バトンタッチした話

加速・D・歩

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・本編

13 数年後

「マルにぃさまぁ~」
「ツー君どうしたの」

 俺のあとをパタパタ追いかけてくるのは弟のマッコィツあだ名はツー君。
 兄と一緒の黒髪にオレンジ目。父が白髮オレンジ目で母が勇者の末裔だか遠い親戚? で黒髪に紫目らしい。
 大昔、【異世界】から喚ばれた勇者達が魔王とか悪いやつを倒した伝説……というか、覚えてる長生きなエルフも居るらしい。で、その人達が残したものが割とある。食べ物から~オナホとかのアダルトグッズとか。


「マルにぃ遊んで、遊んで!」
「えー、今日は出掛けようと思ってたのに」
「きのう、遊んでくれるやくそくしたでしょ!」
 
 あー、そうだった。ツー君が毎日遊ぼうって誘ってくるからなかなかおじさん達の所に行けなくなってて昨日、『明日で良いでしょ』って言っちゃったんだ。はー、しょうがない。ヌカボに貰った[思念を送るネックレス]で連絡しよっと。

 今3度目の人生から10年後、11歳だっけな。ツー君は5歳ぐらい年齢気にしてないからテキトーだけど。《魔法鞄》は最初その時の持ち物しか出し入れ出来なかったけど、過去? のモノも取り出せるようになってあのネックレスとか栓にしてた人形とかオナホとか取り出せる様になったのと──俺の使ってたアダルトグッズも出せるようになったのだー!

 ま、それは追々と。
 で、ツー君と遊ぶ事になって、【彼の部屋】に移動。

「お人形遊びしよ!」
「人形ねぇ、コレ使う?」
「なにこれ、」
「電話だよ、ほらここが受話器になってて」

《魔法鞄》から昔のダイヤル式の電話の形をしたオモチャを出す。ほら、小物いるかな? と思って。

「もしもしーって」
「もしもし?」
「遠い人とも話せる、魔道具だよ」
「えーすごい!」
「本物はね。これはオモチャだけど」

 大人のとは言わないけど。手のひらサイズの大きさで受話器の所がローターになってて震える仕様。ま、健全に人形と一緒に遊んでるけど、栓に使ってる人形を出すのはさすがになぁと思ってやめた。
 マルの記憶では大きくなったツー君はお淑やかな美人系になってたし、お人形遊び似合うなぁ。なんだかんだ一緒に居るから愛着も湧くし、懐からてるからよく会うし。姉様はもう家を出て、兄様もマルが行ってた【王都】の【学校】へ通う為に家を出たし、ツー君を構える人が少なくなったしな。

 父様には【全寮制の男子校】中等部から入る事を言ってあるから来年から。ってもあと何ヶ月、2、3ヶ月先ぐらい。
 
「らいねんには、マルにぃもおうちから居なくなっちゃうんだよね……」
「だねぇ。」
「寂しい……」
「ツー君。俺が居なくても友達はいっぱい作るんだぞ」
「う、うん……」

 ツー君は【地元の学校】には通ってる。本人の希望で。俺は寮に入るしいいかと学校は行かなくて執事に勉強を教わってた。
 髪の毛も伸ばして最初の頃よりまだ短いけど肩よりは長いぐらい。


 その日はツー君と遊びまくってスヤァ。








「お、来たか」
「明後日には【ココ】【領地】を発つんだってなぁ」
「こんなに立派に育ったのに、寂しくなるなぁ……」

 明後日から【BL学園】中等部に入学! 時間が経つのが早い? だって、代わり映えしないし。って事で約10年間でセフレになったおじさん達を集めて乱交パーティーをします!

「いっぱーい可愛がって、それで乳首にピアス着けます!」
「おお、やっとか!」
「俺がつけてやるよ」
「いーや、おらが!」

 ピアスつける権利は1番マルをイカせた人2人にしてもらう事に。

「んじゃ、この魔道具を使うべ、ハメ撮りとマル坊がイッた記憶をつけるやつ」
「それで良いな! よし、まずは愛撫からやるぞ」
「「おー!!」」

 服を脱がされ簡単に全裸にされて大きなベッドの上に乗せられ数人のおじさん達がキラキラした目でマルの裸体を見る。

「マル坊、キス好きだろ、ほら」
「んっんっ、すきぃ……んあっん、んっ」
「ヘソ押してやるからイケッ」
「ひんっ、あひ、イっちゃうう」
「俺らはおっぱい吸ってやる」
「吸いすぎて女の乳首化してるな、最初はプチっとしてたのに、舐めやすい。」
「ハムハムちゅーちゅーきもちいい」

 身体を舐めたりされると彼らの舌から逃げようとくねる。それを押さえつけられて、嬲られるとおちんちんからせーしがびゅーびゅー弧を描いて元気に無駄打ちする。

「あー、マルくんの精子飲み損なった! もっと出して!」
「ひぃ、でう!」
「もっと、もっと出せるでしょ?!」

 紳士な見た目のおじさんは俺の精液好きで、フェラしてくれる。精子ってかちんこから出るものならなんでも飲んでくれる。けど、彼が満足するまで金玉含めて彼の口の中でめちゃくちゃにされて、それでも満足しないとお尻の穴に指を挿れて前立腺を叩かれてほんとに何も出なくなっても吸われる。

「ひ、ぎ、でなぃい、でなぃい!!」
「前はもっと出た。まだ出るよ!!」
「いっ、ひっ、」

 太い舌でおちんちんがビンタされて、金玉もからからなのにぃ。

「ケツ穴にちんぽハメれば出るんじゃね、ほらよ!」
「あはっ、でるぅ!」
「ほら、出たじゃないか!」

 その間もキスされたり、おっぱい吸われて、髪の毛にちんこ巻きつけて射精されたりとフルコース。


「マルぅ~おーい、大丈夫かぁ?」
「焦点合ってないね」
「それより、誰がイかせた?!」
「確認しようぜ!」


 イキまくった俺を無視しておじさん達はワイワイ魔導具の確認をしてる。あー、途中何回か失神したなぁ。
 まだ身体が思うように動けなくて床に落ちてる俺に近づいてくる2人。

「ほら、マルの身体を支えろ」
「はいよ」
「おい、マル坊、ビンタしても目ぇあわねぇなぁ。ま、ピアスつけたら起きるだろ」
「私はマルくんのちんこをしゃぶらないといけないので、他の人お願いします。」
「んじゃ、ワシが」

《俯瞰》で意識的には俺も見てる。
 力なくだら~としてるマルの身体を後ろから支えるオジサンと、紳士おじはピアスじゃなくまたちんこしゃぶりに行って、2番目にイカせたおじさんが右乳首、3番目にイカせたおじさんが左乳首を引っ張ると2cmぐらいの輪っかをつけられた。

「あ、おしっこだ」
「──ッ、っ、ひンっ──~~ッ」

 麻酔無しでピアスつけられるからその分脳汁でる快楽に鳴く。

「ほらよ、マル坊エロ乳首になったじゃねぇか」
「引っ張りやすいしね!」
「んっ、はっ、イイッ」
「ご満悦だな」
「そういや、ちんこも潰すんだっけ?」
「え、なんの話?」

 前におじさん達にアダルトグッズを紹介して遊んでた時に[フラット貞操帯]ってアイテムを見せた時があった。
 その時はまだ家族に裸を見られる可能性があったからどういうアイテムか説明しただけだったけどぉ。

「これ使うとちんこ潰れるらしいぜ」
「マジかよー、ま、マルは挿れる事はないしいいのか?」
「いいよー、皆でつけて?」

 輪っかに金玉を通して、フタ側に付いてる管を尿道にさし、そのまま潰すように押し込み付属の鍵をかけた。

「この鍵どうする?」
「捨てちゃっていいよ?」
「まじかよ、んじゃ、そこの川にでも投げ捨てるか」

 ローブだけ着させてもらって、皆で外に出る。もう夜で周りの明かりが消えてる。

「んじゃあ、見てろよ。」

 おっさんが投げ捨てた鍵は弧を描いて、月明かりを浴びてキラッと光ったと思ったらポチャンと音がして川の何処かに落ちた音が聴こえた。

「今どういう気分?」
「とってもゾクゾクしてる。ね、まだ皆寝ないよね、いっぱい遊んで」
「ああ、もっと可愛がってやるよ。」

 
【パーティー会場】に戻ってきておっぱいや身体をみんなに噛まれたり、中出しされてお尻の穴が脱肛して、そのままフィストファックされたまま抜いたら腸が出て尻尾プレイしたり、裸踊りをしてまたまわされたりと存分に楽しんだ。

「寂しくなるなぁ、元気に行ってこいよ」
「はーい、またね」
「ああ、マルくんのおちんちん……またね」
「うーんまたね」

 おじさん一人づつと別れ、脱肛した穴を治し、家族に会う前に制服を着る。中等部だから、短パンじゃないよ。普通にズボン。
【家】を出るまでちゃんと制服を着とかないと。


「マルにぃ、また帰ってきてね」
「んー、わかったぁ。父様たちも元気でね」
「ああ、ちゃんと勉強するんだぞ」
「はい、では!」

 家族に見送られながら、馬車に乗って【BL学園】へ! 今度は敷地まで乗せてもらおうと。

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