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「んっ……」
砂漠を放浪しているような喉の渇きを感じ、水を求めて目を開けると、今にも泣き出しそうな直人と目が合った。
「ど……ゴホンゴホン」
置かれている状況が理解できずに直人に尋ねようと口を開くが、声が乾燥した喉に引っ掛かって咳き込んでしまう。
「先生、死んじゃやだっ!」
悲痛な叫び声をあげた直人が、ガバッと覆い被さってくる。
何故こんなに怯えているのか分からないが、俺は大丈夫だと伝えるために、震える背中を撫でてやる。
直人を宥めながら辺りを確認すると、ここは寝室で、俺はベッドに横になっているのだと分かった。
部屋は薄暗く、窓の外では時折雷が走っているのが見える。
何故かズキズキと痛む頭をフル稼働して記憶を遡ると、ホームセンターから帰って昼食を摂り、寝室で買ってきた額に絵を入れたところまでは思い出せた。
「先生、おねつ、くるしい?」
震えの収まった直人が俺の顔を覗き込み、苦しそうに顔を歪めて聞いてくる。
「熱?」
「先生、きゅうにたおれちゃって、姫子おばさまに来てもらったら、おねつが高いって言ったの」
あぁ、この体のだるさは熱のせいか。
精神的に限界が来ていたところに、全裸で眠ったり、冷水のシャワーを浴びたりしたから、体も悲鳴をあげたのだろう。
「ナオ……ゴホン」
風邪が原因の熱なのか分からないが、直人に移ったら大変なので離れるように言いたかったのだが、また喉に声が引っ掛かって咳き込んでしまう。
「先生、のど痛いの? お水のむ?」
自分の方が病人のような苦痛の表情を浮かべている直人の言葉に頷くと、ヘッドボードに載せてあったコップを渡された。
上半身を起こし、重い腕でそれを口元に持っていって中身を飲もうとするも、腕が言うことを聞かずに殆どが口の端から垂れ落ちていってしまった。
「ぼくが、のませてあげるね」
零れた水で濡れて色の変わったTシャツを見た直人が、グイッとコップを奪いとって中身を口に含んだ。
近付いてくる整った顔をぼんやり見ていると、唇に柔らかいものが当たり、強引に舌で開けられた唇の隙間から、冷たい水が流れ込んできた。
「先生、もっと?」
喉を通り過ぎていく冷たさが心地好くてコクンと頷くと、再び水を口に含んだ直人が口移しで水分補給をしてくれた。
三度目の口移しが終わると、喉の渇きは収まった。
「ナオくん、ありがっ……」
もう大丈夫だ、と告げようとした唇を、先程とは違い激しく塞いだ直人が、話の途中で開いたままの口内に舌を挿し込んできた。
歯列を舐めて口内を一周した舌が、奥に引っ込んでいた俺の舌を引っ張り出し、蛇のように絡んでくる。
官能を刺激する蕩けるようなキスは、夢の中の男にされたものにそっくりで、劣情に支配された俺は必死にそれに応える。
「おねつは、あせをいっぱいかいたらなおるんだって」
唇を離した直人が得意気に言いながら、キスの余韻でぼうっとしている俺を押し倒し、Tシャツを捲りあげて、現れた肌に唇を這わせてきた。
夢の中の男と直人を重ね合わせてしまっている俺は、直人の行動に微塵も疑問を抱かず、当然のこととしてそれを受け入れる。
胸の尖りを舌で転がされて、駆け抜けた快感で腰が反る。
俺が感じていることに気付いたのか、もう一つの粒を指で弄りながら、口に含んだものに軽く歯を立てて引っ張ってきた直人。
ビリビリと走る強すぎる快感で、腰の揺れが止まらない。
「先生のおしりにおチンコを入れたら、ぼくあせをかいたの。先生もあせをかいてたから、いっぱいおチンコ入れて、いっぱいあせかいて、おねつをなおすの」
直人に挿れて貰えると分かった後ろが、歓喜してぎゅうっと締まる。
直人の首に腕を絡め、誘うように腰を振る。
腰に当たった直人の立派なモノも硬くなっていて、更に劣情に駆られていく。
手馴れた手付きでジーンズと下着を脱がせてきた直人の唇に、足の付け根を吸い上げられる。
痺れるような快感が走って腰が跳ね、見せつけるような形になってしまった後ろに、長い指が侵入してくる。
ピンと天を向く中心から溢れ出た蜜でしとどに濡れていたソコは、抵抗なく直人の骨張った指を受け入れ、歓迎するように締め付ける。
ぐるりと中を掻き混ぜ、もう一本指を入れて広げるように動かしていた指先が、快楽のポイントを掠めた。
「あぁっ!」
全身に走る甘い痺れで盛大に腰を反らし、我慢できずに声を漏らしてしまう。
「先生、きもちいい?」
足の付け根から顔をあげ、熱い吐息を吐きながら聞いてくる直人が、悪戯するように見つけた小さな痼りをカリカリと擦ってくる。
「はぁ……やめっ……イッちまう」
食い千切る勢いで指を締め付けてしまったのか、眉間に皺を寄せた直人が意地悪をやめる。
はぁはぁと乱れた息を整えていると、欲情に濡れた直人の眉が段々と下がっていった。
「先生、おチンコがジンジンする」
「あぁ、分かった。挿れていいぞ」
雄の顔をしているのに、幼児の口調で困ったように言う直人が愛しくて、首に腕を回して引き寄せて、了承のキスをする。
ズボンと下着を脱ぎ捨てた直人が、俺の足の間に逞しい体を入れてくる。
挿れ易いように膝裏に腕を入れて足を持ち上げてやると、露になったソコに立派なブツが挿ってきた。
ミシミシと内壁を擦ってきて、最奥を目指して進む度にひっきりなしに快感が生まれ、体内の全ての細胞が喜んでいるようで体が震える。
「先生のおしり、きもちいい。先生は?」
全てを収めきってふうっと息を吐いた直人が、快感に震えた声で聞いてくる。
「気持ちいいよ。もっと気持ちよくなろうな」
「うんっ!」
腰を振って刺激を与えてやると、それに合わせて直人も律動を始めた。
「あぁっ!」
直人の一番太い部分が快楽のポイントを掠めたので思わず声を漏らしてしまうと、ソコを集中的に擦って抜き挿しをされる。
体が爆発しそうな快感で狂いそうになり、直人にしがみついて耐えていると、ぎゅっと抱き締め返してくれた。
そして、己の興奮を伝えるように、激しく唇を塞いで舌を絡めてきた。
それに応えながら、直人の動きに合わせて腰を振る。
上の口からも下の口からも、淫猥な水音がひっきりなしに響いている。
一度も触れていないのに前ももう爆発寸前で、お漏らしをしたかと思うくらいに濡れている。
「先生! 先生!」
限界が近くなり、締め付けてしまった後ろに直人も持ちそうにないのか、切羽詰まった声で俺を呼びながら、最後の仕上げとばかりに腰を打ち付けてくる。
「あっ、あっ」
「先生!」
「あぁぁっ!」
雷が落ちたような快感が体中を駆け抜けてマグマを噴出すると、後ろに熱いものが吐き出されたのを感じた。
「先生、いっぱいあせでたね」
汗で額にくっついた俺の髪を掻き上げてきた直人が、現れたそこに労るようにチュッとキスを落としてくる。
「ナオくんも汗掻いてるぞ」
しっとりと濡れた鳶色の髪に指を通すと、俺の中にいたままの直人が、グッと力を取り戻したのを感じた。
「先生……」
濡れた瞳で俺を見下ろしている直人の整った顔が近付いてきて、優しく唇を包んでくる。
啄むようなキスから段々と濃厚なものに変わっていき、再び快感を求めて腰を振り始める。
「先生っ!」
「あぁぁっ!」
二度目の熱を放っても貪欲な体はまだ快感を求め、三度の繋がりを求める。
衰えを知らない直人は、何度でも俺を快楽の海で溺れさせてくれる。
直人に揺らされ、心地好ささえ覚える快感に身を委ねていたら、眠るように意識を失っていってしまった。
砂漠を放浪しているような喉の渇きを感じ、水を求めて目を開けると、今にも泣き出しそうな直人と目が合った。
「ど……ゴホンゴホン」
置かれている状況が理解できずに直人に尋ねようと口を開くが、声が乾燥した喉に引っ掛かって咳き込んでしまう。
「先生、死んじゃやだっ!」
悲痛な叫び声をあげた直人が、ガバッと覆い被さってくる。
何故こんなに怯えているのか分からないが、俺は大丈夫だと伝えるために、震える背中を撫でてやる。
直人を宥めながら辺りを確認すると、ここは寝室で、俺はベッドに横になっているのだと分かった。
部屋は薄暗く、窓の外では時折雷が走っているのが見える。
何故かズキズキと痛む頭をフル稼働して記憶を遡ると、ホームセンターから帰って昼食を摂り、寝室で買ってきた額に絵を入れたところまでは思い出せた。
「先生、おねつ、くるしい?」
震えの収まった直人が俺の顔を覗き込み、苦しそうに顔を歪めて聞いてくる。
「熱?」
「先生、きゅうにたおれちゃって、姫子おばさまに来てもらったら、おねつが高いって言ったの」
あぁ、この体のだるさは熱のせいか。
精神的に限界が来ていたところに、全裸で眠ったり、冷水のシャワーを浴びたりしたから、体も悲鳴をあげたのだろう。
「ナオ……ゴホン」
風邪が原因の熱なのか分からないが、直人に移ったら大変なので離れるように言いたかったのだが、また喉に声が引っ掛かって咳き込んでしまう。
「先生、のど痛いの? お水のむ?」
自分の方が病人のような苦痛の表情を浮かべている直人の言葉に頷くと、ヘッドボードに載せてあったコップを渡された。
上半身を起こし、重い腕でそれを口元に持っていって中身を飲もうとするも、腕が言うことを聞かずに殆どが口の端から垂れ落ちていってしまった。
「ぼくが、のませてあげるね」
零れた水で濡れて色の変わったTシャツを見た直人が、グイッとコップを奪いとって中身を口に含んだ。
近付いてくる整った顔をぼんやり見ていると、唇に柔らかいものが当たり、強引に舌で開けられた唇の隙間から、冷たい水が流れ込んできた。
「先生、もっと?」
喉を通り過ぎていく冷たさが心地好くてコクンと頷くと、再び水を口に含んだ直人が口移しで水分補給をしてくれた。
三度目の口移しが終わると、喉の渇きは収まった。
「ナオくん、ありがっ……」
もう大丈夫だ、と告げようとした唇を、先程とは違い激しく塞いだ直人が、話の途中で開いたままの口内に舌を挿し込んできた。
歯列を舐めて口内を一周した舌が、奥に引っ込んでいた俺の舌を引っ張り出し、蛇のように絡んでくる。
官能を刺激する蕩けるようなキスは、夢の中の男にされたものにそっくりで、劣情に支配された俺は必死にそれに応える。
「おねつは、あせをいっぱいかいたらなおるんだって」
唇を離した直人が得意気に言いながら、キスの余韻でぼうっとしている俺を押し倒し、Tシャツを捲りあげて、現れた肌に唇を這わせてきた。
夢の中の男と直人を重ね合わせてしまっている俺は、直人の行動に微塵も疑問を抱かず、当然のこととしてそれを受け入れる。
胸の尖りを舌で転がされて、駆け抜けた快感で腰が反る。
俺が感じていることに気付いたのか、もう一つの粒を指で弄りながら、口に含んだものに軽く歯を立てて引っ張ってきた直人。
ビリビリと走る強すぎる快感で、腰の揺れが止まらない。
「先生のおしりにおチンコを入れたら、ぼくあせをかいたの。先生もあせをかいてたから、いっぱいおチンコ入れて、いっぱいあせかいて、おねつをなおすの」
直人に挿れて貰えると分かった後ろが、歓喜してぎゅうっと締まる。
直人の首に腕を絡め、誘うように腰を振る。
腰に当たった直人の立派なモノも硬くなっていて、更に劣情に駆られていく。
手馴れた手付きでジーンズと下着を脱がせてきた直人の唇に、足の付け根を吸い上げられる。
痺れるような快感が走って腰が跳ね、見せつけるような形になってしまった後ろに、長い指が侵入してくる。
ピンと天を向く中心から溢れ出た蜜でしとどに濡れていたソコは、抵抗なく直人の骨張った指を受け入れ、歓迎するように締め付ける。
ぐるりと中を掻き混ぜ、もう一本指を入れて広げるように動かしていた指先が、快楽のポイントを掠めた。
「あぁっ!」
全身に走る甘い痺れで盛大に腰を反らし、我慢できずに声を漏らしてしまう。
「先生、きもちいい?」
足の付け根から顔をあげ、熱い吐息を吐きながら聞いてくる直人が、悪戯するように見つけた小さな痼りをカリカリと擦ってくる。
「はぁ……やめっ……イッちまう」
食い千切る勢いで指を締め付けてしまったのか、眉間に皺を寄せた直人が意地悪をやめる。
はぁはぁと乱れた息を整えていると、欲情に濡れた直人の眉が段々と下がっていった。
「先生、おチンコがジンジンする」
「あぁ、分かった。挿れていいぞ」
雄の顔をしているのに、幼児の口調で困ったように言う直人が愛しくて、首に腕を回して引き寄せて、了承のキスをする。
ズボンと下着を脱ぎ捨てた直人が、俺の足の間に逞しい体を入れてくる。
挿れ易いように膝裏に腕を入れて足を持ち上げてやると、露になったソコに立派なブツが挿ってきた。
ミシミシと内壁を擦ってきて、最奥を目指して進む度にひっきりなしに快感が生まれ、体内の全ての細胞が喜んでいるようで体が震える。
「先生のおしり、きもちいい。先生は?」
全てを収めきってふうっと息を吐いた直人が、快感に震えた声で聞いてくる。
「気持ちいいよ。もっと気持ちよくなろうな」
「うんっ!」
腰を振って刺激を与えてやると、それに合わせて直人も律動を始めた。
「あぁっ!」
直人の一番太い部分が快楽のポイントを掠めたので思わず声を漏らしてしまうと、ソコを集中的に擦って抜き挿しをされる。
体が爆発しそうな快感で狂いそうになり、直人にしがみついて耐えていると、ぎゅっと抱き締め返してくれた。
そして、己の興奮を伝えるように、激しく唇を塞いで舌を絡めてきた。
それに応えながら、直人の動きに合わせて腰を振る。
上の口からも下の口からも、淫猥な水音がひっきりなしに響いている。
一度も触れていないのに前ももう爆発寸前で、お漏らしをしたかと思うくらいに濡れている。
「先生! 先生!」
限界が近くなり、締め付けてしまった後ろに直人も持ちそうにないのか、切羽詰まった声で俺を呼びながら、最後の仕上げとばかりに腰を打ち付けてくる。
「あっ、あっ」
「先生!」
「あぁぁっ!」
雷が落ちたような快感が体中を駆け抜けてマグマを噴出すると、後ろに熱いものが吐き出されたのを感じた。
「先生、いっぱいあせでたね」
汗で額にくっついた俺の髪を掻き上げてきた直人が、現れたそこに労るようにチュッとキスを落としてくる。
「ナオくんも汗掻いてるぞ」
しっとりと濡れた鳶色の髪に指を通すと、俺の中にいたままの直人が、グッと力を取り戻したのを感じた。
「先生……」
濡れた瞳で俺を見下ろしている直人の整った顔が近付いてきて、優しく唇を包んでくる。
啄むようなキスから段々と濃厚なものに変わっていき、再び快感を求めて腰を振り始める。
「先生っ!」
「あぁぁっ!」
二度目の熱を放っても貪欲な体はまだ快感を求め、三度の繋がりを求める。
衰えを知らない直人は、何度でも俺を快楽の海で溺れさせてくれる。
直人に揺らされ、心地好ささえ覚える快感に身を委ねていたら、眠るように意識を失っていってしまった。
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