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王道無糖
光の勇者夜の過ごし方
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(. ❛ ᴗ ❛.)NL GL なんなら4P
1部性癖壊しがある気がするので注意
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異世界【グランエール】に魔王討伐の為《勇者召喚》され呼ばれたルートは僧侶のルーナ、魔法使いのアストラ、戦士奴隷のジュウラと共に旅に出て途中途中の街で魔物退治や他の困りごとを解決しつつ魔王がいる北の大地に向かっていたのだった──
「はー、今日のモンスター、なんやったけあの緑の人みたいな」
「ゴブリンって魔物よ」
「そうそう、ゴブリンゴブリン」
「ルートも戦闘慣れてきたけどアストラの《星魔法》で一掃するのすごいよね」
「えへん! そうでしょ?!」
ゴブリン討伐が街から依頼されてて無事住処にアストラが《スターダスト》を撃って更地にし街から感謝されいつもよりいい宿に泊まることになった。
「さあ、ご飯を食べましょう!」
「おなかペコペコ!」
ルーナとアストラは手を繋ぎながら下にあるレストランに向かう。その後をルートは追いかけるように降りていった。
「お客様、大変申し上げないのですが……奴隷は当レストランには、」
「あら、ジュウラはダメみたい」
「いい、オレは外で待ってる……」
「んじゃああとで何か持ってくるわね」
奴隷にはまだまだ厳しい時代、特に格式が上がると店に入れない事はしばしばな為、ジュウラは少し肌寒い外で待つことになった。
店の前に立つと怒られるから横の路地に座って待ってるとルートがやってきた。
「ほれ、これ肉。」
「ありがと……」
「さっき宿のことを聞いたら無理だってさ、酷いよな」
「ううん、慣れてる平気……」
「毛布は持ってきたから、これに包まって明日出発になったら声かけるわ」
「分かった……おやすみ」
「ん、おやすみ」
ジュウラは狼の獣人、寒さにはすごく弱くはない。地面に置かれた肉を食い。貸してもらった毛布に包まって眠りにつく。人々の往来とレストランの中の音、宿の中の声も狼耳がピクピクと動く──
「ジュウラも泊まれたら良かったのにね」
「本当にそうだよね」
「「だってこんな良い布団でセックス出来るんだから!」」
ルーナとアストラが裸で絡み合い、舌を絡ませ貝合わせしながらキャッキャッしながら嗤う。
それを全裸で椅子に座って二人の絡みをみてるルートのおちんちんも早くどっちでもいいから挿れたい! とギンギンに立ち上がっていた。
ちなみに初めて二人に会ったルートは胸があって少し歳上のルーナに『おっぱい揉ませてや!』と言った。周りにいた兵士達はドン引きしたという。
「あ~……待てへん! 挿れさせて! はよお!」
「くすくす、私達のえっちな姿にこぉんなに固くさせちゃったんですかぁ?」
「ルーナったら、もう!」
ルーナはルートの勃起したおちんちんに人差し指だけ触れて、少してろぉ~……と舐めるとおちんちんが震え亀頭から我慢汁が漏れ出る。ルートにルーナが取られアストラもルートを立たせると──
「お”ぉ”ッ、ふ、二人ともッ! もっど舐めてや!」
「ジュルジュル、私のフェラ気持ちいいでしょ? アストラも気持ちいい?」
「お”ー、ぉ”ッ! おまんこルーナの尻尾で弄られながらルートのケツしゃぶるの好きぃ──!!」
ルーナは僧侶でありながら種族は魔族、それを隠していたもののルートに初めてセックスする時にバラしてセックス依存症と言うことも話した。その為毎回戦いのあとは誰かしらとヤッてたルーナ。
その時のルートは少し上のお姉さんとヤりたいだけで深くは考えておらず、武器もマナを貯めたのを相手に撃つと回復するものを作ってあげたりと意外と貢献している。
普段頭に頭巾を被ってるがそれを取ると少し小さめな角が生えておりそれを持ち手にしてフェラさせるルート、その尻の穴をアストラが舐め、ルーナの尻尾でアストラのおまんこの中をグリグリと責め絶頂させられる。
「ルーナのおまんこに挿れさせてや」
「いいよぉ、来て──! ショタチンポ気持ちイイ──!! 出してプリプリの白いの下のお口に──!!」
ルートはルーナのオッパイを揉みながら何度もネットリ絡みつくルーナのオマンコの中にそそり立ったおちんちんを挿れて中出しする。その時もアストラはずーっとルートの尻タブにしがみつきお尻の中を舐め続けた。
「「はあはあ、はあはあ」」
一回ヤッただけなのに3人絶頂してベッドに倒れ込む。でもまだ終わらないと、ルーナはアストラのおまんこから愛汁塗れになった尻尾を取り出しルートに尻尾フェラをさせ、アストラの口にキスしてベッドの上で再び愛撫する。
「今度は、アストラの中に挿れるで」
「んちゅ、アストラまた後でね」
「るううなぁ……はぁんっ!」
ベッドでうつぶせになったアストラのおまんこにルートが挿れるとルーナ程ではないけど一般的な気持ちよさにルートはニマニマしながら何度も出し入れする後ろにルーナが抱きつき背中にルーナのおっぱいがむちゅ、ムチと当たりつつ、ルートのケツにさっきフェラした尻尾が入っていく。
「あっ、あっ、尻尾! 奥まで入ってるぅ!」
前立腺と奥をゴリゴリされてルートはさっきルーナに出した量と変わらない精液をアストラに出した。おちんちんが抜けるとすかさずルーナがきてアストラに中出しされた精液を長い舌で吸っていく。尻尾はルートに入ったまま、ルートはルーナの親指サイズにデカいクリトリスをおしゃぶりの様に嬲った。
その日は、朝方まで3Pを楽しみ──……
「おはよ、ジュウラ」
「「あ、おはよぉ~」」
「ん、はよ……くさい」
「「えー! ひどーい」」
朝、路地で寝ていたジュウラはルートに起こされると、主に女どもから交尾臭がただよってきてジュウラはポツリと呟くと、ルーナとアストラはルートの腕にしがみ、身体を密着させ甘い言葉を呟く。その後は相変わらずルーナとアストラがイチャイチャしつつ、街から出発して北へ向かう。
歩いて行ける距離だったから相乗り馬車には乗らず行ってたら夜になり、野宿をする事に。基本野宿はジュウラが見張りで朝方少し睡眠をとるはずだった。
──んっ、ふ、……バレちゃう、おっぱい吸っちゃったらイク!!
──クリトリス、くりくりしないでー! おお”お”……ん”
パチパチと燃える焚き火を見ながら見張りをしていたジュウラはまた今日も始まった、と森の中に視線を向け再び戻す。ケモミミは人間の耳より音を拾う。奴隷商でルートと出会い、それから城でルーナとアストラが仲間だと紹介された時から臭いでわかったのと、こういう野宿や昨日の宿の音で3人が仲良くしてる事──
初めて、ルートに買われた時に奴隷なのに“仲間”だと言ってくれて嬉しかった。今までの人生が酷かったから、こんなのでもそう言ってくれて嬉しい。ルーナとアストラも頭撫でてくれる……
交尾までしたいとは思わないけど、こうやって一人なのは少し寂しい気もあった。
パチパチと音を聞き無心で居ると──ルーナがやってきた。彼女はおっぱい丸出しで服が開けてる。気づかないふりをしてると近くまで来てた彼女が妖艶に嗤った。
「じゅう、ら!」
「なに……」
「もお、ツレないんだからぁ、ほら、じゅうらのココ……私に挿れたいんでショ?」
「っ、んん!」
ズボンの上から彼女の臭いにあてられて少し大きくなってたジュウラのおちんちんはテントを張ってた。それを彼女はつつつ……と優しく触り、ジュウラの口に口吻をした。ズボンの上から騎乗位になり両手でジュウラの顔を固定し、彼の抵抗虚しく口の中を交わった味をさせながら一方的にルーナの長い舌で蹂躙していった。
「あー! ルーナったら戻ってこないから変だと思ったら!」
「お、ジュウラともやったんのか?」
ジュウラは固定されつつも首を振るが“誰も”彼の反応を無視して話を進める。
「そや、ジュウラ獣姿になってや」
「ん、?」
「《獣姿になれ!》って言ってるんや」
「ぐ、ああ──……」
ジュウラの飼い主はルートその彼に強制的に狼姿に“なれ”と命令される。《契約の強制命令》は痛みを伴う。普通、命令違反した時の罰で使うもんだが、ジュウラは困惑と悲しみの中狼になった。体が痛くて立てないと、伏せの状態で居ると、全裸にマント姿のアストラが仰向けで寝転び、ジュウラの前で股間をガニ股開いた。
すでに二人と交わったおまんこはルートの精液が漏れ出して地面に小さな水たまりを作った。
ジュウラの鼻はひくひくとするが、どうしていいのか分からず顔を伏せたままで居ると後ろからルーナがジュウラにアストラにのしかかるよう話す。人間型でいた時
から小柄なアストラと大柄なジュウラ。《獣化》して3mぐらいになった体格でのしかかれと? と思ったがルーナに導かれアストラの上で四つん這いで立った。
「んーま、いいか。じゃーあ、私がアストラのおまんこの中にてをいれてぇ」
「るうなの手ぇ!!」
アストラはルーナの手がグチョグチョになったおまんこの中に入るとキャハキャハ笑いながら迎い入れた。
ルーナの手は華奢だが、握り拳で何度もアストラのおまんこの中をゴリゴリとえぐり抜けたかと思ったら逆の手が入ってきて、最初に入ってたアストラの愛液とルートの精液塗れした手はジュウラのおちんちんを潤滑油代わりにぬちょぬちょと刺激する。
「あ──、あっ、るうなの手マンキモチイイ──!!」
「手ぇマンってかフィストファックやろ、それ」
「アストラはジュウラにしがみつきなさい、じゃあイくわよ──!」
「「ァア──!!」」
ルートはアストラの顔におちんちんをベチベチとぶつけ暇をしてたが、2人が繋がると立ってジュウラの口の中に挿れる。《強制命令:噛むな》を使い自由勝手にフェラさせ、ジュウラの胴体にしがみつくアストラは「るうとよりおおきい、おおきい、すごおおい」と何度も呟きジュウラが何度出してもイヌ系特有のコブのせいで抜ける事も出来ず途中からしがみつけなくなり、仰向けが四つん這いになりお腹は妊娠後期のようにパンパンになり、入り切らなかった精液が地面を濡らし水溜りに顔面を擦り付けながらちんぽケース状態になってた。
ルーナは長い舌でジュウラの尻の穴を舐め尻尾でオナニーをして、たまーにそのままルートの尻も掘る。
「そろそろ、アストラの中も良さそうね」
「いひひ、じゅらのせーきいっぱい~」
「ルートはこっちね」
「はあはあ、ジュウラのナカにご主人様のおちんちん挿れてやるからなあ、ほれ」
「──!!」
ルーナの尻尾で大きくそり立ったおちんちんをジュウラのお尻の穴に挿れるとジュウラは目を見開き驚く──尻尾の付け根を持ち何度も挿れてくるルートになすがままにされ、ルーナの尻尾はいったんアストラの中に挿れ中身が出ないようにしてから、ジュウラの下に入ってルートが突く度に強制射精状態になってるそれにシャブリつく。そんな姿をみたアストラは水たまりの中を這いつくばってルーナの元へ行き、ルーナの口から漏れる精液を舐め取り、クリトリス同士でチャンバラをするように何度も擦り合わせた。
「あー、マジ《生活魔法》さまさまやなぁ」
「るうなからおまんこじゅーすされて気持ちよかったよぉ」
「アストラの中に入ってた精液美味しかったあ、またしよ?」
「ルーナが喜んでくれるなら!」
「・・・」
《生活魔法》で綺麗サッパリなものの歩くのが面倒になったルートは《獣化》したままのジュウラの背に乗って、その前にルーナとアストラがイチャイチャしながら乗る。ジュウラは、3人を乗せても嫌な顔せず無心で歩き隣街へと向かう。
朝方になって交尾セックスが終わりになると、ルーナは尻尾で蓋をしていたアストラのおまんこに口を寄せ、長い舌でジュルジュルと中身を飲み干す。量がある筈なのに瞬間的に銃に必要なマナに変換されるのか、舌先はアストラの子宮口を掘り子宮の中に入ってる精液を一滴も残さず吸う。アストラは子宮の中に好きな人の舌が暴れまくり何度も絶頂し果てに果てまくった。
その後はルートに掘られたジュウラのお尻の穴にも舌を入れ精液を飲み、細長い舌がS字結腸を超え小腸まで舐め尽くされ息絶え絶えになる。
色んなところをぶつけ回ったアストラの傷を癒すためにルーナは回復銃で撃ち、皆に《生活魔法》をかけた。
(. ❛ ᴗ ❛.)話が長くなったので、あとは適当に。意外と倫理観はおかしいものの、【異世界】に呼ばれてルートは魔王を倒すまで割と王道に冒険をしていた。
奴隷はこの時代辺りの扱いが酷く、【アニュールズ】獣人国がこの時代は一回消滅してる為、奴隷商人が他の種族の国も含めやりたい放題してる。
魔王討伐後、平和になった世の中。魔物も魔王消滅でいる時より活発な動きをしない為、冒険者達でもイージー時期と呼ばれる。
光の勇者は魔王討伐をしちやほやされるが、ルーナが淫魔だとバレ処刑されそうになる。やや人間と関係が悪くなり、恋人だったアストラが街を《スターダスト》で焼け野原にする。アストラ的にはいの一番にルーナさえ居れば良いという認識。
ルートとジュウラはまぁ、長い事一緒だし気持ちいい事できるから居てもいいよと。
ルーナは淫魔なのでルートとジュウラの精液好き。アストラは一応恋人だし2人で居ると他の餌が寄ってくるのでOK。
ルートはルーナみたいなおっぱい大きい子が好き。他の街のお姉さんを脅してハーレムにした事があった。まあそれが積み重なって封印になった。
ジュウラは悪い事をしている。のは分かってる。でも苦楽を共にしてきた“仲間”だから、それに自身が奴隷なので彼らと別れればまた今より酷い生活になると一緒にいる事を選ぶ。
(. ❛ ᴗ ❛.)ある日、何処かの国のお偉いさんがやってきて、『海辺でパーティーするから是非魔王を倒した勇者パーティーを招待したい』と言ってくる。場所は【アニュールズ】近辺の海辺。窓のない馬車でガタゴトと連れてこられたのでルート達は気づいてない。
海辺には“招待”された人々が集まり、和やかな雰囲気でパーティーが始まり飲めや歌えやをしてる中──ルートたちは特別に海辺に建てた建物の中に招待され案内人の老人と共に向かう。
建物の中には彼らは気づかなかったが、床に大きな魔法陣がありそこに椅子があって座るよう言われると彼らの気を惑わすように、妖艶な踊り子達が舞い、特別な食事が振る舞われた。ルートが目を覚ますと目の前には案内人の老人が立ってて『お主らはやり過ぎたのじゃ、だから時がくるまで封印されよ──』と封印されてしまう。その後、“招待”された人々で《合唱魔法》で建物の中でそれごと海の中に沈めご丁寧に《結界》までし、長い時の中忘れられた──
(. ❛ ᴗ ❛.)んで、《結界》自体は劣化で無くなり魚や魔物が住み着き、途中ダンジョンマスターが迷宮化させたりと色々ありつつ本編にいたる。
見た目が持ってこれなかったので、王道無糖:67光の勇者あたりにあります。
名前:光の勇者ルート
種族:人間
見た目:茶髪オレンジ目男性
一人称:オレ
二人称:自分、あんたさん
背:174
歳:20代前半
武器:刀
《雷魔法》《一閃》
召喚された時中2、ずっと少し年上の胸がデカい人好き。
この世界の人じゃないので仲良くは出来るけど思いれも無い。仲間と自由勝手に過ごすのは好きだ。元々の世界でも友達と仲良くはやってたものの少し冷めた性格だった。
ルーナの事は好き、アストラはまあまあ、ジュウラは使える程度。
好き勝手しすぎて封印される。
名前:ルーナ
種族:人間→隠し種族:淫魔
見た目:金髪青目女性
一人称:私
二人称:あなた
背:157
歳:20代後半
武器:回復銃
《聖魔法》《魅了》
基本他の事は餌としか考えてない。清楚に見える事を利用する事が多く、ルート達に出会うまで餌が安定しなかったが自分にぞっこんなアストラとルートがお気に入り。ジュウトも好きだよ。
種族が淫魔なので《回復魔法》が使えないので、ルートに作ってもらったマナを変換して使う回復銃を作ってもらって僧侶の仕事をしている。
アストラには《魅了》がかかってる。
名前:アストラ
種族:人間
見た目:紺髪紫緑目女性
一人称:あたし
二人称:あんた
背:155
歳:20代前半
武器:杖
《星魔法》
元々マトモな人物だった。エルフに育ててもらって《星魔法》を使える。《星読み》をした所勇者パーティーに入る自分を知り王都へ向かう途中その時みたルーナを知り仲良くなれるかなと期待する。
実際は《星読み》で見たものは警告だったんだが、まだ《星魔法》について知識が浅かった為気づかなかった。田舎(エルフ族の地域)から出た為、すぐルーナに良いようにされ、《魅了》のせいか一方的にルーナの恋人だと思い込む。ルーナが危機な時はガタが外れやすい。
ルーナしか勝たん、ルートとジュウトは気が合う。
名前:ジュウラ
種族:狼獣人族
見た目:薄い青髪緑目男性
一人称:オレ
二人称:あんた
背:188
歳:見た目30代前半
武器:片手斧2つ
《身体強化》《獣化》
盗賊と奴隷商人に村を焼き払われ村人は奴隷に落とされ、戦闘奴隷になった。奴隷時代も何回か他の人達と逃げようとして価値のない奴隷は他の者の目の前で酷い殺され方をし、絶望感の中なんやかんやルートと出会い、“仲間”という言葉に騙されて一緒にいる。この中でそこそこマトモだけど、自身の状況下的に離れる事も出来ず一緒にいる。
他のみんなの事は奴隷なのに仲良くしてくれる、それだけで凄いと思ってる。
途中から仲間と言ってくれるけど本当は…と気づいてはいる。
1部性癖壊しがある気がするので注意
(. ❛ ᴗ ❛.) ←でページ内検索でエロ文を飛ばせる。
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異世界【グランエール】に魔王討伐の為《勇者召喚》され呼ばれたルートは僧侶のルーナ、魔法使いのアストラ、戦士奴隷のジュウラと共に旅に出て途中途中の街で魔物退治や他の困りごとを解決しつつ魔王がいる北の大地に向かっていたのだった──
「はー、今日のモンスター、なんやったけあの緑の人みたいな」
「ゴブリンって魔物よ」
「そうそう、ゴブリンゴブリン」
「ルートも戦闘慣れてきたけどアストラの《星魔法》で一掃するのすごいよね」
「えへん! そうでしょ?!」
ゴブリン討伐が街から依頼されてて無事住処にアストラが《スターダスト》を撃って更地にし街から感謝されいつもよりいい宿に泊まることになった。
「さあ、ご飯を食べましょう!」
「おなかペコペコ!」
ルーナとアストラは手を繋ぎながら下にあるレストランに向かう。その後をルートは追いかけるように降りていった。
「お客様、大変申し上げないのですが……奴隷は当レストランには、」
「あら、ジュウラはダメみたい」
「いい、オレは外で待ってる……」
「んじゃああとで何か持ってくるわね」
奴隷にはまだまだ厳しい時代、特に格式が上がると店に入れない事はしばしばな為、ジュウラは少し肌寒い外で待つことになった。
店の前に立つと怒られるから横の路地に座って待ってるとルートがやってきた。
「ほれ、これ肉。」
「ありがと……」
「さっき宿のことを聞いたら無理だってさ、酷いよな」
「ううん、慣れてる平気……」
「毛布は持ってきたから、これに包まって明日出発になったら声かけるわ」
「分かった……おやすみ」
「ん、おやすみ」
ジュウラは狼の獣人、寒さにはすごく弱くはない。地面に置かれた肉を食い。貸してもらった毛布に包まって眠りにつく。人々の往来とレストランの中の音、宿の中の声も狼耳がピクピクと動く──
「ジュウラも泊まれたら良かったのにね」
「本当にそうだよね」
「「だってこんな良い布団でセックス出来るんだから!」」
ルーナとアストラが裸で絡み合い、舌を絡ませ貝合わせしながらキャッキャッしながら嗤う。
それを全裸で椅子に座って二人の絡みをみてるルートのおちんちんも早くどっちでもいいから挿れたい! とギンギンに立ち上がっていた。
ちなみに初めて二人に会ったルートは胸があって少し歳上のルーナに『おっぱい揉ませてや!』と言った。周りにいた兵士達はドン引きしたという。
「あ~……待てへん! 挿れさせて! はよお!」
「くすくす、私達のえっちな姿にこぉんなに固くさせちゃったんですかぁ?」
「ルーナったら、もう!」
ルーナはルートの勃起したおちんちんに人差し指だけ触れて、少してろぉ~……と舐めるとおちんちんが震え亀頭から我慢汁が漏れ出る。ルートにルーナが取られアストラもルートを立たせると──
「お”ぉ”ッ、ふ、二人ともッ! もっど舐めてや!」
「ジュルジュル、私のフェラ気持ちいいでしょ? アストラも気持ちいい?」
「お”ー、ぉ”ッ! おまんこルーナの尻尾で弄られながらルートのケツしゃぶるの好きぃ──!!」
ルーナは僧侶でありながら種族は魔族、それを隠していたもののルートに初めてセックスする時にバラしてセックス依存症と言うことも話した。その為毎回戦いのあとは誰かしらとヤッてたルーナ。
その時のルートは少し上のお姉さんとヤりたいだけで深くは考えておらず、武器もマナを貯めたのを相手に撃つと回復するものを作ってあげたりと意外と貢献している。
普段頭に頭巾を被ってるがそれを取ると少し小さめな角が生えておりそれを持ち手にしてフェラさせるルート、その尻の穴をアストラが舐め、ルーナの尻尾でアストラのおまんこの中をグリグリと責め絶頂させられる。
「ルーナのおまんこに挿れさせてや」
「いいよぉ、来て──! ショタチンポ気持ちイイ──!! 出してプリプリの白いの下のお口に──!!」
ルートはルーナのオッパイを揉みながら何度もネットリ絡みつくルーナのオマンコの中にそそり立ったおちんちんを挿れて中出しする。その時もアストラはずーっとルートの尻タブにしがみつきお尻の中を舐め続けた。
「「はあはあ、はあはあ」」
一回ヤッただけなのに3人絶頂してベッドに倒れ込む。でもまだ終わらないと、ルーナはアストラのおまんこから愛汁塗れになった尻尾を取り出しルートに尻尾フェラをさせ、アストラの口にキスしてベッドの上で再び愛撫する。
「今度は、アストラの中に挿れるで」
「んちゅ、アストラまた後でね」
「るううなぁ……はぁんっ!」
ベッドでうつぶせになったアストラのおまんこにルートが挿れるとルーナ程ではないけど一般的な気持ちよさにルートはニマニマしながら何度も出し入れする後ろにルーナが抱きつき背中にルーナのおっぱいがむちゅ、ムチと当たりつつ、ルートのケツにさっきフェラした尻尾が入っていく。
「あっ、あっ、尻尾! 奥まで入ってるぅ!」
前立腺と奥をゴリゴリされてルートはさっきルーナに出した量と変わらない精液をアストラに出した。おちんちんが抜けるとすかさずルーナがきてアストラに中出しされた精液を長い舌で吸っていく。尻尾はルートに入ったまま、ルートはルーナの親指サイズにデカいクリトリスをおしゃぶりの様に嬲った。
その日は、朝方まで3Pを楽しみ──……
「おはよ、ジュウラ」
「「あ、おはよぉ~」」
「ん、はよ……くさい」
「「えー! ひどーい」」
朝、路地で寝ていたジュウラはルートに起こされると、主に女どもから交尾臭がただよってきてジュウラはポツリと呟くと、ルーナとアストラはルートの腕にしがみ、身体を密着させ甘い言葉を呟く。その後は相変わらずルーナとアストラがイチャイチャしつつ、街から出発して北へ向かう。
歩いて行ける距離だったから相乗り馬車には乗らず行ってたら夜になり、野宿をする事に。基本野宿はジュウラが見張りで朝方少し睡眠をとるはずだった。
──んっ、ふ、……バレちゃう、おっぱい吸っちゃったらイク!!
──クリトリス、くりくりしないでー! おお”お”……ん”
パチパチと燃える焚き火を見ながら見張りをしていたジュウラはまた今日も始まった、と森の中に視線を向け再び戻す。ケモミミは人間の耳より音を拾う。奴隷商でルートと出会い、それから城でルーナとアストラが仲間だと紹介された時から臭いでわかったのと、こういう野宿や昨日の宿の音で3人が仲良くしてる事──
初めて、ルートに買われた時に奴隷なのに“仲間”だと言ってくれて嬉しかった。今までの人生が酷かったから、こんなのでもそう言ってくれて嬉しい。ルーナとアストラも頭撫でてくれる……
交尾までしたいとは思わないけど、こうやって一人なのは少し寂しい気もあった。
パチパチと音を聞き無心で居ると──ルーナがやってきた。彼女はおっぱい丸出しで服が開けてる。気づかないふりをしてると近くまで来てた彼女が妖艶に嗤った。
「じゅう、ら!」
「なに……」
「もお、ツレないんだからぁ、ほら、じゅうらのココ……私に挿れたいんでショ?」
「っ、んん!」
ズボンの上から彼女の臭いにあてられて少し大きくなってたジュウラのおちんちんはテントを張ってた。それを彼女はつつつ……と優しく触り、ジュウラの口に口吻をした。ズボンの上から騎乗位になり両手でジュウラの顔を固定し、彼の抵抗虚しく口の中を交わった味をさせながら一方的にルーナの長い舌で蹂躙していった。
「あー! ルーナったら戻ってこないから変だと思ったら!」
「お、ジュウラともやったんのか?」
ジュウラは固定されつつも首を振るが“誰も”彼の反応を無視して話を進める。
「そや、ジュウラ獣姿になってや」
「ん、?」
「《獣姿になれ!》って言ってるんや」
「ぐ、ああ──……」
ジュウラの飼い主はルートその彼に強制的に狼姿に“なれ”と命令される。《契約の強制命令》は痛みを伴う。普通、命令違反した時の罰で使うもんだが、ジュウラは困惑と悲しみの中狼になった。体が痛くて立てないと、伏せの状態で居ると、全裸にマント姿のアストラが仰向けで寝転び、ジュウラの前で股間をガニ股開いた。
すでに二人と交わったおまんこはルートの精液が漏れ出して地面に小さな水たまりを作った。
ジュウラの鼻はひくひくとするが、どうしていいのか分からず顔を伏せたままで居ると後ろからルーナがジュウラにアストラにのしかかるよう話す。人間型でいた時
から小柄なアストラと大柄なジュウラ。《獣化》して3mぐらいになった体格でのしかかれと? と思ったがルーナに導かれアストラの上で四つん這いで立った。
「んーま、いいか。じゃーあ、私がアストラのおまんこの中にてをいれてぇ」
「るうなの手ぇ!!」
アストラはルーナの手がグチョグチョになったおまんこの中に入るとキャハキャハ笑いながら迎い入れた。
ルーナの手は華奢だが、握り拳で何度もアストラのおまんこの中をゴリゴリとえぐり抜けたかと思ったら逆の手が入ってきて、最初に入ってたアストラの愛液とルートの精液塗れした手はジュウラのおちんちんを潤滑油代わりにぬちょぬちょと刺激する。
「あ──、あっ、るうなの手マンキモチイイ──!!」
「手ぇマンってかフィストファックやろ、それ」
「アストラはジュウラにしがみつきなさい、じゃあイくわよ──!」
「「ァア──!!」」
ルートはアストラの顔におちんちんをベチベチとぶつけ暇をしてたが、2人が繋がると立ってジュウラの口の中に挿れる。《強制命令:噛むな》を使い自由勝手にフェラさせ、ジュウラの胴体にしがみつくアストラは「るうとよりおおきい、おおきい、すごおおい」と何度も呟きジュウラが何度出してもイヌ系特有のコブのせいで抜ける事も出来ず途中からしがみつけなくなり、仰向けが四つん這いになりお腹は妊娠後期のようにパンパンになり、入り切らなかった精液が地面を濡らし水溜りに顔面を擦り付けながらちんぽケース状態になってた。
ルーナは長い舌でジュウラの尻の穴を舐め尻尾でオナニーをして、たまーにそのままルートの尻も掘る。
「そろそろ、アストラの中も良さそうね」
「いひひ、じゅらのせーきいっぱい~」
「ルートはこっちね」
「はあはあ、ジュウラのナカにご主人様のおちんちん挿れてやるからなあ、ほれ」
「──!!」
ルーナの尻尾で大きくそり立ったおちんちんをジュウラのお尻の穴に挿れるとジュウラは目を見開き驚く──尻尾の付け根を持ち何度も挿れてくるルートになすがままにされ、ルーナの尻尾はいったんアストラの中に挿れ中身が出ないようにしてから、ジュウラの下に入ってルートが突く度に強制射精状態になってるそれにシャブリつく。そんな姿をみたアストラは水たまりの中を這いつくばってルーナの元へ行き、ルーナの口から漏れる精液を舐め取り、クリトリス同士でチャンバラをするように何度も擦り合わせた。
「あー、マジ《生活魔法》さまさまやなぁ」
「るうなからおまんこじゅーすされて気持ちよかったよぉ」
「アストラの中に入ってた精液美味しかったあ、またしよ?」
「ルーナが喜んでくれるなら!」
「・・・」
《生活魔法》で綺麗サッパリなものの歩くのが面倒になったルートは《獣化》したままのジュウラの背に乗って、その前にルーナとアストラがイチャイチャしながら乗る。ジュウラは、3人を乗せても嫌な顔せず無心で歩き隣街へと向かう。
朝方になって交尾セックスが終わりになると、ルーナは尻尾で蓋をしていたアストラのおまんこに口を寄せ、長い舌でジュルジュルと中身を飲み干す。量がある筈なのに瞬間的に銃に必要なマナに変換されるのか、舌先はアストラの子宮口を掘り子宮の中に入ってる精液を一滴も残さず吸う。アストラは子宮の中に好きな人の舌が暴れまくり何度も絶頂し果てに果てまくった。
その後はルートに掘られたジュウラのお尻の穴にも舌を入れ精液を飲み、細長い舌がS字結腸を超え小腸まで舐め尽くされ息絶え絶えになる。
色んなところをぶつけ回ったアストラの傷を癒すためにルーナは回復銃で撃ち、皆に《生活魔法》をかけた。
(. ❛ ᴗ ❛.)話が長くなったので、あとは適当に。意外と倫理観はおかしいものの、【異世界】に呼ばれてルートは魔王を倒すまで割と王道に冒険をしていた。
奴隷はこの時代辺りの扱いが酷く、【アニュールズ】獣人国がこの時代は一回消滅してる為、奴隷商人が他の種族の国も含めやりたい放題してる。
魔王討伐後、平和になった世の中。魔物も魔王消滅でいる時より活発な動きをしない為、冒険者達でもイージー時期と呼ばれる。
光の勇者は魔王討伐をしちやほやされるが、ルーナが淫魔だとバレ処刑されそうになる。やや人間と関係が悪くなり、恋人だったアストラが街を《スターダスト》で焼け野原にする。アストラ的にはいの一番にルーナさえ居れば良いという認識。
ルートとジュウラはまぁ、長い事一緒だし気持ちいい事できるから居てもいいよと。
ルーナは淫魔なのでルートとジュウラの精液好き。アストラは一応恋人だし2人で居ると他の餌が寄ってくるのでOK。
ルートはルーナみたいなおっぱい大きい子が好き。他の街のお姉さんを脅してハーレムにした事があった。まあそれが積み重なって封印になった。
ジュウラは悪い事をしている。のは分かってる。でも苦楽を共にしてきた“仲間”だから、それに自身が奴隷なので彼らと別れればまた今より酷い生活になると一緒にいる事を選ぶ。
(. ❛ ᴗ ❛.)ある日、何処かの国のお偉いさんがやってきて、『海辺でパーティーするから是非魔王を倒した勇者パーティーを招待したい』と言ってくる。場所は【アニュールズ】近辺の海辺。窓のない馬車でガタゴトと連れてこられたのでルート達は気づいてない。
海辺には“招待”された人々が集まり、和やかな雰囲気でパーティーが始まり飲めや歌えやをしてる中──ルートたちは特別に海辺に建てた建物の中に招待され案内人の老人と共に向かう。
建物の中には彼らは気づかなかったが、床に大きな魔法陣がありそこに椅子があって座るよう言われると彼らの気を惑わすように、妖艶な踊り子達が舞い、特別な食事が振る舞われた。ルートが目を覚ますと目の前には案内人の老人が立ってて『お主らはやり過ぎたのじゃ、だから時がくるまで封印されよ──』と封印されてしまう。その後、“招待”された人々で《合唱魔法》で建物の中でそれごと海の中に沈めご丁寧に《結界》までし、長い時の中忘れられた──
(. ❛ ᴗ ❛.)んで、《結界》自体は劣化で無くなり魚や魔物が住み着き、途中ダンジョンマスターが迷宮化させたりと色々ありつつ本編にいたる。
見た目が持ってこれなかったので、王道無糖:67光の勇者あたりにあります。
名前:光の勇者ルート
種族:人間
見た目:茶髪オレンジ目男性
一人称:オレ
二人称:自分、あんたさん
背:174
歳:20代前半
武器:刀
《雷魔法》《一閃》
召喚された時中2、ずっと少し年上の胸がデカい人好き。
この世界の人じゃないので仲良くは出来るけど思いれも無い。仲間と自由勝手に過ごすのは好きだ。元々の世界でも友達と仲良くはやってたものの少し冷めた性格だった。
ルーナの事は好き、アストラはまあまあ、ジュウラは使える程度。
好き勝手しすぎて封印される。
名前:ルーナ
種族:人間→隠し種族:淫魔
見た目:金髪青目女性
一人称:私
二人称:あなた
背:157
歳:20代後半
武器:回復銃
《聖魔法》《魅了》
基本他の事は餌としか考えてない。清楚に見える事を利用する事が多く、ルート達に出会うまで餌が安定しなかったが自分にぞっこんなアストラとルートがお気に入り。ジュウトも好きだよ。
種族が淫魔なので《回復魔法》が使えないので、ルートに作ってもらったマナを変換して使う回復銃を作ってもらって僧侶の仕事をしている。
アストラには《魅了》がかかってる。
名前:アストラ
種族:人間
見た目:紺髪紫緑目女性
一人称:あたし
二人称:あんた
背:155
歳:20代前半
武器:杖
《星魔法》
元々マトモな人物だった。エルフに育ててもらって《星魔法》を使える。《星読み》をした所勇者パーティーに入る自分を知り王都へ向かう途中その時みたルーナを知り仲良くなれるかなと期待する。
実際は《星読み》で見たものは警告だったんだが、まだ《星魔法》について知識が浅かった為気づかなかった。田舎(エルフ族の地域)から出た為、すぐルーナに良いようにされ、《魅了》のせいか一方的にルーナの恋人だと思い込む。ルーナが危機な時はガタが外れやすい。
ルーナしか勝たん、ルートとジュウトは気が合う。
名前:ジュウラ
種族:狼獣人族
見た目:薄い青髪緑目男性
一人称:オレ
二人称:あんた
背:188
歳:見た目30代前半
武器:片手斧2つ
《身体強化》《獣化》
盗賊と奴隷商人に村を焼き払われ村人は奴隷に落とされ、戦闘奴隷になった。奴隷時代も何回か他の人達と逃げようとして価値のない奴隷は他の者の目の前で酷い殺され方をし、絶望感の中なんやかんやルートと出会い、“仲間”という言葉に騙されて一緒にいる。この中でそこそこマトモだけど、自身の状況下的に離れる事も出来ず一緒にいる。
他のみんなの事は奴隷なのに仲良くしてくれる、それだけで凄いと思ってる。
途中から仲間と言ってくれるけど本当は…と気づいてはいる。
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