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イザベル開通
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「そっか、よかった。じゃあ、これから本番のセックスの講義を始めましょうか」
カルラの裸を見るのももう十四年ぶりである。エリウと同様三十路となったカルラの肢体は程よく熟れていた。元々グラマーな体型ではあったが、そこからさらに乳も尻も肉付きが増し、まさに女ざかりと形容すべき艶めかしさである。毎日狩りに出ているエリウの引き締まった体とはまた趣の異なる、男の生殖本能を刺激する肉体だ。
カルラは素早く俺のベッドに上がり、ユリヤにイカされたばかりの俺のペニスを眺める。
「いくら若いとはいえ、さすがにこんだけ連戦はキツいかな? タケルのお父さんは何回でもイケたんだけどね。よーし、じゃあ頑張ってサービスしちゃうぞ」
カルラはそう言うと、俺の股の傍で正座し、仰向けに寝転んだ俺の尻を持ち上げて自分の膝に乗せた。こ、この姿勢は間違いなく――。
「いくらおませなユリヤでも、これはまだ絶対できないでしょ? タケルのお父さんはこれ大好きだったんだけど、タケルにも気持ちよくなってもらえるかしら……」
短時間に三発も射精してさすがにへたっていた俺のペニスを包み込む、マシュマロのように柔らかい感覚。そう、パイズリである。十四年前よりボリュームアップし、Hカップ、いやIカップはあろうかという爆乳を用いたパイズリ。その快感は想像を絶するものであった。カルラはさらに、口から胸元へ唾液をたらし、唾液を潤滑油がわりに使いながら豊かな乳房を上下に動かして俺のペニスをしごき続ける。
「うおっ、これ、ヤベェ……」
最初の数秒こそカルラの乳圧に負け乳房の間でふにゃふにゃと弄ばれていた俺のペニスだったが、パイズリによって齎される得も言われぬ快感によって、すぐにムクムクと活気を取り戻した。
「あはっ、タケルのおちんちん、もうこんなに硬くなって……おっぱい気持ちいい?」
「お、おぅ……最高……またすぐイカされそうだ……」
「よかった。でも、まだイっちゃだめだよ?」
「そんなこと言われたって……ぉ、ぉ……」
こんな極上のパイズリくらって我慢なんかできるわけねーえだろ!
「あっ……ちょ、タンマ! で、出る!」
すると、カルラはぴたりとパイズリの手を、いや乳を止めた。天上の雲に包まれたような快感から突然解放され寸止めをくらった俺のペニスは、射精をこらえて微かに震えている。
カルラは立ち上がり、自分の陰部を軽く触ったあと、その指を俺の目の前に差し出した。愛液に濡れた指は鈍く光り、人差し指と中指の間に細く糸を引いているのが見える。
「ほら、あたしだってもうこんなになっちゃってるんだから……一人で勝手にイッちゃダメよ?」
「は、はい……」
カルラは俺の上に跨り、フル勃起状態になったペニスを握ると、亀頭を膣口のあたりに押し当てた。
「は~い、みんなよく見て。今からあたしとタケルはセックスします。入れるとこ間違わないように、近くでちゃんと見ておきなさい」
カルラの号令に応じ、十人の姉妹たちが再び俺のベッドに群がってきて、俺とカルラの結合部をまじまじと観察し始めた。
「いい? おしっこの穴には間違っても入れないように。タケルもちゃんと覚えとくのよ。それと、お尻は上級者向けだし病気のリスクも高まるから、なるべくやめること。入れる穴を間違えないように、慣れるまではちゃんとこうしておちんちんが当たってる場所を確かめてね」
カルラはそう言って、探るように亀頭を膣口にこすりつける。垂れてきそうなほど大量の愛液が分泌されているカルラの膣からは、こするだけでもニチャニチャと生々しい音がした。
「なるほど……ここに……」
「自分では見えないけど、私のもこんな風になってるのかな」
結合部を覗き込む姉妹たちが思い思いの感想を述べる。その表情は真剣である。そもそも性的なものが卑猥で恥ずかしいという固定観念は教育と社会生活の中ですり込まれるものであって、俗世から遠く離れたこの館で育った姉妹たちにそんな思い込みはない。にしても、そこまで真剣に観察されると、こっちのほうが恥ずかしくなってくるな……。
俺のペニスが委縮し始めたのを感じ取ったのか、カルラは慌てて俺の亀頭を正確に自分の膣口にあてがった。
「さ、本番よ……一緒にキモチよくなろうね、タケル」
「は、はぃ……」
結合前に妖しく微笑むカルラの表情は、十四年前と全く変わっていない。カルラは目を閉じ、軽く天井を仰いで、深く腰を沈めた。
「ぁん……久しぶりのおちんちん、気持ちいぃ……タケルはどう?」
「お、おぅ……めちゃめちゃ気持ちいい。ちんちんとろけそう……」
「よかった……繋がってみてあらためてわかったけど、タケルのおちんちんの形、救世主さまのとほんとにそっくり」
「そ、そうなのか?」
「うん……まだちょっと小さいけど、あたしのナカにぴったりフィットして……んっ」
カルラが腰をグラインドさせ始めると、結合部からクチョクチョと淫らな音が漏れ、周りで見ている姉妹たちの数人が、その音と光景に頬を染める。
「お……や、やっぱ小さいのか?」
「ぁ……ん……うん、奥までガツンガツン届く感じはまだないかな……」
「そうか……」
「ふふ、大丈夫。今でもすごく気持ちイイから。早く奥まで突けるように、いっぱいセックスしておちんちん大きくしようね……あ、ぁん」
カルラの膣は子供を一人産んだ女とは思えないほど強烈にペニスを締め上げてくる。カルラの腰がゆったりと沈んだり持ち上げられるたびに、カリがヒダの一つ一つにゴリゴリと引っかかり擦れる感覚が味わえた。若い頃よりむしろ締まりはキツくなってねーか、これ?
「ぅっ、ヤベ……ぉ、おいカルラ、お前の膣、前よりキツくなってるんじゃねえか……?」
「え? 前……って、なんのこと? そうね、久しぶりのセックスで、あたしの体も喜んでるのかも。昔は仕事で毎日のようにシてたけど、もう十年以上もご無沙汰だからさ……んぅ……」
なるほどそういうことか。つーかうっかり口を滑らせて『前よりキツい』とか言っちまったぜ、気を付けねえと。カルラがちんぽに夢中で助かった――なんて安心してる余裕は全くない。ペニスを1ミリの隙間もなく締め付けながら少しずつ腰のリズムを速めるカルラのテクニックの前に、俺のまだ幼いペニスは最早撃チン寸前となっていた。
「あ、ちょ、ま……カルラ、もうイキそう……」
「え、もう?」
「カルラの中、気持ち良すぎて……もう持たねえ……」
カルラは勝ち誇ったような笑みを浮かべて言った。
「ふぅん、じゃあ仕方ないわねえ。ほら皆、ちゃんと聞きなさいよ? セックスの最後、射精の直前に、男の子のおちんちんはさらに大きくなります。膣の感覚で、もうすぐ射精だなーと思ったら……」
そう、性教育で一番大切なのはこの部分である。こっちの世界にはコンドーム等の避妊具が存在しないから全て生セックスになるのは当然として、まだ責任能力のない若い女子の望まぬ妊娠を避けるためにも最低限膣外射せ……
「膣をキュッと締めて、男の子がキモチよく自分の中に射精してくれるように手助けしてあげましょう!」
カルラは超ハイテンションでそう宣った。ってそれ性教育としてどーなんだよ!
急激に強まる膣圧と高速グラインドに、俺のペニスが一瞬で絶頂へ導かれたことは言うまでもない。
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ……。
「んぅ……ぁぁ……やっぱりナカに出されるのが一番キモチいい……。いっぱい出したね、タケル」
「ぉお……そりゃ中出しが気持ちいいのは当たり前だけど……性教育なのに、避妊とか教えなくていいのかよ?」
「ヒニン……? なに、それ? あたしはただ一緒にキモチよくなる方法を教えたかっただけだよん」
カルラが立ち上がると、引き抜かれたペニスの後からどろりと大量の精液が流れ落ちる。その様子を、姉妹たちはまた興味深そうに眺めていた。
カルラは姉妹たちに問う。
「さて……見せて教えてあげられるのはこれぐらいだけど……実際にセックスしてみたいってコはいる? 初めてはちょっと痛みもあるし、無理はしなくていいけど……」
「お、おいカルラ、それはさすがにマズいだろ!」
あっちの世界ではおそらく性教育で実技を見せるだけでもPTA激オコ、Twitterお気持ち炎上、学校閉鎖、教育委員会総辞職案件だというのに、さらにその生徒たちに実技を薦めるなんざ……まあ、俺が中坊のころにあったらめっちゃ嬉しかっただろうけどwwwwww
つーか何でさっきから俺が諫める役になってんだよ!
「え~? どうせ教えるんだったら、あたしが見てるとこで直接教えたほうがいいじゃない」
「い、いやそれはそうだが……そんな初体験を急かすような……」
「じゃあ、あたしがやるよ」
と、いの一番に名乗りを上げたのは、驚異的な怪力を誇る十姉妹の切込み隊長、イザベルだった。大人の男でも持ち上げられないような特大剣を得物とし、軽々と振り回す怪力女である。イザベルは全く物怖じする気配もなく、颯爽と服を脱ぎ捨てて俺のベッドに飛び乗る。
姉妹の中でも一番体を鍛えているイザベルは腹筋が綺麗に六つに割れており、腹筋同様鍛え上げられた大胸筋を土台とする形のよい豊乳も確固たる存在感を放っている。
「お、さっすがイザベル。でも大丈夫? いくらイザベルでも、ナカの痛みまでは……」
「平気平気。大したことないって」
「アソコは濡れてる? ちゃんと前戯しとかないと、初めては特にキツいと思うよ」
カルラに念を押され、イザベルは自らの股間へと手を伸ばして確かめる。
「……うん、大丈夫」
イザベルは頷き、赤毛の前髪を軽くかき上げたあと、好奇心に満ちた琥珀色の瞳で俺と俺のちんこを見下ろした。
「こんな大きいのが、あたしの中に入ってくるのか……」
「イザベルちんこ見たことなかったっけ?」
「ああ、子供の頃は一緒に水浴びとかしてたけど、こんなに大きくなってから見るのは初めてかも」
まあたしかに、俺はロリの趣味はねえから、一緒に水浴びできるぐらいの年の女児に対して勃起することもなかった。思春期のペニスを目にするのはこれが初めてだろう。なんにせよ、ちんこが大きいと言われて嬉しくない男はいねえよなwww
「へへ、でも勃つともっとデカくなるんだぜ」
「だよな……ホントに入るのかな、あたしのここに……」
イザベルはそう言うと、まだフニャチン状態のペニスを手に取り、自分の膣口にあてがった。
「そういや、イザベルは怖くないのか? 真っ先に飛んできたけど」
「いや、ぶっちゃけ少し怖いけどさ……でも、そういう時に最初に突っ込むのがあたしの役目だし、性分でもあるからな」
「へえ……なるほど」
そんな会話を交わしながら、イザベルは俺の亀頭を自分の陰部にこすりつける。素股のさらに際どいヤツである。イザベルの陰部は実はまだあまり濡れていなかったのだが、カルラに中出しした後お掃除フェラをしていないため、ペニスに付着していた俺の精液とカルラの愛液がローションの役割を果たし、イザベルの陰部を程良く湿らせた。
「んん……これ……なんか気持ちいいな……」
最初はやや戸惑い気味に思えたイザベルも、性器を擦り合わせて気分がノってきたのか、ボーイッシュな顔立ちにわずかにメスの気配が漂い始める。ぷっくりと隆起し始めたクリトリスがちょうどいい具合に裏筋を刺激し、俺のペニスも急激に活力を取り戻した。
「……え、すご……ほんとに硬くなってきた」
「イザベルのまんこの感触が気持ちいいからだ」
「そうなのか……? これ、もう入れる準備はできたってこと?」
「いや、もう少しだな……イザベル、さっきカルラやユリヤがやってたみたいに、ちょっとフェラしてみてくれよ」
「フェラ……これを、しゃぶるのか?」
「そうだ。フェラなら痛みもないし、怖くないだろ?」
すると、イザベルは頬をかすかに紅潮させて口を尖らせる。
「べ、別に怖気づいたわけじゃねえし……しゃぶればいいんだろ、しゃぶれば……」
と、半ばヤケ気味に俺の股間の傍に屈みこみ、一瞬躊躇したように見えたものの、イザベルは勢いよく俺の半勃ちペニスを咥えこんだ。が、しかし! 勢いよく咥えたということはつまり……ちんこに激痛が走る。
「あっ、おい! 歯を立てるなよイザベル!」
「ん……ご、ごめん……」
ユリヤと違って全く躾けていないイザベルは、フェラの力加減がわからない。いきなりガッツリ歯を立てられて萎んだちんこに、イザベルはおそるおそる舌を這わせる。
「おぉ……そうそう、丁寧にな……」
「ん……ちゅ……近くで嗅ぐと、すごいニオイだな、これ……なんていうか」
「精液か? まあ、そうだな、よくイカ臭いって言われるけどな」
「イカ……? なに、それ?」
やっべ、また口を滑らせちまった。
館の周辺には海がなく、魚介類といえば川魚のみ。したがって姉妹たちはイカを見たことも食ったこともないのだ。この世界には冷凍保存技術もないので、行商が売りに来ることもない。そもそもイカを食う文化があるかどうかも怪しいところである。
俺は声を荒げて誤魔化した。
「そ、それはいいから早くしゃぶってちんこを勃たせろよ!」
「あ、ああ……んむ……」
イザベルはおもむろにペニスを口に含むと、やはり味やニオイが気になるのか、眉間に皺を寄せながらペニスに付着した精液を綺麗に舐めとった。いつも豪気なイザベルがちんこへ一心不乱に奉仕する様は、それだけで征服欲が満たされる。さっきユリヤがやって見せたフェラチオを見様見真似で頑張るイザベル。ああ、絶景かな絶景かな!
イザベルのフェラは決して上手くはなかったが、一度萎えかけた俺のペニスはもうほぼフル勃起状態となっていた。
「ん……ちゅ……ねえ、まだしゃぶらなきゃダメなのか?」
「おぉ……もう大丈夫だ、じゃあ、そろそろセックスするか!」
「え、や、やるのか……」
「なんだ? やっぱり怖いのかよ」
「へ、平気だっつってんだろ!」
最初は少し怖いって言ってたくせに、なんて野暮なツッコミはやめておく。イザベルは再び俺に跨り、先程より若干湿った膣口に、そそり立った俺の亀頭をあてがう。
「入れるとこ、ここでいいんだよな……?」
「ああ、そこだ。そのままグッと腰を沈めればいい」
イザベルはベッドの脇に立つカルラを見やる。カルラは俺達の様子をずっと黙って見守っていたが、少し不安気なイザベルに、やはり何も言わず大きく頷いて見せた。
「じゃあ、いくぞ……んっ……」
と、腰に力を込めるイザベル。俺のペニスは亀頭の半分ほどまでイザベルの中に飲み込まれたが、なかなかそこから先に進まない。イザベルは目を閉じ、全神経を股間に集中させながら言った。
「……どう? これ……入ってる?」
「まだだ。まだ先っぽしか入ってないぞ」
「ええ……もっと奥まで入るのか?」
「さっきのカルラとのセックス見てなかったのか? 根元までずっぽり合体してただろうが。こんなのは序の口、先っぽだけしか挿入できてないぜ」
「そ、そう……でも、今でも、結構気持ちいいっていうか、なんか、変な感じはするけどな……」
「もっと、気が狂うほど気持ちよくなるのがセックスってもんよ」
これまで味わった事のない新たな刺激に、やはりイザベルはビビっている――そう感じた俺は、イザベルの腰に手を添えた。
「ひゃっ!?」
「おい、どうしたイザベル、やっぱり腰に全然力が入ってねえじゃんか」
「い、入れてるって……だから触らな……」
「もっとこう、ガッツリ腰を沈めるんだよっ!」
と、俺は手に力を込めると同時に腰を浮かせ、ガチガチフル勃起状態のペニスをイザベルの膣に思い切り押し込んだ。が、愛液は充分に分泌されているものの、亀頭はまだ処女膜の激しい抵抗に遭い、なかなか奥まで進めない。
「や、やっぱこれ以上入らないんじゃないのか……? 今でも結構気持ちいいし……」
「なんだ、イザベルらしくねえな。腰の引けたこと言いやがって」
「そういうわけじゃ……」
「セックスはこんなもんじゃねえんだ……よっ!」
俺はもう一度、さらに思い切りよく腰を浮かせ、ペニスを強くねじ込む。
グググ、とペニスが押し戻されそうな感覚。
しかし、今度は手ごたえ、いや竿ごたえが少し違った。イザベルの中で浅く押しとどめられた俺のペニスは、そこから逆に奥へと押し返す気配を見せたのである。
「あっ……そんなに強く……押し付けないで……」
「もう一歩だ! うおりゃあああ!」
俺は全神経を腰とペニスに集中し、さほど鍛えてもいない腹と下半身の筋肉をフル稼働させて、イザベルの奥を目指した。
そして、それはあっけないほど一瞬の出来事だった。
めきょっ
「痛ッ……」
イザベルが顔を顰めながら切ない吐息を漏らすのと時を同じくして、まるで糸が切れたように突然抵抗が止んだ膣の最奥部へ、俺のペニスは根元までぬるりと飲み込まれた。
くぁ~~~、たまんねえなこの感覚! 処女膜ってのは何回破っても飽きないものですね!
初めて男を受け入れたイザベルの膣肉は、異物を拒むかの如くビシビシと俺のペニスを圧迫してくる。破瓜の痛みのためか、あるいは未知の感覚に触れたためか、イザベルは深く腰を沈めたまましばらく微動だにしなかった。
「どうだイザベル、初めてちんぽをブチこまれた感覚は?」
「ち、ちょっと待っ……わかんない……と……とりあえず、今は、い、痛い」
「焦らなくていいぜ。少し慣れてきた感じがしたら腰を動かしてみればいい」
「うん……」
イザベルはそのまま二、三分動かなかったが、膣のほうはピクピクキュウキュウと絶えず反応を示していた。最初こそ俺のペニスを押し戻そうと締め付けていた膣肉だったが、少しずつペニスの形に馴染み、隙間なく包み込むような感触へ変わり始める。これこそ、イザベルの膣肉が俺のちんぽを異物ではなく支配者として受け入れたことの証左であった。
「どうだ? 少し痛みは引けてきたか?」
「……うん……」
「よし、じゃあ少し動くぞ」
俺は奥まで挿入していたペニスをそっと引き、そしてまたゆっくりと押し込んだ。イザベルはまだ緊張して足腰にかなり余分な力が入っており、中途半端に腰を浮かせた状態。まだ自分から動くことは難しいだろう。俺の鈴口がイザベルの子宮口に到達するたび、イザベルの腰や太ももはプルプルと震えた。ふと結合部を見ると、イザベルが処女であったことを示す一筋の鮮血が、俺のペニスを伝って流れ落ちている。
イザベルの膣圧は前世を含めて未だかつて味わったことがないほど凄まじく、ミッチリと噛み合ったヒダの一つ一つをカリ首が通過するたび、ゴリゴリと猛烈な快感が下半身から脳へと駆け上がってくる。イザベルのためにスローなピストンにしてはいるが、いきなりガツガツ突いていたら逆に俺の方が一瞬でイカされていただろう。
少し慣れてきたかな、と感じたところで、俺はゆっくり引き抜いたペニスを思い切りイザベルの子宮口めがけて叩き込んだ。
「あんっ!!」
不意に子宮口を突かれ、メスの証である喘ぎ声を上げるイザベル。不自然に力んでいた腰が落ち、足からふっと力が抜けたことで、結合はさらに深くなる。そのまま崩れ落ちそうになるイザベルの体を、俺は慌てて上体を起こし抱き留めた。
「だんだん気持ちよくなってきただろ、イザベル?」
「あ……ん……タンマ……お、おっきい……奥まで……来すぎ……」
いきなり奥を突かれて刺激が強すぎたのか、イザベルは身を捩らせて抵抗する様子を見せたが、そうは問屋が卸さねえ。俺はイザベルの尻を掴んでそれを押さえ込みつつ、目の前にあった凛々しいロケットおっぱいの乳首を口に含む。
「んぁっ、ダメ、そこは……あぁっ!」
硬くプンと隆起した乳首を舌で転がすと、イザベルの膣圧はさらに強まり、今にもちんぽが押し潰されそうだ。さらに胸元から首へと舌を這わせ、よだれを垂らしてだらしなく開かれたイザベルの唇にディープキスを始める。
「んっ!? んむ……はぁ……」
濃厚に絡み合う唾液と舌の感触。最初こそ困惑気味だったイザベルも、快感に身を委ね、すぐに自分から舌を入れてくるようになった。
そして、俺とイザベルの唾液が舌の上で完全に混じり合った頃、イザベルは自ら腰を動かし始めたのである。
「おお……気持ちよくなってきたか、イザベル」
「わかんない……腰が勝手に動いて……んちゅ……止まらないの……あっ……」
「それでいい、本能に身を委ねるんだ。好きなだけ気持ちよくなっていいんだぞ」
イザベルの腰の動きは次第に早くなり、結合部からは夥しい量の愛液がベッドにボタボタと零れ落ちる。俺のちんぽの形を覚え始め密着度を増した膣は、ピストンのたびにグチュグチュ大きな音を立てた。
鍛えているだけあって、イザベルの腰の動きはさっきまで処女だったと思えないほど激しく、俺のペニスもいよいよ今度こそ持ちこたえられなくなってきた。
「あっあっあっ……中で……また大きくなって……」
「うおぉぉっ、よし、イクぞ!」
「イクときは、ちゃんと締めてあげるのよ!」
なんてカルラが口を挟むまでもなく、共に絶頂を迎えようとしているイザベルの膣は微かに痙攣しつつ一層強く俺のペニスを咥えこんでいる。イザベルの腰の動きに合わせて俺も下から突き上げると、鈴口に子宮口のコリっとした感覚がぶつかるのがわかった。
「あっ……なんか……くる……」
「中にこってり出してやるぞ! 初体験でイけ! イザベル!」
睾丸から尿道へせり上がってくる精液。
俺はその役三億匹の自分の分身をイザベルの子宮にブチこむべく、子宮口に鈴口を強く押し当てる。
ドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュ……
「あぁぁぁっ!!」
「んおぉ……っふ……ぁ~、すっげえ、ションベンみたいに出るわ……」
今晩既に何度も射精させられているとは思えないほど大量の精液が、イザベルのまっさらな子宮に雪崩れ込んでゆく。こりゃあたしかに精力だけは前世の能力を引き継いで生まれて来られたっぽいな!
イザベル本人は初セックスの初イキで意識朦朧としている状態だったが、イザベルの膣は射精の脈動に合わせてうねうねと動き、精液一滴、精子の一匹も残させまいと子宮口から精液を吸い上げてゆく。反射的に、無意識のうちにこれほどの動きをしているのだ。これぞ人体の神秘。男の精液を搾り取るためだけに発達した器官であると言えよう。
俺の球海綿体筋が果たして何十回精液を送り出したか定かではない。長い長い射精のあと、意識を取り戻したイザベルが起き上がり、種付けされた膣口から大量の精液を垂れ流しながら俺のベッドを後にするまでには、ゆうに五分以上の時間を要した。
姉妹の中でも最も勇猛なイザベルが、子ヤギのような声を上げながらヨガりまくり、産まれたての小鹿のように足を震わせながらベッドを離れる様は、他の姉妹たちにとって衝撃的な光景だったようだ。
「よく頑張ったわねイザベル。初めてとは思えないほど完璧だったわ。どう? 他にもヤってみたい子はいる?」
とのカルラの問いかけにも、皆困惑気味に顔を見合わせるだけだった。
しかし、その中で一人だけ、眉一つ動かさず俺やイザベルの様子を見つめていた者がいた。姉妹の中でも最も冷徹な参謀役、氷を操るフリーデルである。
「イザベルは普段からいちいちリアクションが大袈裟なのです。大人のモノならいざ知らず、タケルの性器が入ってくるぐらい、大したことではありません」
その前にイリーナがイキまくってしばらく意識をトバしていたことを忘れたわけではないと思うが、フリーデルはさらりと服を脱ぎ捨てて俺のベッドに近付いてきた。しかし、俺のちんこぐらい大したことないとは聞き捨てならねえ言い草だな。
「おう、言ってくれるじゃねえかフリーデル。誰が粗チンだって?」
「セックスなんて、所詮ただの生殖行為でしょう。そこらの狼でもやっていますし、交尾の際にいちいち泣き喚く動物など居ません。何も恐れることはない」
「ほう……? じゃあやってみようじゃねえか、その生殖行為とやらをよ!」
フリーデルはやや強張ったようにも見える無表情のまま、俺のベッドに上がった。
さて、この後フリーデルの鉄仮面は乱れに乱れるわけなのだが、本稿本話はなんとここで早くも一万字! WEB小説に於いて推奨される一話あたりの文字数を遥かに超えてしまっているし、この調子でエロばかり続けているとさすがに話が進まなすぎて読者に怒られそうなので割愛させていただくこととする。フリーデルの処女喪失セックスを詳らかに描写する機会があるかないかは神のみぞ知るところだが、結論だけ述べると、俺はこの一晩で他の九人の処女膜もブチ破ったのである。
カルラとイリーナも含めると一晩で十二人斬り! 前世の酒池肉林を超える新記録だ。しかも童貞喪失からの十二連発という点も価値が高い。藤井聡太七段並みの快挙と言っても差し支えないだろう。
愛撫、挿入、射精。俺達がめくるめくセックスのメイルストロームに飲まれている間にも、恐るべき預言の日は、静かに、しかし着実に近付いていたのだ。
カルラの裸を見るのももう十四年ぶりである。エリウと同様三十路となったカルラの肢体は程よく熟れていた。元々グラマーな体型ではあったが、そこからさらに乳も尻も肉付きが増し、まさに女ざかりと形容すべき艶めかしさである。毎日狩りに出ているエリウの引き締まった体とはまた趣の異なる、男の生殖本能を刺激する肉体だ。
カルラは素早く俺のベッドに上がり、ユリヤにイカされたばかりの俺のペニスを眺める。
「いくら若いとはいえ、さすがにこんだけ連戦はキツいかな? タケルのお父さんは何回でもイケたんだけどね。よーし、じゃあ頑張ってサービスしちゃうぞ」
カルラはそう言うと、俺の股の傍で正座し、仰向けに寝転んだ俺の尻を持ち上げて自分の膝に乗せた。こ、この姿勢は間違いなく――。
「いくらおませなユリヤでも、これはまだ絶対できないでしょ? タケルのお父さんはこれ大好きだったんだけど、タケルにも気持ちよくなってもらえるかしら……」
短時間に三発も射精してさすがにへたっていた俺のペニスを包み込む、マシュマロのように柔らかい感覚。そう、パイズリである。十四年前よりボリュームアップし、Hカップ、いやIカップはあろうかという爆乳を用いたパイズリ。その快感は想像を絶するものであった。カルラはさらに、口から胸元へ唾液をたらし、唾液を潤滑油がわりに使いながら豊かな乳房を上下に動かして俺のペニスをしごき続ける。
「うおっ、これ、ヤベェ……」
最初の数秒こそカルラの乳圧に負け乳房の間でふにゃふにゃと弄ばれていた俺のペニスだったが、パイズリによって齎される得も言われぬ快感によって、すぐにムクムクと活気を取り戻した。
「あはっ、タケルのおちんちん、もうこんなに硬くなって……おっぱい気持ちいい?」
「お、おぅ……最高……またすぐイカされそうだ……」
「よかった。でも、まだイっちゃだめだよ?」
「そんなこと言われたって……ぉ、ぉ……」
こんな極上のパイズリくらって我慢なんかできるわけねーえだろ!
「あっ……ちょ、タンマ! で、出る!」
すると、カルラはぴたりとパイズリの手を、いや乳を止めた。天上の雲に包まれたような快感から突然解放され寸止めをくらった俺のペニスは、射精をこらえて微かに震えている。
カルラは立ち上がり、自分の陰部を軽く触ったあと、その指を俺の目の前に差し出した。愛液に濡れた指は鈍く光り、人差し指と中指の間に細く糸を引いているのが見える。
「ほら、あたしだってもうこんなになっちゃってるんだから……一人で勝手にイッちゃダメよ?」
「は、はい……」
カルラは俺の上に跨り、フル勃起状態になったペニスを握ると、亀頭を膣口のあたりに押し当てた。
「は~い、みんなよく見て。今からあたしとタケルはセックスします。入れるとこ間違わないように、近くでちゃんと見ておきなさい」
カルラの号令に応じ、十人の姉妹たちが再び俺のベッドに群がってきて、俺とカルラの結合部をまじまじと観察し始めた。
「いい? おしっこの穴には間違っても入れないように。タケルもちゃんと覚えとくのよ。それと、お尻は上級者向けだし病気のリスクも高まるから、なるべくやめること。入れる穴を間違えないように、慣れるまではちゃんとこうしておちんちんが当たってる場所を確かめてね」
カルラはそう言って、探るように亀頭を膣口にこすりつける。垂れてきそうなほど大量の愛液が分泌されているカルラの膣からは、こするだけでもニチャニチャと生々しい音がした。
「なるほど……ここに……」
「自分では見えないけど、私のもこんな風になってるのかな」
結合部を覗き込む姉妹たちが思い思いの感想を述べる。その表情は真剣である。そもそも性的なものが卑猥で恥ずかしいという固定観念は教育と社会生活の中ですり込まれるものであって、俗世から遠く離れたこの館で育った姉妹たちにそんな思い込みはない。にしても、そこまで真剣に観察されると、こっちのほうが恥ずかしくなってくるな……。
俺のペニスが委縮し始めたのを感じ取ったのか、カルラは慌てて俺の亀頭を正確に自分の膣口にあてがった。
「さ、本番よ……一緒にキモチよくなろうね、タケル」
「は、はぃ……」
結合前に妖しく微笑むカルラの表情は、十四年前と全く変わっていない。カルラは目を閉じ、軽く天井を仰いで、深く腰を沈めた。
「ぁん……久しぶりのおちんちん、気持ちいぃ……タケルはどう?」
「お、おぅ……めちゃめちゃ気持ちいい。ちんちんとろけそう……」
「よかった……繋がってみてあらためてわかったけど、タケルのおちんちんの形、救世主さまのとほんとにそっくり」
「そ、そうなのか?」
「うん……まだちょっと小さいけど、あたしのナカにぴったりフィットして……んっ」
カルラが腰をグラインドさせ始めると、結合部からクチョクチョと淫らな音が漏れ、周りで見ている姉妹たちの数人が、その音と光景に頬を染める。
「お……や、やっぱ小さいのか?」
「ぁ……ん……うん、奥までガツンガツン届く感じはまだないかな……」
「そうか……」
「ふふ、大丈夫。今でもすごく気持ちイイから。早く奥まで突けるように、いっぱいセックスしておちんちん大きくしようね……あ、ぁん」
カルラの膣は子供を一人産んだ女とは思えないほど強烈にペニスを締め上げてくる。カルラの腰がゆったりと沈んだり持ち上げられるたびに、カリがヒダの一つ一つにゴリゴリと引っかかり擦れる感覚が味わえた。若い頃よりむしろ締まりはキツくなってねーか、これ?
「ぅっ、ヤベ……ぉ、おいカルラ、お前の膣、前よりキツくなってるんじゃねえか……?」
「え? 前……って、なんのこと? そうね、久しぶりのセックスで、あたしの体も喜んでるのかも。昔は仕事で毎日のようにシてたけど、もう十年以上もご無沙汰だからさ……んぅ……」
なるほどそういうことか。つーかうっかり口を滑らせて『前よりキツい』とか言っちまったぜ、気を付けねえと。カルラがちんぽに夢中で助かった――なんて安心してる余裕は全くない。ペニスを1ミリの隙間もなく締め付けながら少しずつ腰のリズムを速めるカルラのテクニックの前に、俺のまだ幼いペニスは最早撃チン寸前となっていた。
「あ、ちょ、ま……カルラ、もうイキそう……」
「え、もう?」
「カルラの中、気持ち良すぎて……もう持たねえ……」
カルラは勝ち誇ったような笑みを浮かべて言った。
「ふぅん、じゃあ仕方ないわねえ。ほら皆、ちゃんと聞きなさいよ? セックスの最後、射精の直前に、男の子のおちんちんはさらに大きくなります。膣の感覚で、もうすぐ射精だなーと思ったら……」
そう、性教育で一番大切なのはこの部分である。こっちの世界にはコンドーム等の避妊具が存在しないから全て生セックスになるのは当然として、まだ責任能力のない若い女子の望まぬ妊娠を避けるためにも最低限膣外射せ……
「膣をキュッと締めて、男の子がキモチよく自分の中に射精してくれるように手助けしてあげましょう!」
カルラは超ハイテンションでそう宣った。ってそれ性教育としてどーなんだよ!
急激に強まる膣圧と高速グラインドに、俺のペニスが一瞬で絶頂へ導かれたことは言うまでもない。
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ……。
「んぅ……ぁぁ……やっぱりナカに出されるのが一番キモチいい……。いっぱい出したね、タケル」
「ぉお……そりゃ中出しが気持ちいいのは当たり前だけど……性教育なのに、避妊とか教えなくていいのかよ?」
「ヒニン……? なに、それ? あたしはただ一緒にキモチよくなる方法を教えたかっただけだよん」
カルラが立ち上がると、引き抜かれたペニスの後からどろりと大量の精液が流れ落ちる。その様子を、姉妹たちはまた興味深そうに眺めていた。
カルラは姉妹たちに問う。
「さて……見せて教えてあげられるのはこれぐらいだけど……実際にセックスしてみたいってコはいる? 初めてはちょっと痛みもあるし、無理はしなくていいけど……」
「お、おいカルラ、それはさすがにマズいだろ!」
あっちの世界ではおそらく性教育で実技を見せるだけでもPTA激オコ、Twitterお気持ち炎上、学校閉鎖、教育委員会総辞職案件だというのに、さらにその生徒たちに実技を薦めるなんざ……まあ、俺が中坊のころにあったらめっちゃ嬉しかっただろうけどwwwwww
つーか何でさっきから俺が諫める役になってんだよ!
「え~? どうせ教えるんだったら、あたしが見てるとこで直接教えたほうがいいじゃない」
「い、いやそれはそうだが……そんな初体験を急かすような……」
「じゃあ、あたしがやるよ」
と、いの一番に名乗りを上げたのは、驚異的な怪力を誇る十姉妹の切込み隊長、イザベルだった。大人の男でも持ち上げられないような特大剣を得物とし、軽々と振り回す怪力女である。イザベルは全く物怖じする気配もなく、颯爽と服を脱ぎ捨てて俺のベッドに飛び乗る。
姉妹の中でも一番体を鍛えているイザベルは腹筋が綺麗に六つに割れており、腹筋同様鍛え上げられた大胸筋を土台とする形のよい豊乳も確固たる存在感を放っている。
「お、さっすがイザベル。でも大丈夫? いくらイザベルでも、ナカの痛みまでは……」
「平気平気。大したことないって」
「アソコは濡れてる? ちゃんと前戯しとかないと、初めては特にキツいと思うよ」
カルラに念を押され、イザベルは自らの股間へと手を伸ばして確かめる。
「……うん、大丈夫」
イザベルは頷き、赤毛の前髪を軽くかき上げたあと、好奇心に満ちた琥珀色の瞳で俺と俺のちんこを見下ろした。
「こんな大きいのが、あたしの中に入ってくるのか……」
「イザベルちんこ見たことなかったっけ?」
「ああ、子供の頃は一緒に水浴びとかしてたけど、こんなに大きくなってから見るのは初めてかも」
まあたしかに、俺はロリの趣味はねえから、一緒に水浴びできるぐらいの年の女児に対して勃起することもなかった。思春期のペニスを目にするのはこれが初めてだろう。なんにせよ、ちんこが大きいと言われて嬉しくない男はいねえよなwww
「へへ、でも勃つともっとデカくなるんだぜ」
「だよな……ホントに入るのかな、あたしのここに……」
イザベルはそう言うと、まだフニャチン状態のペニスを手に取り、自分の膣口にあてがった。
「そういや、イザベルは怖くないのか? 真っ先に飛んできたけど」
「いや、ぶっちゃけ少し怖いけどさ……でも、そういう時に最初に突っ込むのがあたしの役目だし、性分でもあるからな」
「へえ……なるほど」
そんな会話を交わしながら、イザベルは俺の亀頭を自分の陰部にこすりつける。素股のさらに際どいヤツである。イザベルの陰部は実はまだあまり濡れていなかったのだが、カルラに中出しした後お掃除フェラをしていないため、ペニスに付着していた俺の精液とカルラの愛液がローションの役割を果たし、イザベルの陰部を程良く湿らせた。
「んん……これ……なんか気持ちいいな……」
最初はやや戸惑い気味に思えたイザベルも、性器を擦り合わせて気分がノってきたのか、ボーイッシュな顔立ちにわずかにメスの気配が漂い始める。ぷっくりと隆起し始めたクリトリスがちょうどいい具合に裏筋を刺激し、俺のペニスも急激に活力を取り戻した。
「……え、すご……ほんとに硬くなってきた」
「イザベルのまんこの感触が気持ちいいからだ」
「そうなのか……? これ、もう入れる準備はできたってこと?」
「いや、もう少しだな……イザベル、さっきカルラやユリヤがやってたみたいに、ちょっとフェラしてみてくれよ」
「フェラ……これを、しゃぶるのか?」
「そうだ。フェラなら痛みもないし、怖くないだろ?」
すると、イザベルは頬をかすかに紅潮させて口を尖らせる。
「べ、別に怖気づいたわけじゃねえし……しゃぶればいいんだろ、しゃぶれば……」
と、半ばヤケ気味に俺の股間の傍に屈みこみ、一瞬躊躇したように見えたものの、イザベルは勢いよく俺の半勃ちペニスを咥えこんだ。が、しかし! 勢いよく咥えたということはつまり……ちんこに激痛が走る。
「あっ、おい! 歯を立てるなよイザベル!」
「ん……ご、ごめん……」
ユリヤと違って全く躾けていないイザベルは、フェラの力加減がわからない。いきなりガッツリ歯を立てられて萎んだちんこに、イザベルはおそるおそる舌を這わせる。
「おぉ……そうそう、丁寧にな……」
「ん……ちゅ……近くで嗅ぐと、すごいニオイだな、これ……なんていうか」
「精液か? まあ、そうだな、よくイカ臭いって言われるけどな」
「イカ……? なに、それ?」
やっべ、また口を滑らせちまった。
館の周辺には海がなく、魚介類といえば川魚のみ。したがって姉妹たちはイカを見たことも食ったこともないのだ。この世界には冷凍保存技術もないので、行商が売りに来ることもない。そもそもイカを食う文化があるかどうかも怪しいところである。
俺は声を荒げて誤魔化した。
「そ、それはいいから早くしゃぶってちんこを勃たせろよ!」
「あ、ああ……んむ……」
イザベルはおもむろにペニスを口に含むと、やはり味やニオイが気になるのか、眉間に皺を寄せながらペニスに付着した精液を綺麗に舐めとった。いつも豪気なイザベルがちんこへ一心不乱に奉仕する様は、それだけで征服欲が満たされる。さっきユリヤがやって見せたフェラチオを見様見真似で頑張るイザベル。ああ、絶景かな絶景かな!
イザベルのフェラは決して上手くはなかったが、一度萎えかけた俺のペニスはもうほぼフル勃起状態となっていた。
「ん……ちゅ……ねえ、まだしゃぶらなきゃダメなのか?」
「おぉ……もう大丈夫だ、じゃあ、そろそろセックスするか!」
「え、や、やるのか……」
「なんだ? やっぱり怖いのかよ」
「へ、平気だっつってんだろ!」
最初は少し怖いって言ってたくせに、なんて野暮なツッコミはやめておく。イザベルは再び俺に跨り、先程より若干湿った膣口に、そそり立った俺の亀頭をあてがう。
「入れるとこ、ここでいいんだよな……?」
「ああ、そこだ。そのままグッと腰を沈めればいい」
イザベルはベッドの脇に立つカルラを見やる。カルラは俺達の様子をずっと黙って見守っていたが、少し不安気なイザベルに、やはり何も言わず大きく頷いて見せた。
「じゃあ、いくぞ……んっ……」
と、腰に力を込めるイザベル。俺のペニスは亀頭の半分ほどまでイザベルの中に飲み込まれたが、なかなかそこから先に進まない。イザベルは目を閉じ、全神経を股間に集中させながら言った。
「……どう? これ……入ってる?」
「まだだ。まだ先っぽしか入ってないぞ」
「ええ……もっと奥まで入るのか?」
「さっきのカルラとのセックス見てなかったのか? 根元までずっぽり合体してただろうが。こんなのは序の口、先っぽだけしか挿入できてないぜ」
「そ、そう……でも、今でも、結構気持ちいいっていうか、なんか、変な感じはするけどな……」
「もっと、気が狂うほど気持ちよくなるのがセックスってもんよ」
これまで味わった事のない新たな刺激に、やはりイザベルはビビっている――そう感じた俺は、イザベルの腰に手を添えた。
「ひゃっ!?」
「おい、どうしたイザベル、やっぱり腰に全然力が入ってねえじゃんか」
「い、入れてるって……だから触らな……」
「もっとこう、ガッツリ腰を沈めるんだよっ!」
と、俺は手に力を込めると同時に腰を浮かせ、ガチガチフル勃起状態のペニスをイザベルの膣に思い切り押し込んだ。が、愛液は充分に分泌されているものの、亀頭はまだ処女膜の激しい抵抗に遭い、なかなか奥まで進めない。
「や、やっぱこれ以上入らないんじゃないのか……? 今でも結構気持ちいいし……」
「なんだ、イザベルらしくねえな。腰の引けたこと言いやがって」
「そういうわけじゃ……」
「セックスはこんなもんじゃねえんだ……よっ!」
俺はもう一度、さらに思い切りよく腰を浮かせ、ペニスを強くねじ込む。
グググ、とペニスが押し戻されそうな感覚。
しかし、今度は手ごたえ、いや竿ごたえが少し違った。イザベルの中で浅く押しとどめられた俺のペニスは、そこから逆に奥へと押し返す気配を見せたのである。
「あっ……そんなに強く……押し付けないで……」
「もう一歩だ! うおりゃあああ!」
俺は全神経を腰とペニスに集中し、さほど鍛えてもいない腹と下半身の筋肉をフル稼働させて、イザベルの奥を目指した。
そして、それはあっけないほど一瞬の出来事だった。
めきょっ
「痛ッ……」
イザベルが顔を顰めながら切ない吐息を漏らすのと時を同じくして、まるで糸が切れたように突然抵抗が止んだ膣の最奥部へ、俺のペニスは根元までぬるりと飲み込まれた。
くぁ~~~、たまんねえなこの感覚! 処女膜ってのは何回破っても飽きないものですね!
初めて男を受け入れたイザベルの膣肉は、異物を拒むかの如くビシビシと俺のペニスを圧迫してくる。破瓜の痛みのためか、あるいは未知の感覚に触れたためか、イザベルは深く腰を沈めたまましばらく微動だにしなかった。
「どうだイザベル、初めてちんぽをブチこまれた感覚は?」
「ち、ちょっと待っ……わかんない……と……とりあえず、今は、い、痛い」
「焦らなくていいぜ。少し慣れてきた感じがしたら腰を動かしてみればいい」
「うん……」
イザベルはそのまま二、三分動かなかったが、膣のほうはピクピクキュウキュウと絶えず反応を示していた。最初こそ俺のペニスを押し戻そうと締め付けていた膣肉だったが、少しずつペニスの形に馴染み、隙間なく包み込むような感触へ変わり始める。これこそ、イザベルの膣肉が俺のちんぽを異物ではなく支配者として受け入れたことの証左であった。
「どうだ? 少し痛みは引けてきたか?」
「……うん……」
「よし、じゃあ少し動くぞ」
俺は奥まで挿入していたペニスをそっと引き、そしてまたゆっくりと押し込んだ。イザベルはまだ緊張して足腰にかなり余分な力が入っており、中途半端に腰を浮かせた状態。まだ自分から動くことは難しいだろう。俺の鈴口がイザベルの子宮口に到達するたび、イザベルの腰や太ももはプルプルと震えた。ふと結合部を見ると、イザベルが処女であったことを示す一筋の鮮血が、俺のペニスを伝って流れ落ちている。
イザベルの膣圧は前世を含めて未だかつて味わったことがないほど凄まじく、ミッチリと噛み合ったヒダの一つ一つをカリ首が通過するたび、ゴリゴリと猛烈な快感が下半身から脳へと駆け上がってくる。イザベルのためにスローなピストンにしてはいるが、いきなりガツガツ突いていたら逆に俺の方が一瞬でイカされていただろう。
少し慣れてきたかな、と感じたところで、俺はゆっくり引き抜いたペニスを思い切りイザベルの子宮口めがけて叩き込んだ。
「あんっ!!」
不意に子宮口を突かれ、メスの証である喘ぎ声を上げるイザベル。不自然に力んでいた腰が落ち、足からふっと力が抜けたことで、結合はさらに深くなる。そのまま崩れ落ちそうになるイザベルの体を、俺は慌てて上体を起こし抱き留めた。
「だんだん気持ちよくなってきただろ、イザベル?」
「あ……ん……タンマ……お、おっきい……奥まで……来すぎ……」
いきなり奥を突かれて刺激が強すぎたのか、イザベルは身を捩らせて抵抗する様子を見せたが、そうは問屋が卸さねえ。俺はイザベルの尻を掴んでそれを押さえ込みつつ、目の前にあった凛々しいロケットおっぱいの乳首を口に含む。
「んぁっ、ダメ、そこは……あぁっ!」
硬くプンと隆起した乳首を舌で転がすと、イザベルの膣圧はさらに強まり、今にもちんぽが押し潰されそうだ。さらに胸元から首へと舌を這わせ、よだれを垂らしてだらしなく開かれたイザベルの唇にディープキスを始める。
「んっ!? んむ……はぁ……」
濃厚に絡み合う唾液と舌の感触。最初こそ困惑気味だったイザベルも、快感に身を委ね、すぐに自分から舌を入れてくるようになった。
そして、俺とイザベルの唾液が舌の上で完全に混じり合った頃、イザベルは自ら腰を動かし始めたのである。
「おお……気持ちよくなってきたか、イザベル」
「わかんない……腰が勝手に動いて……んちゅ……止まらないの……あっ……」
「それでいい、本能に身を委ねるんだ。好きなだけ気持ちよくなっていいんだぞ」
イザベルの腰の動きは次第に早くなり、結合部からは夥しい量の愛液がベッドにボタボタと零れ落ちる。俺のちんぽの形を覚え始め密着度を増した膣は、ピストンのたびにグチュグチュ大きな音を立てた。
鍛えているだけあって、イザベルの腰の動きはさっきまで処女だったと思えないほど激しく、俺のペニスもいよいよ今度こそ持ちこたえられなくなってきた。
「あっあっあっ……中で……また大きくなって……」
「うおぉぉっ、よし、イクぞ!」
「イクときは、ちゃんと締めてあげるのよ!」
なんてカルラが口を挟むまでもなく、共に絶頂を迎えようとしているイザベルの膣は微かに痙攣しつつ一層強く俺のペニスを咥えこんでいる。イザベルの腰の動きに合わせて俺も下から突き上げると、鈴口に子宮口のコリっとした感覚がぶつかるのがわかった。
「あっ……なんか……くる……」
「中にこってり出してやるぞ! 初体験でイけ! イザベル!」
睾丸から尿道へせり上がってくる精液。
俺はその役三億匹の自分の分身をイザベルの子宮にブチこむべく、子宮口に鈴口を強く押し当てる。
ドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュ……
「あぁぁぁっ!!」
「んおぉ……っふ……ぁ~、すっげえ、ションベンみたいに出るわ……」
今晩既に何度も射精させられているとは思えないほど大量の精液が、イザベルのまっさらな子宮に雪崩れ込んでゆく。こりゃあたしかに精力だけは前世の能力を引き継いで生まれて来られたっぽいな!
イザベル本人は初セックスの初イキで意識朦朧としている状態だったが、イザベルの膣は射精の脈動に合わせてうねうねと動き、精液一滴、精子の一匹も残させまいと子宮口から精液を吸い上げてゆく。反射的に、無意識のうちにこれほどの動きをしているのだ。これぞ人体の神秘。男の精液を搾り取るためだけに発達した器官であると言えよう。
俺の球海綿体筋が果たして何十回精液を送り出したか定かではない。長い長い射精のあと、意識を取り戻したイザベルが起き上がり、種付けされた膣口から大量の精液を垂れ流しながら俺のベッドを後にするまでには、ゆうに五分以上の時間を要した。
姉妹の中でも最も勇猛なイザベルが、子ヤギのような声を上げながらヨガりまくり、産まれたての小鹿のように足を震わせながらベッドを離れる様は、他の姉妹たちにとって衝撃的な光景だったようだ。
「よく頑張ったわねイザベル。初めてとは思えないほど完璧だったわ。どう? 他にもヤってみたい子はいる?」
とのカルラの問いかけにも、皆困惑気味に顔を見合わせるだけだった。
しかし、その中で一人だけ、眉一つ動かさず俺やイザベルの様子を見つめていた者がいた。姉妹の中でも最も冷徹な参謀役、氷を操るフリーデルである。
「イザベルは普段からいちいちリアクションが大袈裟なのです。大人のモノならいざ知らず、タケルの性器が入ってくるぐらい、大したことではありません」
その前にイリーナがイキまくってしばらく意識をトバしていたことを忘れたわけではないと思うが、フリーデルはさらりと服を脱ぎ捨てて俺のベッドに近付いてきた。しかし、俺のちんこぐらい大したことないとは聞き捨てならねえ言い草だな。
「おう、言ってくれるじゃねえかフリーデル。誰が粗チンだって?」
「セックスなんて、所詮ただの生殖行為でしょう。そこらの狼でもやっていますし、交尾の際にいちいち泣き喚く動物など居ません。何も恐れることはない」
「ほう……? じゃあやってみようじゃねえか、その生殖行為とやらをよ!」
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カルラとイリーナも含めると一晩で十二人斬り! 前世の酒池肉林を超える新記録だ。しかも童貞喪失からの十二連発という点も価値が高い。藤井聡太七段並みの快挙と言っても差し支えないだろう。
愛撫、挿入、射精。俺達がめくるめくセックスのメイルストロームに飲まれている間にも、恐るべき預言の日は、静かに、しかし着実に近付いていたのだ。
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