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第2話『儀式:処女受胎の始まり』
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画面に元同級生の首の無い遺体が映し出されたまま、扉の施錠が開錠される音が聞こえる。
その音に視線を向ければ、そこには普段見ている女子生徒とは明らかに異なる肉付きの人が立っていた。
それが男というものであることを直ぐに理解出来る人間が、この島には多くない。
彼等は彼等で選ばれた処女受胎の生徒であり、彼等は教室に入り処女受胎に選ばれた神守東校の女子生徒を見付けると直ぐに力づくで取り押さえる。
「い、痛い、痛い!離して、離して!!」
「黙れ。その首輪の爆弾を爆発させられたくなければ、大人しく裸になれ」
少年の言葉に少女は一瞬で顔が青ざめる。直ぐにチョーカーに手を伸ばそうとする手を少年は止める。
「外せば爆発する。お前がすることは、大人しく上を脱ぐ事だ」
少女は血の気が引く思いがする。震える手でセーラー服の上を脱いで行き、上半身裸になって行く。
それから少年達は、少女が逃げ出さない様に、それを止めることが出来ず逃げられない様に、靴を脱がせて後ろ手に縄で縛って行く。
身動きが一切取れないまま、少女はこれから何をされるか分からない恐怖に怯えていた。
少年は上を脱ぎ、それから下も脱いで行くと、少女達の頭を押さえて地面に押し付ける。
「い、痛い、痛い!!」
そんな彼女達の苦悶を無視し、彼女達の腰に手を当てる。
何をされるのかを普通の人間なら分かるものを、彼女達は知識が無いから分からない。
胸を鷲掴みにした男子生徒は、それから少女の下着を脱がせると、指を彼女の膣内へと挿れて行く。
そこで初めて少女はこれから何をされるのかを理解し、恐怖する。
逃げ出そうとするが、少年に頭を抑えられているせいで逃げることも出来ない。
少年はそんな少女を押さえつけながら膣の中で指を曲げたり伸ばしたりし、動かし始める。
すると段々と少女の体が動かなくなって行き、そして抵抗する力も無くなって行く。
暫くして指を抜くと、今度は自分の性器を取り出し、少女の陰部に宛がう。そしてゆっくりと挿入を始めていく。
処女膜が破れ、血が出る。そして、それが男子生徒にとっての初めての性行為となる。
だが彼はそんな初めてに感慨を抱くこともなく、腰を動かし始める。
痛みが襲う中、しかし少女は何も抵抗が出来ないままその行為を受け入れるしかなかったのだった……。
その音に視線を向ければ、そこには普段見ている女子生徒とは明らかに異なる肉付きの人が立っていた。
それが男というものであることを直ぐに理解出来る人間が、この島には多くない。
彼等は彼等で選ばれた処女受胎の生徒であり、彼等は教室に入り処女受胎に選ばれた神守東校の女子生徒を見付けると直ぐに力づくで取り押さえる。
「い、痛い、痛い!離して、離して!!」
「黙れ。その首輪の爆弾を爆発させられたくなければ、大人しく裸になれ」
少年の言葉に少女は一瞬で顔が青ざめる。直ぐにチョーカーに手を伸ばそうとする手を少年は止める。
「外せば爆発する。お前がすることは、大人しく上を脱ぐ事だ」
少女は血の気が引く思いがする。震える手でセーラー服の上を脱いで行き、上半身裸になって行く。
それから少年達は、少女が逃げ出さない様に、それを止めることが出来ず逃げられない様に、靴を脱がせて後ろ手に縄で縛って行く。
身動きが一切取れないまま、少女はこれから何をされるか分からない恐怖に怯えていた。
少年は上を脱ぎ、それから下も脱いで行くと、少女達の頭を押さえて地面に押し付ける。
「い、痛い、痛い!!」
そんな彼女達の苦悶を無視し、彼女達の腰に手を当てる。
何をされるのかを普通の人間なら分かるものを、彼女達は知識が無いから分からない。
胸を鷲掴みにした男子生徒は、それから少女の下着を脱がせると、指を彼女の膣内へと挿れて行く。
そこで初めて少女はこれから何をされるのかを理解し、恐怖する。
逃げ出そうとするが、少年に頭を抑えられているせいで逃げることも出来ない。
少年はそんな少女を押さえつけながら膣の中で指を曲げたり伸ばしたりし、動かし始める。
すると段々と少女の体が動かなくなって行き、そして抵抗する力も無くなって行く。
暫くして指を抜くと、今度は自分の性器を取り出し、少女の陰部に宛がう。そしてゆっくりと挿入を始めていく。
処女膜が破れ、血が出る。そして、それが男子生徒にとっての初めての性行為となる。
だが彼はそんな初めてに感慨を抱くこともなく、腰を動かし始める。
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