20 / 26
軍
最悪のゲーム4
しおりを挟む
目を覚ますと森の中で、辺りは薄暗くなっていた。
周りを見ても自分がどこにいるのかすら分からない。
ただ、スタート地点に居たはずが、今は全く違うところに居るということは分かった。
体が幾分か楽に感じて、お腹を触ると、ボールが沢山入っていたはずのそこはいつものペタンコな状態に戻っていた。
けれど貞操帯などは全てそのまま装着されていたので、ゲームはまだ終わっていないんだろう。
僕の近くには、クッキーのような栄養補給食と水が置かれていた。
それを食べている間に、遠くの方で懐中電灯が数個光っているのを発見した。
僕を探している新兵だろう。
これは一体いつまで続くのだろうか。
オリバーはこれはお仕置きなのだと言っていた。
僕が逃げ出そうとしなければこんなことはさせられずに済んだのだろう。
だけど、あのままあそこに居たって何も変わらない。
犯されるだけの生活だ。
このままこの森を抜けてみれば、僕はここを逃げ出すことが出来るんだろうか。
この森を進んだ先に、果たして出口があるのかすらも分からないけれど進んでみようと思った。
僕の自由な未来への微かな希望を感じて嬉しくなった。
まずはあの新兵たちから隠れて逃げなければいけない。
僕は静かに今背もたれにしている木によじ登り始めた。
上に登り終わって静かにして、下を新兵が通るのを数回確認した。
だけど途中から体の異変に気がついた。
夜の森の中にほとんど裸の状態でいるのにも関わらず寒さを感じない。
むしろ体の奥は熱く疼き、頬は火照って、小さな貞操帯の中に閉じ込められた僕のちんこは、大きくなりたがって痛みを感じていた。
次第にアナルが疼き始めてその熱を発散できないもどかしさが襲ってきた。
「はぁ……はぁ、ぁっ」
前も後ろも、触りたくて仕方がないのに、どちらも貞操帯に阻まれる。
気が狂いそうになる程の疼きに耐えるのに必死だった。
ヘコヘコと意味もなく腰が動いてしまい、木と貞操帯が擦れ合ってカスカスと音を立ててしまい、それでもほんの少しだけ残った冷静な自分が、腰を止めようと必死だった。
それから何時間が経過したのか、辺りは少し白み始めた。
『只今を持ってゲーム終了とする。新兵とシオンは速やかにスタート地点に戻ってくるように』
オリバーの声で放送が入ったときは、疲れで気を失いそうになっていた。
けれどこれを逃せば逃げ出すチャンスなどもう訪れないかもしれない。
僕は力の入りづらい体に鞭打って木の上からスルスルと降りて放送が聞こえてきた方と逆の方に走り出した。
ブンッ
「ぁっ」
僕の中の貞操帯に取り付けられたディルドが振動し始めた。
それでも必死で足を動かした。
ブンブンブンブン
さらに強く振動しはじめ、少しずつしか歩けなくなった。
進めば進むほど、比例するようにバイブも強く振動し、ついにはうねり、回り、僕の腹の中を暴れまくり、僕はその場で膝をついた。
「あぁっ、ぁあっ、ダメ、やめっ、んぁ……ッアア」
トピュ
貞操帯の中の縮こまったちんこからは精子が飛び出る。
そんなことはお構いないしに僕の中のディルドは暴れ続けた。
「ぅあっ、んぁあっ……ダメっ、やだぁ! 止まってよぉ」
先ほどまでの体の疼きと相まって僕の体は快楽に特に敏感になっているらしく、凶暴な快感が押し寄せる。
「ひっ、あぁッ、ダメ! やだあ…ぁん、ごめんなさい、ぁ、ごめん、なさっ」
地面に這いつくばり、誰に乞うでもなく謝り続けた。
涙でグショグショの顔を地面に擦り付け、腰をうねらせて、何度も何度も射精した。
周りを見ても自分がどこにいるのかすら分からない。
ただ、スタート地点に居たはずが、今は全く違うところに居るということは分かった。
体が幾分か楽に感じて、お腹を触ると、ボールが沢山入っていたはずのそこはいつものペタンコな状態に戻っていた。
けれど貞操帯などは全てそのまま装着されていたので、ゲームはまだ終わっていないんだろう。
僕の近くには、クッキーのような栄養補給食と水が置かれていた。
それを食べている間に、遠くの方で懐中電灯が数個光っているのを発見した。
僕を探している新兵だろう。
これは一体いつまで続くのだろうか。
オリバーはこれはお仕置きなのだと言っていた。
僕が逃げ出そうとしなければこんなことはさせられずに済んだのだろう。
だけど、あのままあそこに居たって何も変わらない。
犯されるだけの生活だ。
このままこの森を抜けてみれば、僕はここを逃げ出すことが出来るんだろうか。
この森を進んだ先に、果たして出口があるのかすらも分からないけれど進んでみようと思った。
僕の自由な未来への微かな希望を感じて嬉しくなった。
まずはあの新兵たちから隠れて逃げなければいけない。
僕は静かに今背もたれにしている木によじ登り始めた。
上に登り終わって静かにして、下を新兵が通るのを数回確認した。
だけど途中から体の異変に気がついた。
夜の森の中にほとんど裸の状態でいるのにも関わらず寒さを感じない。
むしろ体の奥は熱く疼き、頬は火照って、小さな貞操帯の中に閉じ込められた僕のちんこは、大きくなりたがって痛みを感じていた。
次第にアナルが疼き始めてその熱を発散できないもどかしさが襲ってきた。
「はぁ……はぁ、ぁっ」
前も後ろも、触りたくて仕方がないのに、どちらも貞操帯に阻まれる。
気が狂いそうになる程の疼きに耐えるのに必死だった。
ヘコヘコと意味もなく腰が動いてしまい、木と貞操帯が擦れ合ってカスカスと音を立ててしまい、それでもほんの少しだけ残った冷静な自分が、腰を止めようと必死だった。
それから何時間が経過したのか、辺りは少し白み始めた。
『只今を持ってゲーム終了とする。新兵とシオンは速やかにスタート地点に戻ってくるように』
オリバーの声で放送が入ったときは、疲れで気を失いそうになっていた。
けれどこれを逃せば逃げ出すチャンスなどもう訪れないかもしれない。
僕は力の入りづらい体に鞭打って木の上からスルスルと降りて放送が聞こえてきた方と逆の方に走り出した。
ブンッ
「ぁっ」
僕の中の貞操帯に取り付けられたディルドが振動し始めた。
それでも必死で足を動かした。
ブンブンブンブン
さらに強く振動しはじめ、少しずつしか歩けなくなった。
進めば進むほど、比例するようにバイブも強く振動し、ついにはうねり、回り、僕の腹の中を暴れまくり、僕はその場で膝をついた。
「あぁっ、ぁあっ、ダメ、やめっ、んぁ……ッアア」
トピュ
貞操帯の中の縮こまったちんこからは精子が飛び出る。
そんなことはお構いないしに僕の中のディルドは暴れ続けた。
「ぅあっ、んぁあっ……ダメっ、やだぁ! 止まってよぉ」
先ほどまでの体の疼きと相まって僕の体は快楽に特に敏感になっているらしく、凶暴な快感が押し寄せる。
「ひっ、あぁッ、ダメ! やだあ…ぁん、ごめんなさい、ぁ、ごめん、なさっ」
地面に這いつくばり、誰に乞うでもなく謝り続けた。
涙でグショグショの顔を地面に擦り付け、腰をうねらせて、何度も何度も射精した。
26
あなたにおすすめの小説
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる