バトンタッチした話

加速・D・歩

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15 平和だなぁ

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「おい、オマエ。さっきの自己紹介なんだよ」
「あ、私ラゲ・キリィナです。」

 自己紹介が終わってお爺ちゃん先生が教室を出ると目の前に2人のクラスメイトがやってきた。クラスの中で1番背と体格が大きい、豚獣人のヨヲ・ワ・ゲェイデあだ名はイデチャンとニコニコ顔の狐獣人のラゲ・キリィナあだ名はリーナ。

「んー? さっき言った通りだけどぉ、えっち好きだからセフレいっぱい作って遊ぶんだぁ」
「正気か」
「よく言われるぅ~ね、おちんちんでかい? 俺のケツアナに挿れてみない?」
「良いんじゃない? 次の授業なしだし、ね、交尾見たいやつ集まれよ」
「リーナ話が早ぁい!」

 リーナはチラチラ見てくるクラスの子に声をかける。リーダー感ある子だなぁ、頼もしい。

「イデチャンのおちんちん舐めるね?」
「すげぇ、気持ちいい……上手いな」
「ふふーん、慣れてるからね! ねじれちんぽはこっちに出してよ」

 椅子に乗り上げてお尻を突き出すと勃起したねじれたちんこが入ってくる。乱暴に腰を持って椅子をガタガタさせながら激しくピストンされる。

「ぁんっ、あ、はっ、いくっ、奥当たってるッ!!」
「ハッハッ、コイツはスゲェ、中はトロトロして……クッ」
「いっぱーいせえきでたぁ~、おいしー、んふ」

 ズルリと抜けると糸が垂れる感じでお尻からイデチャンの出した粘っぽいのが……エロい。
 次は名前忘れたけどクラスの子、挿れた瞬間にせーしが出て、早漏かよぉ。しょうがないからお口でね。

「よしよし、いい子ぉほらお口でピュッピュっしよーね?」
「尻の中やべえよ……」

 トロマンで持たなかったらしくて泣きながら口の中でしゃせーした子。
 その次も、と行列が出来てて、口と両手と下のお口で計4箇所精液まみれで喘ぎまくった。

「りーなぁは挿れないの?」
「貴方のようなアバズレには入れる気がないですからね」
「えー、好きな人居るんだ。まぁー手伝ってくれるならいいよぉ」

 リーナには《魅了》が効かなかった。好きな人が居ると駄目っぽい。熟練度あげたら知らないけど。でもヤル時は手伝ってくれるっていうし、いっか。

 そんなこんなで乳首ピアス引っ張られてイッたり、シコシコぶっかけされたり、半数のクラスの子と交尾をした。

「臭いので換気しましょう、ほらマルも手伝って」
「はぁんっ、んあっ、」
「さぁ、立って」
「だってぇ、お尻のひんっ!」
「尻尾似合ってますよ」
「ふう、ふうっ」

 てれれー! と取り出した【あっち】で使ってた、尻尾付きバイブをリーナに見せたら使う事になって、大きく中で振動するそれが気持ちいい所に当たって、歩けって言われてもいつぞやのオナホ装備したときみたいにお腹の中やばい。
 やっとこさ、窓まで歩いて、開けるだけなのに、イクッ──っっ!! トロトロと股間を濡らす。

「はーやーく。先生が来ちゃいますよ」
「ふっー、んんっ、あ、かない! またぁ、イクッ、あはっ、ねぇ、手伝ってよぉ」
「じゃあそこの貴方彼を手伝ってやりなさい」
「お、おれ?」

 後ろから戸惑う声が聴こえて、隣に来た子が窓を外へ開けた。んー、そういう手伝うじゃないと思うけどぉ……ま、慣れてない子に説明なしは無理か。お礼にフェラしたらいっぱい出してくれたのでOK。
 先生が来る前に《生活魔法》を使って綺麗にしてから席に座る。バイブは挿れたままだけど。


 授業が始まる前にサボり魔の定番スポット【屋上】に行ってみた。

「んーっ、風が気持ちいい。」

 設置してあるベンチにディルドをつけて騎乗位アナニーしてると足音が聴こえた。

「おい、何やってんだ」
「ん、誰ぇ。見てわかんない? お尻フリフリしてんの、」
「ふーん、挿れさせろよ」
「いいよぉ、ほら」
「メス穴だなぁ。おらよ」
「はあっ、おっきい……っ」
「トロマンかよッ」

 話が早い助かる! 上級生で不良っぽい子が挿れてくる。さっきまでヤッてたしディルドを咥え込んでたから縦割れになった穴をみてそういう。
 入ってきたのもイデチャン並みに大きくて深いところまで刺さる。対面座位でイチャイチャしながらディープキスしてピアス引っ張られて海老反りになって喘ぐ。

「あはんっ、あんっ、いく、いくっ」
「名器だな、お前。俺の便器になれよ」
「セフレぇならいいけどぉ、俺はみんなの穴ぁなのお」
「まぁ、いいや、なあ昼間まで抱き潰してもいいよな?」

 返事をする代わりにベロチューした。


 喘ぎすぎて喉痛い。乳首も引っ張られて伸びちゃったし、お尻の中は何回出されたっけ。
 
「ほら、早くキレイに舐めろよ」
「んぐっ、んふ、……んんっ、ぷは、」

 お掃除フェラしてから解放された。

「あー、お前の口の中でいいか。」
「んっ?! ……んぐっ、はあはあ」
「んじゃあな」
「また遊んでねぇ、せんぱい」

 最後におしっこ飲まされて彼は帰っていった。まだムラムラしてきたからさっきのディルドに跨りながら時間潰し、中に出された精液が混ざってグチャ音が聴こえて一番奥まで騎乗位でお尻をフリフリジュプジュプとディルドを可愛がる。

 そういえば、スリットタンにしよっかなぁと思ってたんだよね。んー、今じゃなくてもいいか。
 ケツマンが満足にするまで【屋上】から帰れません!


「お。遅かったですね」
「んー、先輩と遊んでたぁ」
「ふうん。何回中出しされた?」
「ん~~っ、10回からは覚えてないや」
「へぇ」

【教室】に帰ってきてリーナとの会話。頭がバカみたいな内容。他の子達は俺達の会話を聴いてる子も居る。勃起してるなぁ。


「午後はなんの授業~?」
「今日は午前中に1時間だけって言われたでしょ」
「あれ、そうだっけ」
「はあ。エロ以外も覚えなよ。」

 めんごめんご、と謝って席に着く。尻の穴にいれた人形の刺激で気持ちいい。授業が始まったけどてきとーに聴き流しつつ、寝た。
 だってお爺ちゃん先生の声絶対睡眠に、なる……

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