バトンタッチした話

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26 ツー君大きくなった?

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【乗合馬車】で揺られ、途中盗賊にエンカウントして遊んでまた馬車に揺られつつ【実家】に帰ってきた。うーん、長閑だなぁ。

 空飛ぶ鳥の声を聞きつつお尻の中に出された精液が穴から出るのを感じつつ盗賊達におっぱい吸われたのジンジンする……このままだとムラムラしちゃうから《感覚遮断》しとかないと弟の前でヤバいことになる。ふう。
 ん……またアンロック解除なう。なぜこのタイミングで。

 えーっと、《1回セーブ》《着せ替えセーブ》ほう。

《1回セーブ》…死にやすいので事前セーブが出来る。
《着せ替えセーブ》…お気に入りの身体になれる、熟練度により保存出来る量が増える。

 ふむー。確かにこの前のメイチャンの時は危なかったし事前にセーブ出来るのはウッカリ死んでもそこからやり直し出来るのは超助かる。
 着替えは服じゃなくて自分の身体か。ん、これってもしかして灰田はいだ圭介けいすけの身体になれたり……あとで試してみよ。

 今の身体をセーブして、とお。過去のマルの身体発見よし、選択すると──

「おお……、こんな感じだったなぁ。」

 誰も居ない森の中で全裸になって初期マルの身体を診る。乳首ちいせぇし、色も薄いなぁ……これが普通だったときのか。今の黒ずんだ母乳噴射パイに慣れてると変な感じだ。
 ちんこも平均よりは小ぶりだけど短小ではない。体格にあってるちんこだな。
 お尻の穴も綺麗な色と締まり、ヤリたくなるが弟くんに会って帰ってからでいいか。
 服を着替え直して、《生活魔法》で綺麗にしたあと、丘を上がって【屋敷】に着いた。


「あっ、マルにぃ様~っ!」
「お、ツー君、大きくなったなぁ」

 親戚のおっちゃんみたいな感想が出てしまった。多分9歳ぐらいになった弟のマッコィツは前より美人みが増してる、母似だからか。

「友達はいっぱい作ってるか?」
「はい、でも兄様が居ないのは寂しかったです。あの、あとで勉強を教えてもらっても良いですか……?」
「おー、良いよ。てか、二トーマにぃは?」
「帰ってきたかったみたいですが学業を優先しないとらしく」
「そっか。まぁそのうち会えるしいいか。荷物置いてくるわ」

 久しぶりに入る【マルの部屋】懐かしいな。と、荷物を置いて【ツー君の部屋】前に行きドアを叩くと、嬉しそうな表情を浮かべながら本を抱えてる。可愛いな弟。

 勉強机に大量の教科書が置いてあってツー君は椅子に座りながらマルに教えてほしい所を言った。マルは隣に立ちながら時よりノートにペンを走らせながら教える。

 こう見たら美形兄弟が仲良く勉強を教えてる絵に見える。てか、ツー君教えてって言いつつも理解してんよな。これは折角帰ってきたマルにぃ様と話ししたいけど……ってやつか。まー、テレビゲームとかないし、一緒に居たいってもなぁ。

「ちょっと休憩しよっか」
「はい、マルにぃさま?」
「ツー君こっちきて、昼寝しよ、眠い……ほら」
「は、はい」

 エロ展開ではないけど、昼寝。眠かったし、ベッドに上がったツー君を抱きしめて……抱き枕は良いぞスヤァ。


「マルにぃ様、兄様、起きて……」
「ん、ん……つー?」
「夕ご飯とお風呂の時間ですよ、起きて」
「んう、もー……ちょ、と、」
「お風呂一緒に入ろうと思ったんだけど、なぁ……」
「ん? それほんと?」
「わっ、?! びっくりした、え、えーっと、それは、」
「どーしたの、ツー君顔赤いよ?」
「~~っ」

 ユサユサ体を揺らされて、ふと覚醒するとツー君が起こしててでもまだ寝たりないなぁとふわふわ夢見心地してたらツー君が一緒にお風呂に入るって言うから起きたら顔真っ赤になる。
 夕飯時食って、あ、久しぶりの両親は元気だった。なんかまだ兄弟増えそうなぐらい仲良いわ。

「ツー君、お風呂行こう!」
「え、え?」
「ほらほら、早く!」
「わ、わっ、」

 ツー君の手を握って【大浴場】へ。なんかモジモジしながら目を泳がせるツー君。

「ほら脱がないと入れないよ? それとも僕に脱がしてほしいの?」
「わ、ぬ、脱ぎますッ」

 ツー君の前で俺は全裸だけど、全然脱がないから脱がして欲しいのかなぁ? 甘えん坊さんめと彼の服に手をかけるとハッとしてすぐに脱ぎ始めた。

「よいしょ、ほらここ座って」
「はい?」
「洗っ子しようね」
「い、いやいいですッ」
「久しぶりに会ったんだしいいじゃん。ほらアワアワ、気持ちいいよ?」
「ひゃっ、く、すぐったあ」
「うんうん、僕もこうやって触られると擽ったい。」

 隣の風呂椅子に座ったツー君の身体にモコモコの泡をくっつけて柔っこい肌を触りながら洗う。擽ったそうにして身をよじる弟。
 頭もワシャワシャ洗ってやって、ツルツルピカピカに。

「股間は自分で洗いなね」
「~っ、わかってますっ」
「僕も洗うからみないでね」

 って言いつつ鏡の位置からツー君に見える所でおちんちんに泡を付けて、皮の中に指をいれてチンカスを洗い流す。玉も揉みながら泡を洗い流す。ま、洗うだけならこんなもんだけど。

「ツー君どうした、入る前から顔赤いけど洗えた?」
「大丈夫っ、洗えた、から!」
「一応《回復》かけとくな」
「んっ、」

 まぁ、原因は分かってるけどポ~とした顔をみたら、襲いたくなるじゃなかった、一応《回復》をかけて、湯船に入る。フチに腕を置いて寝そべりながら入るのが好き。

「マルにぃって、なんで髪の毛がながいの?」
「んー、長い方が好きって言ったやつが居たからね。長いの似合うでしょ」
「女性みたいです」
「ふふーん、そういえばツー君彼女出来た?」
「ふえ?!」
「だって共学でしょ、可愛い子とか好きな子とかさあ」
「い、居ないですよッ!!」

 まぁ、マルは髪が長い方がヤル時に髪が散らばってエロいし、裸体に張り付く髪や髪でシコられてる時とか。それを理由には話せないから前のワーチャンに言われたやつでいうと女みてぇだってさ。確かに母乳出るようになったし。
 それよりツー君が行ってる学校は確か【地元の学校】だった気がして「良い子居ないの?」って聞いたら顔をブンブン横に振って否定。
 でもまぁモテそうだよね。

「そろそろ出るか。ほら」
「ありがと、……自分で拭くからッ」
「拭き忘れるなよ~」

【ツー君の部屋】に行ってまた少し勉強を教えて、ベッドで寝かせつける。本人は嫌がったけど。で、今【マルの部屋】の姿見の前。

 服を全部脱ぎ散らかしていつもの様に全裸。今は初期マル裸体だけど《着せ替えセーブ》で灰田はいだ圭介けいすけの裸体を選択。

「おお、懐かし……確かにこんな感じだった。顔がマルなの不思議だけど。」

 顎下の首から下が生前の俺の肉体灰田はいだ圭介けいすけの身体。顎下の首から鎖骨まで覆うタトゥーと女性の子宮位置に淫紋、尻の尾てい骨にもタトゥーが掘られてるあと日に焼けた肌。乳首にはマルが付けてたものより太くて大きい輪っかが付いててちんこと金玉にも割とつけてたんだった。
 マルとは別の意味でエロい身体だったんだな。俺。
 久しぶりだし、よいしょ、でっかいディルドを出してきて姿見前で両手を頭の後ろで組んで、脚を開いてスクワットアナニーをする。ユルマンだからデカいこれ何cmのだっけ、太さ10cmぐらいのがスルスル入っていく。これ挿れると腹ボコになるんだよな、懐かし。腰を降ろして、また尻を浮かせて降ろすッ、くっ、ナカイキする。姿見でエロい身体見ながらヤルのいいな。ま、挿れたまんまだけど、そのまま《着せ替えセーブ》を使っていつものエロい身体に戻る。何回かデカディルドを楽しんだあと。
 

 んで、せっかくアダルトグッズを出したんだから、デカチンに挿入させてやろう。

 てっててー[据え置き型オナホ]~。
 を、腹側を木板床に置いて中にローションを入れる。マルはネコだからこんなにでかちんぽになったけど誰かに挿れる予定がないからな。
 よしよし、早く挿れさせろとガチガチに勃起したちんこはガマン汁を床に垂らしながら待っている。
 ほおら、女の子のナカだぞー。
 粘り気があるせっまい穴の中へ──挿れた瞬間

「お゙、ほォ゙、ぬとぬとぉ゙、はっ、はっ、きもぢぃ゙い」

 腰をヘコヘコ、オナホに打ち付ける姿が姿見に写る。うるうるした目に半開きになった口の横から唾液が出て腰振るのめられない。
 床でやるの腰が辛いから、部屋の隅にあったテーブルを引っ張り出してきてついでにケツにも電マをぶっ刺す。これでイケる。チンコだけじゃ気持ちいいけど射精が出来なかったからいわゆる汚喘ぎ出しながら穴の中が電マで抉れるぐらい前立腺を潰されながらオナホに種付けした。膣穴に出したけど、ケツアナの方が狭いのか、ぐっ、濡らさないまま挿れるとキツイな、ま、すぐグズグズになるか。机のガタツキが気になるけど腰を振りつつ何度も出した。はあ、気持ちよかった。

 出した精液は美味しく頂きました。

 で、オナホ……ツー君にあげようと思った。まぁまた離れるしそろそろ精通も数年後始まるだろうししたらオナニーするかもだし、彼女できた時とかに予習出来たら良いだろうし。お兄ちゃんのお古をあげよう。スヤァ。




 朝起きて、朝ごはんを食べた後。

「明日には帰っちゃうんですよね、」
「んだね。まーた帰ってくるからさ」
「うん。今日は何を」
「んー、【街】に行ってお世話になった人達に、「行かないでッ」お、お?」

 寂しがるツー君に「また帰ってくる」というとギュッと抱きしめてくる。可愛い弟だなぁ。
【街】にいるおじさん達に顔を見せ……遊びに行こうとしたらツー君は必死な顔で止める。え、何? と困惑してるとツー君は泣く、ええ……何ぃ。

「【街】には行かないで、お願いします……ぐす、」
「ええ、うー……ん、分かった。分かったから泣きやめ、ほら、もう美人な顔が台無しだぞ。」

 涙を払いながらハンカチで拭く。俺の服を握って離さないので、【家の中】で過ごす事に。よし、【ツー君の部屋】に行こ。  
 抱きかかえて運ぶと、《魔法鞄》から使用済み[置き添え型オナホ]を取り出し机に置いた。

「ま、マルにぃ……?」
「昨日これをツー君にあげようと思ってたんだ。女の下半身を模した玩具ね。しまう所心配だろうとじゃじゃーん[マジックボックス]も付けます!」
「え、あの、」
「ツー君も数年したらおちんちんから白いおしっこが出るようになるからね。好きな女の子とヤル前にこれで練習するんだよ」

 と説明するとツー君はポカンとする。のでちゃんとした性教育を教えると彼は両手を顔に覆って「マルにぃさまが教えてください」と言われた。うー……む。

 弟とヤリたい気持ちはある。かなり。でもマルの記憶で家族仲が良かったからエロ知識を教えるぐらいなら良いけど性癖壊したくないなぁと。

「マルにぃ……の手でやって、」
「わかったよ。オナニーの仕方な」

 ベッドに腰掛けて弟の体を背面座位の形で抱き抱える。彼のズボンとパンツを降ろすとピョコンと親指サイズの子供ちんぽが出てきた。子供の体温が温かくて眠くなる。彼の首筋に頭を置きながら、優しくローションを塗った手のひらでゆっくり下に引っ張っていく。

「ぁ、……っァ」
「こうやって、優しくゆっくり下に。ほら、分かる?」
「は、んっ、わか……っ」
「それで、皮被ってるから、指の腹で、ココ。剥いてあげる」
「っ、んっ……ヒッ、アッあっ、さっきよりもぉッ」
「敏感になるから慎重にね。ほら、ツー君。自分で持って。」

 皮を剥くの俺の時はフェラされながらだったからなぁ。さすがにそれはな。ゆっくり、亀頭を出させると空気に触れた敏感な肌が刺激的らしくツー君は震えながら喘ぐ。

 彼の手にローションでぬるぬるにさせてツー君自身に持ってもらいその手に俺の手を包みながらゆっくりシコシコした。

「ど、気持ちいい?」
「きもちいい、はっ、あっ、これ、なんか……っ」
「それで、射精……白いおしっこが出るようになるからな」
「で、その白いのをココ、女の穴見えるだろ、ここの奥に挿れると奥に赤ちゃんの部屋があるから、そこに出すと子供ができる。」 
「はっは、っ、う、うんっ」

 その後もシコリながら色々と説明してヤる前と後に《生活魔法》を使えよと言って。
 ちな、ツー君に言ってなかったけど、《感覚共有》《霊子転移》を《付与》してある。
 射精した後の勿体ないじゃん。って事でツー君に[オナホ]を押し付けて、寝かせてというか夜になったんでね。
 そういや、ツー君の部屋にあった鍵どっかで見たような……隠し箱の鍵か? そこにオナホ入れれば良かったのかな。ま、いいか。


 コッソリ【街】に行きます。その為に帰ってきたと言っても過言ではない。

「お、マル坊。入れ入れ」
「マルくん大きくなったね」
「お久しぶりです」
「さあ、久しぶりに見せてくれ……」
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