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99 何やってるんだろ?
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ただ猫ナイトは馬車の中で目を覚ました。
『もう暗くなってる? よく寝た』
ただ猫の中の俊也は、意識がはっきりしてきた。エッチの後なら、自然に目を覚ますことなど、よほど睡眠時間をとらない限りない。
ほとんどの場合、鼻ツンで起こされることだし。
ふわ~~~! ただ猫ナイトは、おもいきり体を伸ばす。
みんな、どこへ行ったんだろう? 食事かな?
ただ猫ナイトは、馬車の幌をかいくぐって、外に飛び降りる。
「あっ、起きましたか。食事は……、って、しっぽが一本だからしゃべれないか」
イザベルが気づいてナイトを抱き上げる。
さすがに外で変身解除はまずい。イザベルはナイトを抱いたまま、馬車に帰る。
ツン、ボフン。俊也は人間に変身。
「ずっと見張りしてくれてたの?」
俊也はイザベルを軽くハグ。
「さっき覗きに来たんですけど、気持ちよさそうに寝てたから」
イザベルは気恥ずかしそうにうつむく。
同じ体育会系女子でも、このつつましさはブルート全く違う。もちろん、ブルーにはブルーの良さがあり、イザベルにはイザベルの良さがある。
「みんな食事終わった?」
「先にいただきました。宿の部屋もとってます。
テイクアウトにしますか?」
「服を着るよ。用が済んだら」
ラッキーだった。ご褒美をくれる気になったみたい。イザベルは一つうなずいて、後ろを向く。正面から抱き合って、夢中になったら危険だ。
力加減にはだいぶ慣れたが、自分やブルーは、いまや人間凶器。ちょっぴり不本意だが、後ろから攻めてもらうのが安全だろう。
いいんだよね! イザベルの細かい気遣い。俊也はイザベルの背後から脇の下に手を回し、クロスさせ手のひらでおっぱいを包む。
イザベルの身長は、俊也より少し低い程度。俊也はイザベルの耳たぶを甘噛み。
「ふ~~ん」
イザベルは、なまめかしい吐息をもらす。
発見! イザベル、耳が感じるんだ! イザベルとは何度も交わったが、ほとんどの場合レジ形態。
人間形態でのお相手は、片手で数えられるほど。とりたてて耳をゆっくり愛撫したことはない。
彼女の相方、ブルーの請求が厳しいので。
俊也はおっぱいを軽く揉みながら、耳への攻撃を続ける。
ハムハムハム……、ツンツン……。
「は~~ん……」
イザベルの腰がくだけかけた。
うっ……。イザベルが前かがみになり、腰をひいたので、力みかえったジュニアが……。
安心してください! 折れてないです。ちょっぴり痛かったけど。
イザベルの引き締まったお尻は、スポーツ少年のように硬い。でも、当然ながら柔らかさを多少残している。
俊也は片手をおっぱいから外し、スカートをそろり、そろりと……。
お尻の間から手を伸ばし、彼女の娘さんを指でさぐる。
「ふ~ん……。あっ……」
俊也は下着越しに指でちょっぴりおいた。
いい感じに湿ってきた。
やっぱり女の子ですよ! イザベルさん。
俊也は指遊びに興じる。
超いい感じに濡れてきた。
俊也は裸なのでジュニアはフリー。猛々しくなった分身をお尻の隙間から。
コスコス、コスコス……。ネチャネチャ……。
イザベルは馬車の幌を支えるアルミ管を握り体を支え、お尻を突き出す。
格段とジュニアの自由は得られた。
手でジュニアをコントロールし、よれた下着の隙から、ニュー! ソーニュー!
「おわっ! いい感じです! 俊也さん」
このシチュエーション、なんだか新鮮!
俊也はソフトピストンで、イザベルの中を楽しんだ。
馬車の外では……。
「テメーら! 見せもんじゃないぞ!
散れ!」
俊也の様子を見に来たブルーが、馬車をとりまく野次馬を追い払った。
馬車があれだけ揺れて、アンアン声がああ派手だったら、「やってる」こと丸わかりだよね?
残念ながらブルーに、防音魔法は施せなかった。
まあ、旅の恥はかき捨てだ! 耳をそばだてるブルーだった。
次、お願いしようっと!
俊也の夜食は、更に遅れる見込みとなった。
「俊也さんとイザベルさん、馬車の中で何やってるんだろう?」
宿の二階の窓から、ミネットは馬車を見下ろしていた。
馬車がやけに揺れてるし、イザベルさんが、なんかあんあんひ~ひ~と……。
あ、柔軟体操? 冬場お父さんがやってた。だけど、イザベルさん、そんなに体が硬いのかな?
私は硬い方だから、前屈なんてやったら痛くて声がでるけど、あれほどではない。
馬車がギシギシ揺れるほどの柔軟体操だから?
超効果がありそう! 明日にでも教えてもらおう!
「ミネットさん、見ちゃダメです!」
相部屋予定のニーナが、慌ててミネットの体を窓から離す。
「どうしたの?」
ミネットは、きょとんとして聞いた。
「気づかないんですか?」
「何に?」
「いや~……。そんなこと、私に言わせないでください!」
父親とずっと二人暮らしだったミネットより、ニーナの方が「大人の事情」、あるいは「大人の情事」に通じていた。
『もう暗くなってる? よく寝た』
ただ猫の中の俊也は、意識がはっきりしてきた。エッチの後なら、自然に目を覚ますことなど、よほど睡眠時間をとらない限りない。
ほとんどの場合、鼻ツンで起こされることだし。
ふわ~~~! ただ猫ナイトは、おもいきり体を伸ばす。
みんな、どこへ行ったんだろう? 食事かな?
ただ猫ナイトは、馬車の幌をかいくぐって、外に飛び降りる。
「あっ、起きましたか。食事は……、って、しっぽが一本だからしゃべれないか」
イザベルが気づいてナイトを抱き上げる。
さすがに外で変身解除はまずい。イザベルはナイトを抱いたまま、馬車に帰る。
ツン、ボフン。俊也は人間に変身。
「ずっと見張りしてくれてたの?」
俊也はイザベルを軽くハグ。
「さっき覗きに来たんですけど、気持ちよさそうに寝てたから」
イザベルは気恥ずかしそうにうつむく。
同じ体育会系女子でも、このつつましさはブルート全く違う。もちろん、ブルーにはブルーの良さがあり、イザベルにはイザベルの良さがある。
「みんな食事終わった?」
「先にいただきました。宿の部屋もとってます。
テイクアウトにしますか?」
「服を着るよ。用が済んだら」
ラッキーだった。ご褒美をくれる気になったみたい。イザベルは一つうなずいて、後ろを向く。正面から抱き合って、夢中になったら危険だ。
力加減にはだいぶ慣れたが、自分やブルーは、いまや人間凶器。ちょっぴり不本意だが、後ろから攻めてもらうのが安全だろう。
いいんだよね! イザベルの細かい気遣い。俊也はイザベルの背後から脇の下に手を回し、クロスさせ手のひらでおっぱいを包む。
イザベルの身長は、俊也より少し低い程度。俊也はイザベルの耳たぶを甘噛み。
「ふ~~ん」
イザベルは、なまめかしい吐息をもらす。
発見! イザベル、耳が感じるんだ! イザベルとは何度も交わったが、ほとんどの場合レジ形態。
人間形態でのお相手は、片手で数えられるほど。とりたてて耳をゆっくり愛撫したことはない。
彼女の相方、ブルーの請求が厳しいので。
俊也はおっぱいを軽く揉みながら、耳への攻撃を続ける。
ハムハムハム……、ツンツン……。
「は~~ん……」
イザベルの腰がくだけかけた。
うっ……。イザベルが前かがみになり、腰をひいたので、力みかえったジュニアが……。
安心してください! 折れてないです。ちょっぴり痛かったけど。
イザベルの引き締まったお尻は、スポーツ少年のように硬い。でも、当然ながら柔らかさを多少残している。
俊也は片手をおっぱいから外し、スカートをそろり、そろりと……。
お尻の間から手を伸ばし、彼女の娘さんを指でさぐる。
「ふ~ん……。あっ……」
俊也は下着越しに指でちょっぴりおいた。
いい感じに湿ってきた。
やっぱり女の子ですよ! イザベルさん。
俊也は指遊びに興じる。
超いい感じに濡れてきた。
俊也は裸なのでジュニアはフリー。猛々しくなった分身をお尻の隙間から。
コスコス、コスコス……。ネチャネチャ……。
イザベルは馬車の幌を支えるアルミ管を握り体を支え、お尻を突き出す。
格段とジュニアの自由は得られた。
手でジュニアをコントロールし、よれた下着の隙から、ニュー! ソーニュー!
「おわっ! いい感じです! 俊也さん」
このシチュエーション、なんだか新鮮!
俊也はソフトピストンで、イザベルの中を楽しんだ。
馬車の外では……。
「テメーら! 見せもんじゃないぞ!
散れ!」
俊也の様子を見に来たブルーが、馬車をとりまく野次馬を追い払った。
馬車があれだけ揺れて、アンアン声がああ派手だったら、「やってる」こと丸わかりだよね?
残念ながらブルーに、防音魔法は施せなかった。
まあ、旅の恥はかき捨てだ! 耳をそばだてるブルーだった。
次、お願いしようっと!
俊也の夜食は、更に遅れる見込みとなった。
「俊也さんとイザベルさん、馬車の中で何やってるんだろう?」
宿の二階の窓から、ミネットは馬車を見下ろしていた。
馬車がやけに揺れてるし、イザベルさんが、なんかあんあんひ~ひ~と……。
あ、柔軟体操? 冬場お父さんがやってた。だけど、イザベルさん、そんなに体が硬いのかな?
私は硬い方だから、前屈なんてやったら痛くて声がでるけど、あれほどではない。
馬車がギシギシ揺れるほどの柔軟体操だから?
超効果がありそう! 明日にでも教えてもらおう!
「ミネットさん、見ちゃダメです!」
相部屋予定のニーナが、慌ててミネットの体を窓から離す。
「どうしたの?」
ミネットは、きょとんとして聞いた。
「気づかないんですか?」
「何に?」
「いや~……。そんなこと、私に言わせないでください!」
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