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エースの涙 番外編5
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再び昨日の
風&涼也&英士の会話
涼也『スポーツトレーナーか。いいな。俺も風ちゃんと同じ所に就職してさ、子供達に野球を教えよっかな?』
英士『オイラも。全然夢が見えて来なくて困ってたんだけど… 風ちゃんと一緒に、スポーツトレーナーに。子供達にも教えるし』
風『そんな事言ってないで、自分の本当のやりたい事さ、探さなきゃダメだって!』
--
涼也.英士「俺達、本気だから…」
風「涼也… 英士…」
その瞬間、静かに涙した風ちゃん…
それに何故か
冴多先輩と、源本先輩も泣いてるの
そして… 俺も
そして… オイラも
風side
俺に、真っ直ぐな想いを伝えてくれた涼也と、英士
まだ少し、怖い想いもあるけど
俺も、真っ直ぐな想いを二人を信じたいから…
涼也side
あの将来を誓い合った日から、翌年の甲子園予選
俺、エースとして投げたんだけど3回戦で負けちゃって…
オイラと、御厨の力不足で風ちゃんを(冴多先輩)を甲子園に連れて行ってあげられなかった…
そして… ラストチャンスの3年の夏
審判『3アウト!ゲームセット!』
アナウンサー『甲子園優勝は!山風学園高等学校です!』
必死に1年間、力を付けるために練習して。トレーニングして
ついに甲子園で優勝することが出来たんだ…
俺はエース。ピッチャーとして
オイラはキャプテン。キャッチャーとして
風.心紀.倫「ありがとう。おめでとう」
泣いて喜んでくれた三人
俺達(オイラ達)固く抱き合って泣いて喜んだんだ
風&涼也&英士の会話
涼也『スポーツトレーナーか。いいな。俺も風ちゃんと同じ所に就職してさ、子供達に野球を教えよっかな?』
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風『そんな事言ってないで、自分の本当のやりたい事さ、探さなきゃダメだって!』
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涼也.英士「俺達、本気だから…」
風「涼也… 英士…」
その瞬間、静かに涙した風ちゃん…
それに何故か
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風side
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