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・本編
44 トマ先輩のことは好きだよ。友達としてね
「先輩~っ」
「アイツと仲良くなったのか?」
「ユーキの事? まー、セフレだけど」
「ふうん。ま、トマッバにくっつけようかと思ってたが」
「トマ先輩?」
「アイツ意外と本気らしくてな。」
「へぇ、良いじゃん。」
チッチ先輩に後で言おう。面白そうなので先輩の話に乗った。あとめちゃくちゃイチャセックスした。
「へぇ。あの転校生と、ね」
「チッチ先輩どーおもう? 俺はこう思ってるんだけど──」
チッチ先輩に会って俺の考えてるシチュを伝えると先輩的に大好きなトマ先輩が他の人とヤルのは嫌かなぁと思うんだけど、意外とニヤリと笑いながらOKしてくれた。
ユーキにも会って初々しくトマ先輩とセックスしろと伝えるとその後に俺のナカに挿れたいっていうからまあOKしてその日が来た。
【トマ先輩の部屋】にて、部屋には遊びに来たテイのユーキとトマ先輩と《認識阻害》した俺と先輩とチッチ先輩。5人。
段取りは伝えてあるし、ユーキの縦割れ穴も処女穴に戻して初々しい反応とやってる時は恋人のように振る舞うことと伝えた。トマ先輩からすぐに告る事はなさそうだから、ユーキが告白していい感じにベッドインする手筈になってる。
「ねぇ、先輩……俺の事褒めて」
「ああ、お前はサイコーだよ。こんなイカれた催し考えるなんてな。」
「あは、うれしー」
先輩とイチャイチャしながら彼らの様子を見る。
「久々に人を呼んだよ。」
「……トマッバ、俺ぇ皆の事好きだけど……トマッバの事が大好きなんだ……、初めて会った時に優しくしてくれたし、いつも気使ってくれて、俺、お前とこ、恋人になりたいっ!!」
「っ、本当か?」
「だ、駄目だよ、な、……俺なんかよく知らないやつに告白って……」
「そんな事ない、俺もユーキの事を、……好きで恋人になって良いのか……?」
「ああ、したい、コイビトに! なぁ、キスしていいか?」
「ん、」
「んふっ、」
告白成功、キスをし始める2人を横目に先輩に掘られる俺。トマ先輩の事は好きだよ。でも身体の関係になったことは無いし、普通に友達関係。そんな彼に恋人が出来た。とても良いこと!
ユーキはウルウルした目でトマ先輩を見てから恥ずかしそうに勃起したちんこを彼に伝え、ベッドにお姫様抱っこで優しく運ばれる。
ユーキは恥ずかしそうに服を脱がされ、もじもじしながらトマ先輩と再びキスをして、トマ先輩は自身の勃起したおちんちんとユーキのと潤滑油を使って擦り合わせる。
俺とチッチ先輩でそれに向けてしゃせーして白濁塗れにする。
「なんだ、こんなに出したのか」
「や、見ないで……はずい、」
両手で顔を隠しながらユーキは「お尻の中にトマ先輩の挿れたい」と伝えると、トマ先輩は彼の処女穴をみる。
「本当に初めて、なのか……?」
「はい、俺の前いた【世界】じゃそういうの無かったんで、トマッバと繋がりたい」
「分かった。もし、痛かったり苦しかったら言ってくれ」
「う、うん……ぁ、っ、」
「今挿れてるのは指だ。ゆっくりやるからリラックスしとけ」
「んっ、ふっ、……んっ、」
普段ガバアナになってるユーキにはもどかしい刺激だろうな。
ベッドで仰向けになりながら、脚をガニ股に開いてトマ先輩に潤滑油塗れした指を1本挿れられてナカを柔らかくするように揉み込まれて、また、1本と指を追加しながら、入口のフチを広げられる。ユーキは呼吸音みたいな小さな喘ぎ方をしながら待つ。
「あっ! な、なにそこ、んっあっ?!」
「ココか? 気持ちいい所なんだな。ほら、どうだ」
「あっ、アッ! や、なんかくるッ」
「ナカでイケたな。俺もそろそろ、挿れていいか?」
「うんっ、うんッ! 挿れて、待てないっ!」
「積極的だな、ん、」
「あ、はっ、入って、くるぅ!!」
前立腺を触って欲しくて露骨にアピールするユーキに笑った。コリコリ刺激されて軽くイッたあと、トマ先輩から挿入されて、だいしゅきホールドをしながら抱きしめるユーキ。
「トマ先輩苦しそうだね。前だけでイケないんだぁ」
「マジかよこいつ。ケツアナになんも入れてねぇのにお前ぐらいガバ穴じゃん」
「チッチ先輩が育てた穴ですもんね~!」
「うんっ、あたしが毎日彼を寝かしつける為によしよししたお尻の穴だよ、トマッバ様、時期魔王なのにメスイキでしかいけないなんて、あたしがずっと一緒に居ますからね……」
ユーキのケツアナに腰を何度も打ち付けるのに、全然イケないトマ先輩は困惑の表情をしてる。それもその筈、彼は後ろの穴でしかイケない。それを本人は全く気付いてない。毎日かかさず寝る前にチッチ先輩に抱き潰されて就寝してるという穴は俺の穴と同じぐらい縦割れを通りこしてぽっかり空いた穴は閉じれなくなっていた。
「毎朝、トレイの時間になったら、中出し濡れしたふっといウンチをひねり出すんですよぉ。健康的でしょ」
「だね、毎日出るのは良いことだね、さすがチッチ先輩!」
「そうでしょ、そうでしょ」
「チッチ先輩、トマ先輩がしんどそうなので、仕上げはお母さんしてあげてくださいよ」
そういや、トマ先輩魔王になれるヒトだった。魔王って言ったらゲームのイメージも相まって怖いとか威厳があるけど、トマ先輩優しいしな。まぁ、尻の穴は威厳はないな!
ユーキも精液出して欲しくてナカを締めたり、腰を動かしてるけど、うんともすんとも言わないので、仕上げはチッチ先輩~と彼がトマ先輩のナカに挿入した瞬間──
「っ? ……ッ、? ん゙ぉほお゙ッ゙ッ゙!!!!」
「ひゃああッ熱いのきちゃー!」
トマ先輩はきったない叫び声をあげながらトコロテン射精をして、ユーキの方はやっと熱い液体が入ってきて喜んでる。まだだいしゅきホールドしてるし、チッチ先輩にガンガン腰を振られ彼が満足するまでトマ先輩のセックスは終わらない。
「先輩、あれぇ凄かったですねぇ」
「良いものが見れたな。」
「マルッ、マルっ!」
「ねぇ、先輩もっと誰か居ないんですかぁ、またああいうのヤリたいですね」
「んじゃ探してきてやるよ」
「俺が中出ししてんだろッ!! 出るっ!」
解散後先輩とキスしながらイチャイチャ、貪るように舌を絡めて、おっぱいを揉まれる。またあんな感じのやりたいって言ったら先輩が探してくると言ってくれた。てか、下のディルドが煩い。俺の穴使わせてやってんだから、先輩とのイチャイチャタイムを邪魔しないんで欲しいんだけどぉ。
「せんぱぁい、しゅきぃ~」
「ほら、下が埋まってんだ。喉マンしろ」
「はーい」
下にひいた、ユーキのおちんちんに騎乗しながら先輩のおちんちんを愛撫しいっぱいペロペロして喉の奥に挿れられながら喉イキいながらしゃせーする。先輩が帰ったあと。
「ね、まだ出るでしょ?」
「まる、でないい、」
「ほら、せーしつくって《強制精子生成》もっと出さないとだめ。」
「おおおおっ!!!!」
ユーキをそのまま仰向けで、何度も《強制精子生成》するの腰をへこへこさせながら壊れた噴水みたいに上に向かって無駄打ちさせるのおもろ。自分にかかってセルフせーしぬれ~。
あと10回ぐらいやって解放してあけよっと。
「アイツと仲良くなったのか?」
「ユーキの事? まー、セフレだけど」
「ふうん。ま、トマッバにくっつけようかと思ってたが」
「トマ先輩?」
「アイツ意外と本気らしくてな。」
「へぇ、良いじゃん。」
チッチ先輩に後で言おう。面白そうなので先輩の話に乗った。あとめちゃくちゃイチャセックスした。
「へぇ。あの転校生と、ね」
「チッチ先輩どーおもう? 俺はこう思ってるんだけど──」
チッチ先輩に会って俺の考えてるシチュを伝えると先輩的に大好きなトマ先輩が他の人とヤルのは嫌かなぁと思うんだけど、意外とニヤリと笑いながらOKしてくれた。
ユーキにも会って初々しくトマ先輩とセックスしろと伝えるとその後に俺のナカに挿れたいっていうからまあOKしてその日が来た。
【トマ先輩の部屋】にて、部屋には遊びに来たテイのユーキとトマ先輩と《認識阻害》した俺と先輩とチッチ先輩。5人。
段取りは伝えてあるし、ユーキの縦割れ穴も処女穴に戻して初々しい反応とやってる時は恋人のように振る舞うことと伝えた。トマ先輩からすぐに告る事はなさそうだから、ユーキが告白していい感じにベッドインする手筈になってる。
「ねぇ、先輩……俺の事褒めて」
「ああ、お前はサイコーだよ。こんなイカれた催し考えるなんてな。」
「あは、うれしー」
先輩とイチャイチャしながら彼らの様子を見る。
「久々に人を呼んだよ。」
「……トマッバ、俺ぇ皆の事好きだけど……トマッバの事が大好きなんだ……、初めて会った時に優しくしてくれたし、いつも気使ってくれて、俺、お前とこ、恋人になりたいっ!!」
「っ、本当か?」
「だ、駄目だよ、な、……俺なんかよく知らないやつに告白って……」
「そんな事ない、俺もユーキの事を、……好きで恋人になって良いのか……?」
「ああ、したい、コイビトに! なぁ、キスしていいか?」
「ん、」
「んふっ、」
告白成功、キスをし始める2人を横目に先輩に掘られる俺。トマ先輩の事は好きだよ。でも身体の関係になったことは無いし、普通に友達関係。そんな彼に恋人が出来た。とても良いこと!
ユーキはウルウルした目でトマ先輩を見てから恥ずかしそうに勃起したちんこを彼に伝え、ベッドにお姫様抱っこで優しく運ばれる。
ユーキは恥ずかしそうに服を脱がされ、もじもじしながらトマ先輩と再びキスをして、トマ先輩は自身の勃起したおちんちんとユーキのと潤滑油を使って擦り合わせる。
俺とチッチ先輩でそれに向けてしゃせーして白濁塗れにする。
「なんだ、こんなに出したのか」
「や、見ないで……はずい、」
両手で顔を隠しながらユーキは「お尻の中にトマ先輩の挿れたい」と伝えると、トマ先輩は彼の処女穴をみる。
「本当に初めて、なのか……?」
「はい、俺の前いた【世界】じゃそういうの無かったんで、トマッバと繋がりたい」
「分かった。もし、痛かったり苦しかったら言ってくれ」
「う、うん……ぁ、っ、」
「今挿れてるのは指だ。ゆっくりやるからリラックスしとけ」
「んっ、ふっ、……んっ、」
普段ガバアナになってるユーキにはもどかしい刺激だろうな。
ベッドで仰向けになりながら、脚をガニ股に開いてトマ先輩に潤滑油塗れした指を1本挿れられてナカを柔らかくするように揉み込まれて、また、1本と指を追加しながら、入口のフチを広げられる。ユーキは呼吸音みたいな小さな喘ぎ方をしながら待つ。
「あっ! な、なにそこ、んっあっ?!」
「ココか? 気持ちいい所なんだな。ほら、どうだ」
「あっ、アッ! や、なんかくるッ」
「ナカでイケたな。俺もそろそろ、挿れていいか?」
「うんっ、うんッ! 挿れて、待てないっ!」
「積極的だな、ん、」
「あ、はっ、入って、くるぅ!!」
前立腺を触って欲しくて露骨にアピールするユーキに笑った。コリコリ刺激されて軽くイッたあと、トマ先輩から挿入されて、だいしゅきホールドをしながら抱きしめるユーキ。
「トマ先輩苦しそうだね。前だけでイケないんだぁ」
「マジかよこいつ。ケツアナになんも入れてねぇのにお前ぐらいガバ穴じゃん」
「チッチ先輩が育てた穴ですもんね~!」
「うんっ、あたしが毎日彼を寝かしつける為によしよししたお尻の穴だよ、トマッバ様、時期魔王なのにメスイキでしかいけないなんて、あたしがずっと一緒に居ますからね……」
ユーキのケツアナに腰を何度も打ち付けるのに、全然イケないトマ先輩は困惑の表情をしてる。それもその筈、彼は後ろの穴でしかイケない。それを本人は全く気付いてない。毎日かかさず寝る前にチッチ先輩に抱き潰されて就寝してるという穴は俺の穴と同じぐらい縦割れを通りこしてぽっかり空いた穴は閉じれなくなっていた。
「毎朝、トレイの時間になったら、中出し濡れしたふっといウンチをひねり出すんですよぉ。健康的でしょ」
「だね、毎日出るのは良いことだね、さすがチッチ先輩!」
「そうでしょ、そうでしょ」
「チッチ先輩、トマ先輩がしんどそうなので、仕上げはお母さんしてあげてくださいよ」
そういや、トマ先輩魔王になれるヒトだった。魔王って言ったらゲームのイメージも相まって怖いとか威厳があるけど、トマ先輩優しいしな。まぁ、尻の穴は威厳はないな!
ユーキも精液出して欲しくてナカを締めたり、腰を動かしてるけど、うんともすんとも言わないので、仕上げはチッチ先輩~と彼がトマ先輩のナカに挿入した瞬間──
「っ? ……ッ、? ん゙ぉほお゙ッ゙ッ゙!!!!」
「ひゃああッ熱いのきちゃー!」
トマ先輩はきったない叫び声をあげながらトコロテン射精をして、ユーキの方はやっと熱い液体が入ってきて喜んでる。まだだいしゅきホールドしてるし、チッチ先輩にガンガン腰を振られ彼が満足するまでトマ先輩のセックスは終わらない。
「先輩、あれぇ凄かったですねぇ」
「良いものが見れたな。」
「マルッ、マルっ!」
「ねぇ、先輩もっと誰か居ないんですかぁ、またああいうのヤリたいですね」
「んじゃ探してきてやるよ」
「俺が中出ししてんだろッ!! 出るっ!」
解散後先輩とキスしながらイチャイチャ、貪るように舌を絡めて、おっぱいを揉まれる。またあんな感じのやりたいって言ったら先輩が探してくると言ってくれた。てか、下のディルドが煩い。俺の穴使わせてやってんだから、先輩とのイチャイチャタイムを邪魔しないんで欲しいんだけどぉ。
「せんぱぁい、しゅきぃ~」
「ほら、下が埋まってんだ。喉マンしろ」
「はーい」
下にひいた、ユーキのおちんちんに騎乗しながら先輩のおちんちんを愛撫しいっぱいペロペロして喉の奥に挿れられながら喉イキいながらしゃせーする。先輩が帰ったあと。
「ね、まだ出るでしょ?」
「まる、でないい、」
「ほら、せーしつくって《強制精子生成》もっと出さないとだめ。」
「おおおおっ!!!!」
ユーキをそのまま仰向けで、何度も《強制精子生成》するの腰をへこへこさせながら壊れた噴水みたいに上に向かって無駄打ちさせるのおもろ。自分にかかってセルフせーしぬれ~。
あと10回ぐらいやって解放してあけよっと。
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※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。