不定期∶短編ごっちゃ

加速・D・歩

文字の大きさ
9 / 22
王道無糖

馬、猫、狼!

しおりを挟む
(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)後は豚か……いや、トカゲも

+

「これが、イヌ科のおちんちん……」
「ご主人様はぼくのなんだからね!」
「主は我の物じゃ!」
「? と、」

 今いつもの宿屋のベッドの上に居る。仲間になったわんこ、狼獣人だけど、ジュウラは普段子犬みたいな姿でペットとして一緒にいる。
 ま、ここはパラレルだし? と《召喚》させ、服をひん剥きジュウラのおちんちんを《強制勃起》させると、リジュの巨根ぐらいのおちんちんに根元に瘤がある。他のクロくんの体験だと堪らないらしいから早くえっちしたい。俺の横でいつもの2人が取り合ってるのはまぁ、いいや、んー、ピーチでも呼んどくか。

「って事でピーチ参戦!」
「なんでだよおおお!!!!」

「ピーチのお尻も好き!」
「オレは嫌だー! ここから出してくれ!」

『セックスしないと出れない部屋』
 というプラカードをピーチに見せると白目を剥いて「嫌だー!」と絶叫した。まあ、セックスしても出れないんだけどね。

「はい、《いつもの》これで皆元気だね。じゃいっぱいシヨ」

《いつもの》大盤振る舞い、《強制勃起》《無限精液》《快楽変換》エトセトラ、エトセトラ。部屋もいつもの外は時間停止だから何百年セックスしてても平気。魔王は本番の俺が頑張るからね。

 ジュウラのおちんちんに騎乗位で乗ると即出しでお腹の中が精液タップリになる。リジュはビーチが来た瞬間パコハメをしててピーチが悶え苦しんでる。オナホ扱いしてて草。

「主の中に挿れたいが口で我慢するかの」
「んぐっ、んっ、」

 お馬ちんちんでの喉マン先っぽが胃液にぶつかった瞬間、射精されて逆流した白い液体が隙間から飛び出てきた。

「主のその無様な顔大好きじゃ、あー、もっと出して精液袋にしてやりたいのう」

 俺のおちんちんは誰にも触られてないのに上と下のお口の圧で、精液とおしっこが飛び出るとそれに気がついたリジュがピーチを抱えてフェラしてくる。ピーチの扱いが雑すぎて、大泣きしてるのに誰も相手にしてない。てか、ジュウラが俺に出した入り切らない精液がベッドに水溜りを作った所にピーチの顔がベチャと突っ伏す。

 てか、俺は楽しいけど無駄になった分の精液勿体ないな。宙に透明なタンクを出して無駄になってる精液をいれるとタンクが一気に何十個ぶんになる。別の【世界】にあげよう。 

「ほらじゅうらぁ? けつまんこにハメて?」
「くうん?」
「《発情期》ね、童貞って訳でもないんでしょ?」

 ヴァルシュがやれやれという顔をして困り顔で息が荒くなってるジュウラの体を四つん這いになった俺の上に乗せて筋がバキバキになってるジュウラのオチンチンをハメた。

「ハッハッハッハッ!!!!」
「わおんッ?! お”ん”ぉ”ぉ”……ッ!」

 ズンと穴におちんちんが入った瞬間、ジュウラは我を忘れずっと腰をパンパンぷつけて来る。その速さと速いのに重い一撃が俺の中に早く早く射精して! とキュウキュウ締め付ける。

「わゔ、ゔん”……ハッハッ」
「駄目ですよ、主は我々の何ですから、主これを付けましょうね」
「ゔ、ッ……苦しいっ」

 中に1回熱いのキタ! と腸内を染められるのを感じながら余韻に浸ってると首がキュッと締まって、意識を向けるとヴァルシュがベルトを俺の首に巻いて絞めてきた。
 ヴァルシュが言うにはジュウラが俺の首を噛みそうだったかららしい。首絞めで1回イッたけど。

 それからはとりあえずピーチもリジュ以外とやってみれば? って提案したらピーチは青ざめで震えてリジュはそんなピーチを抱きしめ他のに抱かせられる事を拒否してた。
 それからはピーチもリジュとヤルの嫌だと言わなくなった。言ったら他のとする事になるって思ってるらしいから。

+メモ
ベルトで首を絞める性癖は少女漫画でね……有名なやつ
(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)出したと思ったら出してなかった。書いたのは少し前。ジュウラがパーティーに入った頃に。
まぁ、パラレルだし気にしない
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

ふたなり治験棟 企画12月31公開

ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。 男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

灰かぶりの少年

うどん
BL
大きなお屋敷に仕える一人の少年。 とても美しい美貌の持ち主だが忌み嫌われ毎日被虐的な扱いをされるのであった・・・。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

処理中です...