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・本編
19 競技大会だけど〜
トィーシレネ──ユーくんから「競技大会がそろそろですね」という話を聞く。んー……【あっち】で言うところの体育祭ってやつかな。まぁ、武器種や魔法の属性で競って、より良い成績の人は対戦し優勝者を決める、らしい。ちな優勝するとご褒美が貰えるからやる気がある生徒は多いらしい。
【学校】は違かったけど、マルの記憶的には、だいたい同じ様なカラッとした季節にやるらしい。マルは動く的や本人が動きつつ弓を射り大会を勝ち登ってたらしい。
そういや、高校の時は生徒会に入ってたんだっけな。
忘れてた。テヘペロ。
──大会当日──……
晴れた青空のもと、全校生徒が【校庭】に集まっていた。ワイワイガヤガヤ。あ、ラフくんだー! 手を大きく振るとラフくんは恥ずかしそうに目をそらし、クラスの子に弄られてる姿を見た。なんかああいう姿しんせーん。
先生達からルールとか危険事項の説明とか色々言われたあと──大会が始まった。
「んうーっ! あっ、あっ、イッ!」
「マルの出番終わったっけ?」
「おわった、もうやったよぉ、あはっん!」
「大会中にヤリたいとか、まぁ、良いけどッ」
遠くから応援の声や歓声が聴こえる。【屋上】にて先輩から片脚持ち上げられながら柵にしがみつきながら、せーしを地面にまき散らした。パンパンセックスする音が響くだけ。
──シリーリがんばー!
──クラスに貢献しろよー!
──おおーっと、グリィ・タンリィの炎が炸裂! 相対する相手は、おっと、間一髪避けました! フィード全てを燃やす炎……相手が降参宣言ッ、1年、グリィ・タンリィ勝ち上がりです!!
──レキィくん頑張れー!
──コ・カメイメ、剣を構えた!
──彼の持ってる剣は聖剣という噂が。
──へぇ、お。相手を倒した!
──ヌーちゃん、ぁ転んじゃった?
──ベベルティニ、そこだッ、避けろ、クソッ
──よし、儲けも儲け♪
──リくんさっきの土壁で守ってくれてありがとう!
──別に気にしなくていいよ、チームだからね。
「マル、こっちにこい」
「あ、ぁあん、……うん?」
「ここに跨がれ」
「んっ、おくぅ……ふ、んっ」
「ま、ほら舌だせ」
「んべー。んちゅ、う、んっ」
大会の解説の声が聴こえて、目の前の先輩の口に舌を挿れ唾液も絡ませながら、お尻の穴にはいってるおちんちんをキュッとしめると中の壁を気持ち良さそうに叩く。
──ペギィイ・ラファク、ああーっと、相手の《水魔法》にフィールドから押し出されたァ!!
──彼も結構、勝ち上がってきてたのに、残念です。
あ、ラフちゃん負けちゃったんだ。さっき【屋上】から観てた時は即席で作ったまあるいフィールドが5つあって各武器とかに分かれて戦ってた。俺のやつはもっと前に空飛ぶ的を合格ギリを狙って打ち抜き、他の子に頑張って貰うことにした。
「せんぱぁいのおちんちん、ずこずこぉされるのぉ、ああっもっとぉ!」
「淫乱すぎるだろお前。」
「めしゅいきしゅるッ」
身体を海老反りしながらイクと先輩にピアスを引っ張られて戻される。彼の身体に抱きつきながら何度もイッた。
──今回の優勝者は──3年のハイディル・ロマリィ! 優勝おめでとう!!
閉会式の声と歓声を【屋上】で聴く。誰だか分からないけど強い人らしい。彼が要求したご褒美ってなんだろ。俺なら授業中も専用おちんちん要員が居たらハメながら授業受けるかなぁ。なんて。
あはんあはん喘ぎながら先輩に解放されたのは学校の授業が終わってからずっとハメっぱなしだった。
あの先輩やると長いから好き、割と身勝手だし、翻弄されるの好きだし。
今は【屋上】の床で身体を投げ捨てられたまま、お尻の穴からは先輩が出した精液がドプドプ出て床に水たまりが出来、指一本も動けない……もーちょっと休んでからうごくー……。
「そこの君、大丈夫?!」
「ん、……? あれ、タマチャン……なんで、居るの?」
「え、俺の事知ってるの……? それより、【保健室】に運ぶね!」
ヌゥ・タマン、前の時にお風呂場で会ってたヒト。あだ名はタマチャン。そうだった、今は初対面だ。でもタマチャンこんな時間の【屋上】に居るんだろ。そして何故か【保健室】に連れてかれそうになる俺。
「ね、それよりも【141室】に運んで」
「え、でも……」
「いいでしょー、それともココでヤル?」
「ひっ、なに……っ」
「えっちしよーよ、タマチャン。」
彼のモジャ頭の隙間からこっちを覗くオレンジ目を見ながら唇をあわす、閉じてる口の隙間を舐め、少し開いた所から舌を挿れる。左手は俺の背中を支えながら彼の右手が俺のおっぱいを揉み、ピアスを引っ張りながら深い口づけをする。タマチャンとはあんまえろっちい事出来なかったから嬉しい──なんて思ってたらスイッチの入った彼は、ヤバかった。
「あっ、あっんっ、おっぱい舐めぇ……んっ、んはっ!」
床に仰向けで寝かせられてそのままおっぱいを舐めたり噛んだりするタマチャン。その頭を抱え込みながら俺は喘ぐ。
「ねぇ、ココ、取って」
「かぎぃ、なァいい……ヒッ」
タマチャンは俺の潰れたおちんちんの蓋をカリカリと指でかく。その振動がヤバくてぇ……でも鍵がないって伝えると──パキっと音がして下を見ると、蓋部分が取れていた。
「な、なにして……」
「あんたのしゃぶりたい。だから取った。」
「ひっ、ひゃぁああ──ッッ」
「もっと、出して。」
「はひ、はッんあっ!!」
半年以上潰したまんまのおちんちんをタマチャンの熱い舌で嬲られてすぐにイッたのにそれでも許してくれなくてジュルルジュルと吸われる。彼の口に腰をカクカクヘコヘコさせながら、出なくなっても諦めてくれなくて前立腺を指で潰されて強制的に中の液体を出し切ってから解放された。
「まあまあ。俺とヤリたいならちんこに変なものつけないで。つけても壊すよ。良い……?」
「はひ……っ」
「いい子。じゃあ【部屋】に送るね。・・・はい、着いた」
「え、・・・? あれ、【俺の部屋】だ」
「マル?! いきなり現れた……? って誰その人」
「てか、ドロドロじゃん【風呂】入ってこいよ」
「あ? 股間の取れてんじゃん」
「「ぁ、本当だ」」
タマチャンのしつこい責めが終わって動けない俺を抱きかかえたと思ったら【校舎】を通らずに一瞬で【部屋】の中に居た。同室のラフくん達がビックリした表情をして、うん、俺もだよ。これって俗に言う《テレポート》ってやつじゃない? とキラキラした目でタマチャンを見てると、メイチャンが【風呂】のお湯を入れたから入るように言われた。久しぶりにおちんちんをシコシコしても皆んなぐらいの大きさにならなくて、興奮する。強制短小おちんちん。
「あれ、タマチャンは……?」
「帰っていったぞ。それよりちんこの取れたんだな」
「う、うん。壊されちゃったからね」
「にしてもちいせぇな。小指サイズしかねぇじゃん」
「ない方がいいですよ。」
「まー、皆がそういうならいいか。」
[フラット貞操帯]好きだったけどみんながいうならしょーがないなぁ。と言うことで卒業。
【学校】は違かったけど、マルの記憶的には、だいたい同じ様なカラッとした季節にやるらしい。マルは動く的や本人が動きつつ弓を射り大会を勝ち登ってたらしい。
そういや、高校の時は生徒会に入ってたんだっけな。
忘れてた。テヘペロ。
──大会当日──……
晴れた青空のもと、全校生徒が【校庭】に集まっていた。ワイワイガヤガヤ。あ、ラフくんだー! 手を大きく振るとラフくんは恥ずかしそうに目をそらし、クラスの子に弄られてる姿を見た。なんかああいう姿しんせーん。
先生達からルールとか危険事項の説明とか色々言われたあと──大会が始まった。
「んうーっ! あっ、あっ、イッ!」
「マルの出番終わったっけ?」
「おわった、もうやったよぉ、あはっん!」
「大会中にヤリたいとか、まぁ、良いけどッ」
遠くから応援の声や歓声が聴こえる。【屋上】にて先輩から片脚持ち上げられながら柵にしがみつきながら、せーしを地面にまき散らした。パンパンセックスする音が響くだけ。
──シリーリがんばー!
──クラスに貢献しろよー!
──おおーっと、グリィ・タンリィの炎が炸裂! 相対する相手は、おっと、間一髪避けました! フィード全てを燃やす炎……相手が降参宣言ッ、1年、グリィ・タンリィ勝ち上がりです!!
──レキィくん頑張れー!
──コ・カメイメ、剣を構えた!
──彼の持ってる剣は聖剣という噂が。
──へぇ、お。相手を倒した!
──ヌーちゃん、ぁ転んじゃった?
──ベベルティニ、そこだッ、避けろ、クソッ
──よし、儲けも儲け♪
──リくんさっきの土壁で守ってくれてありがとう!
──別に気にしなくていいよ、チームだからね。
「マル、こっちにこい」
「あ、ぁあん、……うん?」
「ここに跨がれ」
「んっ、おくぅ……ふ、んっ」
「ま、ほら舌だせ」
「んべー。んちゅ、う、んっ」
大会の解説の声が聴こえて、目の前の先輩の口に舌を挿れ唾液も絡ませながら、お尻の穴にはいってるおちんちんをキュッとしめると中の壁を気持ち良さそうに叩く。
──ペギィイ・ラファク、ああーっと、相手の《水魔法》にフィールドから押し出されたァ!!
──彼も結構、勝ち上がってきてたのに、残念です。
あ、ラフちゃん負けちゃったんだ。さっき【屋上】から観てた時は即席で作ったまあるいフィールドが5つあって各武器とかに分かれて戦ってた。俺のやつはもっと前に空飛ぶ的を合格ギリを狙って打ち抜き、他の子に頑張って貰うことにした。
「せんぱぁいのおちんちん、ずこずこぉされるのぉ、ああっもっとぉ!」
「淫乱すぎるだろお前。」
「めしゅいきしゅるッ」
身体を海老反りしながらイクと先輩にピアスを引っ張られて戻される。彼の身体に抱きつきながら何度もイッた。
──今回の優勝者は──3年のハイディル・ロマリィ! 優勝おめでとう!!
閉会式の声と歓声を【屋上】で聴く。誰だか分からないけど強い人らしい。彼が要求したご褒美ってなんだろ。俺なら授業中も専用おちんちん要員が居たらハメながら授業受けるかなぁ。なんて。
あはんあはん喘ぎながら先輩に解放されたのは学校の授業が終わってからずっとハメっぱなしだった。
あの先輩やると長いから好き、割と身勝手だし、翻弄されるの好きだし。
今は【屋上】の床で身体を投げ捨てられたまま、お尻の穴からは先輩が出した精液がドプドプ出て床に水たまりが出来、指一本も動けない……もーちょっと休んでからうごくー……。
「そこの君、大丈夫?!」
「ん、……? あれ、タマチャン……なんで、居るの?」
「え、俺の事知ってるの……? それより、【保健室】に運ぶね!」
ヌゥ・タマン、前の時にお風呂場で会ってたヒト。あだ名はタマチャン。そうだった、今は初対面だ。でもタマチャンこんな時間の【屋上】に居るんだろ。そして何故か【保健室】に連れてかれそうになる俺。
「ね、それよりも【141室】に運んで」
「え、でも……」
「いいでしょー、それともココでヤル?」
「ひっ、なに……っ」
「えっちしよーよ、タマチャン。」
彼のモジャ頭の隙間からこっちを覗くオレンジ目を見ながら唇をあわす、閉じてる口の隙間を舐め、少し開いた所から舌を挿れる。左手は俺の背中を支えながら彼の右手が俺のおっぱいを揉み、ピアスを引っ張りながら深い口づけをする。タマチャンとはあんまえろっちい事出来なかったから嬉しい──なんて思ってたらスイッチの入った彼は、ヤバかった。
「あっ、あっんっ、おっぱい舐めぇ……んっ、んはっ!」
床に仰向けで寝かせられてそのままおっぱいを舐めたり噛んだりするタマチャン。その頭を抱え込みながら俺は喘ぐ。
「ねぇ、ココ、取って」
「かぎぃ、なァいい……ヒッ」
タマチャンは俺の潰れたおちんちんの蓋をカリカリと指でかく。その振動がヤバくてぇ……でも鍵がないって伝えると──パキっと音がして下を見ると、蓋部分が取れていた。
「な、なにして……」
「あんたのしゃぶりたい。だから取った。」
「ひっ、ひゃぁああ──ッッ」
「もっと、出して。」
「はひ、はッんあっ!!」
半年以上潰したまんまのおちんちんをタマチャンの熱い舌で嬲られてすぐにイッたのにそれでも許してくれなくてジュルルジュルと吸われる。彼の口に腰をカクカクヘコヘコさせながら、出なくなっても諦めてくれなくて前立腺を指で潰されて強制的に中の液体を出し切ってから解放された。
「まあまあ。俺とヤリたいならちんこに変なものつけないで。つけても壊すよ。良い……?」
「はひ……っ」
「いい子。じゃあ【部屋】に送るね。・・・はい、着いた」
「え、・・・? あれ、【俺の部屋】だ」
「マル?! いきなり現れた……? って誰その人」
「てか、ドロドロじゃん【風呂】入ってこいよ」
「あ? 股間の取れてんじゃん」
「「ぁ、本当だ」」
タマチャンのしつこい責めが終わって動けない俺を抱きかかえたと思ったら【校舎】を通らずに一瞬で【部屋】の中に居た。同室のラフくん達がビックリした表情をして、うん、俺もだよ。これって俗に言う《テレポート》ってやつじゃない? とキラキラした目でタマチャンを見てると、メイチャンが【風呂】のお湯を入れたから入るように言われた。久しぶりにおちんちんをシコシコしても皆んなぐらいの大きさにならなくて、興奮する。強制短小おちんちん。
「あれ、タマチャンは……?」
「帰っていったぞ。それよりちんこの取れたんだな」
「う、うん。壊されちゃったからね」
「にしてもちいせぇな。小指サイズしかねぇじゃん」
「ない方がいいですよ。」
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※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。