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207話 ガルム視点 ☆
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すっかり遅くなってしまった……。ハルはもう寝てしまっているだろうな……。
アルトとハルが先に帰った後、俺達も帰ろうとしたのだが、ここにいると伝えられたのか、明日の依頼について相談されてしまったのだ。急ぎ足で帰り、家に音が響かないように、そっと玄関の扉を開ける。
「おかえりなさいませ、ガルム様。」
「おっと……、ウォルトか。こんな時間になってしまい、すまなかった。」
内心、静かにしていたため、ウォルトが出迎えるとは思っておらず、驚いた。改めて思うが、ウォルトは一般的な執事とは違う。絶対に何かやっていただろう。
「いえ、アルト様から聞いておりましたから。それより、お風呂が空いておりますが、いかがでしょう。」
ふむ……、今行くとハルの眠りが浅くて起こしてしまう可能性もあるか……。
「では、風呂にいくことにしよう。」
あの広い浴槽の中、一人で浸かっているとハルがより恋しくなってきてしまう。そのため、思ったよりも速く上がってしまった。
用意してくれていた寝巻きに着替え、頭から尻尾までしっかりと拭いて、万が一ハルの服が濡れて風邪をひかせないようにした。
ククッ……、ハルは一体どんな可愛い顔で寝ているのだろうか。
そんな思いでハルが寝ているであろう扉を開く。
「なっ……!?アルト、お前、何をしているんだ……!?」
扉の先ではたった今アルトがハルに挿れようとしているところだった。ハルは乱れた格好で少しトロンとしているが意識はあったため、アルトが無理矢理襲った訳では無さそうだった。
「が、ガルム……!これは……!その……、すまない。」
アルトは謝ってきていたが、それよりも俺はハルに釘付けになっていた。
今のハルはいつもの可愛さの上に妖艶さを感じさせるエロさもあって、とにかくヤバかった。
「ガルムさんも、一緒に気持ち良くなりましょ?」
なっ……!?いや、しかしだな……。
本心では誘いにのりたかったが、理性が本当にのっていいのかと歯止めをかける。
本心と理系の狭間で揺れ動いている俺にハルはとどめを刺してきた。俺と向き合うようにし、自身の秘部をさらけ出すように足を上げ、さらに手で広げてみせた。
「ここ、ガルムさんの大っきなちんぽでぐちゃぐちゃにしてください。」
「「っ……!?」」
こんな言葉をあんな体勢で瞳を潤ませながら言われて、誘いに乗らない奴などいるのだろうか。いや、いない。その証拠に俺の尻尾は期待から激しく揺れ、喉はなり、昂りは準備万端だというように雫を垂らしていた。
アルトの方も俺が止めなければ、横から奪ってハルを抱いてしまいそうなほどだった。
「アルト、分かってはいるだろうが、誘われたのは俺だ。横取りは許さん。」
「ちっ……、分かっている。」
「それなら、アルトさんのは、私が舐めてあげますよ。」
何っ……!?
「本当か……!?」
まぁ、いい。アルトのものに集中できないくらい抱いてやればいい話だ。
もうこの時には俺の頭の中からは抱かないという選択肢はとうに消えてしまっていた。
アルトとハルが先に帰った後、俺達も帰ろうとしたのだが、ここにいると伝えられたのか、明日の依頼について相談されてしまったのだ。急ぎ足で帰り、家に音が響かないように、そっと玄関の扉を開ける。
「おかえりなさいませ、ガルム様。」
「おっと……、ウォルトか。こんな時間になってしまい、すまなかった。」
内心、静かにしていたため、ウォルトが出迎えるとは思っておらず、驚いた。改めて思うが、ウォルトは一般的な執事とは違う。絶対に何かやっていただろう。
「いえ、アルト様から聞いておりましたから。それより、お風呂が空いておりますが、いかがでしょう。」
ふむ……、今行くとハルの眠りが浅くて起こしてしまう可能性もあるか……。
「では、風呂にいくことにしよう。」
あの広い浴槽の中、一人で浸かっているとハルがより恋しくなってきてしまう。そのため、思ったよりも速く上がってしまった。
用意してくれていた寝巻きに着替え、頭から尻尾までしっかりと拭いて、万が一ハルの服が濡れて風邪をひかせないようにした。
ククッ……、ハルは一体どんな可愛い顔で寝ているのだろうか。
そんな思いでハルが寝ているであろう扉を開く。
「なっ……!?アルト、お前、何をしているんだ……!?」
扉の先ではたった今アルトがハルに挿れようとしているところだった。ハルは乱れた格好で少しトロンとしているが意識はあったため、アルトが無理矢理襲った訳では無さそうだった。
「が、ガルム……!これは……!その……、すまない。」
アルトは謝ってきていたが、それよりも俺はハルに釘付けになっていた。
今のハルはいつもの可愛さの上に妖艶さを感じさせるエロさもあって、とにかくヤバかった。
「ガルムさんも、一緒に気持ち良くなりましょ?」
なっ……!?いや、しかしだな……。
本心では誘いにのりたかったが、理性が本当にのっていいのかと歯止めをかける。
本心と理系の狭間で揺れ動いている俺にハルはとどめを刺してきた。俺と向き合うようにし、自身の秘部をさらけ出すように足を上げ、さらに手で広げてみせた。
「ここ、ガルムさんの大っきなちんぽでぐちゃぐちゃにしてください。」
「「っ……!?」」
こんな言葉をあんな体勢で瞳を潤ませながら言われて、誘いに乗らない奴などいるのだろうか。いや、いない。その証拠に俺の尻尾は期待から激しく揺れ、喉はなり、昂りは準備万端だというように雫を垂らしていた。
アルトの方も俺が止めなければ、横から奪ってハルを抱いてしまいそうなほどだった。
「アルト、分かってはいるだろうが、誘われたのは俺だ。横取りは許さん。」
「ちっ……、分かっている。」
「それなら、アルトさんのは、私が舐めてあげますよ。」
何っ……!?
「本当か……!?」
まぁ、いい。アルトのものに集中できないくらい抱いてやればいい話だ。
もうこの時には俺の頭の中からは抱かないという選択肢はとうに消えてしまっていた。
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