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エースの涙 番外編7
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涼也.英士side
俺、風ちゃんと同じ夢を叶えて。小学3年、4年、5年、6年の所属する少年野球チームの監督になって
オイラ、風ちゃんと同じ夢を叶えて。小学3年、4年、5年、6年の所属する少年野球チームのコーチになって
スポーツジムと、少年野球チームのシステムがしっかりしているからさ。少年野球チームの練習のある火曜、木曜、土曜はそちらに集中出来る様にと
職場が考えてくれているからね
子供達「風ちゃーん!」
親達「風さーん!」
涼也.英士(…)
分かってたけどさ…
こうなるって……
スポーツトレーナー兼マネージャーの風ちゃん…
子供達から、親御さん達から大人気なんだもん
親達「倫さぁーん!心紀くぅーん!涼也監督ぅ!英士コーチぃ!」
風「涼也に、英士、倫さん、心紀。凄い人気だね?」
風ちゃん…
英士「涼也… オイラ達の心配を他所に。風ちゃんて…」
涼也「英士… 無意識だからね。俺達の風ちゃんて…」
小悪魔風ちゃん… 俺達
小悪魔風ちゃん… オイラ達
毎日ハラハラドキドキしっぱなしなんです
心紀.倫「俺達4人は、セットでの声援だよな?」
涼也.英士「親御さん達の声援の熱量が風ちゃんだけ、別次元です」
子供達だって、監督、コーチの俺達(オイラ)達より、風ちゃんだし
今日も、色気を振り撒いています。風ちゃんは…
風side
俺変な事言った?ま、いいか
風「全国大会に、向けて今日から合宿だね?」
涼也「食事の買い出し。調理手伝うね。風ちゃん」
英士「風ちゃん。不器用だからね。麦茶作る係ね」
風「何だよ。うるさいな!涼也!英士!」
心紀「倫さん、俺達金曜と、土曜しか手伝えないけど頑張ろうね」
倫「俺、午後休診の木曜と、土曜に手伝うから」
心紀「えー?」
倫「心紀!うるさい!」
風「去年と同じ会話してる(笑)… アハハハハハ!」
涼也.英士「心紀さんって…」
涼也.英士side
でも、風ちゃんと一緒に大爆笑している
倫さんにとっては心紀さんはオアシスで
心紀さんには倫さんがオアシスで
俺には
オイラには
風「俺、涼也、英士、心紀、倫さんに出逢えて良かった!」
風ちゃんはオアシスなんだ…
俺は
オイラは
風ちゃんのオアシスになれます様に…
これからも三人で一緒に居ようね!
俺、風ちゃんと同じ夢を叶えて。小学3年、4年、5年、6年の所属する少年野球チームの監督になって
オイラ、風ちゃんと同じ夢を叶えて。小学3年、4年、5年、6年の所属する少年野球チームのコーチになって
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子供達「風ちゃーん!」
親達「風さーん!」
涼也.英士(…)
分かってたけどさ…
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親達「倫さぁーん!心紀くぅーん!涼也監督ぅ!英士コーチぃ!」
風「涼也に、英士、倫さん、心紀。凄い人気だね?」
風ちゃん…
英士「涼也… オイラ達の心配を他所に。風ちゃんて…」
涼也「英士… 無意識だからね。俺達の風ちゃんて…」
小悪魔風ちゃん… 俺達
小悪魔風ちゃん… オイラ達
毎日ハラハラドキドキしっぱなしなんです
心紀.倫「俺達4人は、セットでの声援だよな?」
涼也.英士「親御さん達の声援の熱量が風ちゃんだけ、別次元です」
子供達だって、監督、コーチの俺達(オイラ)達より、風ちゃんだし
今日も、色気を振り撒いています。風ちゃんは…
風side
俺変な事言った?ま、いいか
風「全国大会に、向けて今日から合宿だね?」
涼也「食事の買い出し。調理手伝うね。風ちゃん」
英士「風ちゃん。不器用だからね。麦茶作る係ね」
風「何だよ。うるさいな!涼也!英士!」
心紀「倫さん、俺達金曜と、土曜しか手伝えないけど頑張ろうね」
倫「俺、午後休診の木曜と、土曜に手伝うから」
心紀「えー?」
倫「心紀!うるさい!」
風「去年と同じ会話してる(笑)… アハハハハハ!」
涼也.英士「心紀さんって…」
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でも、風ちゃんと一緒に大爆笑している
倫さんにとっては心紀さんはオアシスで
心紀さんには倫さんがオアシスで
俺には
オイラには
風「俺、涼也、英士、心紀、倫さんに出逢えて良かった!」
風ちゃんはオアシスなんだ…
俺は
オイラは
風ちゃんのオアシスになれます様に…
これからも三人で一緒に居ようね!
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