バトンタッチした話

加速・D・歩

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43 身体は正直

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【ヤリ部屋】に入ると俺の親衛隊や内容を聞きつけてやってきたセフレ達でごった返していた。

「な、なんだよ、ここ」
「【ヤリ部屋】だけど? ああ、ユーキはこっち。ここに座ってただ見てるだけでいいからね?」
「じゃあ、皆しよっか。」

 ユーキを椅子に縛り付け固定して、乱交パーティーが始まった。このがっこーに来たらそのうち染まるだろうけどま、慣れるならこうやって見せた方が早いし。

「あっ、はっ! もっと! 奥っう、んふっ、」
「なんだ、あの稀人が見てるから興奮してんのか?」
「そんなんじゃ、あっ、あーっ、!」
「ほら、マルくんの好きなおちんちんだよ。はいあーん」
「あーむ、んっふ、」
「はあ、君の口の中は気持ちいいね」

 取っ替え引っ替え、穴という穴にズポズボおちんちんがはいってはまた別のが入ってきて、俺は喜びながら身体を跳ねる。おちんちんから吹き出した精液に群がるセフレたちにおっぱいからもあかちゃんみたいに吸われて、アンアン喘ぐ。

 ちらっと、ユーキを見ると椅子から抜け出そうと藻掻いてるけどしっかりギチギチに固定したから無駄な抵抗だなぁ。

「ネコたち並んでこっちにケツアナ向けて」
「やっぱ、マルの尻の穴がガバ穴だな」
「褒めても何も出ないよぉ」
「ほら、手ぇ入れてやる、」
「んおほォ゙っ!!」
「お、出たでた。もっと精子無駄打ちしろッ!」
「ぁ゙ア゙ッ゙!!」

 10人ぐらいのネコ達の尻をユーキ側に見せつけるように並べられてみんな溢れるぐらいに中出しされて、身体もずぶ濡れ。その中で栄えある1位に輝いたビッチ穴は俺だったので、セフレ達3人に拳で掘ってもらった。ガバガバ穴がもっと広がって、中の腸が丸見えになる。それでもゴスゴスとS字結腸を殴られながらイッた。メイチャンが居たら興奮してくれたかもぉ。

「おぐのがべェ゙、ア゙ひ、ア゙ひィ゙ぃ!!」
「おー、さすがドM、喜んでるなぁ」

 身体を折られてちんぐり返しからのセルフフェラをする。おちんちんキモチイイおいしー!

 
 仁王立ちで固定された後、ガバガバになりすぎた穴は広げた穴を固定されて、的当てにされる。S字結腸まで、丸見えになって、マルの恥ずかしいところみんなに見られちゃってるぅ。
 的当ての玉はピンポン玉ぐらいの大きさで思いっきり投げつけられて外れると尻タブや太腿垂れ下がってる金玉の裏にぶつかる。

「おしー!」
「真ん中を狙えよ」
「でもマルは金玉狙って欲しいらしいぜ」
「ほら、当たった」
「~~ッ!!!!」
「あんなに喜んでるぜ」

 お尻の穴の中がボールでいっぱいになって腹が膨れる。その後は、力んでひねり出せって言われて泣きながら、ウミガメみたいに産卵した。

「まだ奥に残ってるじゃねぇか! ちゃんと出せよッ」
「ひぎぁ」
「お、脱腸した。」
「どこまで出せるか出してみようぜ」

 お尻の奥から腸が外に出るのが分かる。ああ、メイチャンきてぇって思ったら来てくれた!

「メイチャン~っ!」
「お、やってんな、コイツこれで縄跳びみたいに回すと喜ぶんですよ」
「オ゙、おっ゙! すき! すきぃ゙!!」

 出した先っぽを縄跳びするみたいにグルグル回すメイチャンとされて喜ぶ俺。捻れた腸を伸ばそうと引っ張られそのブルルンと動く腸にイクッ

「こんなおもしれぇやつヤッてたんなら呼べよなッ!!」
「はひっ、ごめんなさっ゙!」

 腸出っぱなしのまま仰向けにされて腹パンされる。脱腸はネコたちが群がって舐めたり吸ったりと可愛がってくれてる。
 
「あひぃ、ひっ゙!」
「そろそろ元に戻すか、ほら《回復》使え」
「──っ、~~オ゙オ゙っ゙、お゙~~ッ゙!!」
「で、アイツ何?」

 痛めつけられたらやられた分《回復》する時の快楽は凄まじく失神しそうなぐらい気持ちいい。またメイチャンに馬乗りになって顔面をボコボコに殴られた時には周りが引いてた。けど、メイチャンも吹っ切れてるらしく、ノリノリで俺と気持ちよくなってくれる。
 それで、メイチャンは【部屋の隅】で椅子に縛られてるユーキに気づいた。

「あへ、てんこーせ」
「ふうん。」
「いっ、」

 メイチャンは俺の頭を雑に掴むと俺の身体を引きずるようにユーキの元へ足を進める。

「マルに酷いことするなよッ!! 離せッ」
「酷いこと……? なに言ってんだ? コイツの顔見ろよ」
「ま、マル大丈夫か?!」

 メイチャンの言う通りプレイして喜んでるんだけど、ユーキはずっと俺の事を心配する。確かに顔が腫れ上がって血も出てるけども。俺のおちんちん勃起したままで鈴口からはトロトロと気持ちいいって気持ちが溢れ垂れおちてる。
 椅子をガタガタさせながら声をかけてくるユーキ。だけどさぁ。

「心配、心配っていうなら、それ何?」
「こ、これは……っ、ち、違うんだ!」
「違うって何? 俺達をみてこーふんしたんじゃないの?」

 目の前には白いズボンを押し上げるぐらい勃起したユーキのちんこ。
 言われた本人はぷすぷす茹で上がったみたいに真っ赤になった顔で否定する。

「ふうん。ね、メイチャン」
「おま、何して」
「何してって、別に何でもないならメイチャンと俺がどこでイチャついてても気にしないでしょ?」
「わっ、」

 メイチャンに身体を持ち上げられ対面座位で、ユーキの上に乗せられる。俺の金玉の下にユーキの勃起ちんぽがあって、お尻の穴を少し上に向けるとメイチャンは台にしたユーキを気にすることなく俺を掘った。ガバアナを締めろって事で処女穴に戻して。
 ユーキの頭に抱きつく形で喘いでるとお尻の奥以外からも熱いのが来た感覚があった。メイチャンにアイコンタクトをする。

「うわ。出してんじゃん」
「ねぇ、ユーキなんで出したの?」
「~~っ、な、」
「これぇ、精液の臭いだよ? ユーキしゃせーしちゃったの? どうして?」
「コイツの身体に発情でもしたんじゃねぇの? 口では否定してんのに、ヤリてぇんだろ」
「ね。ユーキ俺の中に挿れたいのぉ?」
 
 ユーキのズボンが染みてるのが分かるけどあえて鼻を近づけてスンスン匂いを嗅ぐ。はあ、雄くっさあ……なんでしゃせーしたの? って質問しながらメイチャンとイチャイチャ。

「い、挿れ……俺達友達なのに……くっ、挿れたい、ですっ、」
「友達ねぇ。もっと、懇願してよ。ずっと否定してた癖に」
「っ、マルのナカに、挿れさせてください、っ、お願いしますっ、!!」
「んふ、いいよぉ、しょーがないなぁ……今日は特別にね?」

 口では否定する癖に、馬鹿だよね。あ、あ、とメイチャンを見ると分かってると笑われた。だよねぇ。気持ちいい事いっぱいしようねぇ。
 ユーキが俺の顔治してって煩いから《回復》をかけて治す。

「ほら、俺のうんち穴にユーキのおちんちん挿れて、あ、はっ、ど? 気持ちいい? うんち穴にいれるのぉ」
「はっ、はっ、……まるっ、」

 ほら、お前が散々嫌がってた排泄の場所にちんこ挿れてトロ顔になりながらヘコヘコ気持ちよさそうに腰振ってんぞ。どんなきもち? ねぇ、どんなきもち?

「ゆーっ、き、気持ちよさそうだねぇ。へこへこ腰振りだね? ね、こんなに気持ちいいなら、ゆーきも開発しよーね?」
「まるっ、マルッ! んっ、……ひっ、なに、触って」
「こっちがガラ空きだったからな。暇だしいいーじゃんコイツみてぇにココ壊れるようになるぜ?」

 俺のケツアナに夢心地で夢中になってたユーキの後ろにメイチャンがやってきて彼のまだ性的に使われてない穴に指を入れたらしい。それだけで現実に戻ってきたユーキは慌てながら俺から出ようとするから、好きでもない相手だけどだいしゅきホールドをして逃さない。

「ぁあ……やめ、マルっ、離して!! ひっ、痛いっ、やめ」
「痛い? こんなんで? 嘘だろ指1本挿れただけだぞ?」
「ほら、ユーキ俺の中にせーし無駄打ちしようね、妊娠しない穴だよぉ」
「おっ、おふっ、やめ、ひひっ、あっ」
「ほらよ、どうせココ触ったらイクだろ、イケよッ」
「な。何そこ、あっあっ、」
「ほら気持ちいいね。男の子の気持ちいいところ触られて後ろだけでイッちゃうかな?」

 メイチャンに前立腺よしよしされて、ユーキは泣きながら俺の中にしゃせーしまくった。その後はセフレ達にケツを掘られ、中イキも覚えて……


「ま、マルごめんなさいっ、俺、間違ってました……ずっと、ありえないって思ってた。けど、うんち出す穴がこんなに気持ちいいなんて、……はあはあっ、マルぅ、教えてくれてありがとう!!」
「いいよぉ。ほら、俺達友達なんだからさぁ」
「! ああ、っ、マルの、おっぱい吸いたい」
「ん、どーぞ」

 土下座からの感謝され、友達は友達でもセフレだけどぉ。ま、ユーキにデカいディルドを渡してパーティーを解散した。

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