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208話 ガルム視点★
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正直に言うと、これ以上待つことなどできそうもなかった。
「ハル、挿れるぞ。」
「はい、ガルムさんの大っきなちんぽが欲しいです。」
クソッ……、そんな言葉どこから覚えてきたんだ……!どうせ以前と同じでベルからだろうが、今はもうどうでもいい……!
ゴチュッ……!
「ん゛あ゛あ゛っ……!」
速く繋がりたい思いのままハルを貫いたことで、一息で奥までねじ込んでしまった。だが、止まることはなく、ハルを何度も突いていく。
「んぅ……!ん……!あっ……!んむっ……!」
「くっ……!本当に舐めてくれるとはな……!」
喘いで口が開いた所にハルがアルトの昂りを招き入れた。
くっ……!ハルに咥えてもらうなんて、何とも羨ましい……!
ハルが片手を動かしながら舌でアルトのモノを可愛らしくチロチロと舐めているのが見える。
「ハル、こっちに集中しなくてもいいのかっ……!」
俺の独占欲が顔を出し、俺だけに集中して欲しくて、勢いをつけハルの最奥を何度も何度も突いてしまう。
「ん゛ん゛ぅっ……!奥、奥がぁ……!あうっ……!」
止まっていた涙が再びあふれ出し、快楽に溺れていく様子がたまらなく愛おしい。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!クククッ……!」
ハルがアルトのものから口を離して、ただ喘ぐだけしかできなくなったことに優越感からか、思わず笑いがこみ上げてくる。ハルのモノからも俺が突く度にピュッと潮を出しているのもたまらない。
「ほら、ハル。俺のがおざなりになっているぞ?気持ち良くしてくれるんじゃなかったのかい?」
そう言ってアルトがハルの顔にブルンッと昂りを寄せる。ハルは涙目になりながらも必死になってアルトのモノを口に招き入れる。その様子が俺をさらにゾクゾクさせる。
クソッ……!ハルは、どれだけ俺を夢中にさせれば気が済むんだ……!
「っ……!そうだ、上手いぞっ、ハル。その調子だっ……!」
アルトが声を詰まらせながらハルの頭を撫でると、ハルが嬉しそうに目を細める。それが可愛くて愛おしくて、ハルを突くペースが速くなる。
「フーッ……!フーッ……!フーッ……!」
「ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ……!」
俺が奥を突きながらも、必至にアルトの昂りを咥えるハルが可愛いながらも、イヤらしく見えてくる。ずっとこうしていたかったが、そろそろ一発目の限界がこみ上げてくる。
「くっ……!ハル、出すぞっ……!」
「ん゛ん゛ーーっ!」
一際奥へと腰を突き出し、ハルの中へとねじ込み、ビュルルッと精を吐き出す。その感覚が気持ちいいのか、俺の精子がもっと欲しいと言うかのように中がキュッと締まる。下の口が締まるのと同時に上の口も締まったのだろう、アルトのくぐもった声が聞こえてくる。
「っ……!出るっ……!」
これまた大量にアルトは精を吐き出し、昂りを咥えていたハルが咳き込むようにゴフッと口から漏れ出る。それでもドクッドクッとあふれ出る余波を飲み込むように、喉を鳴らしていた。その姿がまた最高に良くて、さらに俺のモノを奥へと挿れるようにグリグリッと押し付けた。俺とアルトが吐き出すのと、ハルが飲み込み終わった後、一番最初にアルトが口を開いた。
「はあっ、はあっ、フフッ……。ハル、そんなに飲んでくれなくとも良かったんだぞ?俺としてはとても嬉しいがな。」
「だって、もったいないじゃないですか。せっかく、アルトさんが私に出してくれたんですから……。」
「フフッ……、そうか。ハル、好きだ……。」
「私もです。ガルムさんのことも、もちろん大好きですよ。とっても気持ち良かったです。」
「クク……、それは良かった。俺もハルのことが好きだ。」
そして俺とアルトでハルに軽いキスをする。
貪るようなキスもいいが、こういう触れるだけのものも、なんか……、いいな。
「ハル、挿れるぞ。」
「はい、ガルムさんの大っきなちんぽが欲しいです。」
クソッ……、そんな言葉どこから覚えてきたんだ……!どうせ以前と同じでベルからだろうが、今はもうどうでもいい……!
ゴチュッ……!
「ん゛あ゛あ゛っ……!」
速く繋がりたい思いのままハルを貫いたことで、一息で奥までねじ込んでしまった。だが、止まることはなく、ハルを何度も突いていく。
「んぅ……!ん……!あっ……!んむっ……!」
「くっ……!本当に舐めてくれるとはな……!」
喘いで口が開いた所にハルがアルトの昂りを招き入れた。
くっ……!ハルに咥えてもらうなんて、何とも羨ましい……!
ハルが片手を動かしながら舌でアルトのモノを可愛らしくチロチロと舐めているのが見える。
「ハル、こっちに集中しなくてもいいのかっ……!」
俺の独占欲が顔を出し、俺だけに集中して欲しくて、勢いをつけハルの最奥を何度も何度も突いてしまう。
「ん゛ん゛ぅっ……!奥、奥がぁ……!あうっ……!」
止まっていた涙が再びあふれ出し、快楽に溺れていく様子がたまらなく愛おしい。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!クククッ……!」
ハルがアルトのものから口を離して、ただ喘ぐだけしかできなくなったことに優越感からか、思わず笑いがこみ上げてくる。ハルのモノからも俺が突く度にピュッと潮を出しているのもたまらない。
「ほら、ハル。俺のがおざなりになっているぞ?気持ち良くしてくれるんじゃなかったのかい?」
そう言ってアルトがハルの顔にブルンッと昂りを寄せる。ハルは涙目になりながらも必死になってアルトのモノを口に招き入れる。その様子が俺をさらにゾクゾクさせる。
クソッ……!ハルは、どれだけ俺を夢中にさせれば気が済むんだ……!
「っ……!そうだ、上手いぞっ、ハル。その調子だっ……!」
アルトが声を詰まらせながらハルの頭を撫でると、ハルが嬉しそうに目を細める。それが可愛くて愛おしくて、ハルを突くペースが速くなる。
「フーッ……!フーッ……!フーッ……!」
「ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ……!」
俺が奥を突きながらも、必至にアルトの昂りを咥えるハルが可愛いながらも、イヤらしく見えてくる。ずっとこうしていたかったが、そろそろ一発目の限界がこみ上げてくる。
「くっ……!ハル、出すぞっ……!」
「ん゛ん゛ーーっ!」
一際奥へと腰を突き出し、ハルの中へとねじ込み、ビュルルッと精を吐き出す。その感覚が気持ちいいのか、俺の精子がもっと欲しいと言うかのように中がキュッと締まる。下の口が締まるのと同時に上の口も締まったのだろう、アルトのくぐもった声が聞こえてくる。
「っ……!出るっ……!」
これまた大量にアルトは精を吐き出し、昂りを咥えていたハルが咳き込むようにゴフッと口から漏れ出る。それでもドクッドクッとあふれ出る余波を飲み込むように、喉を鳴らしていた。その姿がまた最高に良くて、さらに俺のモノを奥へと挿れるようにグリグリッと押し付けた。俺とアルトが吐き出すのと、ハルが飲み込み終わった後、一番最初にアルトが口を開いた。
「はあっ、はあっ、フフッ……。ハル、そんなに飲んでくれなくとも良かったんだぞ?俺としてはとても嬉しいがな。」
「だって、もったいないじゃないですか。せっかく、アルトさんが私に出してくれたんですから……。」
「フフッ……、そうか。ハル、好きだ……。」
「私もです。ガルムさんのことも、もちろん大好きですよ。とっても気持ち良かったです。」
「クク……、それは良かった。俺もハルのことが好きだ。」
そして俺とアルトでハルに軽いキスをする。
貪るようなキスもいいが、こういう触れるだけのものも、なんか……、いいな。
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