりつつ、オリバーの太腿をバンバンと叩いた。
ズルズルと引き出され、また喉の奥まで挿入され、内臓まで持って行かれそうな感覚に涙と嗚咽が止まらない。
「お゛ぁ! あ゛あっ……ん゛あ」
そのまま仰向けに倒され、69の体勢にされ、セックスをするように腰を打ちつけられた。
このまま喉の奥で射精するつもりなのだろうか。
と、恐怖が走る。
普通の人なら苦しくても耐えられるかもしれないが、オリバーの精液の量で喉の奥に出されれば無事でいられるとは思えない。
けれど仰向けで寝かされている僕に逃げ場はなく、ただ苦しさと吐き気を堪えるので精一杯だった。
「あぁ。イく。全部飲んでね……」
「う゛んっあ゛あ、ごぁ」
腹の中に直接流し込まれるように熱い液体が放出されて、内臓が火傷するんじゃないかと頭によぎった。
暴れても頭を押さえ込まれ、溺れたときのように鼻の奥がツンと痛くなった。
お腹の中はタプタプで、ボールでボコボコしていた腹の形が分からなくなるほど膨らんだ。
オリバーは最後に数回抜き差しした後、僕の口から出て行った。
「う゛えっ、ごほっ、あ゛っ」
出口ができて、オリバーの精液は溢れるように僕の口から出て行き、僕の周りに白い水たまりができた。
「あーあ。吐き出しちゃダメじゃないか」
オリバーの笑みを含んだ声が上から聞こえた。
だが、僕の意識はそこで途絶えた。
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