ご主人様のオナホール

いちみやりょう

文字の大きさ
3 / 27

使用人デーで、体内放尿や飲尿をさせられる話

しおりを挟む
僕の存在を知っているのは、僕の世話を担当しているベータの男性従業員10人だ。
アルファのご主人様に比べて、アレのサイズは大きくないけれど、10人という人数がこの期間を過酷にする。

とは言っても、使用人たちはご主人様に攻められていた僕の体をきれいにしてくれて、その間栄養補助のゼリー飲料くらいしか口にすることが出来なかった僕のために、流動食を作って食べさせてくれたりした。

「さて、ではそろそろ始めましょうか」
「ぅあっ……♡」

ズプリっとアナルに挿入されていたディルドを引き抜かれた。

「じゃ、さっそく俺から」
「ひゃっ、んぁあ♡ あぁっ!」

新たに入れられたローションでグチョグチョのそこに、1人の従業員が突き立てた。

「あぁ~。たまんねぇ~。こんなこと普通に暮らしてたんじゃ体験できねぇもんな」

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

「ひっ、んんっ♡ ぁや、だぁ♡」
「気持ちいいか? ん?」
「ぁあっ♡ ぃぃよくないっ♡ あああ!!」
「あはは。そりゃあしょっちゅうアルファのあんなでっかいのでズボズボやられてたら、俺らのじゃ、ものたんないよなぁ」
「ぁっ、なにっ」
「アナルビーズ。柔らかいやつだから、これをこうして俺のと一緒に入れて、んっ、気持ちい」
「ひぃゃっ♡ ゃら♡ んんぁぁっ」

男が挿入したままアナルビーズも前立腺に当たるように入れられて、そのままの状態で抽挿を再開され、ご主人様に犯されている時のように、ダラダラと精子が垂れ流れてしまう。

「イってんの? エロッ。こんなんだって、ランドセル背負ってるはずの年齢なのに、淫乱すぎだろ。オナホールが天職だな」
「ぁあっ♡ んん゛♡ ゃだぁ」

ひどいことを言われているという自覚はあっても、それすら気持ちよく感じてしまっている僕は、本当に淫乱なのかもしれない。僕はここにきたばかりの頃に、そういう風な体になるように、そういうことを専門にしている業者に預けられ躾けられた。

「ねぇ、旦那様が君に外注を頼もうかって言ってるとこを見たことあるけど、外注ってどんなことされんの?」
「ん゛ぁ♡ しらなっ♡ しらない♡」

ビリッ!!!

「ぁあ゛ぁ!!」

乳首のピアスを引っ張られ、電気のような痛みが走った。

「旦那様以外だと生意気だよなぁ。ま、そっちのが攻め甲斐があるけど」


ビリッ!!! ビリリッ!! ビリッ♡♡

「んんっ♡ ぁああっ♡ ふ……んんぁ♡」
「痛いのも気持ちいいとか、マゾガキ」

グニィ♡ ムニィ♡ グリグリ♡

「ぁあっちくびぃ♡ ちくびだめぇ♡」

「ああっ、俺もう我慢できねぇ」

横で竿を擦りながら見ていた従業員の一人が、そう言って僕に覆いかぶさってきた。

「ああ、あと1本くらい余裕で入るっしょ」

すでに僕に挿入している先ほどまでの男が呑気にそんなことを言い、僕を自分の腹の上に抱いて仰向けに寝転がった。
後ろから、覆いかぶさった従業員の男が、アナルにあてがい、グッと力を入れて挿入した。

「はぁっ♡ あぁああーーーーっ♡」
「きっつ。さすがに、ちんこ2本とアナルビーズだときつすぎたかも」
「でも入った。気持ちいい~。俺彼女いないから月1のこれまじでありがたいわ」

「ぁっ♡ お゛っ♡ んぁぁあ!」

グチュッ♡ ヌチュン♡ グチュッ♡ ヌチュン♡ 

それぞれが自由に不規則に動いて、僕を責め立てた。

「ここにいる男全員が1ヶ月の間、ずっと君を犯すことだけを考えて世話してるんだよ」
「ゃぁっ♡ ひぃ♡」

グッチョン♡ バッチョン♡ グチュッ♡ ヌチュン♡

2人からは好き放題に動かれ、他の従業員も乳首のピアスをこねくり回したり、僕の手を使ってオナニーをしたりし始めた。

コリコリ♡ クリュクリュ♡

「やんぁ♡ やっぁああっ♡ やらぁあっ♡」
「そんなヤダヤダ言ってっていいのかな。従業員デーは旦那様の命令だろ?」
「っ!」
「それって、逆らってるってなったら、外注を頼まれるんじゃないの?」

その言葉にゾッとした。
従業員たちを満足させないと、ご主人様に外注を頼まれるかもしれないんだ。
今まで、従業員の人たちは僕がどれだけ嫌だと言ってもやめてはくれなかったけど、ご主人様に言いつけるなんてことだけはしないでいてくれた。
けれど、あんまりにも怒らせてしまったのかもしれない。

「あ……ぁやだ、お願いします……ぁ、僕を使って、ください!!」
「いい子に出来るならいいよ」
「します、いい子にします」
「分かった。じゃあ、今から便器になってもらおうかな」

男がゾッとすることを言った。
数日前、ご主人様に便器にされたばかりだ。
あれは相当辛かった。けれど、この人数全ての便器になるのは、さらにきついだろう。

「お、いいね。俺旦那様がしてるの見てて、興味あったんだよね」

他の従業員も口々にそう言って、僕は彼らの便器にならざる終えなかった。

バチュン♡ グチュン♡

「ぅぁあ♡ や、んっぁ♡ くるし……くるしい♡」

アナルには柔らかい上戸のような、オナホールの入り口みたいなものを入れられて、犯された。
アナルの中には男たちに出された精子やおしっこが入っているけれど、上戸に阻まれて排出することはできない。上戸の先端は押すと開く仕組みになっているようで、ちんこは容易に挿入された。

「ひっ♡ やあ♡ 出したいっ、出したいよお♡」
「だぁめ♡ 中あったかくてぐちょぐちょで気持ちいいよ? 立派なオナホールだね♡」

ギュルルルル

腹は鳴り、中のものを出したいと叫ぶように痛い。
もう、何人ぶんのおしっこと精子を入れられたのか分からないくらい、長い時間されていた。

「ぁあ♡ ん゛んっ♡ やあ! 痛いぃ出させてっ、出させてぇ!!」
「だめだってば♡ 君は痛いのも気持ち良い体にされてるんでしょ♡」

パチャン、ポチャンッ

抽挿されるたび、お尻の中のいろんなものが混ざった液体がまざる音が聞こえた。

ヌチッ♡ヌチュ♡ パチャン、ポチャンッ

「あぁあああぁっ♡」

また、男2人に挟まれるように、2本目を挿入されると、2本のちんこの間に隙間ができて、少し排出されていった。

「あ~。お腹ぽっこりしてるの可愛かったのに♡ もったいない♡」

バチュン♡ グチュン♡ グチュッ♡ ヌチュン♡

「ひっ、んあ♡ やぁああ♡」

ショロロロォォ

「あれぇ♡ おしっこしちゃったの?♡ 便器のくせにっ、ねぇ? 便器のくせにっ♡」
「ぁ、んんぁ♡ ごめんなさ♡ 便器のくせにおしっこしちゃってごめんなさい♡」
「悪い便器は上のお口でものもっか♡ おい、しっこ出るやつ出してやって」

男が他の男に声をかけると、何人かの僕の頭の周りに集まってきた。

「よぉく味わって飲むんだよ?♡ そうしないとひどい目に合うからね?」
「んぁっ」

無理やり口をこじ開けられて、舌を掴まれて引っ張りだされた。
その上に、萎えたちんこをのせらる。

「出すぞ。一滴もこぼすなよ」 

チョロォ……ジョロロロロォォシャーーーー

始めはそっと出てきたおしっこは、徐々に勢いをまして、逃げようとする僕の頭を男に押さえつけられて、僕はおしっこを喉の奥で受け止めた。

「んがっ……お゛ぉ」

暖かくて、しょっぱくて気持ち悪い。
けれど僕はなんとか一生懸命飲み込んでいった。

「口の中にためろ」

そう言われて、飲み込むのをやめると口の中にどんどんおしっこが溜まっていく。
もう口の中がいっぱいになると、男はおしっこを止めた。

「グチュグチュしろ。歯磨きしたあとみたいに」
「ん……」

グチュ、グチュ

男に言われた通りに口を閉じて口を濯ぐ時みたいにグチュグチュすると、その暖かさも味もより感じて気持ち悪かった。

「よし、飲んで良いぞ」

男がニヤニヤとそう告げたので、吐き気を堪えながらゴクリと飲み込んだ。

「少しこぼしちゃったけど、うん。頑張ったね。まだまだいるから頑張って便器しようね~♡」

無慈悲にも部屋にはそんな声が響いた。
3日間というのは、10人の男に輪姦されればほとんど休む暇はないのに、精子を受け入れるだけではなくて、おしっこを受け入れるとなったら、もうずっと入れられっぱなしだった。
だから3日目が終わる頃にはもうクタクタで、指の一本も動かせないほど疲れ切ってしまった。
しおりを挟む
感想 7

あなたにおすすめの小説

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...