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126 密会は蜜の味?
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ビジネスホテルの部屋に帰ったら、ブルーが待っていた。
「どうしたの? 何かあった?」
ブルーに聞く。
「大したことじゃないんだけど。
エルウィンから要請があったの。
盗賊団の討伐」
エルウィンは、俊也たちの根拠地カントの隣町だ。隣といっても十キロ近く離れているが。
「SA新撰組に?」
ブルーはこくんとうなずく。SA新撰組とは、ブルーが組織したカントの街の自警団だ。
「盗賊団の討伐となったら殺し合いだ。
許可できない」
「そう言うと思ったけど、あいつらすっかりその気になっちゃって」
俊也はちょっぴり後悔する。隊士に銃器の訓練許可を与えたこと。
拳銃や小銃は、アメリカからありがたく頂いた。
「銃を練習させたのは、あくまで防衛のため。
カントに盗賊団が攻めてきたら別だけど、新撰組は軍隊じゃない。
それに、まだ雪は深いだろ?
エルウィンに移動するだけでも大変だ」
「雪が深いから軍が動けないの。
エルウィンの街、半分占拠されてるらしい。
もうやりたい放題だって」
俊也は大きくため息をついた。
「幽霊部隊の出動は許可する。
新撰組は後方支援。ただし、発砲も許可する。
味方にけが人は出すな」
幽霊部隊とは暇な妊婦嫁が、式(紙製人形を人間に変身させたもの)に改良を加えたものだ。
以前大魔導師ポナンを撃退したものより、活動時間が長く、強い魔法が使える。
式を操る魔法は、アンが使えるようになった。きわもの魔法は、アンの性格に合っているようだ。
「ありがとう! あいつら張り切るよ。
あの~、せっかく来たんだけど」
ブルーは目をキラキラさせて俊也を見つめる。
「この部屋、壁が薄いという自覚保てる?」
「保てる!」
ブルーは二つ返事で応えた。それは全く自覚が保てないことを意味する。
「ニャンニャン!」
俊也は猫又ナイトに変身。そしてブルーにサイレントの魔法をかける。
ブルーは猫又ナイトを抱き上げ、キスをしようとした。
「ダメ! 俊也形態!」
レジ形態でのセックスは、俊也自身無言を保つ自信がない。
ブルーはしぶしぶ鼻と鼻をくっつける。たちまち俊也に変身。
「俺にもけがさせないで」
ブルーはコクコクとうなずく。
俊也は背後から、ブルーを抱きすくめた。前から挑んだら危険だから。
手のひらでブルーのおっぱいをなでまわす。おっぱいとお尻だけは女の子の感触。不思議な倒錯感がある。
ブルーは首を回してキスを求める。チュッ、チュッ、レロン、クチュクチュ……。
いつになく女の子っぽい。強引に黙らせいるから? 珍しくスカートはいてるし。
俊也はスカートをたくしあげ、ブルーのお尻の方から、手をはわせる。
ほほ~、ちゃんとはいてる。日本製のおパンティー、VS俊也バージョン。ブルーに言わせたら、脱がされる間が、まだるっこしいらしい。
よって夜伽当番時は、ノーパン・ブラがデフォ。
何事も直線的な女の子だ。
俊也はおパンティーの上から指を遊ばせる。
徐々に湿りを帯びてきた。底辺部をよじり、すりすり、くちゅくちゅ、こねこね。
結構なお湿り具合ですこと。
おっぱいも無視できない。空いた手で、ブラウスのボタンを外す。もちろん、指を働かせながら。
相当難易度の高い技だ。右手と左手で、別種の作業をさせること。結構細かい作業だし。
だが、簡単にできちゃう。俊也の人間形態は、エロ事に関してのみチートだった。
ブルーは、お尻を突き出し、なまめかしく揺する。なめ技がご所望のようだ。
俊也はおパンティーを脱がそうとし、思いとどまった。
シチュエーション的に、「密会」を連想させる。つまり、誰かに見つかったらやばい、という感じ?
そんな時には、全部脱がさない方が得策?
見えた! 見えたぞ! 人気がないオフィスの会議室。普段は行動的で、パンツスタイル一辺倒の可愛い部下が。
ミニスカートで迫ってくる。俊也の妄想全開!
ブラをずり上げ、一方のおっぱいをさらす。みみもみ、からの~! 下方はコスコス。ずりゅずりゅ……。
ブルーがぴくんと反応。そういえば、こんな繊細なエッチシチュエーション、ブルーは初めてだ。
密会情事、ゴー!
遺憾ながら、佳境に入る前にフェードアウト。ごめん!
「どうしたの? 何かあった?」
ブルーに聞く。
「大したことじゃないんだけど。
エルウィンから要請があったの。
盗賊団の討伐」
エルウィンは、俊也たちの根拠地カントの隣町だ。隣といっても十キロ近く離れているが。
「SA新撰組に?」
ブルーはこくんとうなずく。SA新撰組とは、ブルーが組織したカントの街の自警団だ。
「盗賊団の討伐となったら殺し合いだ。
許可できない」
「そう言うと思ったけど、あいつらすっかりその気になっちゃって」
俊也はちょっぴり後悔する。隊士に銃器の訓練許可を与えたこと。
拳銃や小銃は、アメリカからありがたく頂いた。
「銃を練習させたのは、あくまで防衛のため。
カントに盗賊団が攻めてきたら別だけど、新撰組は軍隊じゃない。
それに、まだ雪は深いだろ?
エルウィンに移動するだけでも大変だ」
「雪が深いから軍が動けないの。
エルウィンの街、半分占拠されてるらしい。
もうやりたい放題だって」
俊也は大きくため息をついた。
「幽霊部隊の出動は許可する。
新撰組は後方支援。ただし、発砲も許可する。
味方にけが人は出すな」
幽霊部隊とは暇な妊婦嫁が、式(紙製人形を人間に変身させたもの)に改良を加えたものだ。
以前大魔導師ポナンを撃退したものより、活動時間が長く、強い魔法が使える。
式を操る魔法は、アンが使えるようになった。きわもの魔法は、アンの性格に合っているようだ。
「ありがとう! あいつら張り切るよ。
あの~、せっかく来たんだけど」
ブルーは目をキラキラさせて俊也を見つめる。
「この部屋、壁が薄いという自覚保てる?」
「保てる!」
ブルーは二つ返事で応えた。それは全く自覚が保てないことを意味する。
「ニャンニャン!」
俊也は猫又ナイトに変身。そしてブルーにサイレントの魔法をかける。
ブルーは猫又ナイトを抱き上げ、キスをしようとした。
「ダメ! 俊也形態!」
レジ形態でのセックスは、俊也自身無言を保つ自信がない。
ブルーはしぶしぶ鼻と鼻をくっつける。たちまち俊也に変身。
「俺にもけがさせないで」
ブルーはコクコクとうなずく。
俊也は背後から、ブルーを抱きすくめた。前から挑んだら危険だから。
手のひらでブルーのおっぱいをなでまわす。おっぱいとお尻だけは女の子の感触。不思議な倒錯感がある。
ブルーは首を回してキスを求める。チュッ、チュッ、レロン、クチュクチュ……。
いつになく女の子っぽい。強引に黙らせいるから? 珍しくスカートはいてるし。
俊也はスカートをたくしあげ、ブルーのお尻の方から、手をはわせる。
ほほ~、ちゃんとはいてる。日本製のおパンティー、VS俊也バージョン。ブルーに言わせたら、脱がされる間が、まだるっこしいらしい。
よって夜伽当番時は、ノーパン・ブラがデフォ。
何事も直線的な女の子だ。
俊也はおパンティーの上から指を遊ばせる。
徐々に湿りを帯びてきた。底辺部をよじり、すりすり、くちゅくちゅ、こねこね。
結構なお湿り具合ですこと。
おっぱいも無視できない。空いた手で、ブラウスのボタンを外す。もちろん、指を働かせながら。
相当難易度の高い技だ。右手と左手で、別種の作業をさせること。結構細かい作業だし。
だが、簡単にできちゃう。俊也の人間形態は、エロ事に関してのみチートだった。
ブルーは、お尻を突き出し、なまめかしく揺する。なめ技がご所望のようだ。
俊也はおパンティーを脱がそうとし、思いとどまった。
シチュエーション的に、「密会」を連想させる。つまり、誰かに見つかったらやばい、という感じ?
そんな時には、全部脱がさない方が得策?
見えた! 見えたぞ! 人気がないオフィスの会議室。普段は行動的で、パンツスタイル一辺倒の可愛い部下が。
ミニスカートで迫ってくる。俊也の妄想全開!
ブラをずり上げ、一方のおっぱいをさらす。みみもみ、からの~! 下方はコスコス。ずりゅずりゅ……。
ブルーがぴくんと反応。そういえば、こんな繊細なエッチシチュエーション、ブルーは初めてだ。
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遺憾ながら、佳境に入る前にフェードアウト。ごめん!
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