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260話 ★
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ガルムさんは私にキスをして機嫌を直して部屋を出ていく。それを見届けた私はアルトさんへと振り返る。
「行ってしまいましt、ん……!」
アルトさんは私が振り返るなり、顎を片手で掴んで唇を重ね、性急に舌を入れてきて、口の中を蹂躙してくる。
「んっ……、んぁ……、」
チュクッ、とイヤらしい音が部屋に響き渡る。もう片方の手で、今度は明らかにわざと下腹部にギュッと力を入れられる。
「っ……!」
下腹部に意識が寄せられてしまった事で、キュッと何処か身体の奥に力が入る。
「アルト、さ、っん……!」
口が離れた時に名前を呼ぶも、首筋を甘噛されて途切れてしまい、その間にも体を撫でながらローブを脱がせてきて、胸の突起を掠める度に身体が跳ねる。
「ここ。もうこんなに濡らして。そんなに気持ち良かったのかい?フフッ……、敏感だな。」
「んやっ……、」
もうローブは完全に脱がさせれて、身に纏うのは下から存在を主張している下着1枚になってしまった。屹立の濡れている先端をアルトさんはクルリと触ってきて、シミがジワッと広がる。
「フフッ……、キツそうだな。脱がしてやろう。」
そういうなり、アルトさんは私が反応する前に下着を脱がしてきた。為す術なく脱がされて、私のモノは空気中にさらされる。
「わ、私だけ……、恥ずかしい、です……。」
「安心しろ。かく言う俺も、もうこんなだ。」
そう言われて初めて臀部に硬くて熱いものが触れているのに気づく。布越しだと言うのに、その熱は凄かった。
「凄い、熱いです……。」
「ハル、脱がしてくれるかい?」
「は、はい……、分かり、ました。」
私が返事をすると、アルトさんは私を向き合うように膝に乗せ直され、その時にチュッと額にキスをされる。そして私は、アルトさんのローブに手を伸ばす。
「んあっ……!」
お、大きい……!
突如、つぷっ、と入ってきた指は王子様のものとは違い太く、相応の圧迫感が迫りくる。そのままくるくると動き始めれば、入り口だけだと言うのに、気持ち良かった。
「こら、手が止まっているぞ?」
その声はどこまでも優しく、私は快感で身体をビクつかせながら、アルトさんのローブを脱がせていく。徐々に顕になっていく、アルトさんの体は何度見ても大きく逞しく、見るだけでドキドキが止まらない。実はここだけの話、毎日のお風呂ではそうなってしまうため、あえて意識しないようにしている。すると、慣れてきた圧迫感がさらに強くなる。
「っ……!ふ、増えてっ……、アルト、さん……!」
「痛かったか?」
「いえっ、気持ち、良いですっ……、」
「フフッ……、そうか。」
2本に増やされた指は、入り口を広げるように動き出し、快感が強くなる。それでも私は必死にローブを脱がしていき、やっとの思いで脱がし終えると、私は耐えていたがアルトさんの胸に崩れこむ。
「はぁ……、はぁ……、お、奥っ……!」
ガルムさんとアルトさんに覚えさせられた、気持ち良い所とは反対側が擦られ、指が入っている方向的に仕方ないとしても、もどかしく思う。どうにかそこに当たらないかと身をよじるも、後少しで届かない。
「早くっ、アルトさんの、欲しい、ですっ……!」
「っ……、そうだな。正直、俺も早くハルに入れたくて仕方がない。」
少し余裕がなくなってきている様子のアルトさんにベッドへ優しく押し倒され、ギシッとベッドのバネが反発する。
「行ってしまいましt、ん……!」
アルトさんは私が振り返るなり、顎を片手で掴んで唇を重ね、性急に舌を入れてきて、口の中を蹂躙してくる。
「んっ……、んぁ……、」
チュクッ、とイヤらしい音が部屋に響き渡る。もう片方の手で、今度は明らかにわざと下腹部にギュッと力を入れられる。
「っ……!」
下腹部に意識が寄せられてしまった事で、キュッと何処か身体の奥に力が入る。
「アルト、さ、っん……!」
口が離れた時に名前を呼ぶも、首筋を甘噛されて途切れてしまい、その間にも体を撫でながらローブを脱がせてきて、胸の突起を掠める度に身体が跳ねる。
「ここ。もうこんなに濡らして。そんなに気持ち良かったのかい?フフッ……、敏感だな。」
「んやっ……、」
もうローブは完全に脱がさせれて、身に纏うのは下から存在を主張している下着1枚になってしまった。屹立の濡れている先端をアルトさんはクルリと触ってきて、シミがジワッと広がる。
「フフッ……、キツそうだな。脱がしてやろう。」
そういうなり、アルトさんは私が反応する前に下着を脱がしてきた。為す術なく脱がされて、私のモノは空気中にさらされる。
「わ、私だけ……、恥ずかしい、です……。」
「安心しろ。かく言う俺も、もうこんなだ。」
そう言われて初めて臀部に硬くて熱いものが触れているのに気づく。布越しだと言うのに、その熱は凄かった。
「凄い、熱いです……。」
「ハル、脱がしてくれるかい?」
「は、はい……、分かり、ました。」
私が返事をすると、アルトさんは私を向き合うように膝に乗せ直され、その時にチュッと額にキスをされる。そして私は、アルトさんのローブに手を伸ばす。
「んあっ……!」
お、大きい……!
突如、つぷっ、と入ってきた指は王子様のものとは違い太く、相応の圧迫感が迫りくる。そのままくるくると動き始めれば、入り口だけだと言うのに、気持ち良かった。
「こら、手が止まっているぞ?」
その声はどこまでも優しく、私は快感で身体をビクつかせながら、アルトさんのローブを脱がせていく。徐々に顕になっていく、アルトさんの体は何度見ても大きく逞しく、見るだけでドキドキが止まらない。実はここだけの話、毎日のお風呂ではそうなってしまうため、あえて意識しないようにしている。すると、慣れてきた圧迫感がさらに強くなる。
「っ……!ふ、増えてっ……、アルト、さん……!」
「痛かったか?」
「いえっ、気持ち、良いですっ……、」
「フフッ……、そうか。」
2本に増やされた指は、入り口を広げるように動き出し、快感が強くなる。それでも私は必死にローブを脱がしていき、やっとの思いで脱がし終えると、私は耐えていたがアルトさんの胸に崩れこむ。
「はぁ……、はぁ……、お、奥っ……!」
ガルムさんとアルトさんに覚えさせられた、気持ち良い所とは反対側が擦られ、指が入っている方向的に仕方ないとしても、もどかしく思う。どうにかそこに当たらないかと身をよじるも、後少しで届かない。
「早くっ、アルトさんの、欲しい、ですっ……!」
「っ……、そうだな。正直、俺も早くハルに入れたくて仕方がない。」
少し余裕がなくなってきている様子のアルトさんにベッドへ優しく押し倒され、ギシッとベッドのバネが反発する。
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