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第七話 約束の色~長春色~
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「どうぞ、入ってきて。」
この春から家庭教師を始めた私が出会った最初の生徒、四郎の家はかなりの邸宅だった。お金持ちのお坊ちゃまなんて、と思いながら会った四郎は、意に反して線の細い、色白な大人しい少年だった。
「えっと、四郎君は、今学校でどこまで習ってるのかな?」
すると、四郎は下を向いて答えた。
「学校……行った事ほとんどないから……。」
生まれたとき、あまりにも未熟児だった彼は、外で普通に生活することが出来ないのだという。病院は嫌だという四郎のたっての願いから、自宅療養しているのだそうだ。
「ねぇ、彩子先生。学校ってどんな所?」
彼は家庭教師になった人に、必ず同じ事を聞くのだそうだ。それは、自分がどんなに望んでも叶わぬ願い、学校。
私はそのことを彼の両親から聞かされた時、できるだけのことを彼に教えようと思った。己のエゴだと言われても構わない。彼にいろんな世界を知ってもらいたかった。
「僕……持って後2年なんだって。」
彼の口からその言葉を聞いた時、私は愕然とした。
どうして、まだ12歳の子どもに自分が死ぬことを教えられるの!?
「僕、自分で主治医の先生に聞いたんだ。自分で自分のこと知らないのって、なんか嫌なんだもん。」
そう、ちょっと寂しげに笑いながら呟いた四郎を見て、私はただ、こぼれそうになる涙を必死に隠すしかできなかった。
今まで何となく生きてきて、何となくで大学に入り。ただ流れのまま学歴の良さだけで家庭教師の職に就くことが出来た。そんな私に、彼に何かを教えることができるのだろうか……。
わからない。私は初めての、本当の壁にぶつかった。
その気持ちが心に澱のように溜まっていくのを感じながら、私は自分にできる精一杯のことを四郎に教えた。
「今日は先生にとっておきのものを見せてあげるよ!今日は気分もいいから大丈夫って、さっきお母さんにOKもらったんだよ!」
珍しく興奮気味に頬を染めた四郎が、着いて早々私の手を引っぱり、庭の片隅へ連れて行った。
「さぁ、入ってきて!」
木で出来た潜り戸のような扉を開けると、そこには一面の花が咲いていた。
「これは……バラ?」
私は周りを見渡すと、その芳香に一瞬めまいがした。
「うん、綺麗でしょう?僕が一番好きな花なんだ。えっとね、長春花っていうんだって。」
「長春花……あぁ、日光東照宮に彫り物が残る、あの花がこれなんだ……。」
「日光東照宮?」
「日光にあるの。江戸幕府を作った徳川家康を祀った、世界遺産にも登録されているところよ。」
私の言葉を聞くと、四郎は目を輝かせたが、すぐにうつむいた。
「行ってみたいな……。」
その言葉に私は、つい口をついて出た。
「連れて行ってあげる。」
その言葉に四郎はぱっと顔を上げた。
「本当!?」
「うん。先生嘘をついたことないから。四郎君が頑張って、元気になったら絶対連れて行ってあげる!」
四郎はすぐさま私の手を握る。
「約束、忘れちゃだめだよ?」
「もちろんよ。先生、長春色のワンピース着ていくわ。」
「長春色?」
「この花のような、優しくてちょっと渋い赤色なの。」
私はこの時、本当に彼と日光東照宮へ彫り物を見に行くつもりでいた。たとえ、どんなことがあろうとも。
しかし、それからしばらくして、四郎の体調が悪化し、病院へ入院することとなったため、家庭教師を終わりにして欲しいという申し出があった。
私は出来るだけ四郎の病室を見舞うようにしていたが、次第に、面会すら厳しくなってしまった……。
私は彼に何もしてあげられないもどかしさを感じながら、季節は夏の終わりに近づいていた。
「先生!!」
突然、道端で呼び止められて振り返ると、そこにはなんと四郎がいた。
「どうしたの!?」
「退院!僕、元気になったから退院できたんだよ!」
四郎は、満面の笑みでそう返した。
「良かったぁ、先生、本当に心配してたんだから!」
私は、ちょっぴり涙がにじんだ目をこすりながら、四郎を見返した。
「ねぇ。先生、約束覚えてる?」
「約束?ええ、覚えてるわ。」
「じゃあ僕に日光東照宮見せて!」
「もちろんよ!」
私は、突然の再会と申し出に正直驚いたが、彼の真摯な瞳を見ると、約束通り長春色のワンピースを着て、彼を日光東照宮へと連れて行った。
行きの電車の中では、何もかもが珍しいらしく、私にたくさん質問を浴びせかけてきた。周囲の人が奇異な目付きでこちらを見ていても、私は世間知らずな子を連れているという意識で受け止めていた。
「さぁ、これが長春花よ。」
「これが……。」
私がその彫り物を指さすと、四郎は嬉しそうに目を細めた。
「あの後調べたんだけどね。長春花って一年中花を咲かせているのよね。そういう長閑で穏やかな状態を思わせる感じが、好まれて使われた理由のようよ。」
その言葉を聞くと、四郎は少し寂しそうに笑った。
「一年中、花を咲かせているのか……僕も咲いていたかったな……。」
「何言ってるのよ、こんなに元気になったの……に……え?」
そこに居たはずの元気な四郎は、青白く痩せ細り、だがとても幸せそうな笑顔を浮かべていた。
「どうしたの?!しんどいの??急に無理させたから!?」
「違うよ、先生。ありがとう、僕をここまで連れてきてくれて……。」
段々と四郎の姿が霞んで見えるようになってきた。
「すっごく見て見たかったんだ。ありがとう……。」
その言葉と共に、彼の姿は遠く、遠く。私がどんなに目を凝らしても、遠くへと離れていってしまった。
私は、声をかけることも忘れ、ただ、ただ、泣き続けていた。
「……そうですか……。四郎は本当に先生が好きだったんです……。約束、約束って最後うわごとを何度かつぶやいてはいたのですが……。」
私は、その足で四郎の家に向かうと、ちょうど病院から帰ってきた四郎と会うことができた。その顔は穏やかで、なんだかちょっぴりはにかんでいる様にも見えた。
私は、四郎の母の許可を得て庭に向かうと、長春花を摘み、四郎の手に持たせてやった。
私は、彼に何を教えてあげることができたのだろう……。けれど、彼の顔が、精一杯だった私を受け止めてくれているように見えた。
私は、来年の今日も、再来年の今日も、毎年、このワンピースを着て彼とともに長春花を見よう。そして、いつか彼と再び出会う日には、胸を張って会えるようになろう。そう、心に誓った。
この春から家庭教師を始めた私が出会った最初の生徒、四郎の家はかなりの邸宅だった。お金持ちのお坊ちゃまなんて、と思いながら会った四郎は、意に反して線の細い、色白な大人しい少年だった。
「えっと、四郎君は、今学校でどこまで習ってるのかな?」
すると、四郎は下を向いて答えた。
「学校……行った事ほとんどないから……。」
生まれたとき、あまりにも未熟児だった彼は、外で普通に生活することが出来ないのだという。病院は嫌だという四郎のたっての願いから、自宅療養しているのだそうだ。
「ねぇ、彩子先生。学校ってどんな所?」
彼は家庭教師になった人に、必ず同じ事を聞くのだそうだ。それは、自分がどんなに望んでも叶わぬ願い、学校。
私はそのことを彼の両親から聞かされた時、できるだけのことを彼に教えようと思った。己のエゴだと言われても構わない。彼にいろんな世界を知ってもらいたかった。
「僕……持って後2年なんだって。」
彼の口からその言葉を聞いた時、私は愕然とした。
どうして、まだ12歳の子どもに自分が死ぬことを教えられるの!?
「僕、自分で主治医の先生に聞いたんだ。自分で自分のこと知らないのって、なんか嫌なんだもん。」
そう、ちょっと寂しげに笑いながら呟いた四郎を見て、私はただ、こぼれそうになる涙を必死に隠すしかできなかった。
今まで何となく生きてきて、何となくで大学に入り。ただ流れのまま学歴の良さだけで家庭教師の職に就くことが出来た。そんな私に、彼に何かを教えることができるのだろうか……。
わからない。私は初めての、本当の壁にぶつかった。
その気持ちが心に澱のように溜まっていくのを感じながら、私は自分にできる精一杯のことを四郎に教えた。
「今日は先生にとっておきのものを見せてあげるよ!今日は気分もいいから大丈夫って、さっきお母さんにOKもらったんだよ!」
珍しく興奮気味に頬を染めた四郎が、着いて早々私の手を引っぱり、庭の片隅へ連れて行った。
「さぁ、入ってきて!」
木で出来た潜り戸のような扉を開けると、そこには一面の花が咲いていた。
「これは……バラ?」
私は周りを見渡すと、その芳香に一瞬めまいがした。
「うん、綺麗でしょう?僕が一番好きな花なんだ。えっとね、長春花っていうんだって。」
「長春花……あぁ、日光東照宮に彫り物が残る、あの花がこれなんだ……。」
「日光東照宮?」
「日光にあるの。江戸幕府を作った徳川家康を祀った、世界遺産にも登録されているところよ。」
私の言葉を聞くと、四郎は目を輝かせたが、すぐにうつむいた。
「行ってみたいな……。」
その言葉に私は、つい口をついて出た。
「連れて行ってあげる。」
その言葉に四郎はぱっと顔を上げた。
「本当!?」
「うん。先生嘘をついたことないから。四郎君が頑張って、元気になったら絶対連れて行ってあげる!」
四郎はすぐさま私の手を握る。
「約束、忘れちゃだめだよ?」
「もちろんよ。先生、長春色のワンピース着ていくわ。」
「長春色?」
「この花のような、優しくてちょっと渋い赤色なの。」
私はこの時、本当に彼と日光東照宮へ彫り物を見に行くつもりでいた。たとえ、どんなことがあろうとも。
しかし、それからしばらくして、四郎の体調が悪化し、病院へ入院することとなったため、家庭教師を終わりにして欲しいという申し出があった。
私は出来るだけ四郎の病室を見舞うようにしていたが、次第に、面会すら厳しくなってしまった……。
私は彼に何もしてあげられないもどかしさを感じながら、季節は夏の終わりに近づいていた。
「先生!!」
突然、道端で呼び止められて振り返ると、そこにはなんと四郎がいた。
「どうしたの!?」
「退院!僕、元気になったから退院できたんだよ!」
四郎は、満面の笑みでそう返した。
「良かったぁ、先生、本当に心配してたんだから!」
私は、ちょっぴり涙がにじんだ目をこすりながら、四郎を見返した。
「ねぇ。先生、約束覚えてる?」
「約束?ええ、覚えてるわ。」
「じゃあ僕に日光東照宮見せて!」
「もちろんよ!」
私は、突然の再会と申し出に正直驚いたが、彼の真摯な瞳を見ると、約束通り長春色のワンピースを着て、彼を日光東照宮へと連れて行った。
行きの電車の中では、何もかもが珍しいらしく、私にたくさん質問を浴びせかけてきた。周囲の人が奇異な目付きでこちらを見ていても、私は世間知らずな子を連れているという意識で受け止めていた。
「さぁ、これが長春花よ。」
「これが……。」
私がその彫り物を指さすと、四郎は嬉しそうに目を細めた。
「あの後調べたんだけどね。長春花って一年中花を咲かせているのよね。そういう長閑で穏やかな状態を思わせる感じが、好まれて使われた理由のようよ。」
その言葉を聞くと、四郎は少し寂しそうに笑った。
「一年中、花を咲かせているのか……僕も咲いていたかったな……。」
「何言ってるのよ、こんなに元気になったの……に……え?」
そこに居たはずの元気な四郎は、青白く痩せ細り、だがとても幸せそうな笑顔を浮かべていた。
「どうしたの?!しんどいの??急に無理させたから!?」
「違うよ、先生。ありがとう、僕をここまで連れてきてくれて……。」
段々と四郎の姿が霞んで見えるようになってきた。
「すっごく見て見たかったんだ。ありがとう……。」
その言葉と共に、彼の姿は遠く、遠く。私がどんなに目を凝らしても、遠くへと離れていってしまった。
私は、声をかけることも忘れ、ただ、ただ、泣き続けていた。
「……そうですか……。四郎は本当に先生が好きだったんです……。約束、約束って最後うわごとを何度かつぶやいてはいたのですが……。」
私は、その足で四郎の家に向かうと、ちょうど病院から帰ってきた四郎と会うことができた。その顔は穏やかで、なんだかちょっぴりはにかんでいる様にも見えた。
私は、四郎の母の許可を得て庭に向かうと、長春花を摘み、四郎の手に持たせてやった。
私は、彼に何を教えてあげることができたのだろう……。けれど、彼の顔が、精一杯だった私を受け止めてくれているように見えた。
私は、来年の今日も、再来年の今日も、毎年、このワンピースを着て彼とともに長春花を見よう。そして、いつか彼と再び出会う日には、胸を張って会えるようになろう。そう、心に誓った。
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