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・灰田圭介の話
中学生の時に告白された話10
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灰田圭介
由木学告白してきた子
裕太セフレ1
鶴田セフレ2
アキ先輩セフレ3
トシさんセフレ4
タケさんセフレ5
冬木さんセフレ6
(. ❛ ᴗ ❛.)浮気もあるしNTRもあります。仕方ないビッチだもの。
+
──裕太くん、──……!
頭が痛くて目を開けると、口に何かが付いてて、喋れなくて、動こうとしたらガチャ、カチャと縛られてて動けなかった。
今いる場所が暗くてよく見えない。俺と一緒にいた裕太くんは何処に。
パッと目の前に明かりが付いて、眩しくて閉じてた目を薄目から開けると目の前には鏡があった。
正確には、自分がいる場所の目の前は窓なんだけどその奥にある【部屋】の壁には鏡があって、こっちからその窓は鏡に見える……もしかしてコレって[マジックミラー]なんじゃ。警察の取り調べとかドラマで見た事があってそれかな、と。
横を見ると自分の【居る場所】の横にも鏡があって、自分自身頭にはヘッドホン、口にはガムテープ、固定してある椅子にはベルトみたいなもので腕や腹、脚とかを動かすことができない様に固定されてた。
完全に事件に巻き込まれてる様に感じて、ゾッとする。でも電気がついたってことは、誰かが居るはず。唸り声しかでないけど、「ん゙ー! ゔー!」と声を上げ続ける。
時計がないから何分、何時間経ったのか分からない。
『んアッ!!』
突然聴こえた声にビクッと体が震える。な、何?!
前を向くと誰かに抱えられながら圭介くんがやってきて目の前の【部屋】にあるベッドに身体を沈める。
なんで、圭介くんが。あっちの鏡には彼らを写し出す[マジックミラー]が。
知らない20代ぐらいの男から仰向けになってセックスをし始めて、その光景に信じられない。
俺という恋人が居るのに、なんで、どうして……。
『アッ、あっは、んッ! もっとぉ!』
聴きたくないのに耳から直接聴くみたいな音量で彼の声を聴くことになる。頭を振ってるのに外れない!
『お尻の奥ぅ、種付けてぇ!!』
相手の男の声も入ってて胃がムカムカする、シンドイ。コレって浮気? ねぇ、圭介くん、答えてよ。
『おー、早いじゃん。俺らを待てなかったのかよ』
『ケイくんの誕生日乱交パーティー!』
『圭介くん、生まれてきてくれてありがとう。今日はたっぷり気持ちよくさせてやるからな』
ゾロゾロとやって来た男達に圭介くんは喘ぎながらも喜ぶ声を出す。誕生日、それ知らなかった。俺達まだ付き合って数ヶ月しか経ってなかったから。
ベッドの上には何十人もの20代から60代ぐらいの年齢幅のある男達が集まってはまだ、中学生の彼の身体を貪り始めた。
自分は何も出来ないままそれを見てるしかない。見たくもなくて目を閉じたら座ってる椅子がビリッときて、テレビでよく見る[電気椅子]なのでは、と、目を閉じる度にお尻が痺れて痛すぎて、俺は前を見るしかなかった。
ベッドの上で媾う彼らは色んな体勢でしてた。圭介くんが仰向けでするのは正常位、それ以外は男の上に座って自らが動くのは確か騎乗位、互い違いになって股間を舐めあってるのは69だっけ。エロ本で見たことがある奴は知ってたけど……お互い向き合いながら座ってるのとか。同じ向きで座りながらとか。
代わる代わる知らない男達にお尻の穴のフチがめくり上がるぐらいにズボズボされてそれで喘ぐ彼。
いつから、何が起こって……自分の状況もまだ把握できてないのに、手元に携帯もなくて親や警察にも連絡出来ないし。
数時間ならまだ良いけど、数日なら親が心配して捜索出してるかもしれない。
コレをやったのが誰なのか分かんないけど、圭介くんが関わってる、わけないよね。
『ンっ、は!』
『彼氏の事、放っといていいのかよ?』
『だってぇ、お尻寂しがってたのぉ』
『マジこの穴に挿れねぇなんて、男じゃねぇよなぁ』
『彼氏に電話してみ?』
『夜はぁ、でないよぉ、ぁ、そこぉ……!』
圭介くんは俺が【隣】にいる事を知らない? なら関わってないのか?
圭介くんのお尻の穴に挿れた事はあった、けど、俺達はまだ子供だし色々と急速すぎて混乱する。もっとさ、お互いを知ってゆっくりやっていきたいのに。
確かに気持ちよかったし、圭介くんがエロいから普段だってドキドキしたけど、だけど……
大人の男達に良いように身体を揺さぶられてる圭介くんを見てるとなんか、言葉が出ない。気持ちの感情が上手く言語化出来ない。
一人の男が圭介くんを持ち上げたまま、あっちの【鏡の前】に行ってヤり始める。こんなに悲しい気持ちになってるのにふと視線を下に向けると信じられないぐらい勃ってるのがズボンの上からでもわかった。なんで、……こんなの見せられてチンコが固くなるなんておかしい!
別の男が圭介くんのナカに入って、向かい合いじゃない持ち方で、彼の両腕を持ったまま【コッチ】に歩いてきた。動けないのにドンドン近寄ってくる彼らに体が後ずさるように引く。
──バンッ
圭介くんが鏡にぶつかった音と振動、ドアップに[マジックミラー]越しにぶつかって潰れる彼の顔を見る。
涙と鼻水と唾液と白い液体まみれになった恍惚した顔で鏡に押されたまま両手は鏡にくっつけたまま喘ぐ。
『鏡越しに自分の顔をみてどう思うんだ?』
『すごくえっち、』
『ほら、深く挿れてやる、』
『あアッ! 奥届いてるぅ!』
圭介くんに挿れてる男が彼の両腕を自分の二の腕で引っ張って圭介くんの身体が前方向から後ろに反れるような体勢になった。
彼の勃起したチンコからは幾度も、白濁した液体が弧を描くように鏡にぶつかって濡らして、彼らが繋がってる結合部からはその男のものなのか、その前に散々出されたモノなのか分からない体液が汚い音をたてながらピストンされるたびにボタボタと下に落ちていった。
あれから、どれぐらいの時間が経ったのか──……耳には圭介くんの喘ぎ声がずっと聴こえてて何度も『大人おちんちん好きぃ』『太くて長いの、奥に届くぅ』『身体壊れちゃ』『まだ中出しして、種付けて』って。
俺は流れる涙をどうする事も出来なくて、そのままただ、ただ彼を見るしかなかった。
──ギィ、バタン。
誰かがこの【場所】に来たのが分かった。横の鏡を見ても、写ったのは特撮の雑魚敵みたいな全身黒いタイツを着た男だった。それが3人居て、俺の抵抗虚しく、[スタンガン]か何かで気絶させられて抱えられる。完全に気を失ってないからなんとなく抱えられて何処かに連れて行かれてるのは分かった。
1人分の【狭い箱】に立たせられて手足はもちろん、身体もそこで固定された。タイツ達と密着する形でやられるから、場に似合わない爽やかな匂いが漂ってきて、何処かで嗅いだことがある匂いだな、と思った。
扉が閉まると前の股間部分から手が伸びてきて俺のをしごく。いつの間にかズボンとパンツが下げられてて、勃起してたチンコが反り立った。手は離れていって[ヘッドホン]から圭介くんたちの話し声が聴こえた。
『ん、ね。どこ行くの?』
『ケイが楽しいとこ。次の【部屋】に用意してあるよ』
『あっ!』
扉の音がして箱の外の【部屋】に彼らが入ってきたのが、気配で分かった。話の流れから圭介くんは目隠しをされて彼らに連れてこられたようで、その場でしゃがむ様に言われてるみたいだった。
『そこに居てね。連れてくるから』
『うん? 分かったあ』
【箱】が動く。外から2人がかりで圭介くんの元に運ばれてるらしい。そもそも中身は俺なんだけど、どうしたら良いのか分からずに戸惑ってると。
『ケイ口開けて』
『こお?』
『このオチンチンは誰のでしょうか~?』
【箱】がもう一回前に押されると、勃起したモノが熱くトロトロしたモノに包まれる──これ、圭介くんの口の中?! 俺は【夏祭り】の事を思い出して切なくなるけど、それよりも快感に震える。
口と舌全体を使って口の中で嬲られるとすぐイッてしまった。
『誰のオチンチンか分かった?』
『んー、小さかったなぁ。タケさんとか?』
『ブッブー! 違いまーす!』
『冬木さん?』
『違うよ~。本当に分からない?』
『えー? こんなに細くて短いおちんちんの人、セフレに居たっけ。』
カラカラと笑う声に今まで気持ちよかったのに萎える、セフレって、なんだよそれ、俺たち恋人なのに、そんなの居たなんて……
圭介くんの存在が得体の知れないものに感じて、好きって感情が無くなっていく。
あんなにドキドキしたのに、好きだった、のに。
『お、当てられなくて萎えてんぞ』
『てか、このチンコ要らねぇの?』
『うん。皆に可愛がられるだけで俺は幸せだし?』
『あはは、かわいそー。じゃあ俺らがコレ貰ってもいいよな』
『そだねー。』
『棒読みで草』
『ま、じゃあコレでも遊ぼうぜ』
圭介くん達が【別の場所】に行った音が聴こえた後、【箱】が開けられると、知らない男が3人居た。
「へえ。意外と可愛い系じゃん」
「仕込みがいがありそうだな」
「まだ未発達な身体を開発するの好きなんだよね」
触るな、俺に触るな、……っ、逃げれない身体を一生懸命捻っては彼らから逃れようとする。けど、どうみても無駄な抵抗で。
だけど、俺は、【ココ】から逃げないと──
「ケツに[スタンガン]当ててもいい?」
「やめてやれよw」
「さっきから[電気椅子]でビリビリされてたなら良いんじゃね」
「ん゙ー! ゔー!」
「あは、何言ってんのか分かんね」
「イッパイイタイコトシテクダサイ、じゃね?」
「よしよし、マゾは大歓迎だぞー。」
嫌だ! 痛いのは嫌っ! 涙目で彼らを見るのにニヤニヤとした表情と手に持った物騒なモノが見えて、股間が温かくなる。
「わっ、嬉ションしてるコイツ!」
「本当だ。期待してんだ」
「さすがにマジモンのケイくんレベルは死ぬかもしれないから、な」
お父さん、お母さん、誰でもいいから助け──……
由木学告白してきた子
裕太セフレ1
鶴田セフレ2
アキ先輩セフレ3
トシさんセフレ4
タケさんセフレ5
冬木さんセフレ6
(. ❛ ᴗ ❛.)浮気もあるしNTRもあります。仕方ないビッチだもの。
+
──裕太くん、──……!
頭が痛くて目を開けると、口に何かが付いてて、喋れなくて、動こうとしたらガチャ、カチャと縛られてて動けなかった。
今いる場所が暗くてよく見えない。俺と一緒にいた裕太くんは何処に。
パッと目の前に明かりが付いて、眩しくて閉じてた目を薄目から開けると目の前には鏡があった。
正確には、自分がいる場所の目の前は窓なんだけどその奥にある【部屋】の壁には鏡があって、こっちからその窓は鏡に見える……もしかしてコレって[マジックミラー]なんじゃ。警察の取り調べとかドラマで見た事があってそれかな、と。
横を見ると自分の【居る場所】の横にも鏡があって、自分自身頭にはヘッドホン、口にはガムテープ、固定してある椅子にはベルトみたいなもので腕や腹、脚とかを動かすことができない様に固定されてた。
完全に事件に巻き込まれてる様に感じて、ゾッとする。でも電気がついたってことは、誰かが居るはず。唸り声しかでないけど、「ん゙ー! ゔー!」と声を上げ続ける。
時計がないから何分、何時間経ったのか分からない。
『んアッ!!』
突然聴こえた声にビクッと体が震える。な、何?!
前を向くと誰かに抱えられながら圭介くんがやってきて目の前の【部屋】にあるベッドに身体を沈める。
なんで、圭介くんが。あっちの鏡には彼らを写し出す[マジックミラー]が。
知らない20代ぐらいの男から仰向けになってセックスをし始めて、その光景に信じられない。
俺という恋人が居るのに、なんで、どうして……。
『アッ、あっは、んッ! もっとぉ!』
聴きたくないのに耳から直接聴くみたいな音量で彼の声を聴くことになる。頭を振ってるのに外れない!
『お尻の奥ぅ、種付けてぇ!!』
相手の男の声も入ってて胃がムカムカする、シンドイ。コレって浮気? ねぇ、圭介くん、答えてよ。
『おー、早いじゃん。俺らを待てなかったのかよ』
『ケイくんの誕生日乱交パーティー!』
『圭介くん、生まれてきてくれてありがとう。今日はたっぷり気持ちよくさせてやるからな』
ゾロゾロとやって来た男達に圭介くんは喘ぎながらも喜ぶ声を出す。誕生日、それ知らなかった。俺達まだ付き合って数ヶ月しか経ってなかったから。
ベッドの上には何十人もの20代から60代ぐらいの年齢幅のある男達が集まってはまだ、中学生の彼の身体を貪り始めた。
自分は何も出来ないままそれを見てるしかない。見たくもなくて目を閉じたら座ってる椅子がビリッときて、テレビでよく見る[電気椅子]なのでは、と、目を閉じる度にお尻が痺れて痛すぎて、俺は前を見るしかなかった。
ベッドの上で媾う彼らは色んな体勢でしてた。圭介くんが仰向けでするのは正常位、それ以外は男の上に座って自らが動くのは確か騎乗位、互い違いになって股間を舐めあってるのは69だっけ。エロ本で見たことがある奴は知ってたけど……お互い向き合いながら座ってるのとか。同じ向きで座りながらとか。
代わる代わる知らない男達にお尻の穴のフチがめくり上がるぐらいにズボズボされてそれで喘ぐ彼。
いつから、何が起こって……自分の状況もまだ把握できてないのに、手元に携帯もなくて親や警察にも連絡出来ないし。
数時間ならまだ良いけど、数日なら親が心配して捜索出してるかもしれない。
コレをやったのが誰なのか分かんないけど、圭介くんが関わってる、わけないよね。
『ンっ、は!』
『彼氏の事、放っといていいのかよ?』
『だってぇ、お尻寂しがってたのぉ』
『マジこの穴に挿れねぇなんて、男じゃねぇよなぁ』
『彼氏に電話してみ?』
『夜はぁ、でないよぉ、ぁ、そこぉ……!』
圭介くんは俺が【隣】にいる事を知らない? なら関わってないのか?
圭介くんのお尻の穴に挿れた事はあった、けど、俺達はまだ子供だし色々と急速すぎて混乱する。もっとさ、お互いを知ってゆっくりやっていきたいのに。
確かに気持ちよかったし、圭介くんがエロいから普段だってドキドキしたけど、だけど……
大人の男達に良いように身体を揺さぶられてる圭介くんを見てるとなんか、言葉が出ない。気持ちの感情が上手く言語化出来ない。
一人の男が圭介くんを持ち上げたまま、あっちの【鏡の前】に行ってヤり始める。こんなに悲しい気持ちになってるのにふと視線を下に向けると信じられないぐらい勃ってるのがズボンの上からでもわかった。なんで、……こんなの見せられてチンコが固くなるなんておかしい!
別の男が圭介くんのナカに入って、向かい合いじゃない持ち方で、彼の両腕を持ったまま【コッチ】に歩いてきた。動けないのにドンドン近寄ってくる彼らに体が後ずさるように引く。
──バンッ
圭介くんが鏡にぶつかった音と振動、ドアップに[マジックミラー]越しにぶつかって潰れる彼の顔を見る。
涙と鼻水と唾液と白い液体まみれになった恍惚した顔で鏡に押されたまま両手は鏡にくっつけたまま喘ぐ。
『鏡越しに自分の顔をみてどう思うんだ?』
『すごくえっち、』
『ほら、深く挿れてやる、』
『あアッ! 奥届いてるぅ!』
圭介くんに挿れてる男が彼の両腕を自分の二の腕で引っ張って圭介くんの身体が前方向から後ろに反れるような体勢になった。
彼の勃起したチンコからは幾度も、白濁した液体が弧を描くように鏡にぶつかって濡らして、彼らが繋がってる結合部からはその男のものなのか、その前に散々出されたモノなのか分からない体液が汚い音をたてながらピストンされるたびにボタボタと下に落ちていった。
あれから、どれぐらいの時間が経ったのか──……耳には圭介くんの喘ぎ声がずっと聴こえてて何度も『大人おちんちん好きぃ』『太くて長いの、奥に届くぅ』『身体壊れちゃ』『まだ中出しして、種付けて』って。
俺は流れる涙をどうする事も出来なくて、そのままただ、ただ彼を見るしかなかった。
──ギィ、バタン。
誰かがこの【場所】に来たのが分かった。横の鏡を見ても、写ったのは特撮の雑魚敵みたいな全身黒いタイツを着た男だった。それが3人居て、俺の抵抗虚しく、[スタンガン]か何かで気絶させられて抱えられる。完全に気を失ってないからなんとなく抱えられて何処かに連れて行かれてるのは分かった。
1人分の【狭い箱】に立たせられて手足はもちろん、身体もそこで固定された。タイツ達と密着する形でやられるから、場に似合わない爽やかな匂いが漂ってきて、何処かで嗅いだことがある匂いだな、と思った。
扉が閉まると前の股間部分から手が伸びてきて俺のをしごく。いつの間にかズボンとパンツが下げられてて、勃起してたチンコが反り立った。手は離れていって[ヘッドホン]から圭介くんたちの話し声が聴こえた。
『ん、ね。どこ行くの?』
『ケイが楽しいとこ。次の【部屋】に用意してあるよ』
『あっ!』
扉の音がして箱の外の【部屋】に彼らが入ってきたのが、気配で分かった。話の流れから圭介くんは目隠しをされて彼らに連れてこられたようで、その場でしゃがむ様に言われてるみたいだった。
『そこに居てね。連れてくるから』
『うん? 分かったあ』
【箱】が動く。外から2人がかりで圭介くんの元に運ばれてるらしい。そもそも中身は俺なんだけど、どうしたら良いのか分からずに戸惑ってると。
『ケイ口開けて』
『こお?』
『このオチンチンは誰のでしょうか~?』
【箱】がもう一回前に押されると、勃起したモノが熱くトロトロしたモノに包まれる──これ、圭介くんの口の中?! 俺は【夏祭り】の事を思い出して切なくなるけど、それよりも快感に震える。
口と舌全体を使って口の中で嬲られるとすぐイッてしまった。
『誰のオチンチンか分かった?』
『んー、小さかったなぁ。タケさんとか?』
『ブッブー! 違いまーす!』
『冬木さん?』
『違うよ~。本当に分からない?』
『えー? こんなに細くて短いおちんちんの人、セフレに居たっけ。』
カラカラと笑う声に今まで気持ちよかったのに萎える、セフレって、なんだよそれ、俺たち恋人なのに、そんなの居たなんて……
圭介くんの存在が得体の知れないものに感じて、好きって感情が無くなっていく。
あんなにドキドキしたのに、好きだった、のに。
『お、当てられなくて萎えてんぞ』
『てか、このチンコ要らねぇの?』
『うん。皆に可愛がられるだけで俺は幸せだし?』
『あはは、かわいそー。じゃあ俺らがコレ貰ってもいいよな』
『そだねー。』
『棒読みで草』
『ま、じゃあコレでも遊ぼうぜ』
圭介くん達が【別の場所】に行った音が聴こえた後、【箱】が開けられると、知らない男が3人居た。
「へえ。意外と可愛い系じゃん」
「仕込みがいがありそうだな」
「まだ未発達な身体を開発するの好きなんだよね」
触るな、俺に触るな、……っ、逃げれない身体を一生懸命捻っては彼らから逃れようとする。けど、どうみても無駄な抵抗で。
だけど、俺は、【ココ】から逃げないと──
「ケツに[スタンガン]当ててもいい?」
「やめてやれよw」
「さっきから[電気椅子]でビリビリされてたなら良いんじゃね」
「ん゙ー! ゔー!」
「あは、何言ってんのか分かんね」
「イッパイイタイコトシテクダサイ、じゃね?」
「よしよし、マゾは大歓迎だぞー。」
嫌だ! 痛いのは嫌っ! 涙目で彼らを見るのにニヤニヤとした表情と手に持った物騒なモノが見えて、股間が温かくなる。
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「本当だ。期待してんだ」
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