22 / 230
22 ロリ規制? こちらの適齢期です!
しおりを挟む
俊也はイヴ兼妹の誕生会を祝い、猫又ナイトに変身してイスタリアへ帰った。
びっくり。ルラの部屋には、彼女含め、九人の美少女がひしめいていた。
見知った顔はルラとエレンだけ。つまり、他の七人は「選ばれた女性」というわけだ。俊也は知らないが、ルラと巫女契約を交わした少女は、一人増えていた。
いずれ詳しく紹介する機会があるだろうから、ここでは触れない。
「吾輩が猫又ナイトである。ナイトは騎士ではなく夜の意味だ。今後よろしく頼む。
そこの愛らしい少女よ。名前はなんという?」
ナイトの視線は、ローランに向けられていた。
「ローラン・ヤンと申します。先祖は東方からやってきた……」
「ローラン、とりあえず猫又ナイトを人間にもどしてあげて。
全員の紹介が終わったら、約束どおり昼食まで二人の時間よ」
ルラが会話を遮って言った。最初に言葉を交わした者が、セックスの権利を得る。そう話はついていた。
できるだけ早く一巡させたい。それがルラの目論見だった。王からSAに身を預けるよう、家長に命じてもらう必要がある。
魔力量上昇の実績を見せれば、家長も納得するだろう。全員すでに、現在の魔力量を家族の誰かに量ってもらっている。
「では……、失礼します」
ローランは猫又ナイトを抱き上げ、ツン。鼻と鼻をくっつけた。
「きゃっ…」
と小さく叫ぶ。全裸の男子に抱きしめられていた。
「俊也です。本当にいいの?」
「もちろんです! 好きにして」
頬を上気させて、ローランは応えた。
「その前に、全員注目!」
ルラが歩み寄ってきた。ルラは俊也にハグ&キス。つ~っと舌を下方に這わせ、パクン、レロレロ。たちまち俊也のおティンティンはパオ~ン。
「これが俊也の戦闘形態よ。遠慮なく観察して」
俊也はやけくそでパオ~ンを誇示した。八対のぎらつく瞳が向けられていることを意識する。な、なんだか……。
俊也のパオ~ンは、一層硬度を増した。俊也は再認識した。
俺って変態要素たっぷり。露出癖でロリウエルカムの体質だったんだ。
俊也はベッドで横たわるローランを観察。
現在目は固く閉じられているが、黒のすっきりした瞳の持ち主。
いかにも優しそうな目だが、知性と意思の輝きは見て取れた。
セミロングの髪も黒。眉毛のあたりで、まっすぐ切りそろえられている。
明らかに東洋系の血が濃いと思われる。だが、純粋な東洋系ではもちろんない。他のメンバーのような、北欧系の要素も感じられる。
とにかくとんでもない美少女だ。今日いたほとんどの女の子たちもそうだけど。
俊也はローランの横に添い寝する。
まずはチューからだよね!
俊也はローランに覆いかぶさり、ちゅ、ちゅっ。
「ふ~ん……」
ローランの硬く閉じられた唇から、深い吐息がもれた。
ローランは感じていた。本当に甘い。ルラさんが言ってたとおりだ。
俊也は、ローランの緊張が、ややほぐれたことを感じた。ベロチューもOK、だよね?
俊也はローラン攻略の第二段階、濃いめのチューに移行した。
「ん、くちゅ、くちゅ……」
当初控えめだったローランが、立派に応戦してきた。
俊也はおっぱいに手を乗せた。まだ青いながらも確かな存在感。ブラウスのボタンを一個ずつはずし……。
わお! かわゆい! ルラより小さいけど、立派に先がとんがって……。
見た目は高校生低学年? でも、こちらでは適齢期だという。
ロリ規制? なにそれ? 俊也はやさしくローランを生まれたままの姿に。
すんなりと小柄な肢体。なだらかな双丘の先は健気にとんがり……。
まだ生えそめし若草の丘……。
エロくはない。
だがしかし!
いい! 実にすばらしい! いただきます!
俊也は実食にとりかかった。
書斎で待機していたルラは感じた。この圧倒的な魔力!
猫又ナイト2降臨!
つまり、なんらかの形で射精したということだ。猫又ナイト2によれば、猫又では勝てないような強敵と遭遇した場合、あの形態に変身するそうだ。
あの形態ならどんな大妖怪にも、負けたことがないという。だだし、引き分けは多数。つまり、持久力は大妖怪にかなわない。
眠くなるから、変身が解ける前に逃げちゃうらしい。はぐれメタ×並に逃げ足が早く、逃走成功確率百パーセント。
少し残念な気はするが、「負けない」ということは、とてつもなくすごいことだ。無敵と形容してもいい。
ただし、新しい変身発動条件は、全く融通がきかない。どうしたものだろう?
おっと、みんなに猫又ナイト2を紹介しなくちゃ。寝ちゃう前に。
ルラは待機メンバーを引き連れ、寝室になだれ込んだ。
「ローラン、どうだった?」
ルラは大きく足を開いたままのローランに駆け寄った。
「清浄!」
猫又ナイト2は魔法を発動する。ローランのチョメチョメは、生々しく痕跡を残していたが、すっかり普通の状態に戻った。
「超気持ち良かったです。
は~……。清浄の魔法がかけられたの、ひどく残念な気がします。
天国から現世に引き戻されたような」
わかる~! ルラは自らの記憶を呼び起こして思う。まったくローランの言う通りなのだ。
だが、ルラはどうしても確かめなければならないことがあった。
「あなた、もちろん初めてよね?」
「もちろんです!」
ローランは憤慨しながら叫ぶ。
「ごめんね。で、中に入れられて痛かった?」
「全然。そういえば、初めてはひどく痛いそうですね?
私は特別なのかな?
一切苦痛はありませんでした」
やっぱり……。はっきり言って、ローランの肉体は本格セックスには早すぎる。自分もエレンも全然苦痛なく、初めてが経験できた。
俊也が普通でない、ということなのだ。
俊也が言うには、痛くしないという自信があったから、私やエレンを抱いたそうだ。根拠はまるでなし。ただそう思っただけと言う。
ローランに対しても、自信があったに違いない。
「マサラ、エンラン、大至急裸になって。全部脱ぐのよ」
ルラはそう命じた。彼女たちの年齢を三で割れば、十二歳である。ルラは、挿入は無理と思っていたが、ひょっとしたら可能なのかもしれない。
彼女たちにとって、ピーラチオごっくんの方が、多分抵抗は大きいだろう。効率から言っても、本格セックスが勝る。
二人は慌てて服を全部脱いだ。連チャンでセックスしてもらえるのだろうか?
若干の期待と大きな不安。
「ナイト2様、この二人、俊也なら痛くしないで貫通できますか?」
ルラは真顔で聞く。
「ん? どうだろう?
普通なら傷つけると思うが、俺にはわからん。おやすみ」
猫又ナイト2は、猫又ナイトに変身して、ローランの股間に頭を埋めた。
ローランは、「はう」と声を漏らし、猫又ナイトの頭をなでた。
「それ、超気持ちいいのはわかるんだけど、急いでるの。
鼻をくっつけて」
「はい……」
ローランは別の個所にナイトの鼻をくっつけた。
「あふ~……」
ローランは悩ましく身もだえる。
「わかってるんでしょ! 鼻と鼻をくっつける!」
いらっとしたルラは、叫ぶように命じた。
内心思っていた。あの従順そうに見えて、芯はしっかりしているローランが、たった一度で骨抜きになった。
「はい!」
ローランは身を起し、ナイトの鼻と鼻をくっつけた。
「俊也様、愛しております!」
ローランは再び骨抜きローランとなり、俊也にむしゃぶりついた。
恐るべし、俊也の力。
びっくり。ルラの部屋には、彼女含め、九人の美少女がひしめいていた。
見知った顔はルラとエレンだけ。つまり、他の七人は「選ばれた女性」というわけだ。俊也は知らないが、ルラと巫女契約を交わした少女は、一人増えていた。
いずれ詳しく紹介する機会があるだろうから、ここでは触れない。
「吾輩が猫又ナイトである。ナイトは騎士ではなく夜の意味だ。今後よろしく頼む。
そこの愛らしい少女よ。名前はなんという?」
ナイトの視線は、ローランに向けられていた。
「ローラン・ヤンと申します。先祖は東方からやってきた……」
「ローラン、とりあえず猫又ナイトを人間にもどしてあげて。
全員の紹介が終わったら、約束どおり昼食まで二人の時間よ」
ルラが会話を遮って言った。最初に言葉を交わした者が、セックスの権利を得る。そう話はついていた。
できるだけ早く一巡させたい。それがルラの目論見だった。王からSAに身を預けるよう、家長に命じてもらう必要がある。
魔力量上昇の実績を見せれば、家長も納得するだろう。全員すでに、現在の魔力量を家族の誰かに量ってもらっている。
「では……、失礼します」
ローランは猫又ナイトを抱き上げ、ツン。鼻と鼻をくっつけた。
「きゃっ…」
と小さく叫ぶ。全裸の男子に抱きしめられていた。
「俊也です。本当にいいの?」
「もちろんです! 好きにして」
頬を上気させて、ローランは応えた。
「その前に、全員注目!」
ルラが歩み寄ってきた。ルラは俊也にハグ&キス。つ~っと舌を下方に這わせ、パクン、レロレロ。たちまち俊也のおティンティンはパオ~ン。
「これが俊也の戦闘形態よ。遠慮なく観察して」
俊也はやけくそでパオ~ンを誇示した。八対のぎらつく瞳が向けられていることを意識する。な、なんだか……。
俊也のパオ~ンは、一層硬度を増した。俊也は再認識した。
俺って変態要素たっぷり。露出癖でロリウエルカムの体質だったんだ。
俊也はベッドで横たわるローランを観察。
現在目は固く閉じられているが、黒のすっきりした瞳の持ち主。
いかにも優しそうな目だが、知性と意思の輝きは見て取れた。
セミロングの髪も黒。眉毛のあたりで、まっすぐ切りそろえられている。
明らかに東洋系の血が濃いと思われる。だが、純粋な東洋系ではもちろんない。他のメンバーのような、北欧系の要素も感じられる。
とにかくとんでもない美少女だ。今日いたほとんどの女の子たちもそうだけど。
俊也はローランの横に添い寝する。
まずはチューからだよね!
俊也はローランに覆いかぶさり、ちゅ、ちゅっ。
「ふ~ん……」
ローランの硬く閉じられた唇から、深い吐息がもれた。
ローランは感じていた。本当に甘い。ルラさんが言ってたとおりだ。
俊也は、ローランの緊張が、ややほぐれたことを感じた。ベロチューもOK、だよね?
俊也はローラン攻略の第二段階、濃いめのチューに移行した。
「ん、くちゅ、くちゅ……」
当初控えめだったローランが、立派に応戦してきた。
俊也はおっぱいに手を乗せた。まだ青いながらも確かな存在感。ブラウスのボタンを一個ずつはずし……。
わお! かわゆい! ルラより小さいけど、立派に先がとんがって……。
見た目は高校生低学年? でも、こちらでは適齢期だという。
ロリ規制? なにそれ? 俊也はやさしくローランを生まれたままの姿に。
すんなりと小柄な肢体。なだらかな双丘の先は健気にとんがり……。
まだ生えそめし若草の丘……。
エロくはない。
だがしかし!
いい! 実にすばらしい! いただきます!
俊也は実食にとりかかった。
書斎で待機していたルラは感じた。この圧倒的な魔力!
猫又ナイト2降臨!
つまり、なんらかの形で射精したということだ。猫又ナイト2によれば、猫又では勝てないような強敵と遭遇した場合、あの形態に変身するそうだ。
あの形態ならどんな大妖怪にも、負けたことがないという。だだし、引き分けは多数。つまり、持久力は大妖怪にかなわない。
眠くなるから、変身が解ける前に逃げちゃうらしい。はぐれメタ×並に逃げ足が早く、逃走成功確率百パーセント。
少し残念な気はするが、「負けない」ということは、とてつもなくすごいことだ。無敵と形容してもいい。
ただし、新しい変身発動条件は、全く融通がきかない。どうしたものだろう?
おっと、みんなに猫又ナイト2を紹介しなくちゃ。寝ちゃう前に。
ルラは待機メンバーを引き連れ、寝室になだれ込んだ。
「ローラン、どうだった?」
ルラは大きく足を開いたままのローランに駆け寄った。
「清浄!」
猫又ナイト2は魔法を発動する。ローランのチョメチョメは、生々しく痕跡を残していたが、すっかり普通の状態に戻った。
「超気持ち良かったです。
は~……。清浄の魔法がかけられたの、ひどく残念な気がします。
天国から現世に引き戻されたような」
わかる~! ルラは自らの記憶を呼び起こして思う。まったくローランの言う通りなのだ。
だが、ルラはどうしても確かめなければならないことがあった。
「あなた、もちろん初めてよね?」
「もちろんです!」
ローランは憤慨しながら叫ぶ。
「ごめんね。で、中に入れられて痛かった?」
「全然。そういえば、初めてはひどく痛いそうですね?
私は特別なのかな?
一切苦痛はありませんでした」
やっぱり……。はっきり言って、ローランの肉体は本格セックスには早すぎる。自分もエレンも全然苦痛なく、初めてが経験できた。
俊也が普通でない、ということなのだ。
俊也が言うには、痛くしないという自信があったから、私やエレンを抱いたそうだ。根拠はまるでなし。ただそう思っただけと言う。
ローランに対しても、自信があったに違いない。
「マサラ、エンラン、大至急裸になって。全部脱ぐのよ」
ルラはそう命じた。彼女たちの年齢を三で割れば、十二歳である。ルラは、挿入は無理と思っていたが、ひょっとしたら可能なのかもしれない。
彼女たちにとって、ピーラチオごっくんの方が、多分抵抗は大きいだろう。効率から言っても、本格セックスが勝る。
二人は慌てて服を全部脱いだ。連チャンでセックスしてもらえるのだろうか?
若干の期待と大きな不安。
「ナイト2様、この二人、俊也なら痛くしないで貫通できますか?」
ルラは真顔で聞く。
「ん? どうだろう?
普通なら傷つけると思うが、俺にはわからん。おやすみ」
猫又ナイト2は、猫又ナイトに変身して、ローランの股間に頭を埋めた。
ローランは、「はう」と声を漏らし、猫又ナイトの頭をなでた。
「それ、超気持ちいいのはわかるんだけど、急いでるの。
鼻をくっつけて」
「はい……」
ローランは別の個所にナイトの鼻をくっつけた。
「あふ~……」
ローランは悩ましく身もだえる。
「わかってるんでしょ! 鼻と鼻をくっつける!」
いらっとしたルラは、叫ぶように命じた。
内心思っていた。あの従順そうに見えて、芯はしっかりしているローランが、たった一度で骨抜きになった。
「はい!」
ローランは身を起し、ナイトの鼻と鼻をくっつけた。
「俊也様、愛しております!」
ローランは再び骨抜きローランとなり、俊也にむしゃぶりついた。
恐るべし、俊也の力。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
転生?したら男女逆転世界
美鈴
ファンタジー
階段から落ちたら見知らぬ場所にいた僕。名前は覚えてるけど名字は分からない。年齢は多分15歳だと思うけど…。えっ…男性警護官!?って、何?男性が少ないって!?男性が襲われる危険がある!?そんな事言われても…。えっ…君が助けてくれるの?じゃあお願いします!って感じで始まっていく物語…。
※カクヨム様にも掲載しております
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
異世界亜人熟女ハーレム製作者
†真・筋坊主 しんなるきんちゃん†
ファンタジー
異世界転生して亜人の熟女ハーレムを作る話です
【注意】この作品は全てフィクションであり実在、歴史上の人物、場所、概念とは異なります。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる