74 / 230
74 治療ですよ ほんとだよ
しおりを挟む
琴音は風呂を借りた。時間をかけてなめられるそうだから。
琴音は自分のおっぱいと下腹部を見る。幸い、乳首と乳輪に油はかかっていなかった。
性毛部分の半分は、無毛のまま盛り上がっている。太腿から皮膚移植したので、どんなに丁寧に処置しても、痕跡は残ってしまう。
これじゃどんな男の子も、引いちゃうよね……。セックスするなら隠し通せない。
隠してまでセックスするなら、一生バージンのままの方がましだ。そう思っていた。
あきれるほどピンポイントに油がかかったものだ。ほんとに治るんだろうか?
それ以上に、こんなヤバいところ、親友の旦那になめられるの?
あ~ん、逃げだしたい。そう思いながらも、琴音はピンポイントを丁寧に洗った。
もちろん、傷跡以外のピンポイントも。
琴音は風呂からあがって、カナの部屋へ帰った。そして潔く全裸になって、カナのベッドに横たわった。
「あくまでも医療行為だけど、カナは見たくないでしょ?
何時間ぐらいかかるの?」
琴音は俊也の目を意識しながらそう聞いた。
俊也の眼は、どう見ても医療従事者の目ではなかった。だが、自分の醜い部分に目をそらさず見てくれることが、なんともうれしかった。
そう、やけどさえ負わなかったら、結構男の目を楽しませたはずだ。
おっぱい、多分カナとタメだけど、そんなに負けてないとも思う。
「一つだけ聞いておきたいんだけど、ヘア、どうする?
脱毛処理もできるし、自然にはやすこともできる、…と思う」
えっ、とカナも琴音も思った。そんなことまでできるんだ!
「あんた、どっちが好き?」
琴音は返事に困って責任転嫁。
「俺の好みの問題じゃないと思うだけど。両方好きと答えておく」
「そっか、中学生程度に見える女の子も、なめくり回すんだもんね。でしょ?」
琴音は詳しく聞いてないが、容易に想像できる。
こいつ、根っからのスケベ男だ。もっこりしてるし……。
だが、その反応はやはり嬉しかった。私を女として見てくれる。それは間違いなかった。
「では、はやす方向で。いただ…じゃなかった。
処置します」
俊也は痛々しいおっぱいに、口をつけかけた。
「私はどうすればいいのよ!」
カナが至極当然のクレーム。
「この部屋の家主だもん。好きにして。
俊也さ~ん、やさしく…して」
琴音は羞恥心に打ち勝つため、わざとおどけた。
「いいよ! 見てる。俊也さんがその気になっちゃったら大変。
琴ちゃん、覚悟しなさい!
あなたは絶対その気になるけど、俊也さんは渡さないから!」
カナは嫁としての意地を見せた。しかも、その言葉に嘘はなかった。
超スケベ男がその気にならないわけがない。本気のこのスケベ男に、なめくり回されて、女がその気にならないわけがない。
カナは経験を顧み、そう確信していた。
カナは俊也の治療を見ているうちに、半分冷静になり、半分ひどく興奮してきた。
冷静になった、というのは嫉妬心、という意味で。
興奮してきた、というのは、もちろん性的な意味で。
琴音は想像通り、患者の状態ではなくなっている。処女の彼女が、その道のベテランみたいに身もだえ、あえいでいる。
それはないでしょ、と最初思ったほど、両足ガッツリ開いて俊也の腰をはさみ、彼の頭を胸に抱え込んでいる。
だが、驚いたのは俊也の姿勢だ。
最初スケベそのものケダモノ目が、青白い光を帯びてきた。唾液の跡も、乾くまでほのかに青白く光っている。
カナはその光が、最近はっきり見え始めた。その意味に、全く自覚はなかったけれど。
俊也は琴音の下腹部に移動。カナはいよいよ危険地帯だ、と気を引き締める。
嫉妬心以上に、琴音を巻きこみたくない、という思いがあるから。琴ちゃんは絶対求める。俊也さんはどう出るかわからない。
カナは自分が「嫉妬深い妻」となり、二人の性交をひきとめるつもりだ。
自分が味わった幸福と不安を、琴音に味わわせていいものか、判断ができなかったから。
はっと気づいて、琴音の傷跡に注目。下方の「動き」に注目するあまり、肝心の治療結果を確認できていなかった。
確認するまでもなく、きれいになっているから、忘れていたのだと思う。
視界の端に、琴音のおっぱいは入っていた。
カナは琴音のおっぱいに超接近。
これはヤバいかもしれない。すなわち、元傷跡周辺だけが、異様にきれいだから。
これじゃ浮いちゃうよね。さっきと逆の意味で。
そのうち違和感はなくなるだろうが、現在違和感ありまくり。
俊也の愛撫は、それこそ徹底していたから、今まで気付かなかったのだと思う。
誇張ではなく、全身くまなく、なめくり回されるのが常だった。
おいおい、そこは違うでしょうが! 傷痕はもっと上!
琴音は俊也の頭を抱え、女の核心部に誘導しようとしていた。俊也は感心なことに、その力に抵抗している。
「琴ちゃん、あくまで医療行為よ。俊也さん困ってるのがわからないの!」
カナはあえて鬼になった。ここで制するのは「鬼」にしかできないことだと、身にしみてわかっているから。
琴音は、はっと気づいたようだ。元の患者に帰った。
そういえば…、発毛も脱毛も思いのままだと言っていた。
夏に向け、脱毛処理を頼もう。脇とかVラインとか、Oラインは絶対だな。
そうか、産毛も頼めばいいんだ。ウフ…手間は同じだし、負担は少ないはず。
絶対許せないことだが、俊也さんは超一流のエステシャンになれる。美女限定にしても絶対大もうけできるだろう。
ハハ、広がったお父さんの額も、なんとかなるはず。まだ美女に施術する方が、見ていられるけど。
記者からカナさんに、一言物申す。カナちゃんパパの額は無理です!
俊也の魔法の舌は、心のあり方によって全然効果が違ってきます。これから試行されることもないですが、念のため。
営利目的で美女の場合は? 永遠の謎です。
そうこうするうちに、施術は終わった。
思った通り、琴音は駄々をこね始めた。「いれて~!」と。
「琴ちゃん、まず結果を見て。ちょっとした問題が発生している。
その問題解消は許す。だけど、挿入はだめ。
超気持ち良くて、超きつい施術よ。
トライするかどうかは自分で決めて」
カナの言葉に、琴音はそう言えば、と気づいた。どうなってるんだろう?
琴音は自分の元傷跡に注目。
うわ~! 琴音は思わず俊也に抱きついた。
ホントに消えてるよ。マジできれいになってるよ~!
カナはしばらく許すことにした。無理もないが「ちょっとした問題」には、気づいてないようだった。
夕方、琴音はマジでスキップしながら帰った。
連泊はさすがにまずい。それにカナには、気の毒なことをしたし。
琴音は髪の毛以外の、全身脱毛コースを依頼した。「ちょっとした問題解消」のついでに。
すぐには抜けず、自然に抜けおち、再生することはないそうだ。
へへ、あそことかお尻のピーまでなめられちゃった。あんな所にも生えるんだ、と琴音はびっくりした。もちろんOライン、つまりお尻のピー周辺。
カナは肩透かしされたようだった。琴音は挿入抜きですっかり満足してしまった。あのロリータちゃんたちも、満足しているのだろう。
性器内の性感は、まだ十分開発されていないだろうから。
さてさて、大恩あるあの夫婦に恩返ししないと。
酒井君につばつけちゃおう~っと。
コンプレックスで、がんじがらめになっていた琴音は、本来の彼女に還った。
つまり、彼女の本質は肉食系女子。大恩ある夫婦の夫の方は、さすがにいただきます、と言えなかったけれど。
夫が不在がちで、性欲を持て余すカナは、俊也さんに内緒でいただくとして……。
酒井君はとりあえずキス? 超楽しみ!
記者は声を大にして言いたい。高三の受験生だろうが!
君は昨日酒井君に、なんと言ったのだ!
琴音は自分のおっぱいと下腹部を見る。幸い、乳首と乳輪に油はかかっていなかった。
性毛部分の半分は、無毛のまま盛り上がっている。太腿から皮膚移植したので、どんなに丁寧に処置しても、痕跡は残ってしまう。
これじゃどんな男の子も、引いちゃうよね……。セックスするなら隠し通せない。
隠してまでセックスするなら、一生バージンのままの方がましだ。そう思っていた。
あきれるほどピンポイントに油がかかったものだ。ほんとに治るんだろうか?
それ以上に、こんなヤバいところ、親友の旦那になめられるの?
あ~ん、逃げだしたい。そう思いながらも、琴音はピンポイントを丁寧に洗った。
もちろん、傷跡以外のピンポイントも。
琴音は風呂からあがって、カナの部屋へ帰った。そして潔く全裸になって、カナのベッドに横たわった。
「あくまでも医療行為だけど、カナは見たくないでしょ?
何時間ぐらいかかるの?」
琴音は俊也の目を意識しながらそう聞いた。
俊也の眼は、どう見ても医療従事者の目ではなかった。だが、自分の醜い部分に目をそらさず見てくれることが、なんともうれしかった。
そう、やけどさえ負わなかったら、結構男の目を楽しませたはずだ。
おっぱい、多分カナとタメだけど、そんなに負けてないとも思う。
「一つだけ聞いておきたいんだけど、ヘア、どうする?
脱毛処理もできるし、自然にはやすこともできる、…と思う」
えっ、とカナも琴音も思った。そんなことまでできるんだ!
「あんた、どっちが好き?」
琴音は返事に困って責任転嫁。
「俺の好みの問題じゃないと思うだけど。両方好きと答えておく」
「そっか、中学生程度に見える女の子も、なめくり回すんだもんね。でしょ?」
琴音は詳しく聞いてないが、容易に想像できる。
こいつ、根っからのスケベ男だ。もっこりしてるし……。
だが、その反応はやはり嬉しかった。私を女として見てくれる。それは間違いなかった。
「では、はやす方向で。いただ…じゃなかった。
処置します」
俊也は痛々しいおっぱいに、口をつけかけた。
「私はどうすればいいのよ!」
カナが至極当然のクレーム。
「この部屋の家主だもん。好きにして。
俊也さ~ん、やさしく…して」
琴音は羞恥心に打ち勝つため、わざとおどけた。
「いいよ! 見てる。俊也さんがその気になっちゃったら大変。
琴ちゃん、覚悟しなさい!
あなたは絶対その気になるけど、俊也さんは渡さないから!」
カナは嫁としての意地を見せた。しかも、その言葉に嘘はなかった。
超スケベ男がその気にならないわけがない。本気のこのスケベ男に、なめくり回されて、女がその気にならないわけがない。
カナは経験を顧み、そう確信していた。
カナは俊也の治療を見ているうちに、半分冷静になり、半分ひどく興奮してきた。
冷静になった、というのは嫉妬心、という意味で。
興奮してきた、というのは、もちろん性的な意味で。
琴音は想像通り、患者の状態ではなくなっている。処女の彼女が、その道のベテランみたいに身もだえ、あえいでいる。
それはないでしょ、と最初思ったほど、両足ガッツリ開いて俊也の腰をはさみ、彼の頭を胸に抱え込んでいる。
だが、驚いたのは俊也の姿勢だ。
最初スケベそのものケダモノ目が、青白い光を帯びてきた。唾液の跡も、乾くまでほのかに青白く光っている。
カナはその光が、最近はっきり見え始めた。その意味に、全く自覚はなかったけれど。
俊也は琴音の下腹部に移動。カナはいよいよ危険地帯だ、と気を引き締める。
嫉妬心以上に、琴音を巻きこみたくない、という思いがあるから。琴ちゃんは絶対求める。俊也さんはどう出るかわからない。
カナは自分が「嫉妬深い妻」となり、二人の性交をひきとめるつもりだ。
自分が味わった幸福と不安を、琴音に味わわせていいものか、判断ができなかったから。
はっと気づいて、琴音の傷跡に注目。下方の「動き」に注目するあまり、肝心の治療結果を確認できていなかった。
確認するまでもなく、きれいになっているから、忘れていたのだと思う。
視界の端に、琴音のおっぱいは入っていた。
カナは琴音のおっぱいに超接近。
これはヤバいかもしれない。すなわち、元傷跡周辺だけが、異様にきれいだから。
これじゃ浮いちゃうよね。さっきと逆の意味で。
そのうち違和感はなくなるだろうが、現在違和感ありまくり。
俊也の愛撫は、それこそ徹底していたから、今まで気付かなかったのだと思う。
誇張ではなく、全身くまなく、なめくり回されるのが常だった。
おいおい、そこは違うでしょうが! 傷痕はもっと上!
琴音は俊也の頭を抱え、女の核心部に誘導しようとしていた。俊也は感心なことに、その力に抵抗している。
「琴ちゃん、あくまで医療行為よ。俊也さん困ってるのがわからないの!」
カナはあえて鬼になった。ここで制するのは「鬼」にしかできないことだと、身にしみてわかっているから。
琴音は、はっと気づいたようだ。元の患者に帰った。
そういえば…、発毛も脱毛も思いのままだと言っていた。
夏に向け、脱毛処理を頼もう。脇とかVラインとか、Oラインは絶対だな。
そうか、産毛も頼めばいいんだ。ウフ…手間は同じだし、負担は少ないはず。
絶対許せないことだが、俊也さんは超一流のエステシャンになれる。美女限定にしても絶対大もうけできるだろう。
ハハ、広がったお父さんの額も、なんとかなるはず。まだ美女に施術する方が、見ていられるけど。
記者からカナさんに、一言物申す。カナちゃんパパの額は無理です!
俊也の魔法の舌は、心のあり方によって全然効果が違ってきます。これから試行されることもないですが、念のため。
営利目的で美女の場合は? 永遠の謎です。
そうこうするうちに、施術は終わった。
思った通り、琴音は駄々をこね始めた。「いれて~!」と。
「琴ちゃん、まず結果を見て。ちょっとした問題が発生している。
その問題解消は許す。だけど、挿入はだめ。
超気持ち良くて、超きつい施術よ。
トライするかどうかは自分で決めて」
カナの言葉に、琴音はそう言えば、と気づいた。どうなってるんだろう?
琴音は自分の元傷跡に注目。
うわ~! 琴音は思わず俊也に抱きついた。
ホントに消えてるよ。マジできれいになってるよ~!
カナはしばらく許すことにした。無理もないが「ちょっとした問題」には、気づいてないようだった。
夕方、琴音はマジでスキップしながら帰った。
連泊はさすがにまずい。それにカナには、気の毒なことをしたし。
琴音は髪の毛以外の、全身脱毛コースを依頼した。「ちょっとした問題解消」のついでに。
すぐには抜けず、自然に抜けおち、再生することはないそうだ。
へへ、あそことかお尻のピーまでなめられちゃった。あんな所にも生えるんだ、と琴音はびっくりした。もちろんOライン、つまりお尻のピー周辺。
カナは肩透かしされたようだった。琴音は挿入抜きですっかり満足してしまった。あのロリータちゃんたちも、満足しているのだろう。
性器内の性感は、まだ十分開発されていないだろうから。
さてさて、大恩あるあの夫婦に恩返ししないと。
酒井君につばつけちゃおう~っと。
コンプレックスで、がんじがらめになっていた琴音は、本来の彼女に還った。
つまり、彼女の本質は肉食系女子。大恩ある夫婦の夫の方は、さすがにいただきます、と言えなかったけれど。
夫が不在がちで、性欲を持て余すカナは、俊也さんに内緒でいただくとして……。
酒井君はとりあえずキス? 超楽しみ!
記者は声を大にして言いたい。高三の受験生だろうが!
君は昨日酒井君に、なんと言ったのだ!
1
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
転生?したら男女逆転世界
美鈴
ファンタジー
階段から落ちたら見知らぬ場所にいた僕。名前は覚えてるけど名字は分からない。年齢は多分15歳だと思うけど…。えっ…男性警護官!?って、何?男性が少ないって!?男性が襲われる危険がある!?そんな事言われても…。えっ…君が助けてくれるの?じゃあお願いします!って感じで始まっていく物語…。
※カクヨム様にも掲載しております
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
異世界亜人熟女ハーレム製作者
†真・筋坊主 しんなるきんちゃん†
ファンタジー
異世界転生して亜人の熟女ハーレムを作る話です
【注意】この作品は全てフィクションであり実在、歴史上の人物、場所、概念とは異なります。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる